城南コベッツ青葉台駅前教室

Tel:045-988-0461

  • 〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目3-7 ラフィーヌ青葉台 1階
  • 東急田園都市線/青葉台駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • atama+個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 定期テスト対策
  • 英語検定試験対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • りんご塾(算数オリンピック対策)

2026.04.18

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

新学年がスタートしてまだ間もないですが、最初の定期テストが近づいてきました。学校によってはテスト一か月前、青葉台近辺の学校ではテスト1か月半前になります。
テスト対策というと、数学や英語の対策に追われ、ついつい後回しにされがちなのが「理科」と「社会」です。
「暗記科目だから直前にやればいい」と考えられがちですが、実はこの2科目の攻略こそが、内申点を効率よく上げ、志望校合格を引き寄せる鍵となります。

当教室ではテスト1か月前から「理科・社会のテスト対策講座」を無料で実施しています。今回はそんな理社という科目の特徴や効果的な学習法についてお話しします。

① 理科・社会は「最も努力が報われる」科目
多くの生徒さんが数学や英語で苦戦するのは、それらが「積み上げ型」の科目だからです。過去の単元に抜けがあると、今の授業が理解できなくなるという特徴があります。

対して、理科や社会は「独立型」の単元が多いのが特徴です。
例えば、理科で「光の屈折」が苦手だったとしても、次の単元の「植物のつくり」を理解するのに支障はありません。つまり、「今この瞬間から努力した分だけ、すぐに点数に結びつく」のが理社最大の魅力なのです。

この2科目で高得点を安定させることは、「自分はやればできるんだ」という自信を育ててくれ、内申点の安定にも繋がります。

②理社の点数に直結する学習とその本質
理社はただ闇雲に教科書を眺めるだけでは点数は伸びません。暗記科目であるからといって、よくありがちな教科書に線を引いて自己満足しているような学習法では効果は見込めません。

◆「とにかく問題を解く」
理科には生物・地学のような「暗記要素の強い分野」と、物理・化学のような「計算や原理の理解が必要な分野」があり、それぞれに合ったアプローチがあります。
社会は地歴公民、いずれも暗記の科目ですが、歴史は「因果関係」をストーリーで捉えることが鍵、地理・公民は「資料(グラフや地図)」の読み取りに慣れておくことが大切な科目もあります。

そのように一言で理社といってもテスト範囲によっては細かく特徴が分かれますが、総じて言えることは「とにかく問題を解く(量をこなす)」ということです。
教科書の丸暗記をしても、テストの問題にはうまく対応できません。なぜなら教科書にはテストのような「問い」がないからです。その問い(問題文)と解答がうまく結びつくような練習を積んでおく必要があるのです。

そこで有効なのが、学校のワークです。

ワークの取り組み方ですが、
・直接書き込まずにノートに解く
・解けなかった問題をチェックしておく
・1周目で解けなった問題を解き直す
・1周目でも2周目でも解けなかった問題を解き直す
このように学校のワークを3周はできるといいでしょう。
提出物として、1周で終わらせているなら非常にもったいないことです。

③ なぜ「1か月前」からの対策が必要なのか?
「理社は直前の詰め込みでいい」という考え方は、今の定期テストでは通用しにくくなっています。

その理由は「試験範囲の広さ」「記述・思考力問題の増加」です。
直前の1週間だけで膨大な語句を覚え、さらに計算問題や記述対策までこなそうとすると、どうしても無理が生じます。数学や英語の勉強時間を削ることにもなり、結果として全科目のバランスが崩れてしまうのです。

1か月前から理社の対策をスタートさせることで、以下のようなメリットがあります。

暗記の「定着率」が変わる
脳は一度覚えたことを忘れるようにできています。1か月前から「覚えては忘れ、また思い出す」というサイクルを繰り返すことで、長期記憶として定着します。

苦手分野を特定し、つぶせる
早く始めれば、わからない箇所を講師に質問する余裕が生まれます。

直前期を「総仕上げ」に充てられる
多くの生徒が焦って暗記を始めているテスト1週間前に、自分は苦手な計算問題や解き直しに集中できる。この余裕が、ケアレスミスを防ぐ心の安定につながります。

