城南コベッツ所沢教室

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2026.05.11

高校生のみなさん、こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!

高校生活は、あっという間です。

入学したばかりだと思っていた高1。
少し余裕が出てくる高2。
そして、気づけば受験を迎える高3。

ですが、この3年間はそれぞれ役割が違います。

・高1は「土台を作る時期」
・高2は「方向性を決める時期」
・高3は「結果に変える時期」

どの学年にも共通しているのは、
"その時期にやるべきこと"
があるということです。

今回は、高校3年間を通して大切になることを、改めて整理していきます!


■ 高校は「自分で進める場所」

高校は義務教育ではありません。

つまり、

・勉強するかしないか
・何を優先するか

これらを自分で管理していく必要があります。

中学までは、

「言われたことをやる」
でもある程度進めたかもしれません。

ですが高校では、

・課題の量
・授業スピード
・科目数
・進路選択

すべてが一気に増えていきます。

その中で必要になるのが、

自分で考えて行動する力

です。

高校生活は自由です。
ですが、その自由の使い方によって、大きな差が生まれていきます。


■ 高1┃"まだ先"ではなく"もう始まっている"

高1は、新しい環境に慣れることで精一杯になりやすい時期です。

ですが実際には、この時期からすでに進路への積み重ねは始まっています。

例えば、

・評定平均
・学習習慣
・基礎学力
・苦手科目への向き合い方

こうしたものは、高3になって急に完成するものではありません。

特に高校の勉強は"積み重ね型"

英語なら単語や文法。
数学なら公式理解。
国語なら読解力。
理科・社会も基礎知識の積み重ねが必要です。

最初につまずくと、その後も苦しくなりやすい。

だからこそ高1では、

☞ 「勉強できる状態」を作ること

がとても重要になります。


■ 高2 ┃ "中だるみ"の時期こそ差がつく

高2は、高校生活にも慣れ、
一番気が緩みやすい時期です。

受験はまだ先に感じる。
学校生活も安定している。

だからこそ、

「まだ大丈夫」

になりやすい時期でもあります。

しかし実際には、この時期から受験への差は静かに広がっていきます。

特に重要なのは、

"進路の方向性"を持つこと

です。

・一般受験
・推薦
・総合型選抜

どの方式を考えるのかによって、
必要な準備は大きく変わります。

もちろん、この時点で完璧に決める必要はありません。

ですが、

・どの大学群を目指すのか
・何を重視したいのか
・今どこを優先すべきか

これらが曖昧なままだと、
勉強の軸もブレやすくなります。

高2は、
"受験生になる準備"
を始める学年です。


■ 高3 ┃ "ただ頑張る"では通用しない

そして高3。

ここからはいよいよ受験本番です。

大学受験では、

・志望校
・受験方式
・必要科目
・配点

すべてが人によって異なります。

つまり、

☞ 「みんなと同じ勉強」

ではなく、

「自分に必要な勉強」

を組み立てる必要があります。

さらに受験では、

・知識を覚える

・問題を解く

・分析する

・改善する

このサイクルが非常に重要になります。

ただ長時間勉強するだけではなく、

"どう勉強するか"

が結果を左右する世界です。


■ 高校3年間で大切なこと

ここまで見てきたように、
高1・高2・高3では、それぞれ課題が違います。

ですが、どの学年にも共通している大切なことがあります。

それは、

「継続できる状態を作ること」

です。

成績が伸びる人は、
特別な才能がある人だけではありません。

・毎日少しでも机に向かう
・分からないを放置しない
・やるべきことを整理する
・必要な勉強を続ける

こうした積み重ねが、
最終的に大きな差になります。

高校の勉強は、
短距離走ではなく長距離走です。

だからこそ、

「気合いで頑張る」

よりも、

「続けられる状態を作る」

ことが重要なんですね。


■ 城南コベッツ所沢教室

高校の勉強では、

・何を優先するべきか
・どこまでやるべきか
・今の勉強が進路につながっているか

これらを自分だけで整理するのが難しい場面も多くあります。

城南コベッツ所沢教室では、

・進路の整理
・学習計画の設計
・学校進度に合わせたサポート
・理解状況に応じた個別フォロー

を通して、

"学習が継続する状態"を

一人ひとりに合わせて作っていきます!

