城南コベッツ京成中山教室

Tel:047-711-4044

  • 〒272-0814 千葉県市川市高石神2-1 1階
  • 京成本線 京成中山駅 徒歩4分 / JR総武線 下総中山駅 徒歩5分

受付時間:月~金14:00~21:30 / 土14:00~20:00 / 日祝休

  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
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2022.09.30

中学生たちの定期テストが終わり、テスト結果が配布され、以降は後期内容で進んでいきます。

城南コベッツ京成中山教室は、市川市高石神にありますので、最寄りの中学は、私立市川中、
第四中、第六中、になります。
皆さん、結果はいかがでしたか。

千葉市、船橋市、そして市川市と地域の違いが、かなり大きいと感じました。

使用教科書の違いもありますが、英語・数学のunitまたはlessonの進捗が相当異なるため、少々驚いております。
この進捗の差は、やはり中学生においては、2年前の教科書改訂から顕著になっているようです。

以前は、英語や数学については、だいたいどの地域でも「試験範囲」を見なくても範囲が空で言えたぐらいでした。

面談をさせて頂く際も

「お母様、9月のテストでしたら、英語は〇〇、数学は〇〇までが大方の範囲になります。ポイントは、英語のレッスンにおける重要文法の〇〇と〇〇、数学は〇〇です!」と

ビシッと言えました。

しかし、今は、範囲表を見せてもらったときに、

「え?かなり少ないですね・・・」

というパターンと

「かなり多いですね・・・」

というパターンがあります。

それにしても今の中学生の英語は、言語活動があって、本来それは口語文要素が多くspeaking活動と言ってもいいのですが、
会話的な教科書掲載の文章とか、そこでメインで使われている文法、新しく登場する単語など踏まえて考えると、なかなかハードです。


中学1年生の単語は、小学生でやってる前提での内容ですから、多いですね。

ただ、これが普通になってきて、将来はもっと求められるのは必至です。

単語は、小学生、中学生、高校生と、やはりスペルが書けるように 「日本語→英語」の練習をしていくことが重要です。

英訳、英語スペルが書ければ、その反対の和訳は通常意識しないでも出来ます。

高校生で膨大な単語が必要となる場合は「英語→日本語」がメインとせざるを得ませんが、それでもスペルを書けるようにすることの強みは相当強いです。

和訳だけの練習ですと、忘れやすいです。意味すらも・・・。


しかし、英訳練習は、忘れにくいです。
インプットはしにくいけれど、練習量が多くなるため定着しやすいということです。


昨今のテスト状況を見ていると、英語が苦手な子は、単語を覚えられていないケースがとても多いです。

単語の覚え方は、

昔も今も変わらず、書いて覚える必要がありますので、単語を練習する習慣をつけていけるといいでしょう。

英単語練習は、大学受験までの道のりを考えれば、中学生ぐらいからは「毎日練習」したほうがいいです。

英単語と熟語を覚えるための 方法!はまた機会を改めここに書いていきます。







2022.09.28

8月末に休館日のお知らせは書いているのですが、
記事が埋もれてしまっておりますので、再度のお知らせです。
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9月度の休館日のお知らせ


お急ぎのところ、申し訳ございません。
29日(木)と30日(金)は休館日ですので、ご相談や体験授業のご希望などありましたら、
こちらのフォームから送信頂ければ幸いです。

私は、一年365日、頂いたメールやお問合せ、お電話には必ず対応しております。
どうぞ宜しくお願い致します。



【休館日】
・毎週日曜日
・9月29日(木)、30日(金)

※9月19日(祝・月)及び、9月23日(祝・金)は平常授業を実施致します。

【受付時間】
・平日:14:00~21:00
・土曜日:14:00~19:00

☎ 047-711-4044

2022.09.27

9月5日に開校した城南コベッツ京成中山教室です。

少しずつですが、14号線を通ったり、木下街道を通勤でご利用いただいている方から、「あ、ここに塾が出来たんだ」という感じでお声を頂戴しています。

有難いことです!

