たまプラーザ教室のメッセージ
新しいスタートの春に!~新学期が4月の理由~
2026.04.10
みなさん、ご入学、ご進級おめでとうございます!
新しい学校やクラスには慣れてきましたか?
今年度がみなさんにとって良い1年になるよう、心よりお祈りしております!
ところで、日本ではどうして新学期が「4月」から始まるのでしょうか?
当たり前に感じていますが、実はちゃんと理由があります!
今回はその理由について紹介します。
ポイントは「昔のお金の流れ」です。
明治時代、日本の収入の多くはお米から来ていました。
そしてお米は秋に収穫され、税として国に集められます。
すると、国はそのお金を使って翌年の計画を立てる必要がありますよね。
そこで「4月から新しくスタートしよう」という流れになり、「4月〜3月」の1年間の区切りが決まりました。
そして学校も、その仕組みに合わせるようになりました。
先生も同じタイミングでスタートした方が都合がよかったのです。
こうして「4月=新学期」が定着しました。
ちなみに、海外では9月スタートの国が多いです。
これは昔、夏に農作業を手伝い、秋から学校に通う生活だったことが理由です。
日本とは違っていて面白いですよね。
さらに日本では、4月といえば桜の季節。
新しいクラスや友達との出会いと重なって、「スタートの季節」というイメージが強くなっています。
新年度は「やり直し」や「新しい挑戦」ができるチャンスです!
「なぜ4月からなんだろう?」と考えたように、小さな疑問を大切にして、勉強にもつなげていきましょう!






