城南コベッツ東浦和教室

Tel:048-799-2741

  • 〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目10-8 メゾン・ドゥ・マイ 2階
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2026.01.08

みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪

年が明けて一週間が経ちました。
新年の気持ちをそのままに、最後まで駆け抜けていきましょう!

さて、年始の挨拶といえば、「あけましておめでとうございます。」ですよね。
「新年あけましておめでとうございます。」と言う方もいると思います。
この2つの言葉のうち、片方にある"重複表現"をご存じですか?



◎あけたのは"新年"じゃない?

「新年あけましておめでとうございます。」という表現は、誤用ではないかという話があります。
"新年"は、旧年があけ新しくはじまった年という意味。
つまり、あけたのはあくまで旧年であり、新年はまだあけていない!
「旧年があけ新しくはじまった年があけましておめでとうございます」と言われてみると、なんとなく重複しているような、違和感があるかもしれません。

しかし、テレビやSNSでも、みなさんもこの言葉を何気なく使っていると思います。
重複表現と言えなくもないですが、すでに広く一般に使われているので誤用とは言えないでしょう



◎言葉の意味は変わっていく?

言葉の意味は、広く使われていくことで変わっていくのかもしれません。
たとえば、"雨模様"という言葉。
この言葉の意味をご存じですか?

元々は「今にも雨が降り出しそうな様子」を雨模様と言います。
しかし今では「雨が降っている様子」を指して使うこともあります。
どちらが誤用かというと、どちらも誤用ではないのかもしれません。
後者の意味で使われても通じるのであれば、それも一つの正しい意味になります。


言葉は変遷していくものです。

例として"音便"があげられます。
尾間木中や東浦和中のみなさんは、すでに習った、もしくはこれから習うはずです。
改めて確認してみましょう。
音便とは、「言葉を発音する際に音が変化する現象」のことです。

"聞く"という日本語に過去の助動詞"た"がついた場合で考えてみましょう。
"聞く"は助動詞"ない"を付けると"聞かない"になります。
未然形の母音がア(か:ka)となっているので、五段活用の動詞ということがわかります。
そして過去の助動詞"た"は連用形に接続します。
五段活用の連用形は母音がイ(き:ki)になるので、"聞く"の連用形は"聞き"になります。
するとどうでしょう、「話を聞きた」という文章になります。
言いづらい...!
そこで、発音しやすいように語中や語尾の言葉が変化しました。
「話を聞いた」のように、"き"が"い"に変化したのです。
このように変化する現象を"音便"といいます。

変化によって音便の種類が分けられるのですが...。
気になったりわからなかったら、ぜひ一度お越しください。わかるまでしっかりと解説させていただきます!



◎まとめ

言葉は変化していくもの。
だから「新年あけましておめでとうございます。」は、誤用とも言えるけど、広く一般的に使われるようになったので問題ない表現とも言えます。

何気なく使っている国語でも、ここまで奥が深い。
2026年、ぜひ一緒にその奥深さに触れてみませんか?

城南コベッツでは、知る楽しさを大切にしています。
新しいことに触れたい、気になることがある、そんな知的好奇心にお応えします。

もし興味を持っていただけたら、お気軽にご連絡ください。

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城南コベッツ東浦和教室では、無料で受講相談を行っております。
受験対策や定期テスト対策にお悩みの方に「効果的な学習方法」を
アドバイスさせていただきます。
勉強に対して不安や悩みのある方はぜひお問い合わせください♪

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2026.01.05

みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪

あけましておめでとうございます!

東浦和教室は本日から2026年がスタートします。
受験生にとってはいよいよ大詰め!
最後まで駆け抜けていきましょう!



先日、湯島天神に初詣に行ってきました。

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受験生はもちろんのこと、そうではないみなさんも含め"努力した皆の願い"が叶うよう絵馬に書いてきました。
もちろんその願いが叶うよう、講師一同頑張ってまいります。

今年もよろしくお願いします!


