所沢教室のメッセージ
【新中学3年生へ!】知っておいてほしいこと┃城南コベッツ所沢教室
2026.05.07
こんにちは!城南コベッツ所沢教室です!
新中学3年生になる皆さんへ
いよいよ、高校受験の1年が始まります。
受験生とはいっても、部活動や学校行事、友人関係など、これまで通りの日常も続くため、最初はまだ実感が湧かない人も少なくありません。
しかし、高校受験は"気づいたときには差がついている"世界です。
「ただ勉強を頑張る」だけではなく、受験全体を見据えて動く1年にしましょう。
■ 受験勉強の本格化時期
一般的に、高校受験の対策を本格的に始めるのは、夏ごろの部活動引退後からという生徒が多いです。(もちろん早めのうちから対策をしている方がより良いのですが)
学校行事も少しずつ落ち着き、「受験モード」へ切り替わっていきます。
そして、このタイミングで最も重要になるのが、中1中2内容の総復習です。
なぜなら、高校入試は中3内容だけではないからです。
特に英語と数学は積み上げ科目のため、土台が曖昧なままだと、中3問題や入試問題に対応できません。
実際、受験期に伸び悩む原因の多くは、「今の単元」ではなく「前学年の理解不足」にあります。
だからこそ夏休みは、ただ問題を解くだけでなく、受験に向けた土台を作り直す期間として非常に重要になります。
■ 入試レベルに対応
夏休みで基礎を固めた後は、徐々に
・応用問題
・模試対策
・過去問
へと進んでいきます。
ここで必要になるのは「覚えている」ではなく「使いこなせる」力です。
埼玉県の公立高校入試では、単純な暗記だけでは解けない問題も多く出題されます。
例えば、
・条件整理
・記述
・資料の読み取り
・複数単元の組み合わせ
など、"考えて解く力"が求められます。「なぜその答えになるのか」を理解し、自分で再現できる状態まで持っていくことが重要です。
また、私立高校受験の準備も必要です。
そして私立高校は、学校ごとに問題傾向やレベル、必要な内申基準が大きく異なります。
つまり、「どこを受けるか」によって、必要な対策も変わります。
だからこそ、
・今の成績でどこを目指せるのか
・内申をどこまで上げる必要があるのか
・北辰テストでどのくらいの偏差値が必要か
を早めに把握することです。
勉強だけでなく、受験制度や高校情報を知り、正しく準備を進めることも非常に大切です。
■ 定期テストも受験の一部
受験勉強が始まると、入試対策ばかりに意識が向きがちです。
ですが、中3では定期テストも極めて重要です。
なぜなら、内申点は高校受験に直結するからです。
特に中3の通知表は受験に大きく関わります。
そのため、
・提出物
・小テスト
・授業態度
・定期テスト
まで含めて、しっかり取り組む必要があります。
つまり中3は、「受験勉強」と「学校成績」の両立が必要な学年です。
だからこそ、場当たり的に勉強するのではなく、計画的に進めることが重要になります。
■ 城南コベッツ所沢教室
城南コベッツ所沢教室では、高校受験に向けて、現在の学力状況や苦手単元、志望校との差を確認しながら、一人ひとりに合わせた学習を進めています。
特に中3では、
・中1中2内容の復習
・定期テスト対策
・北辰テスト対策
・公立・私立それぞれの入試対策
など、やるべきことが非常に多くなります。
だからこそ、「今、その生徒に何が必要なのか」を明確にしながら学習を進めていきます。
例えば、前学年の理解不足がある場合には、中1中2内容までっ戻って土台から復習。
定期テスト前には、学校ワークや提出物の進捗確認を行いながら、内申点につながる対策を実施。
また、北辰テストでは偏差値だけを見るのではなく、
・どの単元で失点しているのか
・どの問題が取れるようになるべきか
まで分析し、次回に向けた具体的な改善につなげていきます。
受験は、闇雲に頑張るだけでは結果につながりません。
今の自分に必要な課題を理解し、正しい順番で積み重ねていくことが、合格への一番の近道です。
城南コベッツ所沢教室では、生徒一人ひとりの状況に合わせながら、志望校合格までの道のりを全力でサポートしていきます!
城南コベッツ所沢教室






