城南コベッツ松戸新田教室

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2022.06.28

昨年4月から新学習指導要領がスタートし、中学英語はかなり難しくなりました。

中3英語の1学期の定期テストは、「1・2年の文法・単語」「受動態」「現在完了形」「現在完了進行形」がポイントとなります。

★ポイント1★ 「1・2年の文法・単語」を理解・徹底していること!

英語は数学と同じように積上げ科目です。今まで学習した文法や単語を理解・徹底していないと英文を理解できません。特に最近の定期テストでは、教科書本文以外に初見の長文問題が出題されます。もちろん模試や入試も初見の問題です。この夏休みに「1・2年の文法・単語」の復習を徹底しておきましょう。

★ポイント2★ 「受動態」をしっかり区別して理解・徹底していること!

「受動態」は、語順は「be動詞+過去分詞(+by人)」、意味は「~される」と訳すことをしっかり覚えておくことが大切です。また疑問文・否定文の作り方、不規則動詞の活用の暗記、能動態↔受動態の書き換えも出来るようにしましょう。いろいろなタイプの文法問題を解いて、定着させておくと良いでしょう。

★ポイント3★ 「現在完了形」の文法しっかり理解・徹底していること!

「現在完了形」は「have+過去分詞」の語順で、①完了、②経験、③継続の3つの用法をしっかり押さえておきましょう。

以下、簡単にポイントを紹介しておきます。

①「完了用法」は、「have+just(already)+過去分詞」で、訳は「ちょうど~したところだ」「すでに~してしまいました」

疑問文・否定文では、just(already)を取って、語尾に「yet」をつけます。

②「経験用法」は、「have+過去分詞」で、「~したことがあります」と訳します。語尾に経験を表す語句「before(以前)」「once(1回)」「twice(2回)」「~times(~回)」「many times(何度も)」などが使われます。

また相手に回数を尋ねたい時は「How many times + have + you + ever + 過去分詞~?」と表します。訳は「あなたは今までに何回~したことがありますか。」となります。

「一度もしたことがない」ことは、「have + never + 過去分詞」で表します。

「have been to~」(~に行ったことがある)もよく使われる表現なので、覚えておきましょう。

③「継続用法」は、「have+過去分詞+...+for(since)~」で、forの場合「~間、ずっと・・・している」、sinceの場合「~以来、ずっと・・・している」と訳します。

「for」の後は「期間」を表す語句、「since」の後は「過去」を表す語句がきます。例えば、「for three days」なら「3日間」、「since yesterday」は「昨日から」、「since I was five」は「私が5歳のときから」と訳します。

How long +have+主語+過去分詞~?(どのくらいの間、~していますか。)も押さえておきましょう。

★ポイント4★ 「現在完了進行形」の文法しっかり理解・徹底していること!

「現在完了進行形」は旧学習指導要領では、高校1年の範囲だった文法です。現在完了(継続用法)と進行形を合わせた文法になります。語順は「have + been + 過去分詞~」で、訳は「~し続けている」と訳します。和訳のポイントは、現在完了(継続用法)と区別するため、「続け」を入れておきましょう。

上記1~4のポイントを理解・徹底していれば、定期テストで80点以上は取れます。特に受動態や現在完了形は、模試や入試でもよく出題されます。また現在完了進行形も新学習指導要領で新しく登場した単元ですが、今後出題されるかもしれません。この夏、しっかり復習しておきましょう!

2022.06.27

昨年4月から新学習指導要領がスタートし、中学英語はかなり難しくなりました。

中2英語の1学期の定期テストは、「1年の文法・単語」「be動詞の過去形」「過去進行形」「未来を表す表現」がポイントとなります。

★ポイント1★ 「1年の文法・単語」を理解・徹底していること!

英語は数学と同じように積上げ科目です。1年で学習した文法や単語を理解・徹底していないと英文を理解できません。特に最近の定期テストでは、教科書本文以外に初見の長文問題が出題されます。この夏休みに「1年の文法・英単語」の復習を徹底しておきましょう。

★ポイント2★ 「be動詞の過去形」を理解・徹底していること!

「be動詞の過去形」は「wasとwere」があります。それぞれ主語(何人称か?単数か、複数か?)によってどう変わるのかをきっちり理解しておきましょう。また「be動詞」には①「~です。」の意味と②「~あります。~います。」の存在の意味もあることを押さえておきましょう。

★ポイント3★ 「過去進行形」の文法をしっかり理解・徹底していること!

