城南コベッツ青葉台駅前教室

Tel:045-988-0461

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2026.02.20

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
青葉台周辺の中学校の皆さん、学年末テスト本当にお疲れ様でした!
公立中では今週いっぱいで一区切りの学校がほとんどではないでしょうか。

テスト前は塾の自習室で遅くまでテスト対策に励むなど、みんな本当によく頑張っていました。
しかし、テストが終わってから4月の新学期が始まるまでのこの1ヶ月、実はここでの過ごし方が、次の1年の成績を大きく左右するんです。

今回は個別塾の現場で日々生徒たちを見ている立場から、「春休みまでにやっておくと後が楽になること」を分かりやすくまとめてみました。

①まずは今年一年間のテスト勉強を振り返る
 
公立中の場合、今年一年間で4回の定期テストがありました。4回あったテスト期間を振り返り、自分の学習(テスト対策)がどうだったかを思い出してみましょう。

テスト対策を始めるタイミングは適切だったか。

提出物は余裕を持って終わらせることができていたか。

勉強する内容は効果的だったか。

これらを確認するだけでも、自分の改善点がはっきりするでしょう。
特に年度末のこの時期は来年度に向けた助走期間でもあります。中3となる生徒たちはいよいよ受験生として結果が求められるようになります。また、中2になる生徒たちの中で、もし神奈川県の公立高校を目指している場合は気を引き締めましょう。神奈川の公立入試は中2の内申点から合否に関わってきます入試対策に直結する土台作り、目標の内申点確保、いずれも今後の学校の定期テストでの結果が重要になります。そのためには今年一年間のテスト期間の学習習慣が適切だったか、改善点はどんなところかを明確にしておく必要があります。このプロセスを無視すれば、同じ失敗を繰り返すのは火を見るより明らかです。

②【新中2(現中1)】中2の「壁」に備える
中1から中2になると、勉強の内容が急に難しくなったと感じる子がとても多いです。いわゆる「中2の壁」です。これを乗り越えるためのポイントは2つです。

・数学と英語の「穴」を埋めておく
中2の数学は、中1で習った単元が完璧にできる前提で進みます。英語も「be動詞と一般動詞の使い分け」が怪しいままだと、これから習う新しい文法で「分からない」が雪だるま式に増えていってしまいます。
春休み中に、中1の教科書やワークの基本問題だけでいいので、総復習しておきましょう。「ここちょっと自信ないかも」という単元を見つけるだけでも大きな収穫です。

・勉強の「リズム」を崩さない
部活が忙しくなると、どうしても勉強は後回しになりがちですよね。春休みは学校がない分、生活リズムが乱れやすい時期です。前述の中1の穴を埋めておくためにも「午前中に30分だけ机に向かう」といった自分なりの小さなルールを決めておくと、4月のスタートダッシュがスムーズになります。

③【新中3(現中2)】いよいよ「受験生」のスタート
新中3の皆さんにとって、この春休みは受験勉強の準備期間です。神奈川県の公立高校入試を考えるなら、中3の成績(内申点)は中2の成績よりも大きく合否に直結します。

・「内申点」の目標を立てる
中2までの通知表を見てみて、「あと少しで4になりそう」「ここは提出物を頑張れば上げられそう」という教科はありませんか。
中3の1学期からしっかり内申を取れるよう、今のうちに自分の得意・不得意を整理しておきましょう。

・中1・中2の内容をざっくり復習する
意外と知られていないのが、「入試問題の6~7割は中1・中2の範囲から出る」という事実です。
中3になって新しいことを覚えながら、古い内容を思い出すのはかなりハードです。特に理科や社会は、今のうちにパラパラと復習しておくだけで、夏休み以降の模試で差がつきます。

・志望校をイメージしてみる
青葉台周辺にも公立高校や、特色のある私立高校が複数あります。
志望校に関してはまだ決まっていなくても大丈夫ですが、「あの高校の制服かわいいな」「あそこの部活が強そうだな」といったきっかけで良いので、少しずつ高校調べを始めてみてください。目標が見えると、勉強のやる気も自然と湧いてくるものです。

新学期までの助走期間にしっかり加速をはじめ、4月はトップスピードでスタートを切れるよう頑張りましょう!!

