四街道教室のお知らせ
皆さん、記述問題は得意ですか?【文章を「書く」という力】
2026.03.21
皆さん、こんにちは。城南コベッツ四街道教室です!
あっという間に、3月も2/3が過ぎ、間もなく4月(新学期)が目前に迫ってきましたね!
進級、進学を控えている皆さん、これから塾を検討しようとされている皆さんに向けて、
今日は「記述力」について、お伝えしようと思います。
先週、国語の個別授業での問題演習中に、こんなことがありました。
割と順調に問題を解き進めていた生徒が、最後の記述問題だけ空白のまま「終わりました!」
と宣言したのです・・・。
私が「最後の問題、難しかった?」と聞いてみると、こんな言葉が返ってきました。
「面倒くさくて、どう書いたらいいか分からなかった!
だから書かなかった!」
おっと?
確かに、国語の問題では、問題文を読むだけでも時間がかかりますし、
解答を記述形式でまとめるのは確かに大変です。
しかしながら、この「面倒くさいから」という理由の選択は、
今後の学習に大きな差、壁を作ってしまいます。
【記述問題を避け続けるとどんなことが起こるか?】
記述問題は単なる応用問題ではなく、次のような力が問われる問題です。
・文章の内容を正確に読み取る力・・・読解力
・文章内の情報を整理して考える力・・・思考力
・自分の考えを相手に正確に伝える力・・・表現力
これらの力を高校入試で求められるのは当然ながら、これからの時代を生きる皆さんには
絶対に欠かせない力であると思います。
つまり、記述問題への練習は「これからの未来(将来)で、必ず役に立つ力」を
大きく育てる「絶好のチャンス」だということに他ならないのです。
生徒たちを注意深く見ていると、実際「全く書けない」生徒は非常にまれで、
「書く経験が不足しているだけ」の生徒がほとんどだということが分かります。
実際、多くの小学生が「作文が書けない」「記述問題が苦手」という
ある意味共通の悩みを持っていることが実例として多く見受けられます。
この力は、小学生のうちから段々と差がつきはじめるという重要な事実を、
知らない保護者様は、意外にもかなり多くいらっしゃるのが現実です。
とかく「記述は中学に行ってからやればOK」と思われがちですが、意外とそうではありません。
小学生のうちから
「自分の言葉でしっかりと説明する」
「根拠に基づいた理由を述べる」
という練習を重ねている子ほど、学年が上がれば上がるほど、
(他教科も含めて)大きく伸びていきやすいという傾向が見られます。
冒頭のエピソードに登場した生徒以外にも、語句の抜き出し問題や選択問題は解けているのに、
記述問題「だけ」を空欄にしてしまう生徒はかなり多く見られます。
ただし、時間を設けて「もう一度文章を読んで、じっくり考えてみようか」と声を掛けると、
割とすんなり正解できることも多くあるのも確かです。
記述問題を解くのが面倒だからと避け続け、選択問題中心の学習に慣れ過ぎてしまうと、
一体どうなっていくのか・・・?
結論、いずれは「考えているのに書けない」というとんでもない壁に
ぶつかり、余計に書くことに苦手意識を持ってしまうことになります。
「文章を書くのが難しい...」と感じる皆さん!!
まずは「簡単な一文」を書いてみることから始めてみましょう!
