城南コベッツたまプラーザ教室

Tel:045-905-4522

  • 〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目6-5 コメールビル 3階
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2026.01.31

こんにちは!

そろそろ定期テストだ!という中学生も多いと思います。
今回は定期テスト前にやってほしい勉強方法を、中学生のみなさんにまとめました。
「何から手をつければいいかわからない...」という人は、ぜひ参考にしてください。
                                     

①
まずは「テスト範囲」を完璧に把握しよう

テスト勉強は、範囲を知ることがスタートラインです。
・学校で配られたテスト範囲表をチェック
・教科書・ワークのどこからどこまでか確認
・「出る」と言われたところは★マーク!

範囲があいまいなまま勉強すると、時間のムダになってしまいます。
                                     

②
勉強計画は「小さく」「具体的」に

いきなり「今日は3時間勉強する!」は失敗しがちです。
おすすめは
・今日は 英語ワークP10〜15
・明日は 数学の例題だけ
・理科は 用語暗記を20分

ページ数・内容・時間を決めるのがポイント!
                                    

③ ワークは「3回やる」つもりで

テスト勉強で一番大事なのは学校のワークです。
1回目:答えを見ながら理解
2回目:答えを見ずに解く
3回目:間違えた問題だけ

「できるつもり」を「本当にできる」に変えよう!
自分で説明できるか、が目安です。
                                     

④
暗記科目は「見る → 書く → 声に出す」

社会・理科・英単語などは、ただ眺めるだけでは覚えられません。
・ノートに書く
・声に出して読む
・赤シートでチェック

五感を使うと記憶に残りやすくなります。
                                     

⑤
テスト前日は「新しいこと」をやらない

前日は不安になりますが、新しい問題に手を出すのはNG。
・今まで間違えた問題の見直し
・重要語句の最終チェック
・早めに寝る!

睡眠も立派なテスト対策です。
                                     

最後に...コツコツが一番の近道

定期テストは、準備で決まります。
正しい方法で、続ければ、必ず結果は変わります。

分からないところは、ひとりで悩まずに先生に聞きましょう!

2026.01.24

みなさん、こんにちは!
今回は、勉強中の効果的な休憩の取り方をご紹介します!

「長時間勉強しているのに、なかなか成果が出ない......」
そんなとき、原因は休憩の取り方にあるかもしれません。

実は、勉強と同じくらい休憩も大切です。上手に休憩を取ることで、集中力が回復し、学習効率が大きく向上します。
                                      

①
休憩は「疲れてから」ではなく「決めて取る」

集中力は永遠には続きません。
おすすめは、25~50分勉強 → 5~10分休憩というリズムです。
「キリが悪いからもう少し...」と続けてしまうと、効率が一気に落ちてしまいます。タイマーを使って、あらかじめ休憩時間を決めておくのがポイントです。
                                      

② 休憩中にやっていいこと・悪いこと

おすすめの休憩方法
・軽く体を動かす(ストレッチ・立ち上がる)
・窓の外を見る、深呼吸をする
・水分補給をする

できれば避けたいこと
・スマホやゲームを長時間見る
・横になって寝てしまう
・動画を「ちょっとだけ」と見始める

特にスマホは、脳が休まらず切り替えが難しくなります。短い休憩だからこそ、頭をリフレッシュする行動を選びましょう。
                                      

③ 休憩後すぐ勉強に戻るコツ

休憩が終わったら、
・「次はこの問題を3問解く」
・「このページだけ終わらせる」
など、小さな目標を決めてから再開すると、スムーズに集中に戻れます。
                                      

④ 休憩も勉強の一部です

「休む=サボり」ではありません。
正しい休憩は、集中力・記憶力を回復させる大切な学習時間の一部です。

城南コベッツでも、メリハリのある学習リズムを大切にし、生徒一人ひとりに合った勉強方法を指導しています。
ぜひ、ご家庭での学習にも取り入れてみてください。

2026.01.17

みなさんこんにちは!