〈お問合わせ方法〉

□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

2026.02.16

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

本日、2026年1月24日に実施されました「実用英語技能検定(英検)」の結果が発表されました。
今回は当教室の生徒たちの素晴らしい頑張りを皆さまにご報告させていただきます。

〇 1月検定 合格実績 〇
今回の検定における当教室の最終的な結果は以下の通りとなりました。

全体の合格率:83%
※3級~5級の合格率100%(全員合格!)

まずは合格した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
冬休み期間中も、通常授業に加えて英検対策に励んでいた姿を間近で見てきただけに、自分のことのように嬉しく感じております。

今回、「合格」という目に見える成果を手にしたことは、生徒たちにとって大きな自信となったはずです。
次回も上位級の合格を目指して、積極的に挑戦していきましょう。

◇惜しくも届かなかった生徒たちへ◇
全体合格率は83%と高い数字でしたが、上位級に挑戦し、あと一歩届かなかった生徒もいます。しかし、ハイレベルな問題に挑んだその勇気と、試験当日まで粘り強く学習した過程は、必ず次のスコアアップ、そして入試本番での強さに繋がります。次こそは合格できるようまた一緒に頑張りましょう!


当教室では今回の結果を詳細に分析し、「なぜ間違えたのか」「次はどこを補強すべきか」を今後一人ひとりと話し合い、来年度の検定に向けたリスタートを切っていきます。
3級以上に合格した生徒は、3月7二次試験(スピーキングテスト)が控えています。学校の定期テストが終わり次第、2次対策を進めていきましょう。
このように当教室では個別の面接対策・練習も実施しております。

青葉台で英語の成績アップ、検定対策をお考えの方はぜひ一度教室まで足をお運びください。
お子様の「勝ちグセ」を一緒に作っていきましょう!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

2026.02.12

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
まもなく神奈川県の公立高校入試です。私立高校入試を終えられた受験生は本当にお疲れさまでした。
私立組からは早速嬉しい報告が届いております。

さて、入試が一段落するこの時期ですが、入試を終えることがゴールではありませんむしろ次の目標に向けてのスタートとして気持ちを切り替えることができるかが「本当の分かれ道」です
個別指導塾の現場で多くの卒業生を見送ってきた私には、今この瞬間が「次なる格差」が生まれる最大のポイントだと確信しています。

入試終了から4月の入学式までの約1か月。この空白期間をどう過ごすかが、高校3年間、ひいては大学受験の合否を分けると言っても過言ではありません。今回は学習の観点から今なすべきことを整理してお伝えします。

①次なる目標を設定し、スタートを切る
生徒たちは入試という高い山を登り切った後、受験勉強から解放された気持ちになるでしょう。
また、親御さんの「入試後はゆっくりさせてあげたい」 という親心は痛いほど分かります。
しかし大切なのは、「受験勉強(アウトプット)」から「予習(インプット)」へと、学習モードを切り替えることです。

②「高1ギャップ」という現実を知る
高校に入学した直後の5月、最初の中間テストで驚愕の点数を取ってくる生徒が少なくありません。中学時代は常に「4」や「5」を取っていた子が平均点すら取れなくなる。これがいわゆる「高1ギャップ」です。

理由は明確です。高校の学習内容は、中学とは比にならないくらいのスピードと深度で進みます。特に英語と数学において、4月の入学式までの1か月で準備をしていない生徒は、入学後わずか1か月で落ちこぼれの危機に直面するでしょう。

③「受け身の学習」からの脱却
最も強くお伝えしたいのが「学習姿勢の転換」です。
中学までは、塾や学校の先生に言われたことをこなす「受動的な学習」や「復習メインの学習」でも、テスト対策も間に合い、ある程度の成績は維持できました。しかし高校は違います。学校の授業をあらかじめ予習しておく「予習メインの学習」、自ら時間や自身の課題を管理する「自立型学習」でなければ、あっという間に置いてけぼりをくらいます。


④最後に
「高校に入ってから頑張ればいい」という言葉は、現代の高校学習においては非常に危険なギャンブルです。ベネッセの調査によれば、高校1年生の最初の定期テストの順位と、3年生時の順位には非常に強い相関があることが分かっています。

具体的には、高1の1学期に上位30%に入っていた生徒の約7割が、高3でも上位を維持します。逆に、最初につまずいて下位に沈んだ生徒が、後に上位へ「逆転」できる確率はわずか10〜20%程度という厳しい現実があります。

