城南コベッツ登戸教室

Tel:044-930-3110

  • 〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸3463番地 MOTEKIビル 3・4階
  • JR南武線/登戸駅 小田急小田原線/登戸駅 徒歩1分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 1対1個別指導
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2026.05.27

こんにちは!
城南コベッツ登戸教室講師の千葉です

先日の体育祭お疲れ様でした!!

どうでしたか?

良い結果を残せた人、悔しい思いをした人、、

結果はどうであれ、これまでクラスのみんなと練習し、暑い中より良い体育祭にするために頑張った時間は、かけがえのない大切な思い出となったと思います。

修学旅行がそろそろ始まりますが、その前に前期中間テストですね

準備はできてますか

新学期初めてのテストで、何したらいいのかわからないというかたも少ないないでしょう。

今回も登戸教室では、中学生を対象に勉強会を開催します!!

稲田中生は、5/27~6/3(土日を除く)
枡形中生は、6/4~6/11(土日を除く)

15:30~21:30まで開いております!

コベッツ生はもちろん、塾に通ってない人、他の塾に通っている人、どなたでも参加できます!

参加費は無料で、来てくださった方には、定期テスト予想問題をプレゼントいたします!!

分からない問題がある、そもそも何が分からないか分からない、ある程度できるけど勉強できる環境が欲しいなど、どんな方でも大歓迎です!!!

QRからの申し込みでも、飛び込みの参加でもどちらでも大丈夫です!!

今学期1発目のテスト、いい景色を見ませんか
勉強会ビラ (2026年度前期中間テスト) _page-0001.jpg

2026.05.23

こんにちは!城南コベッツ登戸教室です。

体育祭も終わり、中3生の皆さんは「受験生」としての意識が芽生えてきた頃ではないでしょうか。

中3生にとって、今回の
「前期中間テスト」は非常に重い意味を持ちます。志望校決定に直結する「内申点」を左右する、最初の大きな勝負だからです。

今回は、地元・稲田中学校の3年生に向けたテスト対策として、「前期中間テスト(理科)」の徹底分析をお届けします。(※昨年度実施の過去問データに基づいています)


■ 【稲田中3年】前期中間テスト「理科」の範囲(昨年度)

【出題される単元】・生物の増え方と成長(1・2)・遺伝の規則性と遺伝子・電流と磁界(1・2)



■ 過去問から見る!各大問の出題傾向と対策ポイント

【問1〜4:電流と磁界】大問1 - 右ねじの法則を使う電磁力に関する問題。
大問2 - コイルが作る磁界に関する問題。
大問3 - フレミングの左手を使う電磁力と力に関する問題
大問4 - 誘導起電力に関する問題
《対策》電流と磁界においてよく用いられる、導線周りの磁界、コイル周りの磁界、U字磁石とコイルに働く力、棒磁石とコイルの電磁誘導のそれぞれが大問となり基本的な問題が出ていたので、ワークを用いて演習を行いながら、方位磁針の向き、磁界や誘導電流を強める条件などを理解しましょう。



【問5~10:生物の増え方、遺伝】大問5 - ジャガイモの増え方に関する、生殖についての問題
大問6 - 受精卵が幼体になるまでの過程について問う問題
大問7 - 植物の受粉に関する問題。
大問8 - タマネギの根の細胞分裂に関する問題。記述問題あり
大問9 - 細胞分裂の過程についての問題。
大問10 - 会話文をベースとした遺伝に関する知識を問う問題。記述問題あり
《対策》 知識問題への対策としては、新しく出てきた言葉がどんな図でどんな言葉と関連して出てきたかを考えながら覚えるようにしましょう。また、今回の遺伝では、子供の形質比を数学のように解かなくてはいけない問題がありますが、その親パターンは限られているので、その場ですぐに解く自信がない場合は事前に覚えるというのも良いでしょう。



■ 城南コベッツ登戸教室からの講評(テスト攻略の総括)
理科については、3年生に上がったので難易度が急激に上がるといったことはないので、テスト範囲の単元についてしっかりと勉強をすれば、問題を解くことはできます。
しかし、選択問題が多いとはいえ、小問50問を50分で解くのは時間的にもあまり余裕がありません。
そのため、テストで高得点を狙うにはその単元の完成度を上げ、即答できる問題の確立を上げることが重要です。



いかがだったでしょうか。勝負の3年生、城南コベッツ登戸教室では、地元の学校の過去問傾向を徹底的に分析し、生徒さん一人ひとりの目標に合わせた戦略的なテスト対策を行っています。

「3年生になって英語が急に難しく感じてきた」「志望校合格に向けて、内申点を絶対に上げたい!」という方は、ぜひ一度当教室へご相談ください。

共に目標達成に向けて走り出しましょう!


受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。

2026.05.22

こんにちは!

城南コベッツ登戸教室です。

新年度が始まって2か月が経ち、最高学年として部活でも委員会でも頼られる頃でしょうか?受験生ということで勉強もより難しく重要な内容に入り、様々な面で一日一日が重要な時期だと思います。
さて、受験生最初のテスト、前期中間テストについて今日は解説していこうと思います!

