【稲田中学校】3年前期期末テスト(国語)試験対策!
2026.08.17
こんにちは!
城南コベッツ登戸教室です。
夏休みもそろそろ終わり、学校も後期の始まりが近づいてきましたね。
さて、夏休み明け最初のテスト、前期中間テストについて今日は解説していこうと思います!
稲田中学校の前期期末テストについて
前期期末テストは9月に実施される、夏休みが明けて最初の定期試験です。3年生の内申点は公立高校の入試においてとても重要視されるため、今まで以上にしっかり対策をしなければいけないものになります。
とくに、この期末テストは夏休みどれだけ勉強したかが直接響くため、準備が万全でないと思わぬ痛手を負ってしまうかもしれません。
稲田中学校の国語について
前期期末テストでは、主に1,2年で勉強した内容や、6,7月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「学而時習之、不亦説乎」、「俳句の可能性・俳句を味わう」、「言葉の釣り糸を垂らす」、その他授業で扱った知識が出題されます。
各大問の内容例
1漢字の読み書き
2熟語の読み方
3和語・漢語・外来語から出題
4漢字の造語力から出題 熟語の意味を問う問題が出題
5「学而時習之、不亦説乎」から出題 登場人物の心情や、行動の理由について問う問題が多く出題
6「俳句の可能性・俳句を味わう」から出題 理由や内容を問う問題が多く出題 記述問題も複数出題
6「言葉の釣り糸を垂らす」 言葉の意味や物事の理由、因果関係を問う問題が多く出題
7初見の物語文から出題、論理について説明する問題が出題
総評
稲田中学校の3年前期期末テストでは、授業で扱った内容を基にした問題が多く出題されます。テストで問われる問題は授業で扱った内容を前提としており、特に漢詩の問題では書き下し文や押韻の問題など、覚えていなければ答えるのがとても大変な問題が多く出題されます。また、問題文として与えられる文章も非常に奥深く、しっかり人物の内面や論理関係について理解していなければ良い点数を取るのは非常に難しいでしょう。また、稲田中の定期テストは問題数も多いため、その点でも授業中にどれだけ取り組んだかによって解きやすさが大きく変わってくると言えるでしょう。
3年前期期末テストの一番の対策は日頃から授業に集中して取り組むことにあります。3年生に上がってからは特に、受験に向けてしっかり実力をつけていくことが大事になります。そのため日頃から集中して勉強することで受験の対策にもなりますし、授業内容を完璧に頭に入れておくことでテスト中に考えなければならないことを減らすことができます。授業中に先生が強調することはその文章の中でも特に大事な箇所であることが多いため、それらをしっかり覚えるだけでも大きい効果があります。
中学3年生の成績は公立高校の入試で最重要視されます。そのため、内申点をとるという意味でもこの試験は重要になってきます。特に稲田中学校の国語の試験は対策の有無で大きく点数が変わる教科ですので、ここで回りを差をつけられれば大きなアドバンテージとなります。
夏休み明けて一発目の試験、ぜひ今一度しっかり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか。
いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。
城南コベッツ登戸教室では、1人1人に合わせた勉強計画を立てることにより、
志望校合格へ導いて参ります。