これほどまでに順位が固定化される最大の理由は、繰り返しになりますが、高校学習の「圧倒的なスピードと積み上げ」です。中学までは1週間休んでも取り返せましたが、高校では、1週間の遅れが致命傷になります。高1で基礎が崩れると、高2・高3の内容は雪だるま式に分からなくなるのです。

また、昨今の大学入試は「高1からの積み重ね」が非常に重要になっています。
保護者世代の大学入試といえば、高3の冬に一発勝負の筆記試験が主流でした。しかし今の入試は大きく異なります。
私立大学の入学者のうち、総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜(指定校・公募)を合わせた割合が60%を超えました。 つまり一般入試で受験する方が少数派になりつつあるのです。

そんな推薦入試や総合型選抜において、合格の鍵を握るのが「評定平均(内申点)」です。これは高1から高3の1学期までの全成績の平均値を指します。ここで最も重要なのは、「高1の1学期の成績」も「高3の1学期の成績」も、大学入試では全く同じ重みで計算されるという点です。例えば、高3になってから「慶應義塾大学や早稲田大学の指定校推薦を取りたい!」と志しても、高1の頃に「受験が終わったから」と手を抜いて取ってしまった「3」の評価があれば、その時点で出願資格を失うケースが多々あります。

これまでお話してきたことは大袈裟な話でもなく、ただの現実(あるある)なんです。
「大学入試はもう始まっている」
高校入試が終わった直後、このように気持ちが切り替えられる生徒はとても強いです。
ぜひ城南コベッツであらたなスタートを切りましょう!

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2026.02.04

みなさんこんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

中学受験が一段落するこの時期、現小6で公立進学を予定されているご家庭では「そろそろ中学の準備を、、」と考え始めているころではないでしょうか。

実は公立中での3年間の成績、そして3年後の高校受験の結果は、この「新小6」「新中1」の2月、3月の過ごし方で8割決まると言っても過言ではありません。今回は新小6の算数と新中1の数学における学習で意識するポイントをお話します!


【新小学6年生】
公立中の「内申点」を勝ち取るための土台作り

もし今、算数が苦手な子は5年生までに膨らんだ曖昧な部分を清算しましょう。

まずは小5までの「小数・分数の計算」を完璧か確認してください。場合によっては、九九や繰り下がりの引き算(暗算)など2年生や3年生の計算まで遡ることが必要です。

余裕があれば小5で初めて学習した「速さ」や「割合」の基本問題を復習しましょう。ここを曖昧にすると、中1の方程式の文章題で必ず躓くことになります。

手始めに小5の計算ドリルを1冊やってみてください。今年1年間学習してきたことの中で、忘れていることや曖昧になっているところがはっきりします。

【新中学1年生】
「算数」から「数学」へ。文字と負の数に慣れておく

公立中学の数学は、最初の「正負の数」で自信をつけられるかどうかが、その後の3年間のモチベーションを左右します。

もうすぐ中1になる子どもたちが中学入学までにやっておくべきことは、小学6年間の復習と中1の予習です。
数学が苦手な子の多くは、新しい概念(マイナスの数)以前に、分数の計算で躓いている場合があります。

復習としては、とにかく「小学校の計算」です。中1の1学期に習う計算の大半は小学校6年間の計算の知識が基になっています。今のうちに足し算、引き算、掛け算、割り算において小数や分数が混ざっても不自由なく計算できるようにしておくと、中学の授業がぐっと楽になります。

予習としては、復習した小学校6年間の計算を「正負の数」を用いて(正負の四則演算)繰り返し練習しておきましょう。新しく「マイナスの数」が登場しますので、マイナスの数を温度計やお金の収支など身近な例で感覚を掴んでおきましょう。加えて数直線を用いた考え方を身に付けておくとスムーズに計算の精度も上がっていくはずです。

この青葉台近辺の公立中学校は、定期テストの問題も標準より少し難しめに設定される傾向があります。特に数学は、平均点が60点前後になるよう作成されるため、基礎が疎かな生徒はあっという間に「平均点以下」に沈んでしまいます。

「公立だから中学生になってから塾を考えればいい」という声をたまに耳にしますが、実は中1の6月のテスト結果が、その後の成績を固定してしまうケースがとても多いです。

数学は一度「分からない」が始まると、自力で戻すのが難しい教科です。

城南コベッツ青葉台駅前教室では小学校の復習や中学校の予習など生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで万全な学習サポートを提供します!

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2026.02.02

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2月2日(月)~2月28日(土)
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土曜    14:30~20:00


【休館日】(教室への入室はできません)
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