城南コベッツ玉川上水教室

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2026.04.24

中1(新中2)受験を意識する学年へ~今考えるべきこと~

1.中学生活の3分の1が終了
 公立高校入試は中学3年間の内容が出題されるよ!つまり、中学3年間のうち1年間が
終わろうとしている今、単純に考えると入試問題の3分の1は解ける!ということだね。
現在までの理解度の違いで...次のようにイメージしてみましょう。
 ①中1までの学習はすべて理解しているまたはほぼ理解している生徒さん
   ⇒中2からの範囲を継続してしっかり学び、なお1年生の復習もしていけば、自信になるね!
    
 ②中1までの学習は...ちょっと中途半端かな...またはわからなかったところがある生徒さん
   ⇒中2の授業は、去年やった内容を「わかっている前提」で進められているから大変!
    1年の時の復習をちゃんとやっておけばよかったなあ...

みなさんは、どちらに当てはまりますか?

 
2.毎日の学習時間、どれくらい?
 毎日、勉強しているかな?
「学習は中身が大切」「正しい学習法で学ぶことが必要」という言葉をよく聞くよね。
それができていれば学習時間は少しでよい?いいえ、そんなことはありませんよ!
中3になれば、高校受験がやってくる!受験は、中1からスタートしています!
短距離走ではなく、マラソンと同じ。中3になってから、後で一気にやればいいやでは通じないよ。


3.日々の過ごし方を少しずつ変えていこう!
 この1年の日々の学習はどんな感じだったかな?例えば、宿題をやるだけでテスト前になると
定期テスト対策をするという過ごし方ではなかったかな?
もしそうだったとしたら、中2からは日々の学習に「これまでの復習」も入れていこう!
例えば、月曜日:中1の英語、火曜日は中1の数学...という感じで、日々少しずつでもこれまでの
復習をしていけば受験対策を少しずつ進めることができる!
もちろん、定期テスト2週間前からはテスト対策に集中しよう!

まわりが本格的にやるようになったら自分もやろう...では、今自分より上にいる人たちに追いつく
ことはできないよ。
部活でレギュラーになるには、人より練習しようと思うよね。それと全く同じ理屈だよ!

新たな学年、充実させていこう!
 
 
 

2026.04.24

~その1~中1ギャップに負けない!小6のうちに知っておこう!

6年間の小学校生活も間もなく終わり、春からはいよいよ中学生になります。
楽しみと不安がどちらもある中学校進学ですが、その不安を少しでもなくすために、
中学校の【小学校との違い】を知っておこう!

1.授業の進みが早いよ!
 中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため
みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくり進める小学校とは異なり、授業のスピードが
早く進んでいくんだ。「一方的に進められていく...」と感じてしまう人もいるよね。
授業中に少し気を抜いてしまって、「先生が何を言っているのかわかんないよ」という状況に
なっちゃうこともあるんだ。

2.教科が専門の先生になるよ
 中学校では、教科ごとに先生が異なるんだ。専門の先生が授業を担当するよ。
担任の先生が国語の先生なら、他の教科は別の先生が教えてくれるんだ。
また、算数も数学に名前が変わり内容が難しくなるんだ。
英語も小学校の「英語に親しむ」という内容に比べ、学問としての英語にレベルアップするので
内容が難しくなるよ。

3.毎日の復習が大事になるよ!
 中学校では、授業で習った内容は、次の授業までに身についているという前提で進んでいるんだ。
「今日の授業はちょっと難しかったなあ」と思ったところを復習せずに放っておくと、あっという間に
「もう授業の内容が全然わからない...!」となってしまうよ...。
毎日、学校で習ったことは復習する、わからなかった場所がないようにすることが大事だよ!

4.テストや学習態度、提出物がとても重要なものになるよ!
 中学校のテストは、「成績をつけるため」のテストになるんだ。実は、このテスト、高校受験にかかわるんだ。中学校の成績は5段階評価になり、これが「内申点」というものの一つになるんだ。
内申点というのは、成績表の各科目の成績を足したもの。これが非常に重要なものになる!テストの成績に加え、授業中の姿勢・提出物、これがとっても大事!高校受験では、この内申点で志望校が決まるんだよ。

5.勉強も部活動も、充実した中学生活を送ろう!
 部活動に取り組むことも大切!勉強に部活に、目いっぱい楽しみながら学校生活を送ろう。
ただし、高校入試にも対応するためには遅れは禁物!毎日の学習時間をきちんと決めて実行しよう!

