城南コベッツ日吉教室

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2026.10.20

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

寒い季節になると、ドアノブに触れたときに「バチッ!」としたり、セーターを脱ぐときにパチパチと音がしたりすることはありませんか?

この正体は、「静電気」 です!

今回は、身近な静電気のひみつについて、わかりやすく説明します。

静電気ってなに?

私たちの身の回りにある物は、目に見えない小さな粒でできています。その中には、「電子」というマイナスの電気をもつ粒があります。

服などをこすり合わせると、電子が一方からもう一方へ移動することがあります。すると、電気のバランスがくずれ、電気がたまります。これが静電気です。

【図1】服をこすると...

2026.10.12

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

「塾には授業がある日だけ行く」 「宿題はやるけれど、それ以上はなかなか取り組めない」学習習慣を身につけることは、多くの生徒にとって簡単なことではありません。

今回は、夏期講習を通じて学習への向き合い方に変化が見られた、中学3年生のAさんの事例をご紹介します!

夏期講習前は、必要最低限の学習が中心

夏期講習前のAさんは、決められた授業がある日に塾へ来校し、それ以外の日はほとんど自習に来ていませんでした。家庭学習も、基本的には出された宿題をこなすことが中心。自分から学習量を増やしたり、計画を立てて勉強を進めたりすることには、まだ課題がありました。
中学3年生は、受験に向けて学習内容も増え、自分で勉強を進める力が求められる時期です。そこで夏期講習では、授業を受けることだけをゴールにするのではなく、自習も含めて学習時間を確保し、継続して取り組める環境づくりを進めました。

長期目標と短期目標で、取り組むべきことを明確に

まず取り組んだのは、学習目標の設定です。
「夏休み中にこのテキストを終わらせる」という長期目標に加えて、「今週中にこの単元まで進める」という短期目標を設定しました。
大きな目標だけでは、何から始めればよいのかがわからなくなったり、ゴールまでの距離が遠く感じられたりすることがあります。
そこで、最終的な目標を見据えながら、目の前の小さな目標を一つずつ達成していく形にしました。漠然としたゴールだけではなく、具体的な到達点を二段構えで設定することで、Aさんの負担を減らしつつ、達成感を得やすくすることを意識しました。
夏期講習では、こうした長期・短期の目標に沿って進めていきました。

講師が「伴走役」として、生徒と一緒に歩む

今回、特に大切にしたのが、担当講師との関係づくりです。
学習計画を立てることは大切ですが、計画を立てただけで勉強が続くとは限りません。実際に行動へ移し、それを継続するためには、身近で支えてくれる存在も重要です。そこで担当講師が「伴走役」として生徒のそばにいることを大切にしました。
担当講師自身の出勤日をAさんに伝え、「この日も一緒に頑張ろう」と来校を促しました。講師が一方的に「自習に来なさい」と指示するのではなく、生徒のそばで一緒に目標を追いかける。そんな伴走型の関わりを意識しました。

「○○先生が来るから行きます!」

夏期講習中、Aさんには授業を受けるだけでなく、自習にも来て学習を進めるよう促しました。担当講師も、自分がいる日を伝えながら、継続的に来校を呼びかけていきました。
その中で、印象的なやり取りがありました。自習に来る日を確認した際、Aさんから返ってきたのは、「○○先生が来るから行きます!」という言葉でした。

以前は、決められた授業の日に塾へ来ることが中心だったAさん。そんなAさんが、担当講師の存在を理由に、自分から自習に来る意思を示してくれたのです!
この言葉には、講師との信頼関係が少しずつ育まれていることが表れていると感じました。
講師を軸にした目標意識が生まれたことは、今後の学習を支える大きな土台になっていきます!

