こんにちは!
先日は青葉区の名前の由来について、紹介しました。
今回は「たまプラーザ駅」の名前の由来について紹介します!
「たま」の意味
まず、「たま」という言葉は多摩地域から来ています。
この地域は、東京の西側から神奈川県にかけて広がる多摩丘陵と呼ばれる丘の多い土地でした。
多摩丘陵にあることから、駅名にも「たま」という言葉が使われました。
「プラーザ」の意味
次に「プラーザ」という言葉ですが、これはスペイン語の plaza(広場) から来ています。
プラーザとは、人々が集まる広い公共の場所や街の中心の広場という意味があります。
1960年代にこの街が計画されたとき、開発した人たちは「新しくておしゃれな住宅地」というイメージを作りたいと考えていました。
そのため、日本語だけでなく、外国語を使った名前が選ばれたのです!
つまり「たまプラーザ」という名前には、
「多摩丘陵にある、人々が集まる広場のような街」
という意味が込められていると言われています。
新しく作られた地名
日本の多くの地名は、昔からの自然や歴史に由来しています。
例えば、山・川・寺・神社などが名前のもとになっていることが多いです。
しかし、たまプラーザは少し違います。
これは昔からあった地名ではなく、新しい住宅都市を作るときに考えられた名前です。
現在、駅の周辺には たまプラーザ テラス という大きな商業施設があり、多くの人が買い物や食事を楽しんでいます。
まさに「広場」のように、人が集まる場所になっています!
地名から歴史がわかる
駅や街の名前には、その地域の歴史や街づくりの考え方が表れています。
たまプラーザという名前も、1960年代の日本で進められた新しい都市開発の考え方をよく表しています。
普段何気なく使っている駅の名前でも、調べてみると面白い歴史が隠れているかもしれません。ぜひ身近な地名の由来も調べてみてください!