2026.04.23

中学生になると、学年が一つ上がるごとに「勉強の意味」や「成績の差が付くポイント」が大きく変わってきます。

このページでは、中学生の今の学年で「やるべきこと」や受験生になって「後悔しないコツ」についてお伝えします。

中一 差が付き始める最初の時期に「差をつける側」になる

1. 小学校との違い

 中学生になってほとんどの人が感じることは、「小学校の時のテストと違う!」ということです。テスト範囲が広いため、「ここ数日の内容を覚えていれば良い点数が取れる」小学校のテストとは全く違います。また内容も、基本的なことがわかっていれば点が取れていたものが、きちんと理解していないと点が取れないものに変わります。

2. 夏休み前についたちょっとした「差」が重要

 学習は「前に学んだ内容に積み上げていく」形で進みます。つまり、これまでの内容が不完全だと、9月以降の内容はついていくことが難しくなります。その結果、「やる気さえ失ってしまう」という恐ろしいことが当たり前のように起こります。そのため、「まだやらなくても追いつける」という考えは非常に危険になるため、夏休みを有効活用して差をつける側になりましょう!

3. まとめ

 まだまだ高校受験を意識して勉強しなさいと言われても難しい時期かもしれません。しかし、中 3 でどういう学力になっているかはこの時期にかかっています。それは間違いありません。毎日着実に学習する人と、後になって一気にまとめて学習する人とでは、総学習時間が同じでも前者の方が確固たる学力を築けます。

差がつき始める最初の時期に『差をつける側』になる」これを意識して有意義な夏休みを過ごしましょう!!

中二 中学生活の折り返し地点 勝負が分かれる最重要時期

1. 受験を意識する

 中学生活も夏休みでちょうど折り返し地点です。ここから先は高校入試を意識しなければいけません。毎回の定期テストはせいぜい2ヶ月程度の範囲の試験ですが、高校入試の試験範囲は中学3年間の範囲です。定期テストの対策でも毎回大変なので、高校入試の対策は直前1ヶ月でできることはありません。今の段階で何が必要かといえば、答えは一つです。
中学入学からここまでに教わった内容の徹底復習」です。9月になる前に「これまでの内容は大丈夫」という状態にしておかなければいけません。

2. 受験に必要な科目はすべて総復習

 中学生活も後半に入るにあたり、英語・数学といったメイン科目以外にも手を入れていく必要があります。たとえば、昨年の地理をけっこう忘れてしまっているという場合、今やっている歴史、来年やる公民の学習に直接的な影響はありません。しかし入試ではしっかりと出題されますから、どこかのタイミングできちんとやり直しをする必要があります。そのタイミングはこの中2の夏をおいて他にはありません(もし放っておけば、中3の夏は「地理も歴史もやり直して同時に公民もやらないと」という状況になります)。

3. 英検®にチャレンジしてみよう

 英検®は英語の学習状況を把握すること、そしてペースメーカーとしても有効であるだけでなく、将来的な進学にも役に立つ検定です。大学受験は26年度入試から年内に実施される基礎学力型入試が始まり、今後は中堅私大までの大学でメインの入試になっていくことが予想されて
います。この試験では英検®が非常に大きな意味を持つことが確実視されています。英検®を取得していれば合格可能性が一気に上がる試験です。
おそらく今後はこれに伴って多くの中学生・高校生が英検®を受検し、この入試は「英検®がないと圧倒的に不利」な入試になっていくはずです。英検®は英語の学習と「受検経験」で級・スコアが上がっていく試験です。まずはチャレンジして、継続的にランクアップしていきましょう!