私たちが最初に掲げている幹となる方針は、「地域貢献」です。

学習産業、教育産業として、地域の皆さんに貢献していくこと!これを主眼としております。

  • 相談したいときに相談できる
  • 本当に必要なニーズをくみとってほしい
  • 短期間で効果を実感したい
  • 通常授業の中でも英検などの対策をしてほしい
  • 季節ごとにテキストを買わせないでほしい
  • 講習の前はしっかりと打合せしてほしい
  • 子どもの性格を理解してほしい
  • やる気を引き出してほしい
  • 自習のときにも面倒をみてほしい

お父様、お母様がこちらで面談の御機会を頂ける際には、是非、こんなことをしてほしい、このように計画を考えている、など、
思いのたけを全てお伝えください。

私たちは、きちんとメモを取りながらお話をお伺いします。



最初のページにも書いてありますが、揺るがないスタンス及び大切にしていることは、以下のとおりです。

【城南コベッツ京成中山教室が大切にしていること】

①保護者様と生徒さんとは、誠実に誠意とまごころを持って接して参ります
②生徒さんが学習しやすい環境を整備し、いつでも気持ちよく学習ができるように致します
③生徒さんの学習効果が最大限発揮できるよう、心をしっかりと支えて参ります
④生徒さんのチャレンジを決して無駄にせず、達成するための計画を立案致します
⑤お預かりした生徒さんの成績は必ず向上させます



成績は上げます!

しかしながら、「成績を上げればいいんでしょ?」という考え方ではありません。
学習面以外でも 保護者様・生徒さんが望むものは、私たちが出来る限りの応援、補助、協力を惜しみなく提供したいということです。


教室内では、

人間味を重要視しています。

ハートフルな対応をしていきますので、きっとご安心頂けるかと存じます。

ただ機械的に授業を行うのではなく、一人一人の生徒さんの個性をしっかりと見極め、保護者様と生徒さんのニーズをきちんと汲み取って、計画を立てて参ります。

大切なのは、人間と人間の関わり合いです。

人は、

強い人でも弱くなってしまうことがあります。
ずっと上手くいっていたけれど、突然調子が出なくなることもあります。
誰かに相談したいけれど、こんなこと相談できるのだろうかと思い悩む場面もあるかもしれません。


受け皿としての私たちは、

かなり大きい!ということを自負しております。


悩みとか、痛みとか、そういうことをしっかりと感じ取ってあげて、独りぼっちにならないように、声をかけていきます。
いつでも相談にのります。

子どもたちの明るい未来をとことん応援していきます!


2022.09.26

城南コベッツ 京成中山教室です。

9月も終わりに差し掛かり、いよいよ今週末には10月になりますね。
受験生の皆さんも日々自分を追い込んで、勉学に勤しんでいる事と思われます。
辛い冬の先には必ず春が待っています。
最後の頑張り処ですよ!!

さて、本日は英語...それも英単語のお話です。

「大学に合格するために一体いくつの単語を覚えればいいのだろう...?」
単語帳をめくりながらぼんやりと考えたことのある受験生の皆さん多いのではないでしょうか?
受験において無視はできない「暗記学習」その最たるものが英単語かと思われます。

では実際のところ現実はどうなんでしょうか。

まず、大学受験で誰しも通る「大学入学共通テスト」
2021年の第一回大学入学共通テストの英語問題の総語数は約5500語でした。
勿論、dog、play等中学生はおろか小学生でも知っているような単語も含めてのことですから、数字だけ見て怯えないでくださいね。

ただ、危機感は持ちましょう...

一般的に中学までに覚える英単語が約1600語~1800語程度...高校で+2000語~2500語程度とされています。
普通に学校の勉強だけで覚えられる単語はMAXで約4300語...

つまり...共通テストで満点を取るには足りないんです!1200語も!

では5500語覚えて共通テストを何とか正答率7~8割で乗り越えたとしましょう。
ここからは受験する大学のレベルに応じて必要になってくる語彙力も変わってきます。

ここでタイトルに注目!!

「一万の言葉」...

へ? 10000語...? 共通テストの倍? 倍!? そんなに必要なの!?

はい...最もこれは私大最難関の所謂「早慶」の文系学部の特に難しい時の話です。
例えば、早稲田大学の法学部では大問で約1000語で構成された文章を読ませたこともあります。

MARCHレベルでも大体6000語~7000語相当...