定期テストの点数が上がると、内申点が上がります。内申点が上がると、志望校の選択肢がぐんと広がります。そして何より自分の努力が結果として現れる経験は、お子さまにとってかけがえのない財産になります。

神奈川県の公立入試では中2の内申も合否に関わる大切な材料になります。「理科・社会が苦手」「暗記が苦手」という生徒さんこそ、ぜひこの無料講座を活用してください。私たちが効率的な勉強法と目標達成へのモチベーションを全力でサポートします。

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2026.04.15

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

当教室では以下の期間、ゴールデンウィーク休業となります。

4月29日(水) ~ 5月6日(水)

休業期間中は自習スペースの利用も不可となりますのでご注意ください。また、電話・comiruを含む教室へのお問い合わせにつきましては、休業期間後の5月7日(木)以降に順次ご対応させていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

2026.04.14

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!
4月も中旬、新学期のバタバタも少しずつ落ち着いてきた頃でしょうか。新しい学年での生活に慣れたら、次に意識したいのが新しい目標設定です。

さて、当教室では5月23日(土)に「英検(実用英語技能検定)」を実施いたします。

実はいつもの慣れ親しんだ教室で検定を受けられるというのは、お子さまにとって私たちが考える以上に大きなメリットがあります。今回は英検の「準会場」利用でのメリット、今からでも間に合う5級・4級・3級それぞれの具体的な対策ポイントをまとめました。

①なぜ「いつもの教室」で受けるのが良いのか?

初めての検定、あるいは級が上がって不安な時、一番の敵は「緊張」です。 本会場(大学や高校など)の独特な空気感に圧倒されてしまい、本来の力が発揮できなかった、、というお話もよく耳にします。

・リラックスして実力を出し切れる
通い慣れた場所、顔なじみの大人がいる環境は、お子さまの心の支えになるでしょう。

・移動の負担が少ない
通いなれた場所で、移動の心配がありません。

「合格」を逆算した学習相談ができる
試験会場であると同時に、丁寧な英検対策も行っており、試験前後のフォローも一貫して行えるのが最大の強みです。

②【級別】合格をぐっと引き寄せる対策のコツ

5級から3級までは、英語の「基礎」を固める非常に重要なステップです。それぞれの級でどこに注力すべきかを具体的にご紹介します。

◆ 5級:英語を「音とセット」で対策

小学校高学年や中学1年生が最初に挑戦する5級ですが、この5級の学習で最も避けたいのはスペルを詰め込むだけの「暗記作業」になってしまうことです。単語帳の例文や過去問の短い文章を、何度も口に出し英語の音に耳を慣らすことを意識してください。

・単語は「声に出して」覚える
5級の単語は、日常会話で使う基礎的なものばかりです。綴りを書くというよりも、音読することでリスニング対策も同時に行いましょう。

・疑問文のパターンを掴む
「Who」「When」「Where」など、何を聞かれているかが分かれば、5級の正答率は一気に上がります。また、リスニングでは「数字」「曜日」「時間」が頻出です。これらは聞き取れても一瞬で判断が遅れることが多いため、家族でクイズ形式にして即答できるまで練習しておくと、得点源が確実になります。

◆ 4級:長文への抵抗感をなくし、「動詞の変化」を完璧に

5級に比べて語彙数が増え、文章も少し長くなります。中学中級程度のレベルですが、ここが大きな壁に感じるお子さまも多いです。

・不規則動詞の過去形を完璧に
4級の文法で最も重要なのが「過去形」です。go→wentのような不規則変化をパッと見て意味が分かるまで繰り返しましょう。

・長文の解き方を覚える
全部を丁寧に訳そうとすると時間が足りなくなります。対策として有効なのは、「先に設問を読んでから本文に戻る」という流れを徹底することです。4級の長文は、設問の順番と本文で答えが書かれている順番がほぼ一致しています。そのため最初の問題を読んでからその答えを本文の冒頭から探し、見つかったら次の問題を読んで続きを探すという手順を繰り返すだけで、読むスピードと正確性が飛躍的に向上します。

