2023.07.03
2023.06.16
こんにちは。
本日は、過去問の取り組み方の基本的な考えについてです。
今この時期に過去問を取り組む目的は、
大きくわけて2つあると思います。
1.自分の力が通用するか試してみる
問題を解けば、自分の弱点を発見できます。
また、受験科目を決めるきっかけにもなります。
2.傾向と対策を把握する
今後のカリキュラムを考えるためには、
とても重要な要素になります。
これらの目的のために過去問に取り組むんは、
「新しい年度から解いておく」
ということを意識した方が良いです。
その理由は
「古すぎる過去問だと、傾向や難易度が違う可能性がある」
ということがあるためです。
まずは直近の過去問を数年分解いたり、
見たりするだけでも、目指すべき方向性が見えると思います。
ぜひ、試しに取り組んでみてください。
2023.05.22
こんにちは。
本日は、多くの人が社会の授業で聞いたことのある人のお話です。
この記事をお読みの方の中でルソーという名前を聞いたことがある方は多いと思います。中学生が社会科の授業で覚えなくてはいけない重要人物で、社会契約説が有名なので「ルソーと言ったら社会契約説」だと教わることが多いです。
しかしルソーは教育論でも有名で『エミール』という著書で教育論を展開しました。
彼は、自然な教育が重要だと考えており、以下のような主張をしています。
ルソーは子どもたちが自分の意志で学ぶことが大切だと考え、自発的な学習を奨励しました。彼は、知識を詰め込む学校教育よりも育つ環境が重要だとし、環境を整えることによって子どもたちの個性的な感覚を尊重し、自己表現力や自己決定力を育むことができると述べています。![]()
私自身子供たちと接する中で、面白いことを考えている子、優しい子にたくさんであったので、ルソーの言いたいことがよく理解できます。勉強だけが大切なわけではない...
そんな思いがあるのでルソーについてここで紹介させていただきました。
2023.05.08
こんにちは。
本日は英検についてです。
英検に合格するためには、
次のポイントを抑えておく必要があります。![]()
1.レベルに合わせた試験を選ぶ
英検は、5級~1級までのレベルがあります。
自分の英語力に合ったレベルを選びます。
対応する級と学年は以下の通りです。
5級...小学校5年生から中学校1年生
4級...中学校1年生から2年生
3級...中学校2年生から3年生(高校受験で有利になる級)
準2級...中学校3年生から高校1年生
2級...高校2年生から高校3年生(大学受験で有利になる級)
2.試験形式に慣れる
英検には、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの試験があります。
それぞれの試験形式に慣れておくことがとても大切です。
3.豊富な英単語を覚える
英検には、豊富な英単語を知っていることが求められます。
例えば3級のリーディングは全30問ありますが、そのうち少なくとも12問は、単純に単語を知ってさえいれば回答出来てしまいます。
さらに上位の級になっても単語が出来れば、解ける問題が半分近く出題される傾向は変わりません。
単語力はリスニングやライティングでも必要なので、英検合格のために最も重要なのは単語力だといえます。
4.過去問を解いてみる
英検に向けて、過去問を解いてみることをおすすめします。過去問を解くことで、自分の実力を確認し、苦手な分野を見つけることができます。
英検ではリーディングとライティングを同時に解かなくてはいけないのでぜひ時間配分も含めて形式に慣れておきましょう。
以上のポイントを意識して、しっかりと準備をすることで、英検に合格することができます!
英検は年に3回実施されますが、定期テストや学校行事との兼ね合いで十分な準備時間が取れないことが多いです。なので夏休みや冬休みに集中して対策していくことがおすすめです。
2023.04.11






