城南コベッツ学芸大学駅前教室

Tel:03-5768-1510

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2024.05.16

こんにちは。

このメッセージを見た高1生の皆さんに言いたい...

最初の中間テストはものすごい頑張れ!!

...それはなぜか?

高校最初の中間テストで出た校内順位から、
劇的に上げられる人は殆どいないからです!

つまり、最初の定期テストが
大学受験の運命を決める
といって過言ではないです!

これは、いろんな塾の先生が同じことを言うでしょう。
なんならググってみるといいと思います。
それくらい当たり前のこと、当たり前の考え方なんです。

でも、それが出来ていない高1生が多すぎる!
だからこそ言いたい!

最初の中間テストは死ぬほど頑張れ!!

カテゴリ:#高1生必見 #定期テスト #大学受験 #これだけは言いたい

2024.05.11

こんにちは。

本日は、計算が早い人の特長について書いてきます。

計算が早い人は、基本的に次のことが当たり前に出来ます。

①2桁のたし算ひき算は暗算で5秒以内に解ける!(76+98、68-39...など)
②2桁×1桁のかけ算は暗算で5秒以内に解ける!(56×8、48×7...など)

そのコツは「筆算を左から計算すべし」なのですが、
それがわかっていても、すぐ計算力が上がるわけではないです。
何度も何度もトレーニングをすることは必須です。

「そんなの無理!」と思うかもしれませんが、
そう思っているうちは、計算力が低いままです。
何度も練習を積んで出来るようにしていくしかありません。

小学3年生までにそれらの計算は学ぶので、
小学4年生になるまでに、出来るようになっていることが理想です。
遅くとも、中学入学までには出来るようになると良いでしょう。

計算のコツをもっと知りたい方は、
ぜひ城南コベッツの体験授業を受けてみてくださいね。
お申込みはこちらまで⇒【城南コベッツ】無料体験授業のお申込み (msgs.jp)

カテゴリ:#小学生必見 #暗算 #計算のコツ #中学までにすべきこと

2024.04.13

こんにちは。

高校生の皆さんにぜひ知って欲しい!
推薦入試は基本的に誰でも受けられます!

「工業高校ですけど...」⇒大丈夫!
「通信制高校ですけど...」⇒大丈夫!
「評定平均2.0ですけど...」⇒大丈夫!

恐らくですが、成績や出席日数を気にされている方は、
指定校推薦のイメージが強いのではないでしょうか?

確かに指定校推薦は評定平均が高いことや、
少ない欠席日数であることが重要です。

しかし、総合型選抜であれば
「卒業見込みであること」
のみが条件のところも結構あります。

もちろん、
推薦対策の時間が一般入試対策の時間を圧迫する
というデメリットはあります。

それでも、チャンスがあるならしがみついてでも合格を目指したい!
そんな方は、是非一度城南コベッツ学芸大学駅前教室へご相談下さい!

お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォーム、
またはお電話にてお待ちしております!

教室長 河野

2024.04.01

こんにちは!りんご塾 学芸大学駅前校です。
りんご塾 学芸大学駅前校では、必ずお子様に体験授業を受けていただくよう、お願いをしています。

これは、体験授業を通じてお子様や保護者の方に授業の様子を実感していただきたいということもあるのですが、お子様の指導方針を見極めるためでもあります。

小学生のお子様は、同じ学年でも、算数の理解度、学習の進度、学習態度、集中力の度合いなど、バラバラです。そのため、一律に「1年生だから」「2年生だから」といった学年区分だけでは、指導方針を立てることができません

りんご塾 学芸大学駅前校の指導は、お子様ひとりひとりの様子を見て、目標設定や学習方針を個別に作成しています。体験授業は、お子様のご様子から、大まかな方針を立てる判断材料としても活用しているのです。
ですので、どれだけ指導方針を気に入っていただいたとしても、一度体験授業を受けていただくようお願いをしています。もちろん、体験授業は無料で実施いたしますので、お気軽に体験授業実施をお申しつけください。
スタッフ一同、全力でサポートいたします!

りんご塾 学芸大学駅前校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変ご好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

お問合せはこちらから
電話番号:03-5768-1510

2024.03.26

こんにちは。

講師のIです。

こんにちは。

先日一人旅に行った盛岡で、ふらっと南部鉄器展に入ってみました。
日本を代表する伝統工芸品は、とても奥が深かったのでご紹介します!

「南部鉄器」は、主に岩手県盛岡市や奥州市で伝統的に生産されてきた鉄工芸品です。
南部鉄器展では南部鉄器の歴史を知ることが出来るのはもちろん、
現代の芸術として昇華されていく過程や技術も知ることが出来ました!

南部鉄器のルーツは平安時代にまでさかのぼることが出来ます。
もともと鉄がよく採れた現在の岩手県に、鉄器職人や釜師が招かれたために発展した文化だと言われています。
しかし昭和時代に入り戦争が始まると、鉄資源は貴重な軍事物資として回収されてしまいました。
多くの職人たちが軍需工業へ転業したり、鉄瓶の製造自体が禁止されてしまったりしたこともありました。
このような状況を見て南部鉄器の伝統技術の衰退を恐れた職人たちは、
戦時中にもかかわらず商工省に嘆願し技術保存者として認めてもらうことに成功します。
当時奮闘してくれた職人たちのおかげで南部鉄器の伝統は守られ、
現代に生きる私たちも素晴らしい文化に触れることが出来ているのですね。
戦後には現在の南部鉄器協同組合が設立され、南部鉄器生産はより盛り上がっていきました。
1975年には「通商産業大臣(現在は経済産業大臣)指定伝統工芸品」の第一号に選ばれています。

現在、伝統工芸品に登録されているものは全国で240品を超えています。
その中の第一号である南部鉄器は、日本を代表する伝統的な工芸品だと言っても過言ではないでしょう。
現代では、南部鉄器職人それぞれの個性あふれる作品が作られています。
伝統的な技術を応用して作られた作品は、現代アートらしさの中に日本の伝統を感じられるデザインになっているため
見ていてとても楽しい気持ちになれました。

伝統工芸品が長く広く人々から愛される理由がわかったような気がします!
皆さんもぜひお気に入りの伝統工芸品を見つけてみてください!