高校生活は、自分次第で大きく変わります。

だからこそ私たちは、
生徒一人ひとりに寄り添いながら、
成績だけでなく「続けられる力」まで支えていきます!


■ 最後に

高校3年間は、長いようで本当にあっという間です。

ですが、その時間の使い方次第で、
未来の選択肢は大きく変わります。

最初から完璧である必要はありません。

大切なのは、

・自分に合ったやり方を見つけること
・少しずつ積み重ねること
・途中で止まらないこと

です。

今の積み重ねは、必ず未来につながります。

これからの高校生活を、一緒に頑張っていきましょう!

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2026.05.11

みなさんこんにちは。城南コベッツ所沢教室です!

いよいよ新学期!
ですが、中学生のみなさん、睡眠はきちんととっていますか?
最近の調査(塾選ジャーナル)では、中学生は毎日約26分、年間で約100時間もの睡眠が不足しているという実態がわかりました。

保護者の7割が「足りている」と安心している一方で、実は「隠れ睡眠不足」のまま新学期を迎えている子が少なくありません。
新学期こそ、生活リズムを整えてスタートダッシュを切りましょう!
ではなぜスタートダッシュが必要なのか。
それは、高校入試に直結する大事な大事な内申点に繋がるからです。


○一学期の内申点は取りやすい!

多くの場合、ゴールデンウィーク明けから中間テストがあります。
ここでのテスト範囲は、授業が始まってからの1か月程度です。
そして内容もそれほど難しくない場合が多い。
つまり、点数が取りやすいんです!
中間テストがなく期末テストのみの学校もあります。
それでも、学期の学習内容は比較的基礎的で、前学年の復習や導入単元が中心になることが多いです。

対して二学期は内容が難化します。


〇一学期と二学期の学習の違い ~数学を例に~

ここでは、数学を例に具体的な違いを見てみましょう。

【中学1年生】
〈一学期〉
・正負の数(加法・減法・乗法・除法)
・絶対値と数の大小
・文字式の表し方
計算のルールを理解し、正確に処理する力を養う内容が中心です。練習量を確保すれば得点しやすい単元といえます。

〈二学期〉
・文字式の計算
・一次方程式
・一次方程式の文章題
数量の関係を式で表し、解を導く力が求められます。思考力が必要となり、難易度が上がります。

【中学2年生】
〈一学期〉
・式の計算(単項式・多項式)
・同類項の整理
・分配法則
・連立方程式
計算力と解法の定着が得点に直結する単元です。

〈二学期〉
・連立方程式の文章題
・一次関数
関数の概念理解やグラフの読解力が求められ、抽象度が高くなります。

【中学3年生】
〈一学期〉
・展開と因数分解
・平方根
解法のパターンを身につけることで得点しやすい単元です。

〈二学期〉
・二次方程式
・二次関数
・図形と相似
入試頻出単元であり、理解力と応用力が求められます。

このように比較すると、二学期の学習内容は抽象度が高く、難易度も上がることがわかります。

二学期で内申点を確保するのは決して簡単ではありません。
だからこそ、一学期で確実に内申点を確保することが重要なのです。


○はじめるなら、今!

