東浦和教室のメッセージ
【コラム】色の不思議!「黒板」はなぜ緑色?【個別指導の城南コベッツ・東浦和教室】
2025.12.22
みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪
当塾ではホワイトボードのある自習室があります。
質問を受けたときには、ここに書きながら説明することもあります。
やはり言葉だけより、書いて説明した方が納得感は増しますよね。
さて、最近こんな話を耳にします。
「学校の黒板がなくなりつつある。」
電子化の波で電子黒板などが導入され、黒板が使われなくなっている学校もあるようです。
尾間木中や東浦和中のみなさんはどうですか?
まだ黒板って現役ですか?
と考えると、ふと疑問に思うことがあります。
黒板って緑だよね?
★黒板のフシギ!
では、なぜ黒板は緑色なのに「黒板」なのでしょうか。
それは由来を辿ると見えてきます。
黒板は、アメリカから導入された教育システムと共に日本に広まったと言われています。
1872年(明治5年)、大学南校(現在の東京大学)にアメリカ人教師が持ち込んだのが最初とされ、当時使われていたのは「ブラックボード(黒板)」でした。
また1874年(明治7年)には、塗板(とばん)と言われていた今で言う黒板が日本で製造されたとされています。当時は墨汁の上に柿渋を塗って作られていました。
つまり名前の通り、元々は本当に黒色だったのです。
では、どうして今の黒板は緑色なのでしょうか。
合成塗料の発達により、光の反射が少なく目に優しく、チョークとのコントラストがはっきりする暗い緑色が採用されるようになったと言われています。
つまり、黒い板から緑の板へと変わっても、「黒板」という名前だけが残ったということですね。
★色の持つ力
黒板の色は「なんとなく」ではなく、長時間見続けることを前提に考え抜かれた色だとわかります。
「長く考える場所」だからこそ、目に負担の少ない色が選ばれた。
このように、色にはそれぞれ持つ意味があります。
例えば赤。
私が書くブログでは、強調したい大事な部分を赤字で書くことがあります。
赤は警戒色と呼ばれ、人の目を引きつける色です。
また青には集中力を高める効果、黄色にはポジティブな印象を与える効果があると言われています。
その場面、その場面にふさわしい色を使うことで最大の効果を発揮します。
★使うならいちばんは好きな色!
色はそれぞれの場面で適切に使うと効果的だということがわかりました。
この発想は、勉強にもそのまま当てはまります!
色はただの装飾ではありません。
勉強は「やり方」より先に、「環境」と「気分」で8割決まると考えています。
そして色は"使い方次第で、集中力や理解度に影響する「環境の一部」"です。
とはいえ、いちばんは「好きな色を使うこと」だと思います。
城南コベッツ東浦和教室です♪
当塾ではホワイトボードのある自習室があります。
やはり言葉だけより、書いて説明した方が納得感は増しますよね。
さて、最近こんな話を耳にします。
「学校の黒板がなくなりつつある。」
電子化の波で電子黒板などが導入され、黒板が使われなくなっている学校もあるようです。
尾間木中や東浦和中のみなさんはどうですか?
まだ黒板って現役ですか?
と考えると、ふと疑問に思うことがあります。
黒板って緑だよね?
★黒板のフシギ!
では、なぜ黒板は緑色なのに「黒板」なのでしょうか。
それは由来を辿ると見えてきます。
黒板は、アメリカから導入された教育システムと共に日本に広まったと言われています。
1872年(明治5年)、大学南校(現在の東京大学)にアメリカ人教師が持ち込んだのが最初とされ、当時使われていたのは「ブラックボード(黒板)」でした。
また1874年(明治7年)には、塗板(とばん)と言われていた今で言う黒板が日本で製造されたとされています。当時は墨汁の上に柿渋を塗って作られていました。
つまり名前の通り、元々は本当に黒色だったのです。
では、どうして今の黒板は緑色なのでしょうか。
合成塗料の発達により、光の反射が少なく目に優しく、チョークとのコントラストがはっきりする暗い緑色が採用されるようになったと言われています。
つまり、黒い板から緑の板へと変わっても、「黒板」という名前だけが残ったということですね。
★色の持つ力
黒板の色は「なんとなく」ではなく、長時間見続けることを前提に考え抜かれた色だとわかります。
「長く考える場所」だからこそ、目に負担の少ない色が選ばれた。
このように、色にはそれぞれ持つ意味があります。
例えば赤。
私が書くブログでは、強調したい大事な部分を赤字で書くことがあります。
赤は警戒色と呼ばれ、人の目を引きつける色です。
また青には集中力を高める効果、黄色にはポジティブな印象を与える効果があると言われています。
その場面、その場面にふさわしい色を使うことで最大の効果を発揮します。
★使うならいちばんは好きな色!
色はそれぞれの場面で適切に使うと効果的だということがわかりました。
この発想は、勉強にもそのまま当てはまります!
色はただの装飾ではありません。
勉強は「やり方」より先に、「環境」と「気分」で8割決まると考えています。
そして色は"使い方次第で、集中力や理解度に影響する「環境の一部」"です。
とはいえ、いちばんは「好きな色を使うこと」だと思います。
私は長い文章の下書きなどに、青のボールペンを使うことがあります。
集中力が高まると言われている色ですが、何より自分の好きな色だからです!
気分が少し前向きになるだけで、机に向かうハードルは驚くほど下がります。
みなさんもノートを取るとき、大事な部分のマーカーに「いちばん好きな色」を使ってみてください。
ただし、色を使いすぎないこと!
私も以前国語の授業で、「筆者の意見は黄色」「具体例は赤」「まとめは青」と細かくルールを決めていたことがあります。
するとどうでしょう!
色を覚えるだけで精一杯になった経験があります(笑)
大切なのは完璧なルールではなく、集中しやすい状態を作れているかどうかです。
★まとめ
黒板が緑なのは、「長く考える場所」だから。
そしてこの発想を勉強に使ってみましょう。
いちばん好きな色を使って「集中しやすい環境づくり」をしていきましょう!
城南コベッツ東浦和教室ではこのような勉強の合間のちょっとした雑談も大事にしています。
すべては生徒が長く、前向きに考え続けられる場所をつくるためです。
どんなことが勉強の入り口になるかはわかりません。
でも、「ここなら続けられそう!」そう思ってもらえる環境づくりを意識して続けています。
もしそんな教室に少しでも興味を持っていただけたら、お気軽にご連絡ください。
集中力が高まると言われている色ですが、何より自分の好きな色だからです!
気分が少し前向きになるだけで、机に向かうハードルは驚くほど下がります。
みなさんもノートを取るとき、大事な部分のマーカーに「いちばん好きな色」を使ってみてください。
ただし、色を使いすぎないこと!
私も以前国語の授業で、「筆者の意見は黄色」「具体例は赤」「まとめは青」と細かくルールを決めていたことがあります。
するとどうでしょう!
色を覚えるだけで精一杯になった経験があります(笑)
大切なのは完璧なルールではなく、集中しやすい状態を作れているかどうかです。
★まとめ
黒板が緑なのは、「長く考える場所」だから。
そしてこの発想を勉強に使ってみましょう。
いちばん好きな色を使って「集中しやすい環境づくり」をしていきましょう!
城南コベッツ東浦和教室ではこのような勉強の合間のちょっとした雑談も大事にしています。
すべては生徒が長く、前向きに考え続けられる場所をつくるためです。
どんなことが勉強の入り口になるかはわかりません。
でも、「ここなら続けられそう!」そう思ってもらえる環境づくりを意識して続けています。
もしそんな教室に少しでも興味を持っていただけたら、お気軽にご連絡ください。
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