2026.09.30
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住所:〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目6-5 コメールビル 3階
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2026.09.24
費用は抑えたい。
でも、学習習慣定着も、5教科対策も、手厚いフォローも諦めたくない。
周辺にお住まいの、そんなご家庭へ
たまプラーザ教室には、山内中・美しが丘中・すすき野中・犬蔵中・菅生中・長沢中・有馬中・宮前平中に通うお子様が多く、定期テストで成績アップしたいというご相談を特に多くいただいています。
柔軟かつ効率的に成績アップに必要な「質の高い学習」「十分な学習時間」「計画性」の3つを実現する、城南コベッツの「THE TANRENプログラム」。
その「THE TANRENプログラム」に、中学1・2年生/高校1・2年生対象「5教科スタートコース」/高校1・2年生対象「成績アップスタートコース」が登場!
「部活や習い事が忙しくて、塾に通える曜日・時間に限りがある」「塾で5教科すべてを指導してほしいけど、費用を考えると...」といったお悩みを解決する、今だけの特別な受講プランです。
この「5教科スタートコース」は、申込期間限定(26/10/1~31)・受講料9,900円(税込)/月の特別プラン。
申込期間終了後の受付予定はありません。
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「5教科スタートコース」「成績アップスタートコース」は、そんな中学1・2年生/高校1・2年生のお子様に「今、変わる」きっかけをつかんでもらうためのプランです。
| 中1・2生 5教科スタートコース | 高1・2生 成績アップスタートコース | |
|---|---|---|
| THE TANREN プログラム |
週2日 |
|
| AI教材 | ・デキタス ・Monoxer |
・atama+ |
| 週次面談 | ○ |
|
| 受講料 | ¥9,900(税込) |
|
■ 城南コベッツたまプラーザ教室 ■
にある城南コベッツたまプラーザ教室は、成績保証のある個別指導学習塾です。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで一人ひとりに合わせて対応し、忙しいスケジュールに合わせたプランやオンライン指導も用意しています。「講師と生徒が1対1」というだけの個別指導ではなく、生徒一人ひとりの状況に本当に寄り添う"個別"指導を追求。たまプラーザ教室では、あなたの「できる」を本気で信じる先生が待っています。
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2026.09.19
こんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!
9月に入り、夏休みも終わって学校生活のペースが戻ってきました。
そんな中でやってくるのが、9月の連休です。
学校の授業が数日間お休みになると、「少しゆっくりしたい」と思う人も多いでしょう。もちろん、しっかり休むことも大切です!
しかし、この数日間をどのように過ごすかによって、2学期の学習ペースや今後の成績に差がつくことがあります。
今回は、9月の連休にぜひ取り組んでほしい勉強と、過ごすうえでの心得をご紹介します!
① まずは「テストの復習」をしよう
連休中にまず取り組んでほしいのが、これまで受けたテストの復習です。
テストが終わった後、そのままにしてしまっている人はいませんか?テストは、自分の得意・不得意を知るための大切な材料です。
特に復習してほしいのは、
・間違えてしまった問題
・正解したけれど、たまたま当たった問題
・解き方があやふやだった問題
・時間が足りずに解けなかった問題
・暗記が不十分だった英単語・漢字・用語
などです。
ただ答えを確認するだけではなく、「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることが大切です。テストの点数を見て終わりにするのではなく、次のテストにつなげるための復習をしましょう。
② 2学期の予習を少しだけ進めよう
テストの復習ができたら、次はこれから学校で習う内容を少しだけ予習してみましょう。予習の目的は、学校の授業を先取りして完璧に理解することではありません。「次はこんなことを勉強するんだ」と知っておくだけでも、授業中の理解度は変わってきます。
特に数学や英語など、前の単元とのつながりが強い教科では、少し先の内容に目を通しておくことがおすすめです。分からないところがあっても問題ありません。
分からないところを見つけることも、予習の大切な目的です。
③ 苦手教科から逃げない
連休中の勉強で意識してほしいのが、「好きな教科だけをやらない」ということです。
得意教科の勉強は楽しく、どんどん進めることができます。一方で、苦手教科はなかなかやる気が起きません。だからこそ、時間のある連休に苦手教科と向き合ってみましょう。とはいえ、いきなり何時間も苦手教科を勉強する必要はありません。「英語を30分だけ」「数学の苦手な単元を3問だけ」のように、まずは小さな目標を設定してみてください。