最早、英語の書物を辞書なしで読めるくらいでないと難関大学の合格安全圏は厳しいのが現状です。

ですが...英単語は積み重ね学習が効果的です。
ローマは一日にして成らず!
英単語も一日にして成らず!

考えてみましょう。
中学1年から大学受験を見据えて英単語の勉強を始めたとして...
365日×3年=1095日(中学3年間)
365日×2年+275日=1005日(高校入学~高校3年12月末まで)
1095日+1005日=2100日

つまり高校受験試験日本番まで2100日時間があるわけです。
単純計算で10000語を2100日で割ってみましょう。
10000÷2100=4.7619...(約4.7)

つまり初歩の初歩の単語も含めて1日5個英単語を覚えることを毎日続ければあなたも早慶レベルの語彙力が身に付くかもしれないのです!
「10000語」と聞くと悲壮感が感じられますが、「1日5語」と考えるとなんだかできそうな気がしませんか?

語彙力は受験においてはいわば「基礎体力」のようなものです。
多ければ多いほど合格も近づくし、大学の勉強以降も役立ちます。





2022.09.26

文部科学省の役割は、教育やスポーツ、文化、科学技術などの分野における振興を目的に、様々な活動をしています。

とりわけ、教育においては、その機会均等を児童・生徒に与えることにあり、時代の変化とともに、教育の指針と言える学習指導要領を策定しています。

私たちのような教育機関も含め、学校や教育委員会などでもこの指導要領に従って、各種教育が現場で実行されているのです。

世界の国々は、日々起こる問題や課題を解決しながら前進しています。
世界中に人々は、よりよい世界を目指すために、日々新しい技術を磨き、新しい製品、新しい制度の開発に余念がありません。

パンデミックとなったコロナウィルスに対してのワクチン開発であるとか、高速回線を使った様々なサービス拡充、空飛ぶバイクや小型飛行機の開発、脱炭素化を目指す動き、CPUの能力のさらなる進化・・・など、すべての分野で日進月歩のごとく、突き進んでいます。


新しい技術をさらに進化させ、万人の利便性とか暮らしやすい生活の補助を行うレベルにするためには、素材の研究とか、工程の管理なども必要になり、
コストのダウンサイジングも必須となります。

まさに色々な分野における開発競争は毎日毎時間、毎分と行われているのです。


そういう新しい時代の技術を研究開発したり、世に出す人たちは、やはりそれなりに教育を積んで、より精度の高いものを求める要求に応えうる人たちになります。


つまりは、今の若い世代の人たちが、次代を担うということです。


その根本は教育にあり、義務教育しかり、避けて通ることが出来ないものです。


文科省は、指導要領の中で「生きる力」を掲げました。
生きる力をはぐくむことを目指し,基礎的・基本的な知識及び技能を習得させ,
これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等を
はぐくむとともに,主体的に学習に取り組む態度を養うために,
言語活動を充実することとしています。
(※文部科学省のサイトからの抜粋)

文部科学省のサイトはこちらから




さて、ここで登場した「言語活動」と言う言葉、


実はこのまま教科書内の目次にたくさん目にします。たくさん目にするというのは、大げさな・・・と思うかもしれませんが、

事実、英語のテキストなどご確認ください。

または、塾へお通いでしたら、お子さんが使っている学校の教科書準拠のワーク系教材を開いてみてください。


市川市 中学1年生英語(三省堂)の準拠教材iワーク英語1年の目次.pdf


こちらをクリックすると準拠教材のiワークというテキストの目次を
ご確認頂けます。

すごくたくさんありますよね。

「言語活動」



要するに、文部科学省による新しい学習指導要領が求めている英語のスキルは、
一昔前と比べたら、全然!!違うということです。


この点の理解がないまま、今までと同じようなスタイルで学習をしてしまうと、新傾向の入試問題に対応できなくなってしまいます。


傾向と言うのは、長年その傾向が継続していたならば、掴みやすいですが、

新傾向というのはそのときから変化するのですから、旧態依然が通用しなくなるということになるのです。


求められる力が、根本から異なるのですから、努力の仕方を変える必要があると思うのです。


英語の成績がなかなか伸びないという人たちは、一度自分自身の英語学習への取り組み方を見直してみるといいかもしれません。

机に向かう時間に比例せず、なかなか点数がアップしないのは、着眼点と取り組み方がもしかすると違うのかもしれません。


合理的にそして、短時間にその解決の糸口を一緒に探っていきませんか?




