東浦和教室のメッセージ
【コラム】星座の由来!オリオン座をなぞろう編【個別指導の城南コベッツ・東浦和教室】
2026.01.26
みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪
夜になると冷え込む日が続いています。
あの冬の、凛と澄んだ空気感がとても好きなんです。
帰り道、その寒さに心地よさを感じながら空を見上げると、星がよく見えます。
星と言えば、中学3年生の理科では、地学の範囲で天体を習いますよね。
地球や恒星、惑星、月の満ち欠けや季節による太陽の動きの違いなど...。
尾間木中や東浦和中に通うみなさんも、これから習う、もしくはもう習った人もいるはずです。
得意な人は得意だし、苦手な人は苦手な範囲かもしれません。
さて、みなさんは冬の星座と言えば何を思い浮かべますか?
冬の定番の星座と言えば、オリオン座ですよね。
■オリオン座ってどんな星座?
では、オリオン座とはどんな星座なのでしょうか。
オリオン座は、冬の夜空でとても見つけやすい代表的な星座です。
名前は、ギリシャ神話に登場する勇敢な狩人(かりゅうど)オリオンに由来しています。
日本では、12月〜2月ごろの夜に特によく見えます。![]()
↑こんな形
オリオン座の一番の目印といえば、まっすぐ一直線に並んだ3つの星、「三つ星(オリオンのベルト)」です。
夜空でこの三つ星を見つけられたら、もうオリオン座を見つけたも同然です。
また、オリオン座の中でも色が対照的な2つの星が特に有名です。
★ベテルギウス→向かって左上にある、赤っぽい星。
★リゲル→向かって右下にある、青白くとても明るい星。
この2つも覚えてみましょう!
↑こんなイメージ
・三つ星→腰のベルト
・ベテルギウス→左肩
・リゲル→右足
・ベルトの上の明るい2つの星 → 両肩
・ベルトの下に縦に並ぶ星 → 剣(つるぎ)
昔の人はこの形からイメージし、ギリシャ神話のオリオンから、オリオン座と名付けました。
オリオン座が見つかると、他の星や星座も簡単に見つけることができます。
真ん中の「三つ星」を物差しにして、線をのばしてみましょう。
・三つ星を左下にのばす→夜空全体で一番明るく見える星、シリウス(おおいぬ座) が見つかります。
・三つ星を右上にのばす→オレンジ色に見える星、アルデバラン(おうし座) が見つかります。
・ベテルギウス(左肩)から左下に目を向ける→明るい星、プロキオン(こいぬ座) が見つかります。
シリウス・プロキオン・ベテルギウス。
この3つの明るい星を結ぶと大きな三角形ができます。
これを冬の大三角といいます。![]()
冬の大三角は、とても明るく形もわかりやすいため、冬の星空を観察するときの重要な目印になります。
■まとめ
夜空を見上げたとき、たくさんの星が見えます。
今もそれは変わりません。遠い昔の人たちも、私たちと同じように、オリオン座や冬の大三角を見上げていたのかもしれません。
...エモいですね。
天体の範囲も、このように覚えてみると、普段よりいっそう頭に入るかもしれません。
城南コベッツでは、こうした物事の由来から解説しています。
小手先だけではない、詳しく・面白い話をすることで、より定着することができると考えているからです。
もし、「なんでなんだろう、これ」と疑問に思うことがあったら気軽にお問い合わせください。
一緒に解決していきましょう!
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