いよいよ受験本番が近づいてきました。
この時期になると、「何を準備すればいいのか」「緊張して実力を出せるか不安」と感じる受験生も多いと思います。

今回は、受験直前に準備しておきたいものと、大切な心構えについてお話しします。
                                      

① 受験直前に準備しておきたい持ち物
まずは当日あわてないための準備です。

□ 受験票・身分証明書
前日までに必ずカバンに入れ、すぐ取り出せる場所に入れておきましょう。

□ 筆記用具(予備も忘れずに)
鉛筆・シャープペン、消しゴムは必ず複数本用意しましょう。
使い慣れたものを選ぶのがポイントです。

□ 腕時計
試験会場によっては時計が見えにくい場合もあります。
音が鳴らないか、事前に確認しておきましょう。

□ 防寒対策グッズ
カーディガンやひざ掛けなど、温度調整できるものがあると安心です。

□ 軽いおやつ・飲み物
休憩時間に口にできるチョコやラムネなどは、気分転換にもなります。
                                      

② 前日・当日に気をつけたいこと

・新しいことには手を出さない
直前は、今まで解いた問題やノートを見返す程度で十分です。

・睡眠を最優先に
「最後まで勉強したい」という気持ちは大切ですが、睡眠不足は集中力の低下につながります。

・当日の動きをシミュレーションする
起床時間、家を出る時間、会場までのルートを確認しておくと安心です。
                                      

③ 受験に向かう心構え
「解ける問題を取る」ことが大切。
分からない問題が出てくると焦ってしまいますよね。
「解ける問題を確実に取る」ことを意識しましょう。

緊張するのは当たり前。
緊張しているのは、それだけ本気で努力してきた証拠です。
深呼吸をして、「ここまで頑張ってきた自分」を信じてください。
                                      

④ 最後に
ここまで来た皆さんは、すでに十分努力を積み重ねてきました。
あとは落ち着いて、今までやってきたことを出し切るだけです。

私たち講師一同、皆さんが自分の力を発揮できることを心から応援しています!
体調に気をつけて、万全の状態で受験当日を迎えましょう!

 

2026.01.10

「中学受験をするかしないか」は、小学校高学年のお子さまを持つ保護者にとって大きな選択の一つです。
中学受験をしない場合、基本的には地域の公立中学校へ進学することになりますが、学校を選ぶ自由はほとんどありません。
一方で、中学受験をすることで学校の校風や教育方針を見比べ、わが子に合った学校を「選んで通う」という選択肢が生まれます。


公立中学校と中学受験校の決定的な違い


最大の違いは、「選べるかどうか」です。
公立中学校は、基本的に住所によって指定される学区制です。そのため、原則として保護者が学校を選ぶことはできません。

対して中学受験では、教育方針や進路実績、校風、立地などさまざまな観点から学校を調べ、複数の候補から選択して出願することができます。
つまり、中学受験は単なる学力競争ではなく、「どんな環境で学ばせたいか」を家庭ごとに考え、選び取る機会でもあります。


教育環境・学習進度の違い


公立中学校は、学習指導要領に準じて全国共通のカリキュラムで運営されています。
学力の幅が広い生徒たちに合わせる必要があるため、進度は標準的で、発展的な内容は限定的です。

一方で、中学受験を経て進学する中高一貫校では、学力層が比較的揃っていることから、授業の質や進度に柔軟性があります。
探究学習やディスカッション、大学入試を見据えた高度な内容を早い段階から取り入れている学校もあります。


人間関係と学びの雰囲気


公立中学は、地域の子どもたちとそのまま進学するため、安心感と馴染みやすさがあります。
しかし学習に対する意識や温度差が大きく、学力的に突出した子が孤立してしまうケースもあります。

中学受験をした学校では、多くの生徒が「勉強に前向きであること」を前提に入学しています。
そのため、同じ目標を持った仲間との切磋琢磨や、高い意識の中での学習が期待できます。


進路の違いと中高一貫の強み


公立中学校の生徒は、原則として3年後に高校受験を控えます。
この高校受験を通して努力の成果を得るという意味では貴重な経験ですが、内申点などの評価システムが合わないと感じる子もいます。

一方で中高一貫校では、高校受験がない分、6年間を見通したカリキュラムが可能です。
高1から大学入試に向けた準備を始められることや、長期的な探究活動・留学プログラムなどに時間を割けるのも特徴です。


費用面の違い


公立中学は授業料が無料で、部活動や給食なども自治体からの支援を受けられるため、教育コストは比較的低く抑えられます。

中学受験を経て進学する私立中高一貫校では、授業料・施設費・教材費などの費用が発生します。
家庭の経済的負担は少なくありませんが、その分、手厚いサポートや独自の教育を享受できると考えれば、一つの「投資」として考える価値もあります。


どう選ぶかは「家庭の方針次第」


中学受験をするかしないか、その答えは家庭によって異なります。
「この地域の公立中学で十分に満足できる」と判断すれば、無理に受験を考える必要はありません。

しかし、「子どもの学力や性格に合った学校を選びたい」「より高いレベルで学ばせたい」という想いがある場合は、中学受験によってしか得られない環境があるのも事実です。

大切なのは、どちらを選ぶにしても「その後の学びをどう支えるか」まで含めて考えることです。

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まとめ

中学受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

2026.01.10

新年あけましておめでとうございます。
城南コベッツ・りんご塾たまプラーザ教室です。

皆さん、3学期の目標は決まりましたか?
現学年最後の学期ではありますが、新学年に向けた準備の
期間でもあります。

3学期の目標とともに、2026年の目標もしっかりと
決めてみましょう。どんな小さな目標でもいいです。
「頑張れば達成できる」目標をたててみましょう。
目標をたてて、それを達成するための計画を自分でたててみましょう。
本年もよろしくお願い致します。

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(045-905-4522)までご連絡ください。

2026.01.05

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