城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2021.01.15

明日(1/16)とあさって(1/17)は、大学入学共通テストです。
大学入学共通テストに挑戦する全ての受験生に贈ります。

①「Often you have to rely on intuition.」 ※intuition=直感

意味:「時には直感が頼りになる」
米国の実業家、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツの言葉。

②「昨日の夢は今日の希望であり、明日の現実である」

原文:「It is difficult to say what is impossible,
for the dream of yesterday is the hope of today
and the reality of tomorrow.」
※ロバート・ハッチングズ・ ゴダード(=米国の発明家「ロケットの父」)の言葉。

③「勇往邁進」(=ゆうおうまいしん)

ひるまず、ためらわず、ひたすら目標に向かってまっすぐ進むこと。

大学入学共通テストに挑戦する全ての受験生のご武運をお祈りいたします。

城南コベッツ横浜六浦教室 045-370-7986

2021.01.14

1月7日に東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に発出された緊急事態宣言は、
1月13日に大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木の2府5県が追加され、
対象地域は11都府県となりました。

こういう状況で覚えておきたい、使ってみたい慣用句を3つご紹介します。

①「二兎(にと)を追うものは一兎(いっと)も得ず」 ※兎=うさぎ
意味:欲張って同時に2つのことをしようとすると、どちらも得られず失敗する
元になる英語のことわざ:
If you run after two hares you will catch neither.
hare(s)=野うさぎ、rabbit(s)ではないことに注意

②「隗(かい)より始めよ」 ※中国の史書「戦国策」に由来する故事成語
意味:遠大な計画は手近なところから行うとよい。あるいは
物事に挑戦するときは最初に言い出した者がまず取り組むべきだ。
由来となった故事:中国戦国時代の郭隗が昭王に、まずは仁のような
凡庸な者を登用してください。そうすれば郭隗のような者が遊具される
といって、より優秀な人が士官してくるでしょう。と進言したという話し。
この故事には「言い出した者がまず始めにやってみせるべき」
という意味は含みません。

③「二進(にっち)も三進(さっち)も行かない」
意味:どうがんばっても行き詰まってどうすることもできないこと
由来:二進、三進はそろばんの割り算で使う用語で、「にしん」「さんしん」
と読み、それが「にっち」「さっち」に変化しました。。「二進」とは2÷2、
「三進」とは3÷3のことで、きれいに割り切れ、うまくいくことを表します。
そこから、2でも3でも割り切れない、商売がうまくいかない状況を
指すようになり、転じて身動きが取れないさまを言うようになりました。

2021.01.13

天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)とは、「天が全てを赦(ゆる)す」という
最高の吉日です。2021年の天赦日は、次の6日です。

1月16日(土)
3月31日(水)
6月15日(火)
8月28日(土)
10月27日(水)
11月12日(金)

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である
「天赦日」。そのため、暦には天赦日にのみ「万(よろづ)よし」と注記されます。

何かを始めるには、最高の日とされる「天赦日」。思い立ったが吉日。
まずは、城南コベッツに資料請求してみませんか。

https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_10/index.do?class=横浜六浦

2021.01.12

「日常の五心」という言葉をご存知ですか。

「日常の五心」とは、
一、「はい」という素直な心
一、「すみません」という反省の心
一、「私がします」という奉仕の心
一、「おかげさま」という謙虚な心
一、「ありがとう」という感謝の心

「はい」という言葉は、返事です。
「はい」という返事だけで、自分の存在を相手に伝えられます。
「すみません」という言葉は、謝罪です。
「すみません」という言葉が相手から先に発せられると受ける方も冷静になります。
「私がします」という言葉は、勇気です。
相手のために尽くす人は応援したくなる人です。
「おかげさま」という言葉は、相手を立てる言葉です。
自分の力だけでは生きていけないことを理解し、全てに感謝しようという心を育みます。
「ありがとう」という言葉は、敬意です。
「ありがとう」がきちんと言える人は、優しい人、笑顔の絶えない人なのです。

「はい」「すみません」「私がします」「おかげさま」「ありがとう」を声に出して、
周りの人に、そして自分の心に「素直になろう」「反省しよう」「奉仕しよう」
「謙虚になろう」「感謝しよう」。
それは、みなさん自身の幸せな生き方につながるのです。

(以前掲載していたものです。数多く閲覧いただいた記事をリライトしました)

2021.01.11

今日は「成人の日」です。

横浜市では、全国の市区町村で最も多いおよそ3万7千人の新成人が誕生します。
新成人となった私たちの塾を巣立っていたみなさま、現在いっしょに働いている
講師のみなさま、そしてご家族のみなさまにとって、門出の一日となりますように。

成人といえば、「大人(おとな)」ということになりますが、「大人」と書いて
「おとな」「だいにん」「たいじん」の他に読み方があるのをご存知でしょうか。

それは、「うし」です。

「大人(=うし)」は「学者や師匠を敬って呼ぶ言葉。先生。」という意味で、
江戸時代によく用いられていたようです。
また、古代には貴人の尊称としても「大人(=うし)」が使われていました。

今年は「丑(うし)年」、ということで、「大人=うし」のお話しでした。

※「大人(=だいにん)」の意味は、「成人。大人(=おとな)」
※「大人(=たいじん)」の意味は、「成人。徳のある人格者。体の大きな人」

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