城南コベッツ江戸川台教室

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2023.01.06

令和5年の幕が開けました。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

まずは新年のご挨拶から入った今回ですが、共通テストが目前ですね。受験生のみなさんも、追い込みに必死な時期です。我々講師陣も、全員が志望校に合格できるよう、指導を行ってまいります。

 さて、今回が三度目となる共通テストですが、今年も去年とそれほど変わらず、知識を問う問題が約半分、もう半分が思考力、応用力を試す問題が出題される見込みです。

 この「思考力」「応用力」って、どういう力を指すのでしょうか?

もちろん、実際に受験問題に触れている生徒さんは体感としてなんとなくわかっているとは思います。しかし、小・中学生のみなさんや、保護者の方は、なかなかピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。

元々、学習指導要領に「思考力・判断力・表現力等」という言葉が頻出し、それらを問う問題の比率を増やしていこうというのが、センター試験から、共通テストに移行した要因のひとつでもあります。また、その際の指導要領には、『「生きる力」という理念』というワードも登場します。

生きる力。すなわち生活していくのに必要なこと。ただ知っていること(知識)を、日々の生活に活かしていくこと。これが応用力だと思います。

 ――と、言っても、やはりピンとこない方が多いのではないでしょうか? 現代の日本では、それほどに知識と、実生活との間には溝がある状態になってしまっています。なので、知識を活かす、と言っても、どの知識を実生活のどこで活かせばいいのかわからなくなってしまうのです。さらに、教育する側が、知識ばかりを教えることに夢中になるあまり、このような「応用力」を伸ばすような教え方をしてこなかったからでもあります。

 では、どうすれば「応用力」がつくのか。「応用力」は、いわば実生活の問題に、「知識」から考えを発展させて答えを出すことです。

そして、実生活の問いの答え――とまではいかなくとも、「知識」から、考えを発展させるのに必要な力があります。これが「思考力」です。

 「思考力」を伸ばすことは「応用力」をつけるより簡単で、かつなにか「知識」を得るたびに、どんな小さな子でも伸ばすチャンスがあります。

 「知識」を学んだときに、頭の中でこう続ければいいのです。「なぜ?」。これが、思考力をつける第一歩です。

子育て中、もしくは経験済の親御さんであれば思い出されたかもしれません。子供には、成長段階として、「なぜなぜ期」があることを。実は、この「なぜなぜ期」こそ、「思考」のはじまりなのです。この時期に、適当にあしらわれたり、「なぜ?」を拒否されたりすると、思考力は伸びていきづらいです。一緒に考えたり、わかりやすく答えを聞いたりして、ポジティブな体験をすることで、「思考力」は伸びていきます。

 しかし、幼少期にせっかく「思考力」が萌芽しても、現行の学校教育では、教えられたことに対する「なぜ?」は授業を妨げるとみなされ、あしらわれてしまうことがほとんどです。また、学校教育では正解か不正解かを判定されるだけであり、「なぜこうなるんだろう?」というような答えのない問いは深堀されることはありません。

これが、日本人の思考力が低下していると言われている所以(ゆえん)です。ところが、その軽視されているはずの「思考力」が大学入試で突如として必要とされるようになりました。ご家庭でも、お子さんの「なぜ?」を大切になさってください。学校に入ってめっきり「なぜ?」を発しなくなったお子さんを持つ親御さん、また、お子さんの「なぜ?」に上手い回答ができる自信のない親御さんはぜひ我々城南コベッツをお訪ねください。知識と思考力、応用力を伸ばすカリキュラムをご用意して、お待ちしています。

 

2022.12.07

日本時間12/6  000 サッカーW杯カタール大会の決勝トーナメント1回戦、日本対クロアチアの試合が行われました。

 結果は11だったものの、PK戦の末、惜敗。日本の史上初トップ8進出は、残念ながらなりませんでした。

 日本時間では真夜中に行われたこの試合、夜が更けるまで試合を観ていた方も多かったのではないでしょうか?

 4年に1回、W杯で盛り上がるのは世界どこでも共通といっていいかもしれません。2022年現在、FIFA加盟国、地域は211IOC(国際オリンピック委員会)の206を上回るのです。

 と、学習塾のプログでスポーツの話をするのも楽しいのですが、世界中のスポーツの祭典は、世界のことを学ぶ機会と捉えると、また違った興味深さが見えてきます。

 例えば、日本の対戦相手となったクロアチアが、1991年から1995年まで、激しい紛争状態にあったことはご存知でしょうか?