そして、


文部科学省が求めているものは何なのか?です。

それは実生活の中で使える学問ということです。


ですから、単に暗記量を増加するだけではなく、いかにその教科としての学問を「活用できるのか?」というところに主眼を置いています。



英語の文法学習は、英語のルールに則ったものであるべきで、その絶対的な正しさが
「以前は」強調されていました。


でも今は、英語を現実に使う必要がある、これからはグローバルに活躍する人材を育成する必要がある。
そんな関連もあって、


実際のコミュニケーションスキルを学ばせる必要があるという時代になったのです。


外国の人たちが、全員母国語を100%正しく使っているかというと・・・実は母国語を使用する人たちも文法が違うこともあるのですね。

私たち日本人が使う日本語だって、めちゃくちゃ間違って使っている人は、ものすごくたくさん居ます。

私が使う日本語も実は間違っている箇所がたくさんあるでしょう。

しかし、普通に日本語でコミュニケーションできますし、自分で勝手に言葉をつくってしまったりすることもあります。


言葉ってそんなもんです。

で、実際の活用となると、やはり話せる力とかも必要なのですね。
だから、Speaking も将来、試験の中で問う必要があるっていうことで、民間試験を利用したりとか、大量の音声データをクラウド保存し、尚且つ正しく採点できるシステムを構築するための準備が進んでいるということです。


学んだ学問をスッキリとアウトプットさせる=会話ができるっていうことにもつながります。

だから、「言語活動」というものがあります。


文法はあくまでもコミュニケーションの幹の部分が大崩れしないためにあるということです。



文科省は、言語能力の向上をさせなくてはいけないと思っています。

だから、「言語活動」を通して、英語だけれど、国語にも関連性を持たせ、その表現や語句、そして論理展開が違う点と同じ点への気づきを誘発させて、さらには文化とか歴史とか、慣習への深い理解が得られるように工夫させていくということに繋がっていくのですね。


これは、国語だけに限らず、他の教科にも波及し

英語と国語の関連性
社会と理科の関連性

こんな風に「教科横断」がこれからどんどん進むと思います。


だから・・・・

共通テストへの批判がありこそすれ、文科省は強い信念の元、教育改革を断行しているのですね。

この流れは、私たち日本国の人たちが、これからの未来を生き抜くために、国が徹底して考えた結果のことです。

国家を悪くしようとするのではなく、

国家を良くしようとする大きな流れです。



まあ、こんな大仰なことを書かずとも、なんとなくわかりますよね。


教育は後退することはなく進化していくものですので、受験対策とかテスト対策をするときには、そういう変化を取り入れて、尚且つその対策はどうすべきなのか?を

考えていく必要があります。


今は、中学の定期テスト、高校の定期考査の内容も少し前と比べても大きく変わってきています。


城南コベッツ京成中山教室は、これらの状況から


①教科書準拠の内容

②受験で勝つための実力養成


この2本をコアに捉えています。





2022.09.24

城南コベッツ京成中山教室です。

今回は、高校生向けの内容です。ご興味ある方は是非最後までお読みください。

まずはじめに、

城南進学研究社内で、定期発進される「大学の芽!」から~~~~


【共通テスト】過去最低点の数学・生物 高校が見た成果と課題

1月15・16日に行われ、約49万人が受験した大学入学共通テストの本試験では、7科目で平均点が過去最低となり、全体的に難化が目立った。とりわけ昨年度からの下落幅が約20点と大きかった科目が、生物と数学だ。高校の教育現場を知る教師に尋ねると、学習や探究の過程を意識した出題を評価する一方で、処理すべき情報量の多さが受験生に重くのしかかったことを指摘した。2025年からは国立大学の受験生に「情報」が課せられることも決まり、共通テストにおける受験生への負荷は、今後の課題となりそうだ。 

