横浜六浦教室のメッセージ
今年の恵方は南南東
2026.01.21
2026年の節分は2月3日(火)、恵方は南南東です。
縁起の良い方角を向いて、願い事をしながら丸かぶりする恵方巻についてのお話です。
毎年変わる恵方の方角。2026年の恵方は南南東です!
さらに詳しく言うと、南南東(やや南寄り)で、方位角は約165度です。
節分に恵方の方角を向いて恵方巻を食べると、その年1年の邪気を払い、
福を呼び寄せるといわれています。
2026年の節分は南南東を向いて、おいしい恵方巻を楽しみましょう。
恵方巻を食べる方角は、その年の「歳徳神(としとくじん)」という神様がいる方角で決まります。
歳徳神は、その年の福徳を司る神様で、別名「年神様」や「正月様」とも呼ばれます。
この歳徳神がいる方角を「恵方」と呼び、その方角を向いて恵方巻を食べることで、
縁起が良いとされています。恵方は毎年変わりますが、実はその決め方には規則性があり、
以下の4つの方角のいずれかになります。
1.甲(きのえ)の方角:東北東(やや東寄り) 方位角約75度
2.丙(ひのえ)の方角:南南東(やや南寄り) 方位角約165度
3.庚(かのえ)の方角:西南西(やや西寄り) 方位角約255度
4.壬(みずのえ)の方角:北北西(やや北寄り) 方位角約345度
笑顔溢れる、福いっぱいの節分になりますように。