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2025.12.30

みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪

本日12月30日が、年内最後の開館日でした。
今日も授業・自習とたくさんの生徒が来てくれました。
みんな、本当によく頑張りました!

さて、年が明けると受験はもう目の前。
共通テストまでは18日、高校公立入試まではあと58日です。
講師一同、最後まで持てる力を発揮して、受験生と共に頑張ります。
駆け抜けていきましょう!

まだ受験生じゃないみなさんも、学年末のテストがあります。
尾間木中、東浦和中のみなさんは冬休みの宿題は進んでいますか?
直前で慌てないよう、計画を立てて進めていきましょう。

年始の開館日は2026年1月5日(月)からになります。
休業期間中は自習スペースの利用も不可となりますのでご注意ください


もしわからないこと、勉強に対する不安があればお気軽にご連絡ください。
お問い合わせにつきましては、休業期間後の1月5日(月)以降に順次ご対応いたします。

それではみなさん、よいお年をお迎えください!

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2025.12.26

みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪

クリスマスも終わり、いよいよ年末年始ですね。
受験生は追い込みの時期、中1・2年生のみなさんも学年末テストを意識し始める頃だと思います。
私も気合い十分です!一緒に頑張りましょう!

さて、冬休みの宿題はもう手をつけましたか?
尾間木中や東浦和中のみなさんの宿題の中に「ワーク」がある人も多いはず。
今回は、そのワークを少しでも効率よく使うための方法を紹介します。
私自身、実際にやってみて「これは効果があったな」と感じているやり方です。



☆使う記号は○△×

ワークを解くとき、私は生徒にルールを1つだけ決めてもらっています。
使う記号は○△×だけです。

① まずは何も見ずにワークを解く
② 答えを見て、自信を持って合っていたら○をつける。
勘で答えて合っていた、または間違えた問題教科書を使って解き直し、解けたら△。
④ 教科書を見ても難しかった問題は×をつけて解説を見る。
△と×の問題をもう一度何も見ずに解き直す。
△と×がなくなるまでこの流れを繰り返す。
全部○になったら、仕上げとしてもう一度ワークを解く。

ポイントはシンプルです。

ワークには○△×だけを書き込み、答えを書かないこと
わからないときは、まず教科書か塾の先生に聞くこと
ネットで調べるのは最終手段



☆なぜこのやり方なのか

ワークは「1回解いて終わり」ではもったいない教材です。
大切なのは、どの問題が解けなかったかを知ること。

解けた問題を何度もやるより、「できなかった問題ができるようになったか」を確認する方がずっと効果的です。

ワークは、苦手を見つけるための道具。
そう考えると、やることが少し整理しやすくなります。



☆少しだけ、私の話をします

実は、私は中学生の頃、理科があまり得意ではありませんでした。
元素記号の暗記も正直苦手で、「これ本当に必要かな...」と思っていたタイプです。

中学2年生の冬、元素記号のテストがありました。
自分なりに頑張ったつもりでしたが、結果は7個...。

これはさすがにマズいと思い、先生に相談しました。
そこで言われたのが、

「まずは、教えたやり方でやってみよう」

という一言でした。

半信半疑でしたが、その通りに覚えてみると、不思議と頭に入るようになりました。
冬休み明けには32個、Ge(ゲルマニウム)まで覚えられるようになりました!

この経験から、「合うかどうかは、やってみてから考えればいい」と思うようになりました。



☆まとめ

ワークはなんとなくでも進められてしまいます。
でも、もし「やっているのに成績が変わらない」と感じているなら、やり方を少しだけ変えてみるのも一つの手です。

「学ぶ」は「真似ぶ(=真似をする)」からきている、と言われています。
まずは、うまくいっている人のやり方をそのまま試してみる。
そこから自分なりの方法を作っていけば大丈夫です。

これは、私の人生哲学の一つである「守破離」にも通じますが、それはまた別の機会に。

城南コベッツでは「ワークの使い方」から一緒に考えています。

ワークの使い方、勉強のやり方で悩んでいる方はぜひお気軽にご相談ください。

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2025.12.22

みなさんこんにちは
城南コベッツ東浦和教室です♪

当塾ではホワイトボードのある自習室があります。

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質問を受けたときには、ここに書きながら説明することもあります。
やはり言葉だけより、書いて説明した方が納得感は増しますよね。

さて、最近こんな話を耳にします。
「学校の黒板がなくなりつつある。」
電子化の波で電子黒板などが導入され、黒板が使われなくなっている学校もあるようです。
尾間木中や東浦和中のみなさんはどうですか?
まだ黒板って現役ですか?