文章、記述に苦手意識がある場合、もちろん最初から完璧な答えを書こうとしなくてもOKです。
ここで意識してほしいことは「主語と述語」です。
「〇〇は△△です」「✕✕が□□だ」など、「主語、述語」が明確であることがスタート地点です。
例えば、資料からデータを読み取って答える問題ならば・・・
「〇〇年のデータは✕✕の割合が高い」「△△の総数が〇〇年より減っている」など。
理由や要因を説明する問題ならば・・・
「価格が下がったため、利用者数が増えた」「人口が増加したことで、需要が高くなった」など。
まずはこのように、シンプルでも意味が通じる一文を作ることが第一歩。
その後に、「△△の影響を受けて...」「〇〇と比較して...」「その結果...となった」
といった言葉を付け加えながら、更に情報(「解答の要素」と言います)を足していけば、
自然と根拠があり、説得力のある文章が出来上がります。
解答例を見るとき、最初に確認してほしいのは「正しく主語と述語が使えているかどうか?」であり、
決して「難しい表現が使えているか」ではありません。
次に「どんな情報が付け加えられているのか?」を確認してみましょう。
採点をするときに、この順番を意識するだけで文章力は飛躍的に伸びていきます。
(塾講師はもちろん、学校の先生や、テスト採点者もここを重視して採点をしています)
さらに、よく聞かれるのが「模範解答と違っていても大丈夫なの?」という不安の声です。
記述問題でよく言われる「模範解答と同じ書き方じゃないと✕になるんじゃないの?」という声です。
一概には言えませんが、理由や根拠が合っていれば正解になるケースは多くあります。
もちろん、部分的に減点されるケースもあります。
実例として、千葉県公立入試では全部が合ってなくても、部分点が付くケースは多くあります。
だからこそ、生徒自身で判断するのが難しい問題でもあると言えるのかもしれません。
城南コベッツ四街道教室では、「答えが合っているか」だけでなく、
「根本的な考え方や表現」までをセットにして丁寧に指導しています。
「どうしてその答えになったのか?」を
しっかりと言葉にする練習が、確かな力を育てることにつながるからです。
「書く経験が、これからの学力を育てる!」ということです。
記述問題は避けるものではなく、むしろ伸びるチャンスが隠されている問題です。
最初は短い一文でOKです。大事なのは「空欄のままにしない」こと。
その積み重ねが、やがて大きな差になって表れてきます。
保護者様にお願いします。もしもお子様が記述問題に苦手意識を持っているようならば、
「うまく書くこと」より、まず「書いてみること」を重視してみてください。
そして「なんで書けないの!?(# ゚Д゚)」は禁句であることも知ってください!
(そりゃ「なんで!?」と言われても、そもそも分からないんだから答えられるわけないですよね 笑)
「書く力というものは短期間では絶対に身につきません!」
だからこそ、早い段階からの練習が将来の大きな自信につながります。
記述問題も「城南コベッツ四街道教室」で!
私たちは「頑張りたい生徒」と「応援したい保護者様」の一番の味方でありたいと思っています。
城南コベッツ四街道教室は、4月から新学年となります。
これから塾をお探しの皆様、是非一度体験にいらしてください!!
(2回まで無料体験が可能です!)
現在3~4月限定のキャンペーンも多くご用意しております。
「始めるなら、今!」どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまとお会いできることを心よりお待ちしております!!
あっという間に、3月も2/3が過ぎ、間もなく4月(新学期)が目前に迫ってきましたね!
進級、進学を控えている皆さん、これから塾を検討しようとされている皆さんに向けて、
今日は「記述力」について、お伝えしようと思います。
先週、国語の個別授業での問題演習中に、こんなことがありました。
割と順調に問題を解き進めていた生徒が、最後の記述問題だけ空白のまま「終わりました!」
と宣言したのです・・・。
私が「最後の問題、難しかった?」と聞いてみると、こんな言葉が返ってきました。
「面倒くさくて、どう書いたらいいか分からなかった!
だから書かなかった!」
おっと?
確かに、国語の問題では、問題文を読むだけでも時間がかかりますし、
解答を記述形式でまとめるのは確かに大変です。
しかしながら、この「面倒くさいから」という理由の選択は、
今後の学習に大きな差、壁を作ってしまいます。
【記述問題を避け続けるとどんなことが起こるか?】
記述問題は単なる応用問題ではなく、次のような力が問われる問題です。
・文章の内容を正確に読み取る力・・・読解力
・文章内の情報を整理して考える力・・・思考力
・自分の考えを相手に正確に伝える力・・・表現力
これらの力を高校入試で求められるのは当然ながら、これからの時代を生きる皆さんには
絶対に欠かせない力であると思います。
つまり、記述問題への練習は「これからの未来(将来)で、必ず役に立つ力」を
大きく育てる「絶好のチャンス」だということに他ならないのです。
生徒たちを注意深く見ていると、実際「全く書けない」生徒は非常にまれで、
「書く経験が不足しているだけ」の生徒がほとんどだということが分かります。
実際、多くの小学生が「作文が書けない」「記述問題が苦手」という
ある意味共通の悩みを持っていることが実例として多く見受けられます。
この力は、小学生のうちから段々と差がつきはじめるという重要な事実を、
知らない保護者様は、意外にもかなり多くいらっしゃるのが現実です。
とかく「記述は中学に行ってからやればOK」と思われがちですが、意外とそうではありません。
小学生のうちから
「自分の言葉でしっかりと説明する」
「根拠に基づいた理由を述べる」
という練習を重ねている子ほど、学年が上がれば上がるほど、
(他教科も含めて)大きく伸びていきやすいという傾向が見られます。
冒頭のエピソードに登場した生徒以外にも、語句の抜き出し問題や選択問題は解けているのに、
記述問題「だけ」を空欄にしてしまう生徒はかなり多く見られます。
ただし、時間を設けて「もう一度文章を読んで、じっくり考えてみようか」と声を掛けると、
割とすんなり正解できることも多くあるのも確かです。
記述問題を解くのが面倒だからと避け続け、選択問題中心の学習に慣れ過ぎてしまうと、
一体どうなっていくのか・・・?
