2026.07.27
こんにちは!城南コベッツ登戸教室です。
夏休みが始まり、中学1年生の皆さんは、忙しい中学生活に訪れた初の長期休みにわくわくしているのではないでしょうか。
しかし、夏休みが終わればすぐに、前期期末テストがあります。つまり、夏休みの間にしっかりと授業の復習を行わないと、中学で初の成績に大きな影響が出てしまいます。
今回は、地元・稲田中学校の1年生に向けたテスト対策として、「前期期末テスト(数学)」の徹底分析をお届けします。(※昨年度実施の過去問データに基づいています)
■ 【稲田中1年】前期期末テスト「数学」の範囲と主な内容
【対象範囲】・正の数・負の数、文字の式
【具体的な内容】・正の数・負の数の四則演算
・正の数・負の数の利用
・文字を使った式の計算
・文字式の利用
■ 過去問から見る!各大問の出題傾向と対策ポイント
問1 指数や負の数を用いた計算
基本的な計算に紛れて、負の数に指数が()の内外に分かれてついていたり、分数や小数も混ぜている問題があるので、しっかりと見なおしをして凡ミスをいかに減らせるかが大事です。
問2 正負の数に対する正誤問題
てきとうな数を例に挙げて考えると、間違えてしまうことがあるので、特に和や差に関する正誤問題では、反例が無いかをよく検証しましょう。
問3 文字式の整理
積から計算し、異なる文字がかかっている数は和差ができないといった、基本的な動きと分配法則について理解しておきましょう。
問4-7 文字を用いた式の立式(異なる単位の変換)、代入計算
Xcm、Ymmのような異なる単位で計算を求められたときに、文字式に直せるように単位換算を含んだ計算もしておきましょう。
問8-14 思考問題
距離と速さから時間を求める問題が、理科のように具体的な単位と共に出題されたり、魔法陣の規則を見抜いて、空欄を埋める問題など思考力を求められる問題が出題された。途中の問題でつまずいて、のちの問題が解けないといったことが無いように、すぐに分からない問題は一度飛ばして、最後に解くといった対応ができると高得点を狙えるでしょう。
総評
思考問題を含めて、それぞれの小問が独立しており、一つ目を間違えたから二つ目まで落とすといった問題はなかった。そのため、分からない問題は飛ばして、解けた問題の見直しや飛ばした問題をじっくり考える時間を確保できるかが重要だと感じた。
■ 城南コベッツ登戸教室からの講評(テスト攻略の総括)
稲田中学校の1年生の数学テストは時間配分が厳しく問われます。
前半に基本的な計算、後半に思考問題といった配置がされていたので、まだ定期テストに慣れていない1年生には、最後まで解ききれない子も少なからずでてしまうでしょう。
しかし、そんな中で定期テストの練習を行い、最後まで解き切る側の人間になれたなら、テストの点だけでなく成績も良い結果となると思います!
いかがだったでしょうか。勝負の3年生、城南コベッツ登戸教室では、地元の学校の過去問傾向を徹底的に分析し、生徒さん一人ひとりの目標に合わせた戦略的なテスト対策を行っています。
「3年生になって英語が急に難しく感じてきた」「志望校合格に向けて、内申点を絶対に上げたい!」という方は、ぜひ一度当教室へご相談ください。
共に目標達成に向けて走り出しましょう!
受験・学習のご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
無料体験授業のご希望は体験授業申込みフォームに必要事項をご入力ください。







