城南コベッツ海老名教室

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2026.05.13

小学生の英語学習についてお話をさせていただきたいと思います。

いきなりですが、小学生の間に学習する英単語の語数はご存知でしょうか?

実は、600~700語と言われており英単語帳を1冊作成できるぐらいの量を覚えなくてはいけません。

中学・高校と進学すれば英単語はどんどん増えていきますので、小学校6年生の方はまさに英単語学習を始めるタイミングになっています。

1週間に20語を基準としていただくと1ヶ月では80語を学習する計算です。

そうすると約8~9ヶ月で1周りできる計算ですので、夏休みや冬休みの復習期間を考えると良いペースで進められるのではないでしょうか?

(学年の浅い方でしたら1週間あたりの語数を10語にしていただいたり中学レベルの単語へどんどん進んでいくなどさらに有効に時間をお使いいただけるかと思います。)

まずは、英語で何をすれば良いか分からないという方もぜひ英単語学習をスタートしてみてください!

先々を考えれば、高校入試や大学入試でも英検を利用できるシーンがございますので、英語学習は力を入れて取り組んでいきたいところです。

我々は、小学生~高校生までのトータルサポートを行いますので、小学生のうちに学習した英語を中学・高校の学習にどのようにつなげていくかまでを考えて指導いたします。

英語を始めてみようかなとお考えの方はぜひご相談ください!

生徒様1人1人に合ったカリキュラムをご提案いたします。

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2026.04.24

本日は中学生ギャップ・高校生ギャップについてお話させていただきます。

新入生の方はまだまだ慣れない学校生活を送っているかもしれませんが、早い方だと学校の授業進度や学習内容にギャップを感じ、不安や焦りを感じ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、おおよその目安といたしまして、公立の中高に通われている方を対象に英語と数学に限定しまして夏休み前までの学校の授業進度と何をできるようにしておくべきかを記載させていただきますので、是非ご参考にしていただければと思います。

中学1年生
■英語
まずはbe動詞と一般動詞の使い分けをぜひとも徹底して学習すると良いと思います!
夏休みまでの学習進度としては、be動詞と一般動詞の現在の文、canの文、疑問詞を使った文、一般動詞の過去形の文などのあたりまでかと予想します。
そうなりますと、現在や過去といった時間における使い分けや疑問詞の使い分けの前に、be動詞と一般動詞のどちらを使って文を作るかを理解しておく必要があります。
「英語が分からない」・「点数が上がらない」と言っている子は進級をしてもこの点で躓いている可能性が高く英語の伸び悩みの原因にもなりかねません。
この先の単元にも関わるというご認識の上で時間をかけてでも理解・定着度を高めていただければと思います。
また、単語学習も力を入れて取り組みましょう。

■数学
四則演算を完璧に!
数学は基礎計算力が重要です。今後の学習を進めるにあたって+、-、×、÷を小数・分数でも解けることは絶対条件です。時間がかかってしまったり解き方が怪しいと思う方はぜひとも計算ドリルを行いましょう。
授業進度としては、夏休みまでで方程式の文章題あたりか比例・反比例に入るところもあるかもしれません。
また、文章題が解けないというお悩みも多いかとは思いますが、せっかく解き方のパターンを抑えても計算ミスで失点することはモチベーションの低下にもつながりますので、四則演算の徹底をまずはお願いしたいと思います。


高校1年生
■英語コミュニケーション
英語コミュニケーションでは学校ごとに使用している教科書が違うため、進度というよりも勉強法が重要です。
こちらは以前に勉強法を記事にさせていただきましたので、ぜひともそちらを参照していただけますと幸いです。

■論理表現
論理表現は学校の先生によって授業のスタイルが異なり対策が難しい科目です。A高校では従来のような文法の授業、B高校では英作文やオーラルコミュニケーションなど先生方も試行錯誤されながら授業を展開されています。
根底にある文法学習という点で考えるのなら文型という単元を理解しておくと良いでしょう。学習の際には、音声を使用してリスニング・スピーキングもしておくと4技能対策にもなるのでオススメです。
文型を理解できるとこれまでなんとなく読んでいた英語の文章の見え方が変わったり、整序問題を構造で解答できるようになることがメリットです。

■数学
数学Ⅰで2次関数までの先取りを行いましょう!
ギャップを1番感じやすい科目はやはり数学だと思います。式の展開や因数分解など中学3年生で学習した内容が登場してくるため、序盤は内容理解というよりは学校の進度に驚かれる方が多いかなと思います。しかし、応用例題レベル以降は難しい問題も登場し少しずつ中学校での学習との差を感じ始めるのではないでしょうか。2次関数まで進むとドロップアウトする子が多く出てくる傾向がありますので、そうならないように2次関数までのところの対策をしていただければと思います。


実際に学習はしてみたものの「学習の方法が分からない」・「先生と一緒に勉強したい」という方はぜひともお気軽にお問合せください!