結論、いずれは「考えているのに書けない」というとんでもない壁に
ぶつかり、余計に書くことに苦手意識を持ってしまうことになります。
「文章を書くのが難しい...」と感じる皆さん!!
まずは「簡単な一文」を書いてみることから始めてみましょう!
文章、記述に苦手意識がある場合、もちろん最初から完璧な答えを書こうとしなくてもOKです。
ここで意識してほしいことは「主語と述語」です。
「〇〇は△△です」「✕✕が□□だ」など、「主語、述語」が明確であることがスタート地点です。
例えば、資料からデータを読み取って答える問題ならば・・・
「〇〇年のデータは✕✕の割合が高い」「△△の総数が〇〇年より減っている」など。
理由や要因を説明する問題ならば・・・
「価格が下がったため、利用者数が増えた」「人口が増加したことで、需要が高くなった」など。
まずはこのように、シンプルでも意味が通じる一文を作ることが第一歩。
その後に、「△△の影響を受けて...」「〇〇と比較して...」「その結果...となった」
といった言葉を付け加えながら、更に情報(「解答の要素」と言います)を足していけば、
自然と根拠があり、説得力のある文章が出来上がります。
解答例を見るとき、最初に確認してほしいのは「正しく主語と述語が使えているかどうか?」であり、
決して「難しい表現が使えているか」ではありません。
次に「どんな情報が付け加えられているのか?」を確認してみましょう。
採点をするときに、この順番を意識するだけで文章力は飛躍的に伸びていきます。
(塾講師はもちろん、学校の先生や、テスト採点者もここを重視して採点をしています)
さらに、よく聞かれるのが「模範解答と違っていても大丈夫なの?」という不安の声です。
記述問題でよく言われる「模範解答と同じ書き方じゃないと✕になるんじゃないの?」という声です。
一概には言えませんが、理由や根拠が合っていれば正解になるケースは多くあります。
もちろん、部分的に減点されるケースもあります。
実例として、千葉県公立入試では全部が合ってなくても、部分点が付くケースは多くあります。
だからこそ、生徒自身で判断するのが難しい問題でもあると言えるのかもしれません。
城南コベッツ四街道教室では、「答えが合っているか」だけでなく、
「根本的な考え方や表現」までをセットにして丁寧に指導しています。
「どうしてその答えになったのか?」を
しっかりと言葉にする練習が、確かな力を育てることにつながるからです。
「書く経験が、これからの学力を育てる!」ということです。
記述問題は避けるものではなく、むしろ伸びるチャンスが隠されている問題です。
最初は短い一文でOKです。大事なのは「空欄のままにしない」こと。
その積み重ねが、やがて大きな差になって表れてきます。
保護者様にお願いします。もしもお子様が記述問題に苦手意識を持っているようならば、
「うまく書くこと」より、まず「書いてみること」を重視してみてください。
そして「なんで書けないの!?(# ゚Д゚)」は禁句であることも知ってください!
(そりゃ「なんで!?」と言われても、そもそも分からないんだから答えられるわけないですよね 笑)
「書く力というものは短期間では絶対に身につきません!」
だからこそ、早い段階からの練習が将来の大きな自信につながります。
記述問題も「城南コベッツ四街道教室」で!
私たちは「頑張りたい生徒」と「応援したい保護者様」の一番の味方でありたいと思っています。
城南コベッツ四街道教室は、4月から新学年となります。
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小学生の方は、四街道小、中央小、四和小、大日小にお通いの皆様、
中学生の方は、四街道西中、四街道北中、四街道中にお通いの皆様は、
わりと近隣ですので、通塾にも便利です!
もちろん、大手予備校発祥ですので、高校生も大歓迎です!!
ぜひ、お悩みを抱える皆様から、たくさんのご相談をお受けしたいと思っております!
ご連絡お待ちしております!
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