一学期の方が二学期より内申点を確保しやすいことが分かりました。
では、はじめるのはいつからがいいでしょうか。
テスト1週間前?2週間前?
答えは、です。

勉強において大事なのは、覚えること。
ここで、エビングハウスの忘却曲線を見てみましょう。


エビングハウスの忘却曲線.png

エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した、「人が時間の経過とともにどれだけ記憶を忘れていくか」を示した理論です。
学習直後から記憶が急速に失われ、その後ゆるやかに忘れていくことを示しています。
一般的な目安は次の通り。
・20分後:約42%を忘れる
・1時間後:約56%を忘れる
・1日後:約74%を忘れる
・1週間後:約77%を忘れる
・1か月後:約79%を忘れる
つまり、人は何もしなければ短時間で大半を忘れてしまうんです。
この理論を基にした理想的な復習間隔は以下の通りになります。
・学習後すぐ
・1日後
・3日後
・1週間後
・1か月後
このサイクルで復習すると、忘れるスピードが緩やかになり、長期記憶として定着しやすくなります。

つまり、授業で習ってすぐ復習することが、長期記憶=テストで答えられるようになることの第一歩になります。
テスト1週間前に詰め込むよりも、その日に習った内容を見直すことが大切なんですね。

毎日26分の睡眠不足を解消するのも、毎日少しの復習を習慣にするのも、実は同じくらい根気が必要なことです。
...どうでしょう。みなさん、習慣づけできていますか?
まだ新学期は始まったばかり。
そんな今だからこそ、勉強習慣をつけるために、一緒に勉強しませんか?


○まとめ

一学期が大事。スタートダッシュが肝心。
だからこそ、今からはじめたい。
勉強にスタートラインはありません。
どんなに早くスタートしてもいいんです。
これから先、目指すものがあるのなら、今はじめましょう!

城南コベッツ所沢教室では勉強の捉え方から考えます。
これからの勉強に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

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2026.05.07

こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!

新高校3年生になる皆さんへ!

いよいよ、受験学年です。

ここからの1年は、これまで以上に「どう頑張るか」が結果に直結する一年になります!

