たまプラーザ教室のメッセージ
勉強の効率を上げる「正しい休憩の取り方」
2026.01.24
みなさん、こんにちは!
今回は、勉強中の効果的な休憩の取り方をご紹介します!
「長時間勉強しているのに、なかなか成果が出ない......」
そんなとき、原因は休憩の取り方にあるかもしれません。
実は、勉強と同じくらい休憩も大切です。上手に休憩を取ることで、集中力が回復し、学習効率が大きく向上します。
① 休憩は「疲れてから」ではなく「決めて取る」
集中力は永遠には続きません。
おすすめは、25~50分勉強 → 5~10分休憩というリズムです。
「キリが悪いからもう少し...」と続けてしまうと、効率が一気に落ちてしまいます。タイマーを使って、あらかじめ休憩時間を決めておくのがポイントです。
② 休憩中にやっていいこと・悪いこと
おすすめの休憩方法
・軽く体を動かす(ストレッチ・立ち上がる)
・窓の外を見る、深呼吸をする
・水分補給をする
できれば避けたいこと
・スマホやゲームを長時間見る
・横になって寝てしまう
・動画を「ちょっとだけ」と見始める
特にスマホは、脳が休まらず切り替えが難しくなります。短い休憩だからこそ、頭をリフレッシュする行動を選びましょう。
③ 休憩後すぐ勉強に戻るコツ
休憩が終わったら、
・「次はこの問題を3問解く」
・「このページだけ終わらせる」
など、小さな目標を決めてから再開すると、スムーズに集中に戻れます。
④ 休憩も勉強の一部です
「休む=サボり」ではありません。
正しい休憩は、集中力・記憶力を回復させる大切な学習時間の一部です。
城南コベッツでも、メリハリのある学習リズムを大切にし、生徒一人ひとりに合った勉強方法を指導しています。
ぜひ、ご家庭での学習にも取り入れてみてください。