全国高等学校長協会(全高長)の会長を務める、東京都立小金井北高校の杉本悦郎(えつお)校長は、共通テスト後の生徒たちの様子を振り返る。今回の本試験で「数学Ⅰ・数学A」の平均点は37.96点(前年度57.68点)で過去最低、「数学Ⅱ・数学B」が43.06点(同59.93点)と、昨年度より大幅に下落した。

杉本校長の専門は数学科。「制度が変わった翌年は難化すると言われていたが、予想以上の部分があった。昨年度はどちらかといえばセンター試験寄りの問題だったが、今年度は試行調査に見られたような、共通テストの色が濃くなっていた」。

「新学習指導要領を見据え、知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力をバランスよく見ようというのが、今回の共通テストの趣旨」と理解しつつも、個人的な意見としては「基礎的・基本的な数学の知識・技能を身に付けたかを測る問題よりも、思考力・判断力・表現力を問う問題が多いように感じた」と杉本校長は語る。

「問題作成方針にある通り、学習の過程を意識した問題の場面設定が重視されたことで、問題のリード文が長くなり、資料やデータも増えている。問題を解き始めるまでにいろいろな情報を処理しなければならず、厳しいものがあった。受験生の読解力に課題があり、本来の数学的な見方や考え方を働かせる以前のところでつまずいた受験生は、十分にその力が測れていないのではないかと感じた」

また日常の事象や、数学のよさを実感できる題材だったとはいえ、無理のある設定もあったように感じたという。「太郎、花子と登場人物の名前を付した対話文を読ませるものもあったが、情報が過多とならないよう留意していただきたい。また、数学としての知識・技能や思考力・判断力・表現力をバランスよく測れるよう、問題の工夫を重ねていってほしい」と話す。

(「教育新聞」2022年2月3日号掲載記事参考)


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実際、難しくなった!というのは、誰もが言っていることです。


難易度のバロメータとして、数値化されるのが平均点ですが、30点台の平均点というのは、なかなかのものです。


受験者の多くが、「なんだこれ、と、解けない」となってしまったことでしょう。


さて、実際、

東大を卒業した人の実感レポートを下記に示します。


センター試験と共通テストでは難易度が大きく違います。

「実際、僕がセンターを受けたときは、15分ぐらい時間が余って、見直しをする時間も持てたのですが、共通テストは・・・あれは・・地獄です。

時間なんて余らないし、解き終わらないですし、満点なんて無理です。」


こう語ってくれたのは、T先生。

彼は、センター試験で英語、数学、物理、化学と満点だったんですね。

しかし、実際今回の共通テストを解いてみた印象は「地獄」ですから相当なレベルであることがわかります。


他の教科についても


「けっこう本気で解きました。満点取れないですし、いって8割です。しかも、時間は超ギリギリでした。
共通テストとセンター試験では全く違います」



実際、今でも勉強を継続している先生でさえも、こんな感想です。


細かく色々と分析されたレポートがありますが、


一言で言えば、

センターよりも確実に難しい!しかも超難しくなっている!

です。



いったい全体、これはどういうことなのか!?


答えは

新学習指導要領にあります。

「暗記量」も重要だと思うのですが、それ以上に「その知識を活用する力」を重視されているため、「思考力を問う形式の問題」が増加しているのですね。


これは、共通テストだけではなく、高校受験も中学受験もそうですよ。



しかも、教科横断というか・・・・


英語の中で、言語活動観点からの国語との連動性、連携

理科とか、歴史とかとの連動性、連携のような出題が見られます。

英語に国語がミックス!?ただでさえ、苦手なのに!!と思われる方もいるでしょう。

その大元の国語でさえ変わってきています。

千葉県公立高校の入試問題の国語なんかも傾向が変わり、数年前までの入試問題は楽に解けた生徒でも 去年とかの問題を解くと「あれ?こういう形式?」のような意外感もあり、途端に点数が取れなくなっている・・・そんな事例もあります。



城南コベッツ京成中山教室は、

大学受験突破のために、
何をどのように学習したらいいのか!を


超具体的に指導していきます!!