と考えると、ふと疑問に思うことがあります。
黒板って緑だよね?


★黒板のフシギ!

では、なぜ黒板は緑色なのに「黒板」なのでしょうか。
それは由来を辿ると見えてきます。

黒板は、アメリカから導入された教育システムと共に日本に広まったと言われています。
1872年(明治5年)、大学南校(現在の東京大学)にアメリカ人教師が持ち込んだのが最初とされ、当時使われていたのは「ブラックボード(黒板)」でした。
また1874年(明治7年)には、塗板(とばん)と言われていた今で言う黒板が日本で製造されたとされています。当時は墨汁の上に柿渋を塗って作られていました。
つまり名前の通り、元々は本当に黒色だったのです。

では、どうして今の黒板は緑色なのでしょうか。
合成塗料の発達により、光の反射が少なく目に優しく、チョークとのコントラストがはっきりする暗い緑色が採用されるようになったと言われています。
つまり、黒い板から緑の板へと変わっても、「黒板」という名前だけが残ったということですね。


★色の持つ力

黒板の色は「なんとなく」ではなく、長時間見続けることを前提に考え抜かれた色だとわかります。
「長く考える場所」だからこそ、目に負担の少ない色が選ばれた。
このように、色にはそれぞれ持つ意味があります。

例えば
私が書くブログでは、強調したい大事な部分を赤字で書くことがあります。
は警戒色と呼ばれ、人の目を引きつける色です。
またには集中力を高める効果、黄色にはポジティブな印象を与える効果があると言われています。

その場面、その場面にふさわしい色を使うことで最大の効果を発揮します。



★使うならいちばんは好きな色!

色はそれぞれの場面で適切に使うと効果的だということがわかりました。
この発想は、勉強にもそのまま当てはまります!
色はただの装飾ではありません。

勉強は「やり方」より先に、「環境」と「気分」で8割決まると考えています。
そして色は"使い方次第で、集中力や理解度に影響する「環境の一部」"です。
とはいえ、いちばんは「好きな色を使うこと」だと思います。

私は長い文章の下書きなどに、青のボールペンを使うことがあります。
集中力が高まると言われている色ですが、何より自分の好きな色だからです!
気分が少し前向きになるだけで、机に向かうハードルは驚くほど下がります。
みなさんもノートを取るとき、大事な部分のマーカーに「いちばん好きな色」を使ってみてください。

ただし、色を使いすぎないこと!
私も以前国語の授業で、「筆者の意見は黄色」「具体例は赤」「まとめは青」と細かくルールを決めていたことがあります。
するとどうでしょう!
色を覚えるだけで精一杯になった経験があります(笑)
大切なのは完璧なルールではなく、集中しやすい状態を作れているかどうかです。


★まとめ

黒板が緑なのは、「長く考える場所」だから。
そしてこの発想を勉強に使ってみましょう。
いちばん好きな色を使って「集中しやすい環境づくり」をしていきましょう!

城南コベッツ東浦和教室ではこのような勉強の合間のちょっとした雑談も大事にしています。
すべては生徒が長く、前向きに考え続けられる場所をつくるためです。
どんなことが勉強の入り口になるかはわかりません。
でも、「ここなら続けられそう!」そう思ってもらえる環境づくりを意識して続けています。

もしそんな教室に少しでも興味を持っていただけたら、お気軽にご連絡ください。

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勉強に対して不安や悩みのある方はぜひお問い合わせください♪

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