学習習慣の変化は、テストの結果にも

夏期講習後、Aさんには学習への取り組み方だけでなく、テストの結果にも変化が見られました。
・数学:60点から84点へ
・理科:87点から95点へ
また、夏期講習前と比べて自習に来る頻度や学習時間も増加しました。

私たちが特に大切にしたいのは、点数の変化だけではありません。必要最低限の学習にとどまっていたAさんが、少しずつ自分から塾へ足を運び、目標を意識して勉強するようになったことです。

塾は、教えてもらうだけの場所ではなく、問題を解決する場所へ

今後、Aさんには、講師や教室のサポートを受けながらも、少しずつ自分で目標を設定し、自主的に学習を進められるようになってほしいと考えています。
塾に来たら、ただ新しい知識を増やすだけでなく、「学習する」→「疑問を持つ」→「解決する」というサイクルを何度も繰り返し、教室を「問題解決の場」として活用してほしいと思います。

最後に|生徒の成長を、講師と一緒に支えていく

今回の夏期講習では、担当講師との信頼関係が、生徒の行動を変えるきっかけになりました。
学習計画を立てることも、勉強方法を教えることも、もちろん大切です。しかし、それと同じくらい、生徒一人ひとりと向き合い、「一緒に頑張ろう」と伝え続けることにも意味があります。

担当講師が一緒に頑張る存在であり続けられるよう、今後も連携しながらサポートしていきます。

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電話番号:045-566-0231
東急東横線、東急目黒線、東急新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 日吉教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2026.10.12

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

今回は、中学3年生のAさんが夏期講習を通じて取り組んだ「読書」と、そこから生まれた変化についてご紹介します!

「文章を読んでも、何が大切なのかわからない」 「記述問題で、何を書けばいいのかわからない」国語の文章読解や記述問題に苦手意識を持つ生徒は少なくありません。文章を読む力は問題集を繰り返し解くだけで身につくものではなく、日頃から言葉に触れ、内容を理解し、自分の言葉で表現する経験も大切です。

読むだけではなく、伝えるところまで

夏期講習前のAさんは、国語の文章読解に苦手意識があり、特に記述問題では思うように得点できない状況でした。
そこで私たちが着目したのが、文章に触れる「インプット」と、自分の言葉で表現する「アウトプット」のバランスです。
夏期講習では、問題演習を増やすのではなく、読書を通じて言葉や文章に触れる機会を増やすことにしました。
ただし、今回の取り組みで大切にしたのは、本を読んで終わりにしないことです!

読書をしたら、その内容を家族に伝える

この流れを一つの習慣として取り入れました。
本の内容を誰かに説明するためには、読んだことを頭の中で整理し、何が印象に残ったのか、どんなことを感じたのかを考えなければなりません。そして、相手に伝わるように、自分なりの言葉で組み立てる必要があります。
こうした経験は、文章を理解する力だけでなく、自分の考えを整理して言語化する力を育てることにもつながります。

読書が家庭での会話にもつながった

この取り組みを通じて、Aさんには少しずつ変化が見られるようになりました。
読んだ本の内容を家族に共有することで、自分の考えを言葉にする機会が増えていったのです。保護者の方からも、「子供と話す機会が増えて嬉しかった」という声をいただきました。
読書という学習の取り組みが、国語の勉強だけにとどまらず、家庭でのコミュニケーションにもつながったことは、私たちにとっても嬉しい変化でした!

勉強というと、どうしてもテストの点数や問題を解く力に目が向きがちです。しかし、学んだことを誰かに伝えたり、自分の考えを言葉にしたりする経験にも、大切な意味があります。

国語の記述問題にも変化が!

読書とアウトプットを継続したAさんには、テストの結果にも変化が見られました。定期テストでは、国語の記述問題の得点が8点から21点へと向上しました。
文章を読み、内容を整理し、自分の言葉で伝えるという経験が、記述問題に取り組むうえでの一つの土台になったと考えています。記述問題では、文章の内容を正しく理解するだけでなく、必要な情報を整理し、問いに合った形で表現する力が求められます。
日頃から文章に触れ、自分の言葉で説明する習慣を持つことは、こうした力を養ううえで大切な取り組みの一つです。

最後に

読書は、すぐに成果が数字となって表れるとは限りません。しかし、一冊の本を読み、その内容を考え、誰かに伝える。その積み重ねが、少しずつ学びの土台を育てていきます。
ご家庭でも、読んだ本について「どんな話だった?」「どこが面白かった?」と声をかけてみてください。正解を求めるのではなく、本人の言葉に耳を傾けることが、表現する力を育むきっかけになるかもしれません。

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2026.10.10

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

10月に入り、少しずつ涼しくなってきましたね。夏の暑さも落ち着き、過ごしやすい季節になりました。さて、みなさんは最近、空を見上げていますか?