◆ 3級:最大の難関「ライティング(英作文)」を攻略

3級からは2次試験(面接)も加わり、本格的な英語力が試されます。特に合否を分けるのは、筆記試験に導入されている「ライティング」です。
ライティングでは、難しい単語を使おうとして文法ミスをするよりも、「自分が確実に使いこなせる表現」で書き切ることが合格への近道です。

・自分の「型」を身につける
ライティングは自由英作文ではなく、書き方のルールがあります。「私はこう思う。理由は2つある。1つ目は〜。2つ目は〜。」というテンプレートを自分の中に作っておけば、どんなお題が来ても怖くありません。

・リスニングは「先読み」が命
3級のリスニングはスピードが上がります。問題冊子が配られたら、選択肢を先に読んで「どんな場面の話か」を予想する癖をつけましょう。これだけで聞き取れる情報量が劇的に変わります。

③英検で広がる可能性と得られる選択肢

現在の大学入試において、英検は最強の保険という見方が強くなっています。
保護者様世代の入試は、当日一回の英語試験で全てが決まる「加点のない一発勝負」が主流でした。しかし現在は、事前に取得した英検スコアを「みなし得点」として換算できる大学が急増しています。

英検取得の主なメリット

・当日の試験免除・得点保障
準1級や2級のスコア次第で、当日の英語試験が「満点」や「80点」として換算されます。これにより、英語の試験を受けずに済んだり、失敗しても最低点が保障された状態で他科目に集中できます。

・出願チャンスの拡大
英検を持っていないと出願すらできない「英語外部試験利用入試」という枠が増えており、持っているだけで受験の選択肢が広がります。

城南コベッツで「合格」への一歩を!

「うちの子はまだ早いかな」「今のままで合格できるかな」 そんな不安や疑問がある方は、ぜひ一度教室へお越しください。
当教室では、英検の申し込み受付はもちろん、一人ひとりの苦手分野に合わせた英検対策も実施しています。過去問の解き方から、3級のライティング添削、2次試験の面接対策まで、個別指導ならではの手厚さでサポートいたします。

【英検実施概要】

・日程:2026年5月23日(土)
・会場:城南コベッツ青葉台駅前教室
・対象:5級〜2級

お申し込み締め切りが近づいております。定員になり次第締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにお電話、または教室受付にてお申し付けください。

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など

2026.04.09

平素より当校の教育活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

現在、2026年度 第1回 実用英語技能検定「5月23日(土)実施」の準会場受験のお申込みを受け付けております。
当教室の受付期限は4月17日(金)となっております。
ご検討中のご家庭はお早めにご相談くださいませ。
※定員に達した場合、予定よりも早く受付を締め切らせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

なお、次回の英検(2026年度第2回)の当準会場での実施につきましては、詳細が決まり次第、改めて当ホームページにてご案内いたします。

以上、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2026.04.06

こんにちは!かゆトド教室の青葉台駅前教室です!

短い春休みが終わり、新学期がやってきました。
中学生になると、学習のスピードと量は小学生の頃とは比較にならないほど増大します。特にこの4月に多くの生徒が直面するのが「授業がどんどん進んで、ノートを取るだけで精一杯、、」という現実です。ノートを取っていたら授業が終了した、なんて状態では6月の定期テストが心配になります。

そんな状態になる原因は、能力不足ではなく「受け身の姿勢」にあるかもしれません。今回は、部活や新生活で忙しい中学生にこそ取り入れてほしい、最短ルートで成績と自信を底上げする「攻めの学習法」についてお話しします。


①なぜ「真面目に聞く」だけでは足りないのか

多くの中学生は、「学校の授業で初めてその内容に出会う」というスタイルで学習しています。一見普通のことのように思えますが、実はこれは脳にとっては非常に負荷の高い、効率の悪いやり方なのです。

初めて聞く用語、初めて見る公式、初めての英文法、
脳が「これってどういう意味?」「なんて読むの?」と戸惑っている間に、先生の解説は次へと進んでしまいます。すると脳は理解を諦め、ただ黒板の文字を写すだけの「書き写しマシーン」となってしまいます。

