城南コベッツ学芸大学駅前教室

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2024.03.04

こんにちは。

講師のIです。
もうひとりIさんがいらっしゃいますが、
私は違う講師のIです!

先日アメリカの方に短期留学に行ってきました!
人生初の海外でとても緊張しましたが、とても貴重な体験になりました。
そこで今回は自分が学んだことを伝えたいと思います。

まず一つは、speaking(しゃべる事)に関して、中学英語で学ぶ文法や基礎的な単語があれば、ジェスチャーや表情などと組み合わせて、どうにか自分の伝えたいことを伝えられると言うことです。自分は留学に行く前、speakingに一番不安があったのですが、気にしていたほどの問題はなかったです。

それよりも一番苦労したのは、listening(聞く事)でした!英語で書かれている文章を理解出来てもその英文を聞いて理解できるかは全く別物でした。一緒に留学に行った子で、listening(聞く事)に関してレベルが高い子に聞いたお勧めの勉強法は、日常にどれだけ英語を取り入れることができるかだそうです。具体的には、アニメやドラマ、映画などを英語音声で見たり、洋楽を聞く事などです。ただ見たり聞いたりするだけでは、意味がないしつまらないので、一度日本語で見て理解出来ているものにすると良いですよ!

皆様も、海外に行ける機会があったら是非行ってみて、現地の文化などに触れながら、自身の言語力を磨いてほしいと思います。

2024.03.04

こんにちは!りんご塾 学芸大学駅前校です。

近年、子どもが諦めずに挑戦する力が弱まっていると指摘されています。
「成功するための情報」がありふれ、「成功体験」を重視するあまりに「挑戦させる」機会が減っていることが要因とも言われています。

しかしながら、お子様にとって、「挑戦すること」はとても大事です。そして、失敗したとしても、諦めずに繰り返しチャレンジする力は教育や社会で生き抜く上で、とても大切です。

りんご塾 学芸大学駅前校では、学校ではやらないような、「難しいけど楽しい」問題にたくさん挑戦します。失敗しても、先生が隣で励ましてくれ、成功したときは先生が大げさなくらいに褒めてくれます。こうして、お子様は失敗しても諦めずに挑戦し続ける力を獲得し、難しい問題にも果敢にチャレンジできるようになっていきます。

「諦める」ことが簡単になった現代においてこそ、「諦めない力」は重要だと考えます。
ぜひ、りんご塾 学芸大学駅前校で「諦めない力」を獲得しませんか?

りんご塾 学芸大学駅前校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変ご好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

お問合せはこちらから
電話番号:03-5768-1510

2024.02.26

こんにちは。

講師のIです。

突然ですが、皆さん「ねぷた祭り」はご存じですか?
皆さん一度は大きなねぷたをニュースで見たことがあるでしょう。
見たことがない人は、ぜひ一度調べてみてください!
大きなねぷたが青森の街を練り歩く様は、人々に他では得られない活気と感動を与えます。
青森県だけでなく日本全国から愛される、伝統的なお祭りです。

先日、私は青森県弘前市へ一人旅に行ってきました。
そのとき訪れた津軽藩ねぷた村というところでは、たくさんのことを学べました。
そこで今回は、「ねぷた祭り」についてご紹介します。

初めに、「ねぶた」と「ねぷた」どっちが正しいの?と思う方がいるかもしれません。
実はこれ、どちらも正解なんです!その違いは、地域の違いによるものです。
青森県の東側の下北半島北部や西側の津軽半島北部、青森市では「ねぶた」、
県の南側にあたる五所川原市や弘前市、黒石市では「ねぷた」というのが一般的なようです。

ねぷたの形も、地域によって大きく異なります。
皆さんがよく見かけるであろう、横に大きなねぶたは青森市のものです。
凱旋ねぶたと呼ばれ、ハネトと呼ばれる踊り子を引き連れて街を練り歩きます。
五所川原市では、縦に大きな立佞武多(たちねぷた)を見ることが出来ます。
ビル3階分、23mもあるねぷたもあるそうです。
弘前市では、扇形のねぷたが見られます。こちらも、高さ12mと迫力満点です。
扇の表と裏にはそれぞれ異なる絵が描いてあります。
見送り絵と呼ばれる裏側の絵には女性の見返り姿が描いてあり、
短く儚い青森の夏を見送る、という意味が込められています。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
日本には伝統的なお祭りがたくさんあります!
一つ一つの特徴や歴史を調べてみると、きっと新しい発見に出会えるはずです。
ねぷた祭り以外のお祭りについても、ぜひ調べてみてくださいね!

2024.02.26

こんにちは!りんご塾 学芸大学駅前校です。
近年の入試問題のトレンドで、「発想力」「ひらめき」が必要となる問題も増えてきました。
こういった問題は、正直なところ、「計算」「典型問題」と比較して、対策が難しいと感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「発想力」「ひらめき」は、決して「何もないところから急に思いつく」ことではありません
「知識・経験」といった、たくさんの引き出しを持っている状態で、問題にある小さなヒントを見逃さずに、引き出しから適切な手法を取り出し、問題を解くことができる力、これこそが「発想力」「ひらめき」と言われるものなのです。

「発想力」「ひらめき」の力を身につけるためには、まずは「知識・経験」をたくさん吸収する必要があります。このときに大事なのが、楽しみながら吸収する、ということです。脳が「楽しい」と判断したときに、知識の吸収率が大きく高まります。りんご塾が「楽しさ」を追求しているのは、これが理由でもあります。

その上で、獲得した「知識・経験」をもとに、発想力が必要な問題にチャレンジして、道具の正しい使い方を獲得する。りんご塾のカリキュラムはこれらが自然にできるように、構成されています。

りんご塾 学芸大学駅前校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変ご好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

お問合せはこちらから
電話番号:03-5768-1510

2024.02.21

こんにちは。

先日ご紹介したatama+を利用した学習では、
我々指導者たちがどのように生徒をサポート
していくのか?という点をご紹介します。

大前提として、atama+を取り組むだけでは、
学習の定着も成績向上もあまり見込めません。
大事なのは正しく教材を利用することです。

そのために、学習サポートの際には、
別のアプリから講師が生徒の学習進捗を
チェックしています。

そこで赤字のアラートが出る時があります。
正しく学習出来ていない可能性があることを
このアラートが示しています。

image_50426625.jpg
この画面の赤字がアラートです。

それを元に、効率的に学習が取り組める
方法を生徒たちに指導します。

(こんな指導を行います)
・ノートの使い方の指導
・間違えた問題の解き直し方法の指導
・単語や漢字の暗記方法の指導
などなど

良い解説、良い授業は、今はインターネット
で調べればすぐに手に入ります。
必要な情報はすぐ手に入ってしまいます。

それでも勉強がうまくいかない原因は、
やはりそのやり方がうまくないからです。

勉強のやり方に困っている方は、
ぜひ城南コベッツのコーチング指導を
受けていただきたいと思っています。

我々が、
勉強に対する姿勢を変えてみせます!