登戸教室のメッセージ
稲田中学校2年前期中間テスト国語対策!
2026.05.01
こんにちは!
城南コベッツ登戸教室です。
新年度が始まって一か月が経ち、新しいクラスにも慣れ部活でも後輩が入ってきた頃でしょうか?勉強も一年の時よりステップアップした内容に入り、大変ながらも楽しい時期だと思います。
さて、学年が上がって最初のテスト、前期中間テストについて今日は解説していこうと思います!
稲田中学校の前期中間テストについて
前期中間テストは6月に実施される、年度が変わって最初の定期試験です。2年生からの内申点は公立高校の入試にも利用されるため、今まで以上に大事なものになります。
とはいえ、定期テストは日々の学習の定着具合を見るためものであり、準備を万全に出来れば十分高得点が狙えるようになっています。
稲田中学校の国語について
前期中間テストでは、主に4,5月に学習した内容が範囲になります。
例年だと教科書から「見えないだけ」、「アイスプラネット」、「枕草子」、「クマゼミ増加の原因を探る」や、その他授業で扱った知識、暗唱文が出題されます。
各大問の内容例
1暗唱の穴埋め
2漢字の読み書き
3文法知識 自立語付属語、熟語の構成から出題
4枕草子から出題 古文の意味を問う問題が多く出題
5「アイスプラネット」から出題 かなりの長文から出題され、本文の核心を問う問題が出題
6「クマゼミ増加の原因を探る」 図やグラフが多く使われており、それらを利用して答える問題が出題
総評
稲田中学校の2年前期中間テストでは、授業で扱った内容を基にした問題が多く出題されます。テストで問われる問題は授業で扱った内容を前提としており、特に暗唱の問題では覚えていないと答えられない問題が多く出題されます。問題文として与えられる文章も非常に長く、どれだけ内容を理解しているかによって点数が大きく変わってくるでしょう。また、稲田中の定期テストは問題数も多いため、その点でも内容の理解度で解きやすさは大きく変わってくると言えるでしょう。
2学期前期中間テストの対策はシンプルです。それは、とにかく事前に出題範囲を何度も読み返し、テスト前に完璧に内容を理解しておくことです。
中間テストで扱われる問題は全て授業内で扱われたものです。事前に内容を頭に入れておくことで、テスト中に必要な内容理解などの作業を大きく減らすことができます。また、授業中に先生が強調することはその文章の中でも特に大事な箇所であることが多いため、それらをしっかり覚えるだけでも大きい効果があります。
中学2年生の成績は公立高校の入試でも利用されることが多いです。そのため、内申点をとるという意味でもこの試験は重要になってきます。特に稲田中学校の国語の試験は対策の有無で大きく点数が変わる教科ですので、ここで回りを差をつけられれば大きなアドバンテージとなります。
2年に上がって最初の試験、ぜひ今一度しっかり国語に向き合ってみてはいかがでしょうか。
いかがだったでしょうか。参考になれば幸いです。
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