2026.08.29
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2026.08.29
2026.08.23
こんにちは!城南コベッツたまプラーザ教室です!
夏休みも終わりが近づき、受験生にとってここからがさらに大切な時期となります。
今回は、これから迎える9〜10月の模試について、模試を受ける意味や、模試に向けて今から取り組んでおきたいこと、そして模試の結果をその後の勉強にどうつなげるかを紹介します!
中学3年生にとって、9〜10月はこれまでの勉強の成果を確認し、入試本番に向けて具体的な対策を始める時期です。
その中でも重要なのが、9〜10月に実施される模試です。
「志望校の合格判定が気になる」
「夏休みに頑張った成果が出ているか知りたい」
「偏差値を上げたい」
そんな気持ちで模試を受ける人も多いでしょう。
もちろん、それも模試の大切な役割です。
しかし、9〜10月の模試は、単に「良い判定を取るためのテスト」ではありません。
これから入試本番まで、何を勉強するべきなのかを決めるためのテストです。
9〜10月の模試は「夏の成果を確認する場」
夏休みは、受験生にとってまとまった時間を使って勉強できる貴重な期間でした。これまでの総復習をした人、苦手教科に力を入れた人、基礎からやり直した人など、それぞれが目標を持って勉強したことでしょう。
9〜10月の模試では、まずその成果を確認してみましょう。
ここで大切なのは、単純に偏差値が上がったかどうかだけではありません。
「夏前には解けなかった問題が解けるようになった」
「苦手だった単元で正解できるようになった」
「以前より時間に余裕を持って問題を解けるようになった」
こうした変化も立派な成果です。
一方で、夏休みに勉強したはずなのに、思ったように結果が出ないこともあります。
それも決して無駄ではありません。
「まだ定着していない」ということが分かっただけでも、模試を受けた価値があります。
今から模試までに何をする?
9〜10月の模試に向けて、今から特別なことを始める必要はありません。
まずは、夏休みに勉強した内容を「できる状態」にすることを意識しましょう。
例えば、
「英単語を覚えた」
「数学の関数を復習した」
「理科の苦手単元を勉強した」
というだけで終わっていないでしょうか?
一度勉強したことと、自分で問題を解けることは別物です。
もう一度問題を解いてみて、本当に身についているかを確認しましょう。
また、学校の授業も大切です。
9月以降に学習する内容は、当然これからの模試や入試にもつながっていきます。
「夏休みの復習」と「学校で今習っている内容」の両方を大切にする。
これが秋の勉強の基本です。
模試では「合格判定」だけを見ない
模試の結果が返ってくると、まず目に入るのが合格判定ではないでしょうか。
A判定なら安心し、D判定やE判定なら不安になる。
それは当然のことです。
しかし、判定だけで一喜一憂するのはもったいありません。
注目してほしいのは、
「あと何点取れば、もっと上の判定になるのか」
「どの教科・単元で点数を落としているのか」
という部分です。
例えば、あと10点伸ばせる余地があるなら、その10点をどこで取るのかを考える。
それが、秋以降の勉強につながります。
9〜10月の模試を「入試に向けた作戦会議」に
9〜10月の模試は、今の自分を評価するだけのものではありません。
これからの自分をどう伸ばすかを決めるための材料です。
模試を受ける前は、「次の模試で何をできるようにしたいか」を考える。
模試を受けた後は、「結果から何を勉強すべきか」を考える。
このサイクルを繰り返していきましょう。
秋から冬にかけて、受験生の学力は大きく伸びる時期です。
9〜10月の模試を一つのきっかけにして、入試本番までの勉強をさらに充実させていきましょう!
2026.08.09
2026.08.02
2026.08.02
2026.08.02
こんにちは!
受験生にとって夏休みは、1年の中でも特に重要な時期です。
学校の授業が一旦ストップするこの期間は、自分のペースで復習や演習に取り組める貴重な時間。この夏をどう過ごすかで、秋以降の成績や受験本番の結果が大きく変わります!
毎日コツコツ勉強を積み重ねた人と、「まだ時間がある」と後回しにしてしまった人では、夏休み明けには大きな差が生まれます。
夏は苦手克服のチャンス!
学校の授業が進まない夏休みは、これまで学習した内容をじっくり復習できる絶好の機会です。苦手な単元をそのままにしておくと、秋以降の応用問題や過去問演習でつまずく原因になってしまいます。
この夏は、「できない」を「できる」に変えることを目標に、一つひとつ苦手を克服していきましょう!
苦手はどうやって見つける?
「苦手をなくそう!」と思っても、まずは何が苦手なのかを知ることが大切です
① 模試やテストを見直す
返却された模試やテスト、点数だけを見て終わりにしていませんか?間違えた問題には、自分の弱点が隠れています。
「計算ミスだったのか」「公式を覚えていなかったのか」「問題の意味を理解できていなかったのか」まで分析すると、本当の苦手が見えてきます。
② ワークや問題集を解き直す
以前は解けたと思っていた問題でも、時間が経つと忘れてしまうことがあります。スムーズに解ける単元と時間がかかる単元を比べることで、自分が重点的に復習すべき内容が分かります。
③ 「説明できるか」を試してみる
答えは合っていても、「どうしてそうなるの?」と聞かれて説明できなければ、理解が十分ではないかもしれません。家族や友達に教えるつもりで説明してみると、理解があいまいな部分が見つかります。
苦手を克服するには?
苦手が見つかったら、次は行動です。
① 基本に戻る
難しい問題ばかり解く必要はありません。まずは教科書や基本問題を確実に理解することが、苦手克服への一番の近道です。
② 間違えた問題を繰り返し解く
一度解いて終わりでは力はつきません。「何も見ずに正解できる」状態になるまで、繰り返し解くことが大切です。
③ 苦手を毎日の勉強に取り入れる
得意科目ばかり勉強したくなる気持ちは自然なことです。しかし、点数を最も伸ばせるのは苦手分野です。毎日15〜30分でも苦手に取り組む時間を作れば、少しずつ自信がついてきます。
④ 分からないことはその日のうちに解決する
「あとで聞こう」と思っていると、そのまま分からないままになってしまうことがあります。先生に質問し、その日のうちに解決する習慣をつけましょう。
この夏の努力が、未来を変える
苦手は、放置すればするほど大きな不安になります。でも、夏休みは苦手とじっくり向き合い、基礎を固められる絶好のチャンスです。
一つひとつ苦手を克服していくことで、自信がつき、秋以降の学習もスムーズに進められるようになります。
この夏の積み重ねが、志望校合格への大きな一歩です。
一緒に苦手を「できる!」に変え、この夏を最高の成長の夏にしましょう!