「過去進行形」は、語順が「was, were + 動詞のing形」、訳は「~していた」を覚えておくことが必要です。また疑問文・否定文の作り方もしっかり覚えておきましょう。

★ポイント4★ 「未来を表す表現」をしっかり理解・徹底していること!

「未来を表す表現」は、①「be going to+動詞の原形」②「助動詞will+動詞の原形」の表現方法を覚えておきましょう。

①「be going to+動詞の原形」は、「~するつもりです」「~する予定です」などと訳します(意志未来)。疑問文・否定文の作り方は、be動詞の文章と同じなので、合わせて押さえておきましょう。

②「助動詞will+動詞の原形」は、上記①と同じ「~するつもりです」「~する予定です」(意志未来)と、もう1つ「~だろう」(単純未来)の意味があります。両方覚えておきましょう。また疑問文・否定文の作り方は、助動詞canと同じです。合わせて押さえておきましょう。

上記1~4のポイントを理解・徹底していれば、定期テストで80点以上は狙えます。特に中1で学習した動詞の使い方や基本単語は非常に重要です。ここをしっかり理解・徹底しておかないと、今後英語を学習する上でつまずいてしまいます。また2学期からは英語が非常に難しくなります。英語嫌いになってしまう生徒も増加します。この夏休み中に中1からの復習をしっかり仕上げて学習の貯金をつくり、2学期以降、余裕を持って授業に臨めるようにしましょう!

2022.06.26

昨年4月から新学習指導要領がスタートし、中学英語はかなり難しくなりました。

中1英語の1学期の定期テストは、「文のつくりの理解」「be動詞」「一般動詞」「助動詞can」「英単語」がポイントとなります。

★ポイント1★ まずは英語の「文のつくり」を理解・徹底していること!

英語の文章は、「主語」+「動詞」(+「目的語」)+「場所」+「時」で成り立っています。この語順をしっかり覚えて、定着させることが大事です。主語とは何か?動詞とは何か?を理解し、英文を読むときに「主語」+「動詞」を意識しましょう!

★ポイント2★ 「be動詞」「一般動詞」をしっかり区別して理解・徹底していること!

「be動詞」とは何か?「一般動詞」とは何か?を理解すること。そして「be動詞」「一般動詞」をしっかり区別して、肯定文・疑問文・否定文の語順を正確に覚えていることが重要です。いろいろなタイプの文法問題を解いて、定着させておきましょう!

★ポイント3★ 「助動詞can」の文法しっかり理解・徹底していること!

助動詞の後は「動詞の原形」が来ること、また肯定文・疑問文・否定文の語順を正確に覚えておきましょう。

★ポイント4★ 小学校で学習した約600~700単語を暗記していること!

旧学習指導要領では、中学1年で例えば「曜日・月・数」は新出単語として習いましたが、新学習指導要領では小学校の既習内容となるため、新出単語として習いません。しかし定期テストではよく出題されるため、スペルまでしっかり覚えておくことが大切です。このように現在の中学校の教科書は、小学校で習った単語は既習内容として扱われるため、小学校で習った単語はスペルまでしっかり覚えておくことが必要となります。

上記1~4のポイントを理解・徹底することは、今後英語を学ぶ上で、学力の土台となります。特に動詞の使い方や基本単語をしっかり理解・徹底していないと、今後英語を学習する上でつまずいてしまいます。特に2学期からは英語が難しくなります。英語が嫌いになってしまう生徒も増えます。2学期以降、余裕をもって授業に臨めるように、この夏、しっかり復習しておきましょう!

2022.06.25

中3数学の1学期の定期テストは、「乗法公式・因数分解」「式による証明」「平方根」です。

★ポイント1★ 「乗法公式・因数分解」の計算ルールを理解・徹底していること!

まずは1つ1つの公式をしっかり覚え、定着させることが大切です。それが出来るようになったら、複数の公式が混ざった問題や置き換えなどの問題も練習して出来るようにしましょう。

★ポイント2★ 「式による証明」の書き方を覚えていること!

「(中2数学)1学期定期テストのポイント」のポイント3を参照。

★ポイント3★ 「平方根」の計算に慣れること!

