江戸川台教室のメッセージ
お盆明けは「夏休みの学習の仕上げ」と「期末テストの準備」
2026.08.17
お盆明けは"夏休みの学習を仕上げる"重要なタイミングです
お盆が終わり、夏休みもいよいよ後半に入りました。 生活リズムがゆるみやすい時期ですが、流山市では 9月8日から期末テストが実施されるため、ここからの学習がそのまま結果に直結します。
夏休み前半に進めてきた復習は、どれくらい定着しているでしょうか。 「やったつもり」で終わっていないか、今一度振り返ることが大切です。
本来であれば入試に向けて復習を継続したいところですが、流山市は夏休み明けにすぐ期末テストがあります。 ここで成績を落としてしまうと前期の成績にも響きます。 そのため、これまでの復習から 期末テストに向けた学習へ切り替える時期に入っています。
復習の"抜け"を埋める絶好のタイミング
お盆明けは、特に復習の「抜け」を見つけて埋める絶好のタイミングです。 次のポイントをチェックしてみてください。
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基礎内容で、まだ不安が残る単元はありませんか
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中間テストで間違えた問題を、もう一度解き直しましたか
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夏休み前半にやった復習が、今も解ける状態で定着していますか
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9月8日の期末テストまでの学習計画は、明確に立っていますか
もし一つでも「まだ...」と思う項目があれば、今週中にキリのいいところまで定着や演習を繰り返すことが大切です。
モチベーションが上がらない時こそ"学習量の確保"を
お盆明けで気持ちが乗らない場合は、
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コマ数を追加する
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強制的に塾へ来て学習時間を確保する
など、環境の力を借りて学習量を確保することが効果的です。
暗記科目は特に、少しでも多くの単語・用語を覚えましょう。 「1個覚えられたら2個、2個覚えられたら3個...」という積み重ねが、確実に成果につながります。
期末テスト対策の合間にも、単語や用語の確認を続けてください。 30分〜1時間ほど軽く確認してから学校のワークに取り組むだけで、夏の頑張りが水泡に帰すことを防げます。
受験生・非受験学年それぞれのポイント
受験生
この夏で覚え直したこと、できるようになったこと、改めて理解できたことがそれぞれあるはずです。 それらを忘れず、秋以降の入試対策に集中できるように、期末対策と並行して維持する意識が重要です。
非受験学年
夏で鍛えた基礎力を維持できるよう、定期的に確認しながら学習を進めましょう。 基礎力の維持は、秋以降の伸びに直結します。






