2026.02.07
こんにちは!
今日は神奈川県で雪が降りました!みなさんは見れましたか?
「雪」ですが、実は中学校の理科で学ぶ大切な内容がたくさん含まれています。
今回は、水の三態変化と雪の結晶について、イメージしやすい形で紹介します。
まずは水の三態変化をおさらい
水は温度によって姿を変える物質です。この変化を三態変化といいます。
固体:氷
液体:水
気体:水蒸気
雪はこの中の「固体」にあたります。
空気中にある水蒸気が、気温の低い場所で冷やされると、液体の水になる前に直接氷になります。この変化を凝華(ぎょうか)といいます。
教科書で学ぶ言葉ですが、雪はまさにこの凝華によってできているのです。
雪の結晶はなぜ六角形?
雪の結晶を拡大して見ると、多くが六角形をしています。
これは、水の分子が凍るとき、安定した並び方をすると六角形になるからです。
さらに、気温の違いや空気中の水蒸気の量などの条件によって、結晶の形は少しずつ変わります。
そのため、同じ形の雪の結晶は二つとない と言われています。
雪はテストにもつながる
雪は、
・状態変化
・分子の性質
・気温と物質の関係
といった、中学理科のテストによく出るポイントと深く関係しています!
身近な自然現象と結びつけて覚えることで、用語の暗記だけでなく、理解もしっかり定着します。
次に雪が降ったときは、
「水蒸気が氷に変わっているんだな」
「どんな条件でこの形になったのかな」
と少し考えてみてください。理科が、ぐっと身近に感じられるはずです!