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2026.04.10

連日、高校生の方から多くのお問い合わせを頂きましてありがとうございます。

城南コベッツ海老名教室では、指定校推薦(定期テスト対策)・総合型選抜・公募制推薦・一般入試対策と様々な受験方式に対応しております。

とは言いましても、「どの受験方式で進学しよう?」と受験生の方は特に悩まれることが多いのではないかと思います。近年、総合型選抜の中にも基礎学力型試験がトレンドになってきており、さらに選択肢が増えました。受験は情報戦の面もあり1人ですべての受験戦略を考えるのは本当に大変ですし難しいですよね。そこで、当塾では生徒様一人ひとりに合わせた受験戦略を一緒に組み志望校合格への道筋をお示ししています。

その受験戦略を立てる際に志望校合格へ向けて1つ意識して頂きたいことはずばり「引き算」です。
例えば、MARCH文系への進学を目指した際に、英語・現代文・古文・日本史で受験を考えていたとします。その内の1校では漢文が必要、別の1校では英検や共通テストの点数で勝負が決まるとなった場合に、多くの方は「受験で必要だから全部勉強しなきゃ!」という「足し算」を考えるのではないでしょうか。もちろん入試までの残り時間や習熟度によってすべてを勉強する選択肢もございますが、大学ごとに出題形式が変わる大学受験においてはやることを絞ることが合格のパーセンテージを上げることにつながると私は考えています。やらなければいけないことを考えると同時にやらずに最大効率化する道を考えるという意識をぜひ持って頂けますと受験結果が大きく変わる可能性がございます。たしかな戦略の下で志望校合格を勝ち取りましょう!


〇定期テスト対策&一般入試対策
「わかる」から「できる」へ講師伴走型指導
➀授業:解説を聞き問題演習を通じて所作(頭の動かし方や身体の動かし方を身に付ける)
    やりっ放しにせず、身に付く授業と演習を行います。
②学習管理:自習指示や課題指示を行い次の授業までにやるべきことを示す。
③質問対応:自習時に手の空いている講師に質問が可能です。(受講科目以外でもOK)
④日曜勉強会:受講科目以外も含めて講師に自由に質問が可能です。
このように学習サイクルをしっかりと作り、毎日講師と関わることが可能な環境で学習効果を高めていきます。また、赤本対策には力を入れております。ただ解いて得点率を出すだけの使い方はとても勿体ないです。分析シートを用いた当塾流の使い方をご説明させて頂き合格を目指して参ります。

〇総合型選抜&公募制推薦対策
書類の作成から面接練習まで万全のトータルサポートを行います。書類はプロ講師の授業や添削を受けることも可能かつ教室長面接トレーニングも行っています。書類作成の方法は基礎から丁寧に指導致しますので安心してご受講頂ければと思います。

学習相談や無料体験も受付中です!
ぜひ教室までご相談下さい!

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2026.04.05

本日は15:00~21:00まで3/22にあった模試の解き直し会を実施しました。
5教科で見ると英語と社会の平均点が低かったようで、解き直しの際にも苦戦している様子が見受けられました。特に、英語の長文は和訳するにもかなり時間がかかっており、単語・文法・読解と総合力をもっとつけていかないと入試本番に太刀打ちできないであろうと危機感を抱いております。英語の難しいところはすぐに成果が出ず我慢の期間を要するところです。モチベーションを維持できずに他の科目へ勉強時間を割いてしまうこともありますので、講師とともに一歩ずつ基礎となる力をつけてあげたいと考えております。一方で、数学と理科は解き直しと解説を行ったところ模試本番の際に比べて明確に解ける問題を増やすことができました。実力が付いたという満足感を得てくれましたので、次回以降の模試に期待したいと思います。
いよいよ中学2年生だった子たちは受験生となりどのように努力を積み重ねてくれるのか楽しみです。

城南コベッツ海老名教室は生徒一人ひとりに寄り添いながら全力で力を尽くしてまいります。
今回のように無料で模試の解き直しまで行わせて頂きやりっ放しにはさせません。
定期テスト・入試対策と普段の学習スタイルを形成し目標の基準に沿って学習を進めます。
「わかる」から「できる」までの道のりを我々が作っていきますので、学習に関して何かご不安や焦りを感じる方はお気軽に当塾へお問い合わせ下さい!

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2026.04.02

ここのところ小学生の方から問い合わせを多く頂いており、「算数ができるようになりたい!」というお声をお聞きします。
そこで、本日は城南コベッツ海老名教室の小学生の算数指導についてお話したいと思います。

算数が苦手な子とお話をさせて頂き、「文章題が苦手」「ケアレスミスが多い」「そもそも何が分からないかが分からない」という悩みを抱えている方が多いのかなという印象を受けました。色々と語りたいことはあるのですが、今回は「ケアレスミス」の点に絞って我々の指導法をご説明させて頂ければなと思います。

まず、算数のケアレスミスと聞くと計算間違いや解答する際の単位間違いなどが想像しやすいかなと思います。
では、実際に計算間違いをしていたらその原因は何でしょうか?例えば、1と7を見間違えてしまう(字が雑に書かれてしまっている)や脳内計算などが挙げられます。次に、塾としてできることは?丁寧に字を書かせることを指導したり書き出しをさせ、満点を取るまで小テストさせ続けるなんて方法があります。また、単位間違いが起きるなら、読み違いを起こさないために単位や数値に線引きをさせます。
さらに、今回のケースに限った話ではありませんが、誤答のポイントをノートにまとめてすぐに解き直しもさせます。よく「見直しをしなさい」と言われますが本人自身が間違えるポイントを意識できていないと見直しはできず眺めるだけになることがほとんどではないでしょうか?勉強するための所作を身に付けさせ「できる」に変えてあげることが城南コベッツ海老名教室の指導です。「次は気を付けようね!」や「もっと練習しましょう!」ではなくその子に必要な勉強のフォームを身に付けてあげることが必要だと考えています。
このように学習状況に応じて講師がやりっ放しにさせず、身に付く授業と演習を行うことが強みです。

文章題の克服法など、お悩みがございましたらぜひ当教室へご相談下さい。学習相談にてしっかりとご説明させて頂きます。

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