苦手を克服する第一歩は、「やってみる」ことです。
④ 連休中も生活リズムを崩しすぎない
勉強と同じくらい大切なのが、生活リズムです。連休だからといって夜更かしや朝寝坊を繰り返してしまうと、学校が始まったときに元のリズムへ戻すのが大変になります。
もちろん、普段より少しゆっくり過ごすのは問題ありません。
ただし、「寝る時間・起きる時間を大きくずらさない」ことを意識しましょう。
十分な睡眠をとり、食事をしっかりとり、適度に体を動かす。こうした基本的な生活習慣が、実は勉強の集中力にもつながっています。
⑤ 「勉強時間」より「何をやるか」を決める
「連休中は毎日5時間勉強する!」と目標を立てるのも悪くありません。
しかし、大切なのは勉強時間の長さだけではありません。
例えば、
「数学のワークを10ページ進める」
「英単語を50個覚える」
「英語の長文を1題解く」
「テストで間違えた問題を解き直す」
というように、具体的な内容を決めてから勉強することをおすすめします。
何をするかが決まっていれば、机に向かってから迷うこともありません。
⑥ もちろん、しっかり休むことも大切
ここまで勉強についてお話ししましたが、連休中ずっと勉強する必要はありません。部活動、家族との時間、友達との時間、趣味など、普段できないことをする時間も大切です。
大切なのは、「勉強する時間」と「休む時間」を自分で決めること。メリハリのある生活を意識しましょう。
9月の連休を「成長する時間」にしよう
9月の連休は、夏休みほど長くはありません。
だからこそ、無理なく取り組めることから始めてみましょう。
・テストで間違えた問題を復習する
・これから習う内容を予習する
・暗記科目を整理する
・苦手教科に少しずつ取り組む
・生活リズムを崩さない
・しっかり休む時間もつくる
この数日間の過ごし方が、これからの学習につながっていきます。
「連休だから勉強しなくていい」ではなく、「連休だからこそ、普段できない勉強を少しやっておく」そんな意識を持ってみてください。
2学期は、これからどんどん学習内容が難しくなっていきます。今のうちにテストの間違いを一つずつ見直し、良い学習ペースをつくっていきましょう!
2026.09.12
こんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!
最近、ニュースや天気予報で「線状降水帯」という言葉を聞くことが増えました。「大雨が降るらしい」ということは分かっても、「線状降水帯って、そもそも何?」と思ったことはありませんか?
実は、線状降水帯は、中学校の理科で学ぶ「天気」と深く関係しています。
今回は、最近の天気をきっかけに、線状降水帯について少し勉強してみましょう!
線状降水帯とは?
線状降水帯とは、発達した積乱雲が次々とできて、列のようにつながり、同じ地域に強い雨を降らせる現象です。積乱雲とは、夏の夕立などを降らせる、背の高い雲のことです。
普通の雨なら、雨雲が通り過ぎれば雨が弱くなっていくことがあります。ところが、線状降水帯ができると、
積乱雲ができる→雨を降らせる→また新しい積乱雲ができる→さらに雨が降る
ということが繰り返されます。
そのため、同じ場所で強い雨が長い時間続くことがあります。
これが線状降水帯の大きな特徴です!
なぜ積乱雲が次々にできるの?
ここからは、中学校の理科とつながってきます!
積乱雲が発達するためには、暖かく湿った空気が重要です。
空気には、目には見えない水蒸気が含まれています。暖かい空気が上昇すると、上空で冷やされます。すると、水蒸気が水滴に変わり、雲ができます。さらに、強い上昇気流があると、積乱雲が大きく発達することがあります。
つまり、
暖かく湿った空気→ 空気が上昇する→ 冷やされる→ 雲ができる→ 積乱雲が発達する
という流れです。これは、中学校の理科で学ぶ「雲のでき方」と関係しています!
「前線」も関係している!
天気予報を見ていると、「前線」という言葉もよく出てきます。
「梅雨前線」や「秋雨前線」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。
前線とは、性質の違う空気のかたまりがぶつかる境目のことです。例えば、暖かく湿った空気と、冷たい空気がぶつかると、その境目では空気が上昇しやすくなります。すると雲が発達し、雨が降りやすくなります。
このように、線状降水帯について考えると、
・水蒸気
・雲
・上昇気流
・気圧
・風
・前線
など、中学校の理科で学ぶ内容がたくさん登場します!
天気予報は「理科の勉強」に使える!
普段、何気なく見ている天気予報。実は、これも理科の勉強になります。
例えば、「暖かく湿った空気が流れ込んでいます」と聞いたら、「どうして湿った空気が入ると雨が降りやすいんだろう?」と考えてみる。
「前線が停滞しています」と聞いたら、「前線って何だったかな?」と教科書を開いてみる。
「大気の状態が不安定です」と聞いたら、「大気が不安定って、どういう意味?」と調べてみる。
このように、ニュースで聞いた言葉をそのままにせず、「なぜ?」と考えてみることが、理科の力につながります!
テスト前だけが勉強じゃない!
