2026.01.22
1月も後半に入り、早いことで公立高校入試まで残り一か月を切りました。
この時期、受験生が最も恐れているのは「当日に実力が発揮できないこと」ではないでしょうか。
これまで積み上げてきたものを本番で100%出し切れるかどうかは、残りの期間の過ごし方にかかっています。今回は、夜型の生活から脱却し、最高のコンディションで当日を迎えるための万全な体調管理についてお伝えします。
①脳の「本格始動」には3時間かかる
「夜の方が集中できるから、、」と、深夜まで机に向かっている生徒さんも多いのではないでしょうか。しかし、神奈川県の公立高校入試は朝9時頃(9時20分から英語)から始まります。
人間の脳がフル回転を始めるまでには、目覚めてから 約3時間が必要 だと言われています。つまり、9時過ぎの試験開始時に最大限を実力を発揮するためには、遅くとも朝6時くらいには起床していなければなりません。
今現在、起床時間が7時以降の方がいらっしゃれば、今から起床時間を15分ずつ早めてみてください。「入試当日の朝」を想定した生活リズムを作ることは、どんな難問を解くことよりも当日の得点に直結する立派な受験対策の一つです。
②「加湿」と「緑茶」でウイルスをシャットアウト
青葉台近辺では昨年11月にも流行しましたが、1月に入り、また風邪やインフルエンザが少しずつ増加傾向にあります。すでに衛生管理には細心の注意を払われていることと思いますが、ここで改めてこの時期に徹底したい2つのポイントを確認しましょう。
・湿度は50〜60%をキープ
→ウイルスは乾燥を好みます。加湿器の活用、もしくは就寝時に濡れタオルを枕元に干すだけでも効果があります。
・こまめな水分補給で粘膜を守る
→ウイルスは喉の粘膜に付着して増殖します。15分に一度、一口で良いのでお茶や水を飲むことで、ウイルスを胃に流し込み、胃酸で無害化することができます。殺菌効果のあるカテキンを含む緑茶は特におすすめです。
③「家以外の場所」で、本番の緊張感に慣れる
自宅ではついリラックスしすぎてしまい、集中力が途切れてしまうという相談もよく受けます。
そんなときは塾の自習室を最大限に活用してください。 自習室には同じ目標に向かって黙々と机に向かう仲間(ライバル)の姿があります。この適度な緊張感や静けさは、試験会場の空気感に近いです。
家では甘えが出てしまう日や時間帯こそあえて環境を変える。当教室の自習室は、受験生のみなさんが最後の一踏ん張りをするための場所です。講師が常に巡回し、質問にも応えられる体制でお待ちしています。
④最後に
夜遅くまで頑張っている生徒も多く、日々感心しています。一方で、記憶は寝ている間に整理され、定着するものです。睡眠不足は学習の大敵とも言えるでしょう。寝る直前のスマホ使用も脳を覚醒させてしまうため、ルールを決めて遠ざけるなど、「攻めの休息」がとれると理想的です。
残りわずかな期間、焦りは禁物です。本番に向けた生活リズムを今日から少しずつ作っていきましょう!
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