登戸教室のメッセージ
[スタッフブログ]熱中症の症状と対策 この夏負けないために
2026.07.31
皆さんこんにちは!
城南コベッツ登戸教室講師の千葉です。
夏休み楽しんでますか??
僕は、この前「口に関するアンケート」というホラー映画を見てきました
人生初のホラー映画でびくびくしながら見ました
すごく怖かったのですが、考えさせられる、考察をしたくなるような、とても面白い映画でした。
まだ公開中なのでぜひ見に行ってみてください!
さて、7月がもう終わり8月に入ります。
今も十分暑いですが、これからもっと暑くなることが予想されます。
この暑い中でも、勉強や部活動を頑張っている方、たくさんいると思います
今回は熱中症についてお話しできればと思います。
みなさんは熱中症についてどうお考えですか。熱中症になったらどうなると思いますか。
対策をしないと気づいたらなっていて、気づいたら病院になんてことも多くあります。
なので、熱中症の症状と対策をまとめてみました。
これらは一例です。
普段と何か違うなと思ったときは、病院へ行くようにしてください。
次にもし熱中症の症状が出ているときや、症状が出ている人を見つけたときの対処方です
遠慮なく声をかけるようにしてください
あなたの一声で助かる命があります。
最後に対策です
1.水分補給・塩分補給
水分だけではだめです。汗は塩分も一緒に出てしまいます。
2.日陰
日傘や帽子をかぶり、できるだけ直射日光を避ける
3.涼しい場所
屋内やファンを使って涼しい環境を作る
4.運動
過度な運動を避ける。する場合は、休憩をこまめにして体温を上げすぎないようにする。
熱中症は放置すると、寝たきりや最悪命を落としてしまうことがあります。
家にいるときは、できるだけクーラーをつけ涼しく、移動もバスを使うなどして、できるだけ涼しい環境にいるようにして下さい
水分補給は、のどが渇く前にするようにしてください。
のどが渇くのは、軽度の熱中症のサインです。
20~30分に一度、水分補給をしてください。
この夏を楽しく過ごせるように万全の対策をして、最高の夏休みにしてください!
受験・学習のご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。


お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
スタッフ一同、お待ちしています。
城南コベッツ登戸教室講師の千葉です。
夏休み楽しんでますか??
僕は、この前「口に関するアンケート」というホラー映画を見てきました
人生初のホラー映画でびくびくしながら見ました
すごく怖かったのですが、考えさせられる、考察をしたくなるような、とても面白い映画でした。
まだ公開中なのでぜひ見に行ってみてください!
さて、7月がもう終わり8月に入ります。
今も十分暑いですが、これからもっと暑くなることが予想されます。
この暑い中でも、勉強や部活動を頑張っている方、たくさんいると思います
今回は熱中症についてお話しできればと思います。
みなさんは熱中症についてどうお考えですか。熱中症になったらどうなると思いますか。
対策をしないと気づいたらなっていて、気づいたら病院になんてことも多くあります。
なので、熱中症の症状と対策をまとめてみました。
| 症状 | 解説 |
| めまいや顔のほてり | 立ち眩みやめまい、顔のほてりだけでなく、意識が一瞬遠のいたり、もうろうとしたりします |
| 筋肉痛や 筋肉のけいれん |
手足の筋肉がつったり、筋肉がぴくぴくとけいれんしたり、硬くなることがあります |
| だるさや吐き気 | ぐったりして力が入らない、下記家や嘔吐、頭痛などを伴う場合もあります |
| 汗のかきかた | 汗が出すぎていたり、逆に全く汗が出ないなど、異常が出る場合があります |
| 体温や皮膚が 暑い |
体温が高くなっていたり、皮膚が暑い、赤くなっているなどもサインの一つ |
| 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない | 声をかけても反応が無かったり、返答がおかしかったりすることがある、まっすぐ歩けないなどの症状があるときは重度の熱中症の可能性があります |
| 水分補給ができない | 自分で水分補給ができなくなることがあります。これは、重度の熱中症になっています。 |
これらは一例です。
普段と何か違うなと思ったときは、病院へ行くようにしてください。
次にもし熱中症の症状が出ているときや、症状が出ている人を見つけたときの対処方です
| 自分 症状がでているとき |
| 自分の足で病院に行ける場合は、すぐに行く。 もしいけない場合、 助けを呼ぶ ↓ 救急車を呼んでもらう ↓ 水分、塩分補給をする(無理やり飲まない) ↓ 涼しい場所に移動し、全身を冷やす |
| 症状が出ている人を見かけたとき |
| 声をかける ↓ 救急車を呼ぶ ↓ 患者を涼しい場所に運ぶ (屋内が好ましいがなければ木陰に) ↓ 水分、塩分を補給させる (応答がなかった場合は飲ませない) (嘔吐してる場合や意識がもうろうとしている場合は無理やり飲ませない) ↓ 衣類を脱がせ、身体を冷やす (もし氷や水道があるなら、手首やひじの内側、脇や首やど、太い血管が通っているところに当てる) ↓ 救急隊に引き渡す |
遠慮なく声をかけるようにしてください
あなたの一声で助かる命があります。
最後に対策です
1.水分補給・塩分補給
水分だけではだめです。汗は塩分も一緒に出てしまいます。
2.日陰
日傘や帽子をかぶり、できるだけ直射日光を避ける
3.涼しい場所
屋内やファンを使って涼しい環境を作る
4.運動
過度な運動を避ける。する場合は、休憩をこまめにして体温を上げすぎないようにする。
熱中症は放置すると、寝たきりや最悪命を落としてしまうことがあります。
家にいるときは、できるだけクーラーをつけ涼しく、移動もバスを使うなどして、できるだけ涼しい環境にいるようにして下さい
水分補給は、のどが渇く前にするようにしてください。
のどが渇くのは、軽度の熱中症のサインです。
20~30分に一度、水分補給をしてください。
この夏を楽しく過ごせるように万全の対策をして、最高の夏休みにしてください!
受験・学習のご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
城南コベッツ登戸教室:044-930-3110
スタッフ一同、お待ちしています。






