2026.07.16
夏といえば花火とお祭り!
埼玉県では今年も各地で魅力あふれる花火大会が開催されます!
その中でも特におすすめなものを7選紹介します!
さっそく見ていきましょう♪
本記事は各団体公式HPおよびWalkerplusを参照しています。
① 入間基地納涼祭~盆踊りと花火の夕べ~
開催日:7月22日 (水) ※雨天時:7月23日 (木)に順延
開催時間:17:00~21:00 / 花火打ち上げ 20:20~20:50
アクセス:西武池袋線「入間市駅」徒歩約15分・「稲荷山公園駅」徒歩約5分
打ち上げ数:約900発 / 屋台あり
例年の人出:4万2000人
航空自衛隊入間基地で開催される夏の恒例イベントです。盆踊りや屋台を楽しんだ後、夜には花火が打ち上げられます!基地内で花火を楽しめる珍しいイベントとして人気があります!
こんなひとにおすすめ!
・少し変わった花火大会へ行きたい方
・お祭りも一緒に楽しみたい方
② 小川町七夕まつり
開催日:7月25・26日 (土・日)
開催時間:15:00~21:00 / 花火打ち上げ 25日 (土) 20:00~20:15 (予定)
アクセス:東部東上線・JR八高線「小川町駅」徒歩0分
打ち上げ数:約220発 / 屋台あり
例年の人出:4万2000人
七夕まつりのフィナーレを飾る花火大会。色鮮やかな竹飾りと夜空に広がる花火を同時に楽しめます!
こんなひとにおすすめ!
・少し変わった花火大会へ行きたい方
・お祭りも一緒に楽しみたい方
③ さいたま市花火大会 大和田公園会場
開催日:7月25日 (土)
開催時間:15:00~21:00 / 花火打ち上げ 19:30~20:30
アクセス:東武アーバンパークライン「大宮公園駅」「大和田駅」徒歩15分(当日、案内看板あり)
打ち上げ数:約3500発 / 屋台あり / 有料席あり
例年の人出:約8万人
花火が始まる前から会場全体がお祭りモード!16時頃からは屋台エリアが一気に活気づき、歩いているだけでも楽しい雰囲気が♪住宅街に近いながら、打ち上げ地点との距離が近く、迫力を感じやすいのが魅力です。
こんなひとにおすすめ!
・初めて花火大会へ行く方
・屋台もしっかり楽しみたい方
④ 戸田橋花火大会
開催日:8月1日 (土)
開催時間:19:00~20:30
アクセス:JR埼京線「戸田公園駅」徒歩20分(ゲート1) / 有料駐車場あり
打ち上げ数:約1万5000発 / 屋台あり(主に有料チケット会場内) / 有料席あり
例年の人出:約45万人
東京都の「いたばし花火大会」と同時開催される埼玉県最大級の花火大会!音楽とシンクロした花火や左右から打ち上がる花火は迫力満点です!
こんなひとにおすすめ!
・大迫力の花火を見たい方
・五感で楽しめる最先端の演出を感じたい方
⑤ 狭山市入間川七夕まつり 納涼花火大会
開催日:8月1日・2日 (土・日)
開催時間:8/1 12:00~21:00 / 花火打ち上げ 19:30~20:00
開催時間:8/2 12:00~20:00
アクセス:西武新宿線「狭山市駅」徒歩3分
打ち上げ数:約2000発 / 屋台あり
例年の人出:非公開
江戸時代中期から続く伝統行事であり、「関東三大七夕まつり」の一つに数えられるお祭り。矢来飾りによる圧巻の景観や夏の夜空と入間川を彩る花火の数々は熱気をさらに高めます!
こんなひとにおすすめ!
・家族で楽しみたい方
・地域の文化や歴史を感じたい方
⑥ 朝霞市民まつり 彩夏祭
開催日:7月31日・8月1・2日 (金・土・日)
開催時間:7/31 12:00~21:00 (※公式サイトいずれも営業時間明記なし:これまでの傾向を参照)
開催時間:8/1 12:00~21:00 / 花火打ち上げ 19:15~20:15
開催時間:8/2 12:00~21:00
アクセス:東武東上線「朝霞駅」徒歩5分
打ち上げ数:約9000発 / 屋台あり / 有料席あり
例年の人出:71万人(昨年度実績)
約100チームの踊り子が鳴子を響かせながら演舞を披露し、熱気と迫力が満点のパフォーマンスが楽しめます!花火だけでなく屋台の豊富さなど、魅力が沢山あります!
こんなひとにおすすめ!
・家族や友人、カップルで楽しみたい方
・花火もお祭りも満喫したい方
⑦ 熊谷花火大会
開催日:8月8日 (土)
開催時間:19:00~21:00
アクセス:JR秩父鉄道「熊谷駅」徒歩5分 / 有料臨時駐車場あり
打ち上げ数:約1万発 / 屋台あり / 有料席あり
例年の人出:約42万人
100年以上の歴史を持つ伝統ある花火大会。尺玉やスターマインなど見応え十分です!また東京ディズニーリゾートの「マジック・イン・ジ・エア」のドローンショーでは、約1500機のドローンが夜空へ飛び立ち、ディズニーキャラクターをまるで輝く星のように夜空に大きく描きます!
こんなひとにおすすめ!
・地元の名物や大玉花火を楽しみたい方
・写真撮影を楽しみたい方
いかがでしたでしょうか?気になる花火大会は見つかりましたか?
夏といったら、やっぱり花火大会やお祭りは欠かせませんよね!
ところで、花火を見ていてこんな疑問を思ったことはありませんか?
・「どうしてこんなに色がきれいなんだろう?」
・「どうして光ってから音が聞こえるんだろう?」
実はこれらは、中学校の理科で学ぶ内容なんです。
まず、花火の色が違うのは「炎色反応」という現象によるものです。金属を燃やすと種類によって決まった色に光る性質があり、花火ではその仕組みが使われています。
例えば、赤色はストロンチウム、緑色はバリウム、黄色はナトリウムなど、それぞれの金属が美しい色を作り出しています。
また、花火が光ってから少し遅れて「ドーン!」という音が聞こえるのは、光が音よりもずっと速く伝わるためです。この現象は、雷が光ってから少し経って「ゴロゴロ」と音が聞こえるのと同じ仕組みです。
普段は教科書の中だけの知識に思えるかもしれませんが、学校で学ぶ理科は、花火や雷など私たちの身近な現象と深くつながっています。
城南コベッツ所沢教室では、このように「なぜ?」を大切にしながら、身近な出来事と結び付けて学ぶ楽しさを伝えています。夏の思い出と一緒に、ぜひ理科の面白さも感じてみてください!
城南コベッツ所沢教室