「平方根」は、中学3年で初めて学ぶ新しい計算ルールです。「平方根」の性質や有理数・無理数の理解、ルートの四則計算や分母の有理化、乗法公式への利用などいろいろなタイプの問題パターンを相当練習しておくことが大切です。

上記1~3のポイントを理解・徹底していれば、定期テストで80点以上は取れます。また中3の1学期の計算分野は入試や模試でも頻繫に出題されます。この夏、しっかり復習しておきましょう!

2022.06.24

中2数学の1学期の定期テストは、「文字式」「式による証明」「等式変形」「連立方程式」です。

「計算分野」と「式による証明」が中心となります。

★ポイント1★ 単項式、多項式、係数、次数などを正確に理解していること!

ここは点取り問題です。必ず出題されますので、正確に答えられるようにしましょう。

★ポイント2★ 単項式、多項式の計算をミスなくできること!

分配法則を正確にできることや、文字の入った分数式を(約分を含め)正確に計算できることが重要です。そのためには、1行1行途中式を(省略せずに)しっかり書いて計算することが大切です。

★ポイント3★ 「式による証明」の書き方を覚えていること!

以下の①~④にしたがって、証明を書きます。

① 「nを整数とすると...」から始め、文字式を使って条件を設定する。

② 問題文にしたがって、式を立てる。

③ 式の結果を言葉で説明する。

④ 問題文を引用して結論を書く。

★ポイント4★ 「等式変形」の計算ルールを理解・徹底しておくこと!

中学1年で学習した「一次方程式」をミスなく正確にできることが重要です。移項したときは符号を変えることや分数式で分母を払うなど、計算ルールを理解・徹底しておきましょう。

★ポイント5★ 連立方程式の代入法・加減法でそれぞれ計算できること!

連立方程式の計算は、今まで学習した「1次方程式」や「等式変形」が正確に計算できることが重要です。

上記1~5のポイントを理解・徹底していれば、定期テストで80点以上は取れます。もしここをしっかり学習しておかないと、今後学習する「連立方程式の文章題」や「1次関数」でつまずいてしまいます。特に中2の2学期からは数学が急に難しくなります。そのため数学を嫌いになってしまう生徒も急増します。この夏、しっかり復習しておきましょう!

2022.06.23

中1数学の1学期定期テストは、「正負の数」「文字式」が中心となります。

「計算問題」が多く出題され、応用問題として「文章題」が出題されます。

★ポイント1★ 小学校の「算数」の計算ルールが理解・徹底しておくこと!

中学校の「数学」は、小学校で学習した「算数」を理解・徹底していることが前提となります。整数の計算はもちろん、分数・小数の計算も正確にできなくてはなりません。また四則計算(+・-・×・÷)のルールもきっちり理解・徹底し、正確・迅速に計算できることが大切です。

★ポイント2★ 「正負の数」の符号のルールを理解・徹底しておくこと!

以下、一部の基本的な計算例を紹介します。実際はもっと多くのパターンがあり、数多く問題練習しないといけません。

① 2-5=-3

② +2-(+5)=+2+(-5)

       =2-5

       =-3

③ -2×(-5)=10

④ (+2)×(-5)=-10

⑤(-2)²=(-2)×(-2)=4

⑥-2²=-2×2=-4

★ポイント3★ 文字式のルールを理解・徹底しておくこと!

それほど難しくはないですが、数多く練習して定着させることが大切です。慣れていないとミスをしてしまうことが多いので注意が必要です。

★ポイント4★ 教科書の章末問題の文章題を理解・徹底しておくこと!

仮平均を利用した平均問題や魔法陣は、定期テストでよく出題されます。しっかり解き方を理解し、自力で解答を作成できることが大切です。

上記1~4のポイントを理解・徹底することは、今後中学数学を学ぶ上で、学力の土台となります。ここをしっかり理解・徹底していないと、今後学習する「方程式」や「比例・反比例」もつまずいてしまいます。特に2学期からは数学が難しくなり、嫌いになってしまう生徒が多いです。この夏、しっかり復習しておきましょう!

2022.06.20

松戸六中の定期テスト対策【時事問題対策(4月~6月)プリント】です。
赤シートで隠しながら、覚えてね!
定期テスト対策勉強会に参加した方は全員プレゼントします。

時事問題202206.png

2022.06.15

入試で計算ミスをしてしまうと、合否に影響してしまうことがあります。

正確・迅速な計算力を身に付けるためには、日々の計算練習が重要ですが、これを軽視してしまう人が多いようです。

ここではよくある計算ミスの原因をお伝えします。

ぜひ日々の計算練習にお役立てください!