高校受験までとは違い、大学受験は

・志望校

・受験方式

・必要科目

・配点

・試験日程

すべてが人によって異なります。

つまり大学受験では、「みんなと同じように頑張る」では通用しません。

自分の志望校に合わせて、何を・いつ・どこまでやるかを決めて動く受験になります。

■ 進路┃受験方式で戦い方が変わる

大学受験には大きく分けて

・一般選抜

・学校推薦型選抜

・総合型選抜

があり、受験方式によって準備が大きく異なります。

例えば一般受験であれば、

・共通テスト対策

・二次試験・私大対策

・長時間の学習習慣

が必要になります。

一方で推薦系では、

・評定平均

・志望理由書

・面接や小論文

などが重要になります。

つまり
☞「どの受験方式を使うのか」によって、

高3の過ごし方は大きく変わります。

しかし、推薦を考えていたけれど、一般に切り替える、あるいはその逆も少なくありません。

だからこそ、選択肢を狭めないためにも、

・定期テスト

・基礎学力

・模試

を軽視せず、並行して積み上げることが重要です。

■ 学習面

大学受験の学習でまず前提になるのは、「勉強量(演習量)は当たり前に必要」ということです。

もちろん志望大学や学力によってその必要量は異なりますが、名門大学に行く人たちは毎日10時間以上をするのなんて当たり前の世界です。

ただし、単純に沢山の時間を勉強に費やせばよいという問題ではありません

時間をかけて覚えた知識というインプットに対し、演習というアウトプットが必要になります。

例えば一般受験の場合、

・共通テストレベルの処理スピード

・初見問題への対応力

・時間内に解き切る経験値

など、これらは知識だけでは足りず、圧倒的な演習量によって身につきます。

一方で推薦系を目指す場合は、

・定期テストでの安定した得点

・評定の維持

・小論文や記述の完成度

テスト面では分かりやすいでしょうが、小論文や記述でも同じです。

何度も何度も添削を繰り返し、完成度を高めていく。

これらは量によって向上していきます。

そして高3では、多くの受験生が一気に勉強量を増やします。

その中で差がつくのは、その演習をどう扱っているかです。

例えば模試を解いても、解いて終わりの人と間違いを分析して改善する人では結果が大きく変わります。

大学受験では、

演習→分析→改善

この流れをどれだけ回せるかが重要です。

「ただ頑張る」ではなく「どう頑張るかを設計する」ことが必要になります。

■ 城南コベッツ所沢教室

高3になると、

何を優先すべきか分からない

勉強量は増えているのに伸びない

といった状態になりやすくなります。

これは能力の問題ではなく、受験全体の設計が必要な状態です。

城南コベッツ所沢教室では、

・志望校と現状の学力差の整理
・受験方式に合わせた学習戦略の設計
・科目ごとの優先順位の明確化
・演習量と質のバランス管理
・模試・過去問の分析と改善

を通して、一人ひとりに合わせた学習方法で具体的に設計していきます。

生徒一人ひとりに合わせた学習設計とサポートで、志望大学合格に向けて全力で支えていきます!

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2026.05.07

こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!

新中学3年生になる皆さんへ

いよいよ、高校受験の1年が始まります。

受験生とはいっても、部活動や学校行事、友人関係など、これまで通りの日常も続くため、最初はまだ実感が湧かない人も少なくありません。

しかし、高校受験は"気づいたときには差がついている"世界です。

「ただ勉強を頑張る」だけではなく、受験全体を見据えて動く1年にしましょう。

■ 受験勉強の本格化時期

一般的に、高校受験の対策を本格的に始めるのは、夏ごろの部活動引退後からという生徒が多いです。(もちろん早めのうちから対策をしている方がより良いのですが)

