城南コベッツ府中の森教室

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受付時間:14:00~22:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • オンライン個別指導
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  • THE TANRENプログラム

2026.04.11

合格戦略を担う
学習のプロ・受験のプロ・ヤル気のプロ。

城南コベッツの教室長は、学習指導×受験指導×学習意欲向上のプロである「戦略チューター」。
お子様の課題を解決しつつ、確かな進路指導で未来をともに描き、その輝かしい未来を叶えるための最適な学習法を提案します。
お子様が学びに対してワクワクしながら向き合えるように、成績向上と志望校合格への最短距離をサポートし続けます。

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戦略チューターの紹介

学習のプロ

『成績アップで逆転合格』

中澤 裕之

現状からの逆転合格を可能にするのが、戦略チューターの成績向上プランです。学習状況を細かく分析し、科目ごとの優先順位と最短ルートを明確化。個別指導と学習管理を通じて「できる」を積み重ね、やる気を引き出します。限られた時間でも成果を出し、志望校合格へと導きます。

受験のプロ

『出願戦略で合格』

高橋 未来

戦略チューターは、成績だけに頼らない「出願戦略」で合格を導くプロフェッショナルです。最新の入試情報と豊富なデータをもとに、併願校の組み立て方、方式選択、出願タイミングまでを総合的に設計。一人ひとりの強みを最大限に活かす戦略で、合格可能性を高め、納得の進路実現をサポートします。

やる気のプロ

『高い目標を超えさせた』

髙井 理子

戦略チューターは、お子様が掲げた目標の「その先」を目指します。高い志望校に挑戦する過程で、学力だけでなく思考力や継続力も育成。適切な声かけと伴走型の指導で自信を引き出し、自ら成長する力を養います。目標を超える経験が、未来を切り拓く原動力になります。

戦略チューターの特徴

学習の
プロ
学習指導

戦略チューターは受験勉強を進めるうえでの学習計画の立て方を、生徒一人ひとりの現状や目標に合わせて、丁寧に指導していきます。

受験の
プロ
受験指導

受験や進学に関するさまざまな情報が飛び交う中で、必要なのは自分にプラスとなる情報を見抜く力です。戦略チューターが、一人ひとりに合格を引き寄せるために最適な情報を提供し、また、失敗しないための戦略的出願法を教えていきます。

やる気
のプロ
学習意欲向上

受験学習を進めていく中、さまざまな悩みや壁に当たり、時にはくじけそうになる時もあるかもしれません。そんな時、何でも気軽に相談でき、的確な解決策を教えてくれるのも戦略チューターです。戦略チューターは、合格までの歩みを、温かく、そして時には厳しく応援します。

戦略チューターについて詳しく知りたい方は、各教室にお問い合わせください。

2026.04.11

塾をどのように選ぶべきか困っている方に、塾の選び方のポイントを紹介します。

お子さまの目標や性格に合った「よい塾」を見つけることは、勉強への意欲や成果につながります。お子さまに適した塾を選ぶときに、保護者の方が知っておきたいポイントをお伝えしますので、ぜひご覧ください。

「個別指導塾」ってどんな場所?
特徴を押さえて学習環境を選ぼう

受験期はもちろんのこと、日頃から「もっと勉強の機会を増やしたい」「学校だけでは勉強が足りないのでは」と感じている親御さんは多いでしょう。そういう場合、学校以外に学ぶ環境を見つけようと考えるのではないでしょうか。子どもの性格や学習...

個別指導塾、料金は高い?安い?
費用相場を見てみよう

学生は何かとお金がかかるものです。学校の教科書といった学習用具はもちろん、部活動に入っていればそのための出費もあるでしょう。そのうえ、さらに塾へ通わせるのであれば、やはり気になるのが費用です。学習塾は基本的に月謝制ですが、塾に...

塾・個別指導塾を比較しよう!
子どもに最適な塾選びのポイント

学校以外の時間を使って、さらに勉学に取り組む。その手段として塾へ通わせるなら、だれでも次のような思いを持つことでしょう。「より成績の伸ばせる塾に通わせたい」「ちゃんと長く継続して通ってほしい」「子どもが勉強に前向きに取り組め...

集団指導?それとも個別指導?
塾選びで覚えておきたいポイント

子どもの勉強のため、学校だけでなく塾へ通わせるご家庭はたくさんあります。中学・高校はもちろん、小学生でも塾通いしている子はいます。しかしそうした塾選びで、「集団指導と個別指導、いったいどちらが良いのだろう?」と悩んでしまう方は少な...