枡形中学校の前期中間テストについて

前期中間テストは6月に実施される、年度が変わって最初の定期試験です。3年生の内申点は公立高校の入試においてとても重要視されるため、今まで以上にしっかり対策をしなければいけないものになります。
とはいえ、定期テストは日々の学習の定着具合を見るためのものであり、準備を万全に出来れば十分高得点が狙えるようになっています。

枡形中学校の国語について
前期中間テストでは、主に1,2年で勉強した内容や、4,5月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「握手」、「世界はうつくしいと」、「作られた『物語』を超えて」、「俳句の可能性」、その他授業で扱った知識が出題されます。

各大問の内容例

1漢字の読み書き
2漢字の読み書き
3 2年生までの文法、助動詞や助詞、用言の活用形から出題
4「世界は美しいと」から出題 文章中の表現を問う問題と内容理解を問う問題が多く出題 
5「握手」から出題 内容や文章の流れの理解を問う問題が多く出題
6「作られた『物語』を超えて」から出題 内容理解を問う問題が出題
7「俳句の可能性」から出題 詩形や表現技法、詩の内容の理解度を問う問題が多く出題

総評

枡形中学校の3年前期中間テストでは、授業で扱った内容を基にした問題が多く出題されます。一方で純粋な記述問題が存在しないこともあり、記述のウエイトは低いです。また、初見問題は存在しないものの、学校で取り扱わなかった範囲が出題されます。大問6が相当し、難しくはないもののその場で考える必要があります。また、枡形中の定期テストは問題数も多いため、その点でも授業中にどれだけ取り組んだかによって解きやすさが大きく変わってくると言えるでしょう。

3年前期中間テストの対策は日頃から授業に集中して取り組むことにあります。3年生に上がってからは特に、受験に向けてしっかり実力をつけていくことが大事になります。そのため日頃から集中して勉強することで受験の対策にもなりますし、授業内容を完璧に頭に入れておくことでテスト中に考えなければならないことを減らすことができます。授業中に先生が強調することはその文章の中でも特に大事な箇所であることが多いため、それらをしっかり覚えるだけでも大きい効果があります。

中学3年生の成績は公立高校の入試で最重要視されます。そのため、内申点をとるという意味でもこの試験は重要になってきます。特に枡形中学校の国語の試験は対策の有無で大きく点数が変わる教科ですので、ここで周りを差をつけられれば大きなアドバンテージとなります。
3年に上がって最初の試験、ぜひ今一度しっかり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。

城南コベッツ登戸教室では、1人1人に合わせた勉強計画を立てることにより、
志望校合格へ導いて参ります。


受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。

2026.05.18

こんにちは!

城南コベッツ登戸教室です。

新年度が始まって一か月が経ち、最高学年として部活でも委員会でも頼られる頃でしょうか?受験生ということで勉強もより難しく重要な内容に入り、様々な面で一日一日が重要な時期だと思います。
さて、受験生最初のテスト、前期中間テストについて今日は解説していこうと思います!

稲田中学校の前期中間テストについて

前期中間テストは6月に実施される、年度が変わって最初の定期試験です。3年生の内申点は公立高校の入試においてとても重要視されるため、今まで以上にしっかり対策をしなければいけないものになります。
とはいえ、定期テストは日々の学習の定着具合を見るためのものであり、準備を万全に出来れば十分高得点が狙えるようになっています。

稲田中学校の国語について
前期中間テストでは、主に1,2年で勉強した内容や、4,5月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「握手」、「作られた『物語』を超えて」、「漢詩の風景」、その他授業で扱った知識が出題されます。

各大問の内容例

1漢字の読み書き
2慣用句・ことわざ・故事成語から出題
3「漢詩の風景」から出題 レ点の付け方や漢詩の文法が出題
4「握手」から出題 登場人物の心情や、行動の理由について問う問題が多く出題
5「握手」から出題 理由や内容を問う問題が多く出題 記述問題も複数出題
6「作られた『物語』を超えて」 言葉の意味や物事の理由、因果関係を問う問題が多く出題
7文章の組み立て、論理について説明する問題が出題
総評
稲田中学校の3年前期中間テストでは、授業で扱った内容を基にした問題が多く出題されます。テストで問われる問題は授業で扱った内容を前提としており、特に漢詩の問題では書き下し文や押印の問題など、覚えていなければ答えるのがとても大変な問題が多く出題されます。また、問題文として与えられる文章も非常に奥深く、しっかり人物の内面や論理関係について理解していなければ良い点数を取るのは非常に難しいでしょう。また、稲田中の定期テストは問題数も多いため、その点でも授業中にどれだけ取り組んだかによって解きやすさが大きく変わってくると言えるでしょう。

3年前期中間テストの対策は日頃から授業に集中して取り組むことにあります。3年生に上がってからは特に、受験に向けてしっかり実力をつけていくことが大事になります。そのため日頃から集中して勉強することで受験の対策にもなりますし、授業内容を完璧に頭に入れておくことでテスト中に考えなければならないことを減らすことができます。授業中に先生が強調することはその文章の中でも特に大事な箇所であることが多いため、それらをしっかり覚えるだけでも大きい効果があります。