この状況を劇的に変えるのが、予習型へのシフトすることです。

②5分間の「脳内予約」が、授業での余裕を生む

中学生に「予習をしろ」と言うと、ほとんどの生徒が「そんな時間はない」と答えます。しかし、私たちが勧める予習は机にかじりついて問題を解くことではありません。

「次の授業でやる範囲を、5分だけパラパラと眺める」。これだけで十分です。

英語であれば新しく出てくる単語を眺め、本文を一度だけ黙読してみる。

数学であれば太字の公式と、そのすぐ下の例題の解き方をフワッと見ておく。

理科・社会であれば写真や図、資料集のグラフをチェックしておく。

このわずか5分の「パラパラ予習」によって、脳の中に新しい知識を入れる余白が生まれます。
授業が始まったとき、全く知らないことをゼロから吸収するのではなく、「あ、これ昨日の夜に見たやつだ」「この公式どうやって使うのか気になってたんだ」という状態で話を聞けるようになります。

この知識の答え合わせをするような感覚で授業に臨めるようになると50分の授業は苦痛な時間ではなくなり、短く感じるようになるでしょう。

③「あ、知ってる!」がもたらす圧倒的な自己肯定感

お年頃の多くの子どもたちは常に「周りとの比較」にさらされています。そんな中で、自分を支えるのは「自分はできる」という確固たる感覚、自己肯定感です。

授業中、先生の問いかけに対して「あ、それはさっき教科書で見たな」と心の中で即答できる。あるいは、周りが「えっ?」と戸惑っている中で、自分だけは余裕を持って解説を聞けている。この「一歩先を歩いている」という優越感は、中学生にとって最大のモチベーションになります。

「予習をしているからわかる」という小さな成功体験は、「自分は地頭が良いのかもしれない」「やればできるんだ」という自信へとすり替わり、それがさらなる学習意欲を生むという好循環を作り出します。

④中学生のための「戦略的予習」3ステップ

忙しい中学生が継続できる、最もタイパ(タイムパフォーマンス)の良い予習のコツを伝授します。

・「わからないところ」に印をつけるだけ
予習で全てを理解しようとしてはいけません。「ここ意味不明だな」と思う箇所にペンで印をつけておくだけで、授業中のその部分への集中力は自然と2倍、3倍に跳ね上がります。

・ノートの左側(片側)を空けておく
予習で気づいた疑問や、パラパラ読みで気になった言葉をノートの隅にメモしておきます。授業中にその疑問が解決した瞬間、その知識は記憶として定着しやすくなります。

・「学校への移動中」を予習時間にする
教科書を広げるのは机の上でなくても構いません。学校へ向かうバスや電車、あるいは休み時間の数分などを少しだけ予習の時間に変えるだけで、授業の主導権を握ることができるでしょう。

「受け身」から「攻め」へ、姿勢を変える春に
中学生の学習において、最ももったいないのは「わかったつもり」で授業をやり過ごし、テスト前に慌ててゼロから復習することです。
4月の今、ほんの少しだけ「予習型」に舵を切ってみてください。
授業を「教わらなければいけない場所」から、「自分の予習を確かめ、より理解を深める時間」へと定義し直す。この意識変革こそが、難化する中学校のカリキュラムを軽やかに乗り越えていくための大きな武器になります。

「最近、授業が楽しくなってきたかも」

お子様からそんな言葉が聞ける日を目指して、私たちも教室で一人ひとりの「攻めの姿勢」を全力でサポートしていきます!

〈お問合わせ方法〉
□お電話でお申込みの場合→城南コベッツ青葉台駅前教室(045‐988‐0461)
□WEBからのお申込みの場合→体験授業申込みフォームに必要事項をご記入ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。


☆☆☆指導実績☆☆☆
青葉台中学校、奈良中学校、鴨志田中学校、緑ヶ丘中学校、あかね台中学
もえぎ野中学校、田奈中学校、谷本中学校
桐蔭学園中、森村学園中、桜美林中学、桐光学園中、田園調布学園中など