城南コベッツたまプラーザ教室

Tel:045-905-4522

  • 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目6-5 コメールビル 3階
  • 東急田園都市線/たまプラーザ駅 北口 徒歩4分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.02.07

こんにちは!

今日は神奈川県で雪が降りました!みなさんは見れましたか?

「雪」ですが、実は中学校の理科で学ぶ大切な内容がたくさん含まれています。
今回は、水の三態変化と雪の結晶について、イメージしやすい形で紹介します。
                                      
まずは水の三態変化をおさらい

水は温度によって姿を変える物質です。この変化を三態変化といいます。
固体:氷
液体:水
気体:水蒸気

雪はこの中の「固体」にあたります。
空気中にある水蒸気が、気温の低い場所で冷やされると、液体の水になる前に直接氷になります。この変化を凝華(ぎょうか)といいます。

教科書で学ぶ言葉ですが、雪はまさにこの凝華によってできているのです。
                                      
雪の結晶はなぜ六角形?

雪の結晶を拡大して見ると、多くが六角形をしています。
これは、水の分子が凍るとき、安定した並び方をすると六角形になるからです。

さらに、気温の違いや空気中の水蒸気の量などの条件によって、結晶の形は少しずつ変わります。
そのため、同じ形の雪の結晶は二つとない と言われています。
                                      雪はテストにもつながる

雪は、
・状態変化
・分子の性質
・気温と物質の関係

といった、中学理科のテストによく出るポイントと深く関係しています!
身近な自然現象と結びつけて覚えることで、用語の暗記だけでなく、理解もしっかり定着します。

次に雪が降ったときは、
「水蒸気が氷に変わっているんだな」
「どんな条件でこの形になったのかな」
と少し考えてみてください。理科が、ぐっと身近に感じられるはずです!