学校行事も少しずつ落ち着き、「受験モード」へ切り替わっていきます。

そして、このタイミングで最も重要になるのが、中1中2内容の総復習です。
なぜなら、高校入試は中3内容だけではないからです。

特に英語と数学は積み上げ科目のため、土台が曖昧なままだと、中3問題や入試問題に対応できません。

実際、受験期に伸び悩む原因の多くは、「今の単元」ではなく「前学年の理解不足」にあります。

だからこそ夏休みは、ただ問題を解くだけでなく、受験に向けた土台を作り直す期間として非常に重要になります。

■ 入試レベルに対応

夏休みで基礎を固めた後は、徐々に

・応用問題

・模試対策

・過去問

へと進んでいきます。

ここで必要になるのは「覚えている」ではなく「使いこなせる」力です。
埼玉県の公立高校入試では、単純な暗記だけでは解けない問題も多く出題されます。

例えば、

・条件整理

・記述

・資料の読み取り

・複数単元の組み合わせ

など、"考えて解く力"が求められます。「なぜその答えになるのか」を理解し、自分で再現できる状態まで持っていくことが重要です。

また、私立高校受験の準備も必要です。

そして私立高校は、学校ごとに問題傾向やレベル、必要な内申基準が大きく異なります。
つまり、「どこを受けるか」によって、必要な対策も変わります。

だからこそ、

・今の成績でどこを目指せるのか

・内申をどこまで上げる必要があるのか

・北辰テストでどのくらいの偏差値が必要か

を早めに把握することです。

勉強だけでなく、受験制度や高校情報を知り、正しく準備を進めることも非常に大切です。

■ 定期テストも受験の一部

受験勉強が始まると、入試対策ばかりに意識が向きがちです。

ですが、中3では定期テストも極めて重要です。
なぜなら、内申点は高校受験に直結するからです。

特に中3の通知表は受験に大きく関わります。

そのため、

・提出物

・小テスト

・授業態度

・定期テスト

まで含めて、しっかり取り組む必要があります。

つまり中3は、「受験勉強」「学校成績」の両立が必要な学年です。

だからこそ、場当たり的に勉強するのではなく、計画的に進めることが重要になります。

■ 城南コベッツ所沢教室

城南コベッツ所沢教室では、高校受験に向けて、現在の学力状況や苦手単元、志望校との差を確認しながら、一人ひとりに合わせた学習を進めています。

特に中3では、

・中1中2内容の復習

・定期テスト対策

・北辰テスト対策

・公立・私立それぞれの入試対策

など、やるべきことが非常に多くなります。

だからこそ、「今、その生徒に何が必要なのか」を明確にしながら学習を進めていきます。

例えば、前学年の理解不足がある場合には、中1中2内容までっ戻って土台から復習。

定期テスト前には、学校ワークや提出物の進捗確認を行いながら、内申点につながる対策を実施。

また、北辰テストでは偏差値だけを見るのではなく、

・どの単元で失点しているのか

・どの問題が取れるようになるべきか

まで分析し、次回に向けた具体的な改善につなげていきます。

受験は、闇雲に頑張るだけでは結果につながりません。

今の自分に必要な課題を理解し、正しい順番で積み重ねていくことが、合格への一番の近道です。

城南コベッツ所沢教室では、生徒一人ひとりの状況に合わせながら、志望校合格までの道のりを全力でサポートしていきます!

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2026.04.27

こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!

新高校2年生になる皆さんへ!

高校生活にもだいぶ慣れてきた頃ではないでしょうか。

授業や部活、日々の過ごし方もある程度見えてきて、「自分なりのペース」で生活できている人も多いと思います。

しかし、高2は"中だるみ"が起きやすい時期です。

・受験はまだ先に感じる
・学校生活にも慣れている
・大きな環境の変化が少ない

こうした理由から、気が緩みやすくなってしまいます。

ただしこの時期、受験をしっかり見据えておく必要があります。

やっている人とやっていない人の差は、
静かに、しかし確実に広がっていきます。

■ 進路

高2の進路でよくあるのが、「まだ決めていない」という状態です。

もちろん、最初から明確に決まっている必要はありません。

ただし問題なのは、
方向性がないまま時間だけが過ぎることです。

大学受験は、

・一般受験

・指定校推薦

・総合型選抜

など、選び方によって必要な準備が大きく変わります。

ここが曖昧なままだと、

・勉強の優先順位がブレる

・中途半端な対策になる

・結果としてどちらも伸びない

という状態になりやすいです。

高2で重要なのは、

☞ 完璧に決めることではなく、方向性を持つことです。

■ 学習面 

定期テスト前だけ勉強するいわゆる"短期暗記"の勉強は、
多くの人が一度は経験したことがあると思います。

しかし、一般受験を見据えたときには、この勉強法では通用しません。

入試で求められるのは、

・知識の長期的な定着

・様々な問題への対応力

・主体的に学ぶ態度

といったように、短期暗記で得た知識では、

・忘れやすい
・応用が効かない
・再現性が低い

という特徴があり、受験にはつながりにくいのが現実です。

しかし、ここで大切なのは、

「短期暗記=悪」ではない

ということです。

例えば、指定校推薦や総合選抜型を考える場合、

・評定 (内申点)

・定期テストの点数や模試

が重要になります。

この場合、定期テストで確実に点数を取ることは大きな意味を持ちます

つまり、

・一般受験 → 積み上げる学習が必要

・推薦系 → 定期テスト対策や提出物などの精度が重要

と目的によって戦い方が変わります。

ただし、推薦を狙う場合でも、

・基礎理解が不十分

・知識が定着していない

という状態では、高3で伸び悩んだり、進路変更が難しくなるリスクがあります。

高2で意識したいのは

点数を取りつつ、積み上がる学習にできているか

という視点です!

その積み重ねが、高3での伸びと選択肢の広さにつながります。

■ 城南コベッツ所沢教室

ここまで見てきたように、高2で重要なのは

・進路の方向性を持つこと

・それに合った学習を継続すること

です。ただ実際には、

・自分に合った進路が分からない

・何を優先すべきか曖昧なまま進んでしまう

・やっているのに結果につながらない

といった状態に悩むケースが多く見られます。

城南コベッツ所沢教室では、

・一人ひとりの状況に合わせた進路の整理

・目標から逆算した学習計画の設計

・「できない!」で終わらせない個別フォロー

などを通して、その土台を全力で築き上げていきます!

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