お電話は今すぐ!  047-711-4044


学習相談やご見学は、こちらのフォームよりお申込いただければ幸いです。


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2022.09.23

本日は「秋分の日」です。祝日ですね。
学校によっては定期テストが間近に迫っており...
休んでるどころじゃないよ!という生徒さんもおられるかと思いますが...
世間一般にはお休みの日になっております。

ではこの秋分の日。
なんで祝日になっているのでしょう?
今日は「秋分の日」を紐解いていきましょう。

「秋分の日」って?
二十四節気の一つ「秋分」の中でも昼と夜の長さが同じになる「秋分日」にあたる日に制定された祝日です。
毎年、国立天文台の算出する定気法による秋分日を基に前年の2月第1平日付の官報公告特殊法人等)欄で
暦要項として公告されます。その為、毎年決まった日付ではなく9月22日~24日の内の一日となることが
多いです。(今年令和4年は9月23日ですね。)
こうした天文学に基づいた国民の祝日は世界でも非常に珍しいものです。
また、この秋分の日を起点に前後3日間が「秋の彼岸」にあたります。

➁休日になったのは明治時代から!
元来この時期は秋の彼岸であったことから、1878年に「秋季皇霊祭」として歴代天皇及び主たる皇族を奉祀しました。
そこから1878年の「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」という太政官布告の改訂において同名の休日となり、1948年(昭和23年)
に廃止される「休日ニ關スル件」(昭和2年勅令第25号)までこの名称でした。
そして、1948年7月20日公布及び施行の「国民の祝日に関する法律」において、現行の「秋分の日」に呼称が改められ現在
に至ります。元々は皇族のお彼岸祭だったんですね!

実は昼と夜の長さは全く一緒ではない!?
秋分の日当日は厳密に言うと昼の方が夜より若干長いのが真実だそうです。
日本付近では年にもより差がありますが、平均14分程度昼が長いとのこと...
【理由】
・大気差~大気の屈折により太陽の位置が実際よりも若干上に見える為、太陽が上に見える角度の分、日の出が早く、日没が遅くなります。
・太陽の視直径~
 太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているため。これにより、太陽の半径の分、日出が早く、日没が遅くなります。
...等々様々な要因が重なり秋分の日は昼の方が若干長いのです。

どうでしょう?
歴史的&科学的観点から秋分の日を深堀してみました。

四季折々のある島国日本では祝日一つ取っても季節を感じられ、調べてみると結構面白いものです。
勉強の合間の息抜きに、その日に纏わる知的探求をしてみるのもおすすめですよ!



2022.09.23

【スタディ・フリープラン 概要】

「時間割の概念をなくすことの効果」

小学生、中学生、高校生は日々の予定をこなしながら、学習計画を進めていかなくてなりません。

中間テストとか期末テストの日程、部活動や生徒会活動、その他の活動との兼ね合い、
他の習い事との時間調整、など
時間に追われる毎日の中で、好きな時間でしっかりと学習効果が得られるようにする!このコンセプトで開始した、スタディ・フリープランです。



計画は計画倒れにならないように、予備日時をつくりながら作成していくといいのですが、なかなかそう上手く予定どおりにいかないこともあります。

そこで!

まず今回は、『スタディ・フリープラン』とは?
という疑問にお答えすべく、画像入りで解説していきます。



スタディフリープランのイメージ画像.png

スタディ・フリープランとは、

定額・使い放題で柔軟かつ効率的な学習を実現させ、個別最適化指導をフルサポート実施できるように開発されたプランです。


「質の高い学習」
「十分な時間」
「計画性」

これらは成績アップに必要な3要素です。



この3つを満たすことを追求したのが、城南コベッツの「スタディ・フリープラン」です。

時間割・受講場所の自由度を極限まで高めた「スタディ・フリー指導」と、
定期的な個別面談で計画的な学習チェックを行う「マンツーマン指導」の2本柱で、

皆さんの状況に合わせた柔軟かつ効率的な「個別最適化指導」を実現します。

学校のテスト対策から高校・大学受験までお任せください。




個別指導なのに定額、通い放題 スタディフリープラン城南コベッツ.png

成績アップの仕組みは、


①生徒さんの状況に応じた最適なプランでの最適な学習

②十分な学習時間

③しっかりとした計画及びサポート

この3つが整っていることが重要です。


目標の達成もしやすく、成績も飛躍的に上がります!



