城南コベッツ学芸大学駅前教室

Tel:03-5768-1510

  • 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目6-8 YS学大ビル 2階
  • 東急東横線/学芸大学駅 西口 徒歩1分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

学芸大学駅前教室のメッセージ

【雑学】GW

2026.04.25

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。新生活は慣れましたか。
今回は、GWおススメの過ごし方をご紹介したいと思います。

5月5日は端午の節句。こどもの日とも呼ばれ、伝統的な国家の祝日です。
この日は、菖蒲湯に入ったり五月人形を飾ったりするご家庭も多いのではないでしょうか。

端午の節句の食べ物は、柏餅のほかに「ちまき」があります。厄災除けとして食べられることが多いですよね。
この「ちまき」、実は地方ごとで姿かたちも中身も名称も違います。

この「ちまき」、もともとは中国から伝わった、厄除けの行事食です。2000年以上前の中国の詩人、屈原(くつげん)の死を悲しんだ人々が、彼を供養するために川にちまきを投げ入れたのが始まりと言われています。高校生以上の方は、屈原の名を、漢文「漁父辞」で見覚えがあるのではないでしょうか。

さて、話を戻しまして、この「ちまき」という食べ物、東日本では「おこわ」で西日本では「甘いお団子」、九州の南の方の地域では「灰汁まき」と言って、灰汁に漬け込んだもち米を竹の皮に包んだものを指します。同じ名前でも、全然違う食べ物になるんですね。

ちなみに京都の祇園祭で購入できる「ちまき」は、他の地域と同じ厄際除けの目的はあるのですが、玄関などに飾る用で食べ物ではありません。ちなみに中の人は、初見の時に間違えて食べました...。

日本の中だけでもこの「ちまき」に限らず、違う文化がたくさんあります。世界にはいったいどれくらい多くの文化があるのでしょう。それを探求するのも、1つの勉強の楽しみ方です。いつか現地に行ってみたい!でも今はいけない...。そんな時は、皆様の持っている電子の板で、バーチャル世界旅行をしてみるのも楽しいですよ。