2026.04.27
こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!
新高校2年生になる皆さんへ!
高校生活にもだいぶ慣れてきた頃ではないでしょうか。
授業や部活、日々の過ごし方もある程度見えてきて、「自分なりのペース」で生活できている人も多いと思います。
しかし、高2は"中だるみ"が起きやすい時期です。
・受験はまだ先に感じる
・学校生活にも慣れている
・大きな環境の変化が少ない
こうした理由から、気が緩みやすくなってしまいます。
ただしこの時期、受験をしっかり見据えておく必要があります。
やっている人とやっていない人の差は、
静かに、しかし確実に広がっていきます。
■ 進路
高2の進路でよくあるのが、「まだ決めていない」という状態です。
もちろん、最初から明確に決まっている必要はありません。
ただし問題なのは、
方向性がないまま時間だけが過ぎることです。
大学受験は、
・一般受験
・指定校推薦
・総合型選抜
など、選び方によって必要な準備が大きく変わります。
ここが曖昧なままだと、
・勉強の優先順位がブレる
・中途半端な対策になる
・結果としてどちらも伸びない
という状態になりやすいです。
高2で重要なのは、
☞ 完璧に決めることではなく、方向性を持つことです。
■ 学習面
定期テスト前だけ勉強するいわゆる"短期暗記"の勉強は、
多くの人が一度は経験したことがあると思います。
しかし、一般受験を見据えたときには、この勉強法では通用しません。
入試で求められるのは、
・知識の長期的な定着
・様々な問題への対応力
・主体的に学ぶ態度
といったように、短期暗記で得た知識では、
・忘れやすい
・応用が効かない
・再現性が低い
という特徴があり、受験にはつながりにくいのが現実です。
しかし、ここで大切なのは、
☞ 「短期暗記=悪」ではない
ということです。
例えば、指定校推薦や総合選抜型を考える場合、
・評定 (内申点)
・定期テストの点数や模試
が重要になります。
この場合、定期テストで確実に点数を取ることは大きな意味を持ちます。
つまり、
・一般受験 → 積み上げる学習が必要
・推薦系 → 定期テスト対策や提出物などの精度が重要
と目的によって戦い方が変わります。
ただし、推薦を狙う場合でも、
・基礎理解が不十分
・知識が定着していない
という状態では、高3で伸び悩んだり、進路変更が難しくなるリスクがあります。
高2で意識したいのは
点数を取りつつ、積み上がる学習にできているか
という視点です!
その積み重ねが、高3での伸びと選択肢の広さにつながります。
■ 城南コベッツ所沢教室
ここまで見てきたように、高2で重要なのは
・進路の方向性を持つこと
・それに合った学習を継続すること
です。ただ実際には、
・自分に合った進路が分からない
・何を優先すべきか曖昧なまま進んでしまう
・やっているのに結果につながらない
といった状態に悩むケースが多く見られます。
城南コベッツ所沢教室では、
・一人ひとりの状況に合わせた進路の整理
・目標から逆算した学習計画の設計
・「できない!」で終わらせない個別フォロー
などを通して、その土台を全力で築き上げていきます!
城南コベッツ所沢教室