オンライン受講も可能 マンツーマン指導.png

受講は教室でも自宅でも出来ます。

つまり、自分自身の都合に合わせやすいメリットがあるのです。また、目標を最短で達成するためにマンツーマンでの指導も入りますので、

相談に乗れますし、ひとりぼっちで進めるわけではないので、緊張感も保てるでしょう。



フリータイム制.png


時間割制の場合、教室が設定した授業時間割に微妙に間に合わなかったり、間に合ったとしても帰宅後、行きつく暇もなく、すぐに塾に駆け足で、、、なんてこともあったりします。

また、小中高生ですと、例えば、部活のミーティングが長引いてしまったり、
運動会、体育祭前の練習があったり、あと片付けがあったり、委員会の打合せがあったり、学校の先生に質問したり、色々ありますよね。

その際、どうしても時間に間に合わないなんてことがことがあります。

元々は間に合う予定だったのだけれど、当日の突然の予定変更がということがあるということです。

しかし、フリータイム制であれば、この点は安心です。

時間がフリーなので、「遅刻」ということがなくなります。上記のような突発事項があっても安心です。

ときには、体調がイマイチということもあるでしょう。
その際もフリーなので休みとはならないです。自宅で静養されながら調子が戻ったら自宅での学習をすればいいのですね!



続いて、学習コンテンツを見てみましょう。


充実の学習コンテンツ.png


小学生用、小中学生用、小中高と使えるもの、高校生用とラインナップがございます。

(※QUREOプログラミング教室のご利用もできます)


時間割概念を外したとしてもこれだけの学習コンテンツが揃って入れば、すべて対応できる!ということです。

atama+(アタマプラス)は、苦手を発見し、その後の学習プランを自動で瞬時に作ってくれます。

デキタスは、アニメーション授業で学校の準拠内容をわかりやすく、理解しやすくした教材です。電子音声ではなく、声優さんですので聞き取りやすいですし、演習も豊富に揃っています。


デキタス・コミュは、反復のための学習システムです。こちらは高校生まで対応した内容になっています。この中で競い合うこともできますので、楽しみながら学力向上ができます。


城南予備校オンラインは、リアルタイムでオンライン講座を見ることが出来ます。受講する場所が教室であっても自宅であっても予備校の授業をしっかりと受けることが出来ます。


通塾管理と学習管理.png

通塾の管理から、学習管理までをワンストップ対応していきますので、

お父様、お母様のご負担がかなり軽減できるはずです。

スタディ・フリープランは、自由度が高いです。



時間割制の授業ももちろんございます。

授業開始と終わりの時刻が時間割で決まっていますので、しっかりと時間を守らせて通塾させたいという場合は、時間割方式のほうが合ってるかもしれません。


ひとつ、法則というか、今までの傾向を見てみますと、


時間割の決まった授業形式の授業でお越しの生徒さんは、自分がやらなくてはならない宿題の提出もしっかりと頑張ろうとします。

また、自習率が高いです。

授業開始前に自習

授業後に自習

など、特にテスト前は、自分の時間を有効に活用しながら頑張っています。

自習率が高い生徒さんは、総じてテスト結果も良い傾向があります。


つまり、自学のリズムを持っている生徒さんは、意外と強いものです。

スタディ・フリープランにおいても自分をしっかりと管理できる生徒さんには、かなりお得にご利用でき、効果テキメン!の結果を出せることでしょう。


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【お電話は今すぐ!】➡ 047-711-4044





2022.09.22

「笑」

私たち日本人は、この「笑」という漢字を見ると、不思議な安心を覚えます。

笑う門に福来る

笑笑、微笑み、大笑い、笑み、

いい漢字ですよね。

新型コロナウィルスが世界に蔓延し始めた2020年以降、今に至るまで、マスクをする日々になりました。今ではマスクはほぼ日常品となり、マスクとつけることが当たり前となり、以前のように顔全体の表情がわからないまま、

