城南コベッツときわ台教室

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ときわ台教室のメッセージ

中学2年理科の最初の山場!「原子・分子」を味方につける

2026.04.22

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。
新学年の生活には慣れてきましたか?

中2の1学期、理科で多くの学校で最初の山場となるのが、「化学変化と原子・分子」です。今回はこの単元を攻略するコツを書いていきます。

大切なことは「目に見えない世界をイメージする力」です。

〇記号は言葉として覚えよう
「H(水素)」「O(酸素)」などの元素記号は、英語のアルファベットと同じようなもの。まずはこれを書けるようにすることが大前提となります。しかし、ただの記号として覚えるよりは「HはふたつくっついてH₂(分子)になるな」というセットの形でイメージしながら覚えていくことがポイントです。

〇化学反応式はパズルのようにして理解しよう
「2H₂+O₂→2H₂O」
一見難しそうな式も、実は矢印の左側と右側で、粒の数を合わせるだけのパズルなのです。ここを丸暗記しようとすると大変ですが、「原子は勝手に消えたり増えたりしない」というルールさえ掴めば、自分で化学反応式を作れるようになります。

〇実験の「なぜ?」を大切にしよう
テストでよく出る「炭酸水素ナトリウムの熱分解」を例に挙げると、単に「石灰水が濁ったから二酸化炭素が出た」という結果を暗記するだけでは、テストの応用問題には対応が難しくなります。
こんなふうに、流れを頭にいれていきましょう。
・STEP1(原因)...熱を加えることで、もともとの物質がバラバラになる。
・STEP2(変化)...バラバラになった「炭素」や「酸素」の粒が別の組み合わせでくっつき直す。
・STEP3(結果)...その新しくできた組み合わせの一つが二酸化炭素だから、石灰水が濁る。
このように、「何がどう動いてその結果がどうなったか」という流れを理解することを大切にしています。
このつながりが見えると、ただの暗記科目だった理科が、ちゃんとわかって進める科目に変わります。「なぜ?」という疑問を解決される瞬間が一番記憶に定着するのです。

この単元は、これからの中学での学習、そして高校入試までずっと使う「理科の土台」となります。「一人では解けない!」という時は、いつでも教室の先生に質問してくださいね。最初の定期テストで良いスタートを切りましょう!

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