2025.10.22

【高校の志望校はいつ決めますか?】
中3になると、「志望校はいつ頃にに決めたらよいですか?」という質問を受けることがあります。できれば夏休み前に決めた方がいろいろな意味で有利だといえます。理由の一つとして、早い時期に志望校を決めることで、具体的な目標をもって勉強をすることができるようになります。「あの高校に入りたい」という気持ちは勉強のモチベーションアップに繋がり、厳しい受験勉強の支えになります。二つ目の理由が、夏休みを有効に使えることです。志望校が決まっていれば、入試に対して具体的な目標を立てることができます。公立志望か、私立志望かで科目数が変わりますし、特色検査を実施する高校かどうかも重要なポイントです。なにより、入試合格ラインまで持っていくのに、どの科目をどれくらい勉強すれば良いのか検討をつけて、計画的な学習ができるようになります。最後の理由として、学校見学はほぼ夏に行われます。夏休みが終わると、中3生は考えている以上に忙しくなります。忙しいと、学校見学もできず、家族の話し合いの時間も作れません。そうなると、「今の成績でいけるところ」という選び方になりかねません。万一、意にそわない高校を受検することになれば後悔します。
高校入試は大半の生徒にとって、人生で初めて直面する大きな岐路です。後で後悔しないためにも、納得がいくまで考えることが重要です。そのためにも、十分な時間的余裕が必要で、早い時期の志望校選びが大切になるといえます。
【府中の森教室では、目標高校を決めます】
新学年を迎える今、勉強の意欲を高めていくために概ねの目標設定を行います。中1中2の内申点、3月に受けた進研模試の結果と本人の希望を聞いて、概ねの目標設定を行います。ご家庭でもお話し合いをよろしくお願いします。

2025.04.12

【上手な模擬試験の使い方】 
 6月頃から模擬試験を受験する機会が増えてくると思います。
教室で皆さんの話を聞いていると、せっかく受ける模試をもったいない使い方をしている人がいるなと感じます。
 模試の問題というのは、対入試において、とても「生きた」問題です。例えば、中学生の場合、普段皆さんが使っているテキストは、教科書に沿っており、定期テストに向けては「生きた」、問題であるといえますが、一方入試に直結している問題は少ないため、入試対策としてはあまり「生きた」問題であるとはいえません。
 では模試の問題はどうでしょうか。V模擬などを主催している会社は、入試の練習になる問題を商売道具としています。もし大して似ていない問題形式で、本番とかけ離れた内容だったら、わざわざお金を払って受ける人はいません。ということは、会社側も全力で受験して意味のある問題を作ります。こんなに良い問題を、模試当日に一回やるだけではもったいないですよね。
 家に帰って、自己採点をし、見直しをするのはもちろん、問題冊子に書いたマルを綺麗に消し答えと一緒に保管しておき、しばらくしてからもう一度取り組んでみてもいいでしょう。自分の現在の実力を知るのも、もちろん大切な模試の役割ですが、教材としても上手に活用していってもらいたいと思います。
 中学受験、大学受験についても同じことが言えます。模試の結果だけに右往左往するのではなく、模試を利用して使いこなそうではありませんか!もしも模試の結果が思ったものではなかったとすれば、その悔しさをばねに同じ問題には負けないぞという気概を持ちましょう。

2025.02.17

いよいよ高校入試本番直前、ですね。この時期を迎えた中学三年生の皆さんが入試で全力を出し切れるよう、ささやかながら高校受験経験者からのアドバイスをと思い、この文章を書きました。

①周りに流されないこと
 試験会場では、周りの受験生がみんな自分より頭がいいように思えたり、休憩時間中に他の受験生どうしの会話(「~はできた」や「楽勝だった」など)で不安にさせられることもあるかもしれません。でもちょっと待ってください。普通、同じ高校を受験する人の学力はほとんど同じで、本当に頭がいいのはそのごく一部です。さらにあなただけではなく、受験生は皆緊張と不安でいっぱいです。だからその不安や緊張を晴らそうとわざわざ周りに聞こえるように会話する人がいるのです。もし本番にこのような不安に駆られてしまったら、このことを思い出して気持ちを落ち着かせましょう。みんな、あなたと同じように不安なのです。

②結果を引きずらないこと
 本番で全く失敗しない人などいません。実際、私も高校入試本番のとき数学で全く解けない問題がいくつもありました。なのでたとえある科目の試験がよくできなくても、その科目が終わったらキレイさっぱり忘れ、次の教科に気持ちを切り替えていきましょう。終わった試験を気にしても結果は変わりません。

③最後まで勉強を続けること
 入試直前になると、「いまさら何やっても無駄」と悲観して勉強に身が入らなくなってしまう人がいますが、皆さんはどうでしょうか?皆さんには是非最後の最後まで勉強を続けて欲しいです。皆さんはこれまで本当によく努力を続けてきました。それでも、苦手な分野や問は誰にでもあると思います。入試直前のこの時期だからこそ、苦手箇所の徹底的な復習・演習をして弱点の補強を最後まで続けましょう。

 いかかでしょうか。この中に一つでも皆さんの参考になるものがあれば幸いです。また、体調管理には細心の注意を払ってください。当日はスッキリした頭で入試に臨めるよう、カゼ、インフルエンザへの対策はしっかりとしましょう。

 講師一同、皆さんが本番でベストを尽くせるよう応援しています!   (講師T)