中学3年生の成績は公立高校の入試で最重要視されます。そのため、内申点をとるという意味でもこの試験は重要になってきます。特に稲田中学校の国語の試験は対策の有無で大きく点数が変わる教科ですので、ここで回りを差をつけられれば大きなアドバンテージとなります。
3年に上がって最初の試験、ぜひ今一度しっかり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。

城南コベッツ登戸教室では、1人1人に合わせた勉強計画を立てることにより、
志望校合格へ導いて参ります。


受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。

2026.05.16

こんにちは!城南コベッツ登戸教室です。

新学期から一か月が過ぎようとしており、生徒の皆さんも新しいクラスや生活に少しずつ慣れてきた頃かと思います。

一方で、中学生の皆さんは「前期中間テスト」が徐々に迫ってきましたね。初めてのテスト、あるいは学年が上がって最初のテストに向けて、不安に思っている保護者様や生徒さんも多いのではないでしょうか。

今回は、地元・稲田中学校の生徒さんに向けた特別なテスト対策として、「稲田中学校 2年生」の前期中間テスト『理科』の徹底分析をお届けします!(※昨年度実施の過去問データに基づいています)



■ 前期中間テストは「最も高得点が狙いやすい」!

公立中学校で6月上旬に実施されるこのテストは、年度を通した最初の定期テストです。

実は1年の中で「範囲が最も狭く、対策がしやすい(=高得点が狙いやすい)」という大きな特徴があります。

この最初のテストで高得点を取ることで、1年間の学習リズムと大きな自信をつけることができます。成績アップを狙う上で、絶対に妥協できない重要なテストです!


■ 【稲田中2年】前期中間テスト「理科」の範囲と主な内容

まずは、テストの具体的な出題範囲です。

【出題される単元】・力による現象 (1年)・火をふく大地・語る大地 (1年)・生物の体をつくるもの・植物の体のつくりと働き(1) (2年)・物質の成り立ち(1・2) (2年)



■ 過去問から見る!各大問の出題傾向と対策ポイント

ここからは、実際に出題された各設問の分析と、点数を取るための具体的なアドバイスを解説します。

【大問1・2・3:力による現象】大問1 - 力の3要素、作用反作用などの物理の問題。
大問2 - ばねに働く力の大きさとばねの伸びを計る実験の問題。グラフ作図問題あり
大問3 - 力のつり合いに関する問題。力の作図問題あり《対策》テスト範囲のワークの確認問題などをしっかりと復習しておきましょう。
また、作図に関しては力の作用点がどこなのかを意識して分かりやすく書きましょう。

【大問4・5:火をふく大地・語る大地】大問4 - 岩石やマグマなどの知識問題。
大問5 - 地質調査に関するレポートを元にした問題。《対策》 問5の地質調査に関する問題では、読み取る資料の量が多く、解答時間も多くはないので、問題文を先に見てから、必要な資料を読むといった対応ができると良いでしょう。

【大問6・7・8・9:生物の体をつくるもの・植物の体のつくりと働き】大問6 - 細胞の観察に関する問題。
大問7 - 細胞のつくりに関する問題。
大問8 - 葉の働きに関する問題。
大問9 - 植物の光合成の実験に関する問題。《対策》 ワークからの類似問題が出ているので、範囲内の確認問題だけでなく、練習問題などもしっかりと取り組むことで得点UPにつながるでしょう。

【大問10・11:物質の成り立ち】大問10 - 物質のモデル図を用いた分子に関する化学の問題。
大問11 - 元素や化学反応式に関する問題。
《対策》 電気分解などの化学変化などには触れずに、最初から原子や分子に関する問題が出たので、原子以降の範囲について重点的に勉強すると良いでしょう。また、原子番号から物質名と化学式を答えさせる問題が出ていたので、原子番号表も20番までは覚えときましょう。

■ 城南コベッツからの講評(テスト攻略の総括)

全体を通して、問題の難易度はそれぞれの単元の基本的なレベルであり、試験範囲のワークを用いてしっかりと復習を行うことで解答をすることができると思います。

しかし、大事なのは「時間」です

7割が選択問題とはいえ作図なども含めると、小問の数が約50問であり、50分の試験時間で解き切るのは難しいです。そのため、「よく考えたら解ける」といったレベルから「問題を読んですぐに答えれる」レベルへ、知識の習得率をどれだけ上げられるかが、高得点を目指すうえで大事になります。


いかがだったでしょうか。稲田中学校の生徒さん、保護者様の参考になれば幸いです。

城南コベッツ登戸教室では、地元の学校のテスト傾向を熟知した講師陣が、[赤字]生徒さん1人1人の学習状況に合わせた専用のテスト対策計画を立て、目標点達成、そして志望校合格へと導いて参ります。

「家だとスマホばかり見て勉強に集中できない...」「部活と勉強の両立に悩んでいる...」など、学習に関するご相談はぜひお気軽にお問い合わせください!


受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。