 保護者の方々にはニュース映像の記憶がある方も多いでしょうが、生徒の皆さんは、初耳の方もいらっしゃるかもしれません。

 エースのモドリッチは、前回、2018W杯で、クロアチアを準優勝に導き、その年のFIFA最優秀選手賞を獲得した卓越した選手です。

 彼が6歳のときに、生まれ故郷は戦場となりました。難民となってしまったモドリッチは、仮住まいのホテルの駐車場で、サッカーに熱中したそうです。

 モドリッチは18歳でプロ契約を結んだことで、その資金で故郷にアパートを購入し、一家の難民生活は終わりを迎えるのです。

 世界には、日本では考えづらいような、しかし現実に起こっているさまざまな事柄があります。W杯は、日本代表を懸命に応援するのも楽しいですが、少し対戦相手のことも興味を持ってみると、学ぶ機会にあふれたイベントである、とも考えてみることもできるのはないでしょうか。

2022.09.27

昨年度、2021年度に、大学入試制度が刷新されました。今年受験される生徒さんたちは、入試改革後、2度目の受験生、ということになります。

 「センターがなくなって共通1次になった」等、名称の変更はご存知のことと思われます。それと共に、「AO入試」「推薦入試」も、名称、中身の変更がありました。

推薦入試は「学校型推薦」に。AO入試は「総合型選抜」に変わっています。

高校生の生徒さんや保護者の方の中には、もしかしたらこの違いがあいまいになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、年々、上記の「学校型推薦」や「総合型選抜」を用いて受験を行う生徒は増えていて、私立大学では既に一般選抜を使う生徒は50%以下となっています。今回は、おおまかに「学校型推薦」「総合型選抜」について書きたいと思います。

「学校型推薦」の特徴は、推薦基準(大学による)を満たした生徒に、"出身高校が"推薦書を与えて受験を行うことです。「総合型選抜(旧AO入試)」の場合は"入学志願者が"自分で自らを推薦するやり方です。当然、自分しか推薦者がいないのと、出身学校が責任を持ってお墨付きをくれるのとでは、状況は大きく違います。まず、この違いを理解して頂ければと思います。

 そして、「学校推薦型選抜」の中でも、「公募推薦」と「指定校推薦」2種類があります。2つの何がいちばん違うのかといえば、ずばり「合格率」です。「指定校推薦」

は「大学に指定された高校の生徒」だけが対象であり、人数に枠がある代わりに、ほぼ合格が約束された推薦です。公募推薦は、条件を満たすことで学校のお墨付きをもらえることはもらえますが、合格を約束された――というほど、合格率は高くありません。

「推薦はとれるから」と言っている生徒の場合、多くの保護者、講師たちは「指定校推薦」をもらえる基準を満たしているのだ。と考えがちですが、生徒の中では推薦=「公募推薦」のことだった。というケースがちらほら聞かれます。志望校合格率においてこの齟齬は、大きな違いです。

志望校合格を決めるのはもちろん、生徒の努力なのですが、こういった入試の仕組みを把握して、合格の可能性を高めることができます。高校生のみなさん、高校生の保護者のみなさんには、頭に入れておいてほしい情報です。

2022.09.06

城南コベッツ江戸川台教室では、おかげさまで本年の夏期講習も大盛況のうちに終了致しました。
熱心に通ってくれた生徒の皆さん、そんな頑張る生徒をサポートして頂いた保護者の方々、お疲れ様でした。

1日と涼しくなっていく気温と比例するように、夏休みに頑張ったあと、勉強への情熱がひと段落する生徒は毎年非常に多いです。毎日の生活も、1学期同様学校中心にリズムをとりはじめ、さらには体育祭、文化祭、合唱祭など、行事等目白押しであることも相まって、夏休みほど自分の勉強ができない、ということは往々にして起こりうることです。

ところが、夏休みに意識を変え、その波に乗って学習のリズムを変えることなく継続できる生徒も存在するのです。夏休みは同じように勉学に励んだのに、学習を続けられた子とそうでなかった子の差は、秋が深まるころにはびっくりするくらい大きなものになってしまいます。

これを読んだ、「夏休み頑張ったけど、2学期始まって生活リズムが元に戻っちゃった」という生徒さん。まだ夏休みから日がたっていないので、今は読んでも「ふーん」くらいの感想かもしれません。そんな生徒さんこそ、ぜひ我々の教室まで自習に来てください。学力の差を実感してから焦っても遅いですし、夏休み頑張ったのに秋に差をつけられるのは悲しいことです。「めんどくさい」と思いながらでも結構です。まずは教室に足を運んでください。

我々スタッフ一同、全力でサポートすることを約束します!

2022.03.22

東京電力より20時以降に停電が起こる可能性があるということですので
3月22日(火)の本日は20時にて閉館とさせていただきます。
自習ブースもお使いいただけません。
お振替に関しましては後日、ご相談とさせていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんがご理解、ご協力をお願いいたします。

【最新の電力需給見通し】
東京電力パワーグリッド ホームページ「でんき予報」
https://www.tepco.co.jp/forecast/