城南コベッツ東浦和教室

Tel:048-799-2741

  • 〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目10-8 メゾン・ドゥ・マイ 2階
  • 武蔵野線 東浦和駅 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
  • 定期テスト対策
  • ジュニア個別指導
  • 高校入試対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 中学受験対策
  • 英語検定試験対策
  • デキタス
  • atama+個別指導

東浦和教室のメッセージ

意外な言葉の由来を知ろう!「揚げ足を取る」は○○から!【個別指導の城南コベッツ・東浦和教室】

2026.02.02

みなさんこんにちは
個別指導の城南コベッツ東浦和教室です♪

普段、何気なく使っている言葉。
尾間木中や三室中のみなさんは、その意味や由来をきちんと考えたことはありますか?
今日は、よく耳にする表現のひとつ、「揚げ足を取る」についてお話しします。



★「揚げ足を取る」の由来は?


「人の揚げ足を取る」の意味は、相手の言い間違いや言葉尻、あるいは些細な失敗などを捉えて、非難したり、からかったり、問い詰めたりすることです。
あまり良い印象のない言葉ですよね。
では、この「揚げ足」とは、そもそも何なのでしょうか。


1804924.jpg

やめて!



実は「揚げ足を取る」は、相撲が由来の言葉です。
相撲では、相手の足を持ち上げて体勢を崩す技があります。
相手が一瞬バランスを崩した隙を突いて、足を取る
そこから転じて、「相手のちょっとした隙や言い間違いを捉えて有利に立つ」という意味で使われるようになりました。

つまり本来は、相手を崩して勝つための、かなり勝負色の強い表現なのです。



★他にもある、相撲由来の言葉

実は、私たちが普段使っている言葉の中には、相撲が由来になっているものが他にもあります。

・勇み足
→勢い余って、かえって失敗してしまうこと
・肩すかし
→相手の動きをかわし、力を空振りさせること
・押しが強い
→相手に引かず、積極的に攻め続けること
・差し違える
→勝負がつかず、両者が同時に倒れること

どれも今では日常会話で普通に使われていますが、もともとは真剣勝負の土俵から生まれた言葉です。


694266.jpg

どすこい!




★言葉の由来を知ると、見え方が変わる

由来を知ると、「揚げ足を取る」という言葉が、なぜ少しきつく聞こえるのかも見えてきます。
本来は相手を崩すための行為。
それを会話の中で使えば、相手が嫌な気持ちになるのも無理はありません。
言葉の意味や背景を理解するだけで、人とのコミュニケーションはずっとスムーズになります。

国語が苦手な人の多くは、「言葉を知らない」のではなく、「言葉をなんとなくで使っている」ことが原因です。
言葉の意味、成り立ち、使われ方。
そこまで理解できると、文章は一気に読みやすくなり、自分の考えを表現する力も伸びていきます。
これは、テストでも、日常生活でも同じです。

城南コベッツ東浦和教室では、「なぜそうなるのか」「言葉の背景に何があるのか」を大切に指導しています。
もし国語や勉強のやり方で悩んでいたら、ぜひお気軽にご相談ください。

================

城南コベッツ東浦和教室では、無料で受講相談を行っております。
受験対策や定期テスト対策にお悩みの方に「効果的な学習方法」を
アドバイスさせていただきます。
勉強に対して不安や悩みのある方はぜひお問い合わせください♪

★城南コベッツ東浦和教室での受講相談のお申込みはこちら↓
【城南コベッツ】学習相談・教室見学のお申込み

新着情報

カレンダー

アーカイブ