4. まとめ

 受験勉強のコツは「今のまま進んだら、○年生の□月にはどんな状況になるだろう」と想像すること。その想像した状況がマズそうな場合に「じゃあいつまでに何をしておくべきだろう」と考えることです。これを考えたときに「でも忙しいし・・・」と言い訳をしたくなりますが、そこで「忙しい中でどうやって時間を取って学習するべきか」と考えることがとても重要です。受験勉強は才能の有無よりも、こうして「必要なことを洗い出して、忙しい中で時間を作って学習できるかどうか」が勝負を分けます。中2の今の段階であれば、学習上の遅れはまだ十分取り戻せます。しかし時間がたてばたつほど「今から○○高校は難しい」、そして「今から○○高校は絶対に無理」という形で、だんだんと非現実的な話になってしまいます。目標を現実にするための必要な努力はその量だけでなく「時期」も大切なのです。

中3 勝負の夏 入試対策をまとめて進める最後のチャンス

1. 入試の結果を決める最大の勝負どころ

 中3の夏は、高校入試に向けた最大の勝負どころです。中学入学からここまでの復習を一気に行う機会はこの後にはもうありません。9月からは再び学校で新しい内容を教わりますから、日々の復習に追われつつ定期テスト対策と入試対策を進めなければならず、「入試対策」としてじっくり時間を取ることは難しくなります。そして、冬休みは期間が短く、やれることは限定されます。また直前期ゆえに「過去問演習」を行うなど、復習に十分な時間を割くことはできません。「夏は、絶対に無駄にできない貴重な時間」という意識を持ちましょう。

2. とにかく問題演習を

 これまでの総復習をするにあたり、やってしまいがちなことが「参考書の見直し」です。参考書の見直し、すなわち「知識の確認」は大切なことではありますが、それで確認して満足してはいけません。「知識があれば大丈夫」という発想は「野球のルールや戦術を知っていれば試合で上手にプレーできる」と言っているのと同じです。実際にはルールや戦術を知っているだけではプレーはできません。上手にプレーできるようにするには実際に練習をするしかありません。勉強も全く同じで、知識を得たら問題演習をしなければいけません。それで「あれ?なんでこんなミスしちゃったんだろう」「こんなことわかっていたのに、なんで間違えちゃったんだろう」「こんな意地悪な出題のしかたもあるのか。次は気を付けないと」というように、知識だけ身に付けてもうまくいかないという経験を積んでいく必要があります。参考書やノートを見て勉強する人はとても多いです(赤い下敷きで勉強する人など)。しかしこの学習では「経験」が積めませんから、時間をかけている割に成績が伸びません。同じくらい勉強しているはずなのに成績の伸びに差が出るのは、問題演習をどのくらいしているかということが大きくかかわります。忘れていること、理解できていないことを確認しつつ、問題演習で経験を積む。そんな良い学習を目指していきましょう。

3. まとめ

 中学3年生の一年は、これまでの積み重ねと、これからの努力が結果に表れる本番の年です。
特に、「問題演習」にしっかり取り組むことで、知識の定着と得点力が格段に上がります。入試に向けた勝負は、すでに始まっています。「やるべきことを、今やる」。それが合格への一番の近道です。

塾を探しに困っていたら

中学生は、学年ごとに課題も悩みも異なります。
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2026.04.22

城南コベッツ玉川上水教室の自習コーナーは使い放題です!

城南コベッツ玉川上水教室

自習ブースの特色
・「自習コーナー」は授業スペースと別に設置
  ⇒授業スペースと分離しているので集中できる!
・自習ブースがたくさんある!!
  ⇒本館に6席 サテライト教室に 14席!! ※近々、席数を増やします。
・利用制限なし!
  ⇒授業前後に限らず、授業のない時も使ってオッケー!
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  ⇒先生が回ってくるし、声をかけてくれるので、引っ込み思案の子でも大丈夫!
  ⇒教室長に「質問したいです!」と言って下さい。先生をブースに派遣します!

ただ開放しているだけでなく、生徒をちゃんと指導する自習ブースです!
城南コベッツ玉川上水教室にお通いの生徒はもちろんどんどん使うとして、まだお通いでない皆様も一度見に来ませんか?


城南コベッツ玉川上水教室
  お問い合わせ 電話042-590-2250
          平日14-21時 担当 田村


(写真上 サテライト自習ブース/下 教室内の自習ブース)

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2025.07.08

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