その人の本当の笑顔を知らないまま、マスク顔がその人の顔みたいな錯覚をおぼえるぐらいです。

人は、マスクの下の鼻とか口を想像の中で描きます。

ですから、「あれ、この人こんな顔してたんだ」と今更ながら驚くこともあります。
勝手な想像でつくった像と違うからでしょうね。

なんとも複雑な気持ちになります。

マスクの下で表情を作り出すことはなかなか難しく、マスクの下の表情はどうなっているのかを描くことも、それが正しいのかどうかわからず、
下手したらこれも希薄なコミュニケーションに繋がるのでは?と思ってしまうぐらいです。

私は最近、自分が笑顔でいることを、生徒さんや保護者さんに伝えるためにはどうしたらいいだろうと、変なことを考えています。

笑顔というのは、顔全体でつくりだすものですから、果たしてどうやるんだろう・・と、笑顔マスクをしたまま鏡に向かって笑う練習などもしました。

目で笑う、目で最高の笑顔を相手に知らせたい、そのための練習であります。


本音を言えば、スタッフの皆との会話とか、生徒さんとの会話、保護者さんとの会話の中で、

「アハハハハハハ」と私本来の大笑いで、涙しながら笑いたいものです。
本当は笑い上戸で、笑い過ぎて泣くものですから・・・。


しかし、今どきのマスクは高機能ではあるのですが、「アハハハハハ」と本気で笑いますと、
マスクがずれて、マスクが鼻のところに取り残され、口が出てしまいます。

そうするとですね、

その後鏡を見ると、あまりの間抜けさ加減に、ちょっと腰砕けになるぐらい、変です。

私はときおり、zoomで、他の教室との会議で、その腰砕け顔を皆さんに晒します。そうすると他の人が笑ってくれるので、なんだかそれだけで幸せだなぁと思ってしまいます。

マスクをしながらの大笑いは大変難しいのですが、

でもやはり今の時代、表情が読めない、わからない、もしかしたら表情を司る筋肉がマスクのおかげで、若干麻痺し始めているのでは?と思しき事態にもなっております。

かと言ってNOマスクにすることはないのですが、本音で言えば、マスクなしで大笑い出来る日が待ち遠しいです。

笑うことの効能

是非、「笑う 効能」として検索してみてください。それはそれはたくさんあります。


2022.09.21

城南コベッツ京成中山教室です。

生徒さんの中には「読解力」でお悩みの方がおられます。

「国語の成績が良くなくて...」
「計算は得意なのに文章題が苦手で...」

こんなお悩みありませんか?

若者の活字離れ...
こんなことが社会問題として叫ばれて久しいです。
そんな若者の活字離れを解消する為、学校は読書の時間を作る等尽力してきましたが...

じゃあ活字、文章を読むことに慣れさせようといきなり「本を読みなさい!」と文庫本を買い与えても...
読む量の多さに辟易してしまいなかなか読み進むことができないことが多いです。

「どうしよう...何か読ませないと...」

そこで!
おススメの題材は「新聞のコラム」です!
例えば朝日新聞なら一面の下の方に書いてある横長の記事「天声人語」なんていうアレです。
名前が違えど大抵どの新聞にもあるアレを使います。

方法は簡単...
週に1~2回程度で大丈夫です。
毎日届く新聞からコラムの部分を切り出し興味のありそうな題材の記事から一つ選びます。
あとはそれをノートに張り付け、その下に「書き写します」
感想書け!とか要約しろ!とかではないです。
ただ「書き写す」だけです。
慣れてくれば10分程度で終わる作業ですがやるとやらないとでは大違いです。

大体、漢字の知識が増えてくる小4~5年生くらいから始めるのがベストですね。

なんで新聞のコラムが最適なのでしょう?

①長過ぎないので勉強の合間でも集中力を落とさず短時間で出来る
②日々のニュースがテーマになっているので政治・経済・スポーツ等様々な教養も手軽に身に付く
③新聞を取っているご家庭であれば教材購入なしですぐ始められる

メリット多いですね!
最初はスポーツや科学等比較的わかりやすい、興味を引くようなテーマから始めるとよいでしょう。
是非、お試しあれ!!