青葉台駅前教室のメッセージ
【戦略】神奈川県公立高校入試まで残り30日!「あと20点」を積み上げる具体策
2026.01.12
皆さんこんにちは!かゆトド教室の城南コベッツ青葉台駅前教室です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、神奈川県公立高校入試まで残り約30日となりました。
この時期、多くの生徒が「目標点まであと数点、どうにかして届かせたい」と焦りを感じているはずです。しかし、実はこのラスト1ヶ月こそが、最も点数が動きやすい時期でもあります。
今回は、数多くの受験生を志望校へと送り出してきた経験をもとに、残り30日で「あと20点」を確実に積み上げるための戦略をお伝えします。
①「全部」をやらない。20点の「内訳」を決める!
まず保護者様も生徒さんも、一度冷静になってください。5教科合計で500点満点を目指す必要はありません。「今の持ち点に+20点」するために、どの教科でどの問題でその点数を確保するのか。この「点数の仕分け」が戦略の第一歩です。
例えば
・理科、社会で「+10点」
→知識の穴を埋めることで直前まで伸びやすい科目です。
・数学の「大問1~大問2」で「+5点」
→ケアレスミスをゼロにするだけで、合格がぐっと近づきます。
・国語、英語の記述問題で「+5点」
→採点基準を知り、部分点を確実にかき集めます。
「どこで取るか」「どこを捨てて良いか」を明確にすることで、漠然とした不安はなくなります。
②理科・社会は「用語のみの暗記」ではなく「因果関係」を意識!
神奈川県の入試問題は、単純な暗記だけでは通用しません。グラフや資料を読み解く「思考力」が問われます。 残り30日で10点を積み上げるコツは、「なぜその現象が起きるのか」という理由(因果関係)をセットで復習することです。
例えば、社会の歴史なら「〇〇の乱」という名前だけを覚えるのではなく、「なぜその乱が起きて、その結果、社会がどう変わったか」を簡単に説明できるようにしましょう。また、選択問題の正解のみに注目するのではなく、不正解の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにしましょう。それは消去法の精度を上げることにも繋がりますし、その不正解の選択肢が本番では正解の選択肢として出題される可能性も大いにあるからです。そのために模範解答はしっかり読み込むことが重要です。一回の過去問演習をじっくり行い、知識を着実に積み重ねていきましょう。
③数学は捨てても良い問題が多いと割り切る
数学には正答率が極端に低い難問も多いですが、それらを意識するがあまり、焦って前半の計算や小問で取りこぼしをしてしまうことは絶対に避けねばなりません。
神奈川県の数学で「あと5点〜10点」上げるために必要なのは、新しいテクニックを覚えることではなく「序盤の小問を目を瞑っても正解できるレベルまで磨き上げること」です。 ここで確実に40点〜50点を確保できれば、心に余裕が生まれ、後半の得意な問題でさらに加点できるようになります。
④記述の「部分点」を1点ずつかき集める
英語の自由英作文や国語の記述、これらを「完璧に書けないから」と白紙で出していませんか。 入試は一点を争います。加点でもらえる1点、1点の減点回避を意識しましょう。
・主語と述語を合わせる。
・問題文にあるキーワードを必ず盛り込む。
・文末表現(〜ため。〜こと。)を間違えない。
・英作文は書きたい文章ではなく書ける文章を意識する
こうした「型」を守るだけで、2点、3点と部分点が積み上がります。各教科でできる工夫を徹底すれば、それだけで「あと5点」はすぐに届きます。
⑤最後に保護者様へ
この時期、ご家庭で最も必要なのは、「日常を維持すること」です。 腕を振るったご馳走や、過度な激励は必要ありません。いつも通り、温かい部屋と、整った学習環境、そして「あなたなら大丈夫」という根拠のない自信を持って見守ってあげてください。
生徒たちはきっと人生で初めてと言っていいほどのプレッシャーと戦っているでしょう。 模試の結果が悪かった日、帰り道で気分が沈んでいるかもしれません。そんな時こそ、「今日もお疲れさま。よく頑張ってるね。」とそのプロセスを肯定してあげてほしいです。
私たちは最後まで諦めずに机に向かう生徒全員を全力で支え続けます。残り30日を人生で一番熱い1ヶ月にしましょう!
〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、神奈川県公立高校入試まで残り約30日となりました。
この時期、多くの生徒が「目標点まであと数点、どうにかして届かせたい」と焦りを感じているはずです。しかし、実はこのラスト1ヶ月こそが、最も点数が動きやすい時期でもあります。
今回は、数多くの受験生を志望校へと送り出してきた経験をもとに、残り30日で「あと20点」を確実に積み上げるための戦略をお伝えします。
①「全部」をやらない。20点の「内訳」を決める!
まず保護者様も生徒さんも、一度冷静になってください。5教科合計で500点満点を目指す必要はありません。「今の持ち点に+20点」するために、どの教科でどの問題でその点数を確保するのか。この「点数の仕分け」が戦略の第一歩です。
例えば
・理科、社会で「+10点」
→知識の穴を埋めることで直前まで伸びやすい科目です。
・数学の「大問1~大問2」で「+5点」
→ケアレスミスをゼロにするだけで、合格がぐっと近づきます。
・国語、英語の記述問題で「+5点」
→採点基準を知り、部分点を確実にかき集めます。
「どこで取るか」「どこを捨てて良いか」を明確にすることで、漠然とした不安はなくなります。
②理科・社会は「用語のみの暗記」ではなく「因果関係」を意識!
神奈川県の入試問題は、単純な暗記だけでは通用しません。グラフや資料を読み解く「思考力」が問われます。 残り30日で10点を積み上げるコツは、「なぜその現象が起きるのか」という理由(因果関係)をセットで復習することです。
例えば、社会の歴史なら「〇〇の乱」という名前だけを覚えるのではなく、「なぜその乱が起きて、その結果、社会がどう変わったか」を簡単に説明できるようにしましょう。また、選択問題の正解のみに注目するのではなく、不正解の選択肢がなぜ不正解なのかを説明できるようにしましょう。それは消去法の精度を上げることにも繋がりますし、その不正解の選択肢が本番では正解の選択肢として出題される可能性も大いにあるからです。そのために模範解答はしっかり読み込むことが重要です。一回の過去問演習をじっくり行い、知識を着実に積み重ねていきましょう。
③数学は捨てても良い問題が多いと割り切る
数学には正答率が極端に低い難問も多いですが、それらを意識するがあまり、焦って前半の計算や小問で取りこぼしをしてしまうことは絶対に避けねばなりません。
神奈川県の数学で「あと5点〜10点」上げるために必要なのは、新しいテクニックを覚えることではなく「序盤の小問を目を瞑っても正解できるレベルまで磨き上げること」です。 ここで確実に40点〜50点を確保できれば、心に余裕が生まれ、後半の得意な問題でさらに加点できるようになります。
④記述の「部分点」を1点ずつかき集める
英語の自由英作文や国語の記述、これらを「完璧に書けないから」と白紙で出していませんか。 入試は一点を争います。加点でもらえる1点、1点の減点回避を意識しましょう。
・主語と述語を合わせる。
・問題文にあるキーワードを必ず盛り込む。
・文末表現(〜ため。〜こと。)を間違えない。
・英作文は書きたい文章ではなく書ける文章を意識する
こうした「型」を守るだけで、2点、3点と部分点が積み上がります。各教科でできる工夫を徹底すれば、それだけで「あと5点」はすぐに届きます。
⑤最後に保護者様へ
この時期、ご家庭で最も必要なのは、「日常を維持すること」です。 腕を振るったご馳走や、過度な激励は必要ありません。いつも通り、温かい部屋と、整った学習環境、そして「あなたなら大丈夫」という根拠のない自信を持って見守ってあげてください。
生徒たちはきっと人生で初めてと言っていいほどのプレッシャーと戦っているでしょう。 模試の結果が悪かった日、帰り道で気分が沈んでいるかもしれません。そんな時こそ、「今日もお疲れさま。よく頑張ってるね。」とそのプロセスを肯定してあげてほしいです。
私たちは最後まで諦めずに机に向かう生徒全員を全力で支え続けます。残り30日を人生で一番熱い1ヶ月にしましょう!
〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。