①過去に学習した「計算ルール」が定着していない。

小中学校では、学年が進むにしたがって、新しい計算ルールを『積上げ方式』で学んでいきます。ですから過去に学習した計算ルールが曖昧だと、現在学習している計算ルールも理解できなかったり、曖昧になってしまうのです。この場合、曖昧になっている学年まで遡って、そこからしっかり定着させることが必要です。

例えば、中学2年で習う『連立方程式』で計算ミスが多い場合、単なるケアレスミスでなく、中学1年で習う『1次方程式』が曖昧になっている可能性があります。


②途中式を書いていない。

計算を正確に出来るようにするためには、途中式をしっかり書くこと大切です。

大手計算教室の生徒は、暗算でやる習慣(クセ)がついていますが、これは早急に途中式を書くように矯正しましょう。

また一見、途中式を書いていても、必要な計算式が省略されていては、計算ミスは直りませんので注意が必要です。

ポイントは、1行1行省略せず、丁寧に書くことが大事です。

例えば、分配法則と移項を同時にやるなど、1行に2つのことをやってはいけません。

1行に1つのことだけをやるように徹底してください!


③時間が足りない。

テストで時間が足りないと焦ってしまい、計算ミスを誘発してしまいます。

時間を計測して、計算練習をすると良いでしょう。

例えば、1回目は1ページ10分、2回目は1ページ8分など時間を決めてテスト形式で問題練習すると計算スピードは上がります。

もちろん、必要な途中式は省略しないように注意してください。


④見直しをしていない。

大問1つごとに、または1ページごとに『見直し』をし、『答え合わせ』もしてください。

※学校ワークや計算ドリルを答え合わせをしないで進めてしまう人がいます。

答え合わせをすることで、正しく理解できているかどうか確認することができます。

また、もし間違えて理解している場合は、すぐに理解を修正することができます。


⑤字が汚い、行間を詰めすぎる。

分数は2行で書く、しっかり余白を取るなど、ノートは贅沢に使ってください。

ノートをケチって詰め詰めで計算練習をすると、せっかく勉強しても効果が半減してしまいます。


⑥転記ミス

上記①~⑤をできていても、計算ミスをしてしまうことがあります。

それは『転記ミス』です。

途中式も1行1行丁寧に書かれていても、転記ミスをしてしまうと正答できません。

転記ミスが多い人は、普段の計算練習から転記ミスをしないように、意識して練習しましょう!

2022.06.08

皆さんもご存知のとおり、「国語」は大事な教科です。
でも「日本語だから何とかなる!」「子供に国語の教え方が分からない」「他の教科と比べて学習効果が分かりにくい」などの理由で、国語の勉強を後回しにしてしまう保護者様は多いんですよね。

気持ちは分かります。

でも国語力が無い子供を、そのまま放置しておくと、後で取返しがつかなくなります。

そもそも「読解力」が足りない原因は何でしょうか?

最も大きな原因は、「言葉」を知らないため「内容」をイメージできないことなんです。

義務教育では、小学1年生から国語の授業がスタートします。そして学年が進むにしたがって、教科書で使われる「言葉」や「内容」は抽象度を増してくるため、難しくなります。小学5年生になると、ご家庭で教えるのも難しくなるでしょう。

そして「言葉」を知らないと「内容」をイメージできないため、文章を読み解くことができないんです。

だから読解力をアップさせたいなら、方法はいたってシンプル。

まずは語彙力を上げることが大切なんです。

本を読んだり、テレビやインターネットなどでたくさんの言葉や表現に触れて、慣れて、吸収することが大事です。なるべく興味をもって取り組ませられると良いでしょう。ニュースや社会問題についてご家庭で話すのも有効です。

読書が好きな子供が国語の成績が高いのは、いろいろな言葉や表現に触れているからにほかなりません。

その次に、正しい文章の読み方(主語・述語・目的語を捉えたり、接続詞の使い方や代名詞の捉え方)を学習すれば、読解力は上がります。

国語の成績はすぐに上がりませんが、正しく学習法で勉強すれば、数か月で確実に上がります。

当塾の塾生もみんな上がっています。

そして国語力が上がれば、理科や社会など5教科全般の成績も上がるのです。

ぜひ皆さん、今一度国語の大切さを再認識して、国語の学習に力を入れてみてはいかがでしょうか!