2026.01.18
こんにちは。教室長の山中です!
家で勉強の話をすると、なぜ空気が悪くなるのか
「勉強したの?」
「宿題終わった?」
「テスト近いよね?」
この一言で、急に子どもの顔が曇る。
そして家庭の空気がピリッとする。
これ、珍しいことではありません。
むしろ"よくある現象"です。
そして先に結論を言うと、
空気が悪くなるのは親の言い方が悪いからだけではありません。
もっと根っこにあるのは、
家庭の中で「役割」が混ざりやすいことです。
■ まず前提として
親は「心配」から言っています。
子どもは「責められている」と感じます。
どちらも悪くないのに、噛み合わない。
ここが一番つらいポイントです。
空気が悪くなる「3つのすれ違い」
勉強の話が険悪になりやすい家庭には、共通点があります。
それは会話が"解決"ではなく"判定"になってしまうことです。
■ よく起きる3つのすれ違い
● 親:状況確認のつもり → 子:尋問に感じる
● 親:励ましのつもり → 子:期待の圧に感じる
● 親:正論のつもり → 子:人格否定に聞こえる
つまり、会話が「勉強」ではなく「感情」に触れてしまうのです。
ここで大事なのは、
「正しい言葉を探すこと」ではありません。
"家庭で担いすぎている役割"を減らすことです。
親がラクになる「役割分担」という考え方
家庭で勉強がうまく回らないとき、
多くのご家庭は「声かけ」を頑張ろうとします。
でも実は、ここが落とし穴です。
親が"コーチ"も"監督"も"審判"もやろうとすると
家庭が苦しくなります。
■ 家庭で一番大事なのは
「管理」より安心、
「説得」より見守りです。
家庭が安心基地になるほど、
子どもは外で頑張れるようになります。
今日から使える「空気が悪くならない聞き方」
親が変えられるのは、
子どもの気分ではなく、会話の形です。
■ これだけで空気が変わる3フレーズ
● 「どこが一番大変だった?」
● 「今日はどこまででOKにする?」
● 「困ったらいつでも言ってね」
ポイントは評価しない/決めさせる/逃げ道を残すです。
勉強の話で空気が悪くなるのは、
親が悪いからではありません。
家庭に"役割"が集まりすぎているからです。
こうした悩みは、
板橋区大山でも実際によく相談を受けます。
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城南コベッツ大山教室
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