秋になると、空が高く感じられたり、薄く広がる雲が見られたりします。実は、こうした秋の空の特徴には、理科で学ぶ知識が深く関係しているのです。
今回は、秋の空に隠された理科の不思議を紹介します!

なぜ秋の空は高く見えるの?

「天高く馬肥ゆる秋」という言葉を聞いたことはありますか?
秋は空が高く、澄んで見える季節です。
では、なぜ秋になると空が高く感じられるのでしょうか?
その理由の一つは、空気中の水蒸気やちりの量が変化することにあります。

夏は湿度が高く、空気中に多くの水蒸気が含まれています。一方、秋は大陸から乾燥した空気が流れ込む日が増えるため、空気が澄んで遠くまで見渡しやすくなります。

さらに、秋には空の高いところに薄い雲が現れることが多く、これも空が高く感じられる理由の一つです。

秋によく見られる「うろこ雲」の正体とは?

秋の空を見上げると、魚のうろこのように小さな雲が並んでいることがあります。これは一般に「うろこ雲」と呼ばれています。
うろこ雲は、地上からおよそ5,000~13,000mの高いところにできる雲です。実は、この高さでは気温が非常に低く、雲をつくる粒の多くが小さな氷の結晶になっています。

私たちが普段見ている雲は、すべて同じものではありません。できる高さや形によって、さまざまな種類に分類されているのです。

ちなみに、「うろこ雲が出ると雨が近い」といわれることもあります。これは、低気圧や前線が近づくときに上空から雲が広がる場合があるためです。
(ただし、うろこ雲が出たからといって、必ず雨になるわけではありません!)

どうして秋は夕焼けがきれいなの?

秋は夕焼けが美しく見える季節でもあります。
夕焼けが赤く見える理由には、光の散乱(さんらん)という現象が関係しています。
太陽の光は白っぽく見えますが、実際には赤や青など、さまざまな色の光が混ざっています。太陽が低い位置にある夕方は、光が大気中を通る距離が長くなります。青い光は空気中で散乱されやすいため、遠くまでまっすぐ届きにくくなります。一方、赤い光は青い光に比べて散乱されにくいため、私たちの目に届きやすくなります。
これが夕焼けが赤く見える主な理由です。
つまり、昼間の空が青い理由と、夕焼けが赤い理由は、同じ理科の法則で説明できるのです!

身近な自然にも理科がいっぱい!

今回紹介した秋の空の不思議は、中学校の理科で学ぶ「天気の変化」や「光の性質」とつながっています。
理科というと、教科書の用語を覚えたり、計算問題を解いたりするイメージが強いかもしれません。しかし、理科は私たちの身の回りで起こる現象を説明するための学問です。
「どうして空は青いのだろう?」「なぜ雲の形は日によって違うのだろう?」そんな小さな疑問を持つことが、理科を楽しく学ぶ第一歩になります。
勉強で習ったことを日常生活と結びつけると、知識もより深く定着します。ぜひ、学校や塾への行き帰りに少しだけ空を見上げてみてください。
いつも見ている景色の中に、新しい発見があるかもしれませんよ!

秋の空を楽しみながら、身近な理科の不思議を探してみましょう!

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2026.10.05

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

少しずつ気温が下がり、冬の訪れを感じる季節になってきました。この時期になると、「今年も残りわずかだな」と感じる一方で、
「ここまでの勉強はちゃんと身についているかな?」
「苦手なところをそのままにしていないかな?」
「冬休みは何を勉強すればいいんだろう?」
と、これからの学習について考える方も多いのではないでしょうか。

冬休みは、学校の授業が一度ストップするからこそ、これまでの学習を振り返り、苦手を克服する絶好の機会です。そこで今回は、冬に向けて今から準備しておきたいことと、冬期講習をどのように活用していくと良いのかについてご紹介します!

まずは「できていること」と「苦手なこと」を整理しよう

冬の学習でまず大切なのは、自分の学習状況を知ることです。
例えば、
・数学の計算問題はできるけれど、文章問題になると難しい
・英単語がなかなか覚えられない
・国語の読解問題で時間がかかってしまう
・理科・社会の用語があいまいになっている
など、人によって課題は異なります。
「なんとなく数学が苦手」という状態ではなく、どの単元の、どの部分が苦手なのかを具体的にしていくことが大切です。
冬休みは、このような苦手分野を集中的に復習できる貴重な期間です!

