登戸教室のメッセージ
【稲田中学校】中1・前期期末テスト(国語)出題傾向と対策!
2026.07.30
こんにちは!
城南コベッツ登戸教室です。
学校も終わり、中学生として初めての夏休みを満喫している頃でしょうか?
さて、夏休み後に待ち構える大きな壁、前期期末テストについて今日は解説していこうと思います!
稲田中学校の前期中間テストについて
前期期末テストは夏休み後すぐに実施される、中学校に入学して最初に受ける期末試験です。中学校では主に期末テストや日々の学習に応じて成績がつけられ、学校はそれらを基にして指導をしたり、最終的には公立高校の受験の結果にも利用されるため何においても非常に重要な試験です。
また、期末試験は中間試験より範囲が広く、内容も難しくなっているためこの夏休み中に準備を万全にしなければなりません。
稲田中学校の国語について
前期中間テストでは、主に6,7月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「ダイコンは大きな根?」、「ちょっと立ち止まって」、「大人になれなかった弟たちに・・・」、「漢字の組み立てと部首」、「百人一首」や、その他授業で扱った知識が出題されます。
各大問の内容例
1漢字の読み書き
2言語事項から出題 漢字の書き順や原稿用紙の使い方に関する問題が出題
3「ダイコンは大きな根?」から主題 文章の構成に関する問題が出題
4「ちょっと立ち止まって」から出題 具体例や説明の理由に関する問題が出題
5「大人になれなかった弟たちに・・・」から出題 文章表現や文の理由に関する問題が出題
6「百人一首」から出題 古文の読みや百人一首の穴埋め問題が出題
総評
稲田中学校の期末テストでは、中間テストより問題が比較的難しく、「これはどういうことか?」を問う問題が多く出題されます。選択問題も多くありますが、それに近いボリュームの記述問題も出ます。また、授業中に説明された物事を多く聞いてきたり、教科書の文章の穴埋めが出題されるため、日々の授業によく参加し教科書の本文をしっかり精読することが重要です。そのほかにも、百人一首や言葉に関する知識は知らないと解けない問題になるので、日頃から初めて知った言葉や授業で扱った百人一首などは調べるなどで親しむ習慣をつけると良い成績が狙えるでしょう。
総じて、稲田中学校の前期期末テストでは日々の授業や教科書といった基本の事柄をしっかりと抑え、万全にしておくことが一番大事な対策になります。この夏休み期間中もノートを見返すなどをし、準備が万全な状態で試験を迎えられるようにしましょう!
いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。
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