「勉強」と聞くと、机に向かって問題集を解くことを思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろん、それも大切です。
でも、本当の意味で勉強するということは、身の回りのことに「なぜ?」と疑問を持つことでもあります。
「なぜ雨が降るの?」「なぜ雲ができるの?」「なぜ夏は夕立が多いの?」「なぜ同じ場所に雨が降り続くの?」こうした疑問を一つずつ調べていくと、学校で習った知識がつながっていきます。
今日の天気を理科につなげてみよう!
これから天気予報を見るときは、ただ「明日は晴れかな?雨かな?」と確認するだけではなく、「今日の天気は、理科で習った何と関係しているんだろう?」と考えてみてください。天気予報の中には、中学校の理科で学ぶことがたくさん隠れています。
ニュースで「線状降水帯」という言葉を聞いたら、ぜひ今日の記事を思い出してください!
身近な「なぜ?」を大切にすること。
それが、理科を得意にする第一歩かもしれません。そして、雨が強いときには、無理に外出せず、安全を最優先にしましょう。
「最近の天気」をきっかけに、楽しみながら理科の知識を増やしていきましょう!
2026.09.05
こんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!
夏休みが終わり、学校生活のペースも戻ってきた頃でしょうか。
そして、気づけば定期テストまで残り1週間を切っているという人も多いのではないでしょうか。
「まだ勉強が終わっていない......」「ワークが全然できていない!」と焦っている人もいるかもしれません。でも、まだ遅くありません!
ここからの1週間をどう過ごすかで、テストの結果は大きく変わります!
夏期講習で頑張ったことを思い出そう!
今年の夏休み、たまプラーザ教室でも多くの生徒が夏期講習に取り組みました。
苦手な単元を復習したり、これまでの学習内容を総復習したり、2学期の学習に向けて予習を進めたり......。
暑い中でも塾に来て、一生懸命勉強していた姿が印象に残っています。
夏期講習で身につけた力は、もちろん夏休みで終わりではありません。
今回の定期テストこそ、夏の頑張りを結果につなげるチャンスです。
「夏期講習で勉強した数学の問題が解けるようになった!」
「苦手だった英語が少し分かるようになった!」
そんな成長を、ぜひテストの点数にもつなげていきましょう。
まずは「やること」を整理しよう
テスト直前になると、あれもこれも勉強しなければと思い、何から手をつければいいのか分からなくなってしまいがちです。
そこで、まずは各教科について、
・学校のワークは終わっているか
・間違えた問題を解き直したか
・覚えるべき英単語・漢字・用語は覚えているか
・苦手な単元はどこか
を確認してみましょう。
「できていること」と「まだできていないこと」を整理するだけでも、残り1週間でやるべきことが見えてきます。
最優先は学校のワーク!
定期テスト前にまず取り組みたいのが、学校のワークや提出物です。
まだ終わっていない人は、できるだけ早く終わらせましょう。
ただし、答えを写して終わりにするのはNGです。
一度解いて間違えた問題こそ、テストに向けて重点的に復習する必要があります。ワークを一通り終わらせたら、間違えた問題にもう一度チャレンジしてみましょう!
「前は間違えたけれど、今は解ける!」という問題を増やしていくことが、点数アップにつながります。
夏期講習で苦手だったところをもう一度確認!
夏期講習で取り組んだ問題や、先生から「ここは苦手だね」と言われた単元を覚えていますか?
テスト前だからこそ、自分の苦手なところをもう一度見直してみましょう。
夏期講習のときには分からなかった問題が、今なら解けるようになっているかもしれません。
反対に、まだ理解があいまいなところがあれば、そこが今回のテスト対策のポイントです。
夏の間に積み重ねてきた勉強を、ここで無駄にしないようにしましょう。
「分からない」をそのままにしない
テストまで1週間を切ると、「この問題、どうやって解くんだっけ?」「この単元がよく分からない......」というところも出てきます。
そんなときは、一人で悩み続けるのではなく、早めに先生に質問して解決することが大切です。
残り時間が少ないからこそ、効率よく勉強する必要があります。
分からない問題を一つずつ解決し、「できる問題」を増やしていきましょう!
最後の1週間、ここからが勝負!
定期テストまで残り1週間を切ったからといって、諦める必要はありません。
むしろ、ここからの取り組み方が非常に重要です。
夏期講習で頑張ったことや夏休み中にできるようになったこと、苦手だけど逃げずに取り組んだこと。
その一つひとつを、今回の定期テストにつなげていきましょう。
「もう1週間しかない」ではなく、「まだ1週間ある!」
そう考えて、今日からできることを一つずつ始めてみてください。
そして、
①提出物を終わらせる
②間違えた問題を解き直す
③夏期講習で苦手だったところを復習する
④暗記するものを繰り返す
⑤分からないところは先生に質問する
この5つを意識して、残りの時間を有効に使いましょう。
夏期講習で積み重ねた努力を、「できるようになった」という実感と、テストの点数につなげるために、最後まで全力でサポートします!
2026.09.01