「分かったつもり」を「できる」に変える

授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、分かった!」と思った経験はありませんか?しかし、いざ一人で問題を解いてみると、手が止まってしまうことがあります。
これは、「理解したこと」と「自分で問題を解けること」が必ずしも同じではないからです。
冬休みには、これまで学習した内容をもう一度確認し、自分の力で問題を解く練習をしていきましょう!
冬期講習でも、一人ひとりの理解度や苦手分野に合わせて演習に取り組むことで、「分かったつもり」で終わらせず、「自分で解ける」状態を目指していきます!

冬期講習を活用して、苦手を克服しよう

冬休みは、まとまった学習時間を確保できるチャンスです。
しかし、「家で勉強しようと思っていたけれど、結局あまりできなかった......」ということも少なくありません。
冬期講習では、普段の授業とは違い、冬休みの期間を利用して集中的に学習することができます。
これまでの学習内容を振り返りながら、
・苦手な単元を復習する
・基礎を固める
・応用問題に挑戦する
・受験に向けて実戦力を高める
など、それぞれの目標に合わせて学習を進めていきます。
特に受験生にとっては、入試本番に向けて最後の仕上げをしていく大切な時期です。
一方で、受験学年ではない生徒にとっても、冬期講習はこれまでの学習内容を整理し、次の学年に向けて土台を固める重要な機会になります。

冬期講習を「ただ勉強する時間」にしないために

冬期講習で大切なのは、授業を受けることだけではありません。「何をできるようにするのか」という目標を持って取り組むことが大切です。
そのため、教室では一人ひとりの学習状況を確認しながら、冬休みに取り組む内容を考えていきます。
「計算ミスを減らす」
「英単語を覚える」
「苦手な単元を克服する」
「入試問題に慣れる」
など、具体的な目標を設定することで、冬休みの学習をより実りあるものにしていきます。

今から始めることが、冬の学習につながる

冬休みはまだ少し先ですが、冬期講習をより有意義なものにするためには、実は今の時期からの準備が大切です。
今のうちに「できていること」と「苦手なこと」を整理しておけば、冬期講習で取り組むべきことも明確になります。
「この単元が苦手だから、冬休みにもう一度復習しよう」
「今のうちに基礎を固めて、冬は応用問題に挑戦しよう」
このように、今から少しずつ目標を考えておくことで、冬期講習での学習がより効果的になります。
冬までの期間も決して無駄にはできません。今の学校の授業を大切にし、分からないところをそのままにせず、一つひとつ解決していきましょう!

冬期講習は、冬休みになってから考えるものではなく、今から準備を始めることで、より大きな成果につなげることができます。
「冬までに何をしておけばいいか分からない」という方も、まずは現在の学習状況を一緒に整理してみましょう。

今できることから一つずつ始めて、冬期講習、そしてその先の学習につなげていきましょう!

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2026.10.01

無料体験授業

城南コベッツでは、通塾をお考えの生徒さんに無料体験授業を実施しております。
塾を決める上で最も重要な要素は、やはり授業です。
教室の雰囲気や講師との相性などを図る上でも、ぜひ一度ご体験ください。

時間割
月~土...15:40-17:00、17:10-18:30、18:40-20:00、20:10-21:30
※上記からご希望に応じて日程を調整させていただきます。


★受講相談・学習カウンセリングも随時実施中★
成績保証のある城南コベッツならではのノウハウを活かした「効果的な改善策」を提案します。中学・高校・大学入試に向けての学習計画についてもアドバイスいたします。
⇒こんな方におすすめです!
・部活動と両立しながら学校の成績を上げたい
・自分に合った勉強の進め方・コツを知りたい
・志望校の出題傾向に合わせて学習を進めたい 等


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2026.10.01

2026年10月

【受付時間】(休館日を除く)
10月1日~10月31日 15:30~20:00
※休館日を除く

【休館日】(教室への入室はできません)
10月3日(土)
日曜

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