城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

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ときわ台教室のメッセージ

2026.08.20

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

学年が上がると、定期テストや実力テストで重要度が上がるのが、「英語の長文読解」です。"単語はなんとなく分かるのに英文全体となると意味が追えない","時間が足りなくて最後までたどり着かない"と壁にぶつかる中学2年生、3年生が増えていきます。

英語長文の苦手意識をなくし、スラスラ読み進めるためには、「読み方のポイント」と「単語の戦略的な見抜き方」があります。まずは前編として、文章の骨組みを素早くつかむ手法をご紹介します。

1,「返り読み」をやめ、英語の語順のまま理解する
 長文を読むのが遅い最大の理由は、きれいな日本語に訳そうとして「文章の後ろから前に戻って訳す(返り読み)」をしているからです。

・スラッシュリーディングを取り入れよう
 意味のまとまりごとに斜線 (/) を入れ、前から順番に理解していきます。
 ・例:I went to the park / to play soccer / with my friends.
   (私は公園に行った / サッカーをするために / 友達と一緒に)
・「誰が・どうした」を最優先に見る
 英文は冒頭の「主語+動詞」に一番大事な情報があります。まずは「誰がどうしたのか」の骨組みだけを先に読み取るくせをつけましょう。

2,知らないと骨子が読めない「暗記必須単語」を押さえる
 すべての英単語を完璧に覚える必要はありませんが、「文章の論理構造を作る単語」だけは絶対に暗記が必要です。これらを知らないと、文章の方向性を読み誤ってしまいます。

 ・論理のつなぎ目
  ・対立/逆接:however(しかし)、on the other hand(一方で)
  ・因果関係:therefore(したがって)、cause(引き起こす)
  ・追加/強調:in fact(実際に)
 
 ・筆者の主張を示す単語
  ・claim / argue(主張する)、essential / crucial(重要な・決定的な)
 これらが出てきた直後は、文章の結論が書かれることが多いです。

3,教科書の本文を「音声に合わせて音読」する
 長文に慣れるには、"黙読"よりも"音読"のほうが効果的と考えます。

 自分が発音できないスピードの英文を、目で早く読むことは出来ません。教科書のリスニング音声を流し、それに合わせて声に出して読む訓練を重ねることで、「英語を英語の語順のままに理解する力」が強くなっていきます。

知らない英単語が出てくると、止まってしまう!という方にむけて、後編もあります。お楽しみに!

「長文に苦手意識がある」「テストで時間が足りなくなる」という方は、ぜひ一度教室の無料学習相談へお越しください!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中「中2・中3生対象:英語長文&定期テスト対策カウンセリング」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.08.12

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

1,「自分で勉強する力」を3つの要素に分解する。
自分で勉強できる状態は、才能ではなく3つのスキルの掛け算で成り立っていると考えられます。

〇何をやればいいかわかっているか。
...単に「数学をやる」ではなく、「ワークのp27からp38までの×がついた問題を解きなおす」というくらいまで具体的な内容に落とし込めているか。

〇どう進めればいいか分かっているか。
...つまづいたときに、途中でかたまらず、「辞書を引く」「説明を読み返す」「解説を読んでどう解いていくか自分でも再現する」といった処理を理解し、行動できるか。

〇自分自身が出来ているかどうかを客観的に見られるか。
...一度解いて終わり、にすることなく、ヒントや説明を見ることなく
自分で正解までつまづかずに再現できるか。

2,自立を阻む3つの阻害要因について
なぜ多くの生徒さんが「自分で勉強をできない」のか?
それはやる気がないからではだけではなく、以下の阻害要因があると考えられます。

〇要因1:目標が大きすぎてフリーズする
...テスト勉強をしなきゃ、という抽象的なプレッシャーで、何から手をつければいいか分からなくなる。

〇要因2:やり方が分からずに止まる
...問題を見た瞬間に解き方が浮かばないと、「難しい=自分には無理」と諦めてします。

〇要因3:スマホやゲームなどの環境的な要因
...集中力が途切れた際に、勉強に戻るためのエネルギーが目の前の楽しそうなことに負けてしまう。

3,阻害要因を乗り越える3つの工夫
自習室や塾の先生の活用をしまししょう!

〇工夫1:やることをはっきりさせ、細分化する。
ワークをやる、を1日見開き1枚やる、やまず最初の5問だけ、といった
ストレスになりずらいサイズまで小さく分ける。

〇工夫2:解き方を復習してから問題に着手。
どうやって解くか分からない、と手が止まることを防ぐために、
あらかじめシンプルな解き方ルールを頭に入れましょう。
例...英語の記述ならば、主語+動詞の基本形を先に書く。数学の関数問題ならば、
座標を確認、傾きを計算、切片を計算、といった各ステップを分かる情報からひとつひとつ解く。

解く手順がパターン化されれば、問題を見た瞬間に迷わずにペンを動かせるようになります。

2026.07.24

城南コベッツときわ台教室です。

「推薦入試まであと少し...。今からでも間に合うのかな?」


そんな不安を抱えている高校3年生の方はいませんか?

・推薦入試を受ける予定だけど、まだ志望理由書が完成していない...
・自己PRや志望理由書を書いているけれど、この内容でいいのか自信がない...
・面接や小論文の対策がほとんどできていない...
・学校だけの対策では不安なので、今からでもサポートしてくれる塾を探している...



実は、このようなご相談は夏休み以降になると急激に増えてきます。



推薦入試は学力試験だけではなく、志望理由書や面接、小論文などの対策が合否を左右します。「もっと早く準備しておけばよかった」と感じる受験生も少なくありません。
しかし、今の時期からでも、やるべきことを整理して効率よく対策を進めれば、十分に間に合わせることは可能です。

大学受験の推薦入試のうち、総合型選抜は9月1日から、学校推薦型選抜は10月1日から出願が始まります。
※出願開始時期や選抜日程は大学によって異なりますので、必ず各大学の募集要項をご確認ください。



推薦入試で大切になるのは、出願書類で自分の熱意や強みをどれだけ伝えられるかです。
志望理由書や活動報告書、自己PRなどの出願書類は、大学の先生が受験生を初めて知るための大切な資料です。いわば「第一印象」を決めるものと言っても過言ではありません。



だからこそ、「自分ではしっかり書けたつもり」でも、読み手に魅力が伝わる内容になっているか、論理的で分かりやすい文章になっているかを第三者に確認してもらうことが重要です。




城南コベッツときわ台教室では、「今からでも推薦入試対策を始めたい」という高校3年生を全力でサポートいたします。


当教室では、「推薦ラボ」を活用し、志望理由書や自己PRなどの出願書類の作成・添削から、面接対策まで一貫してサポートしています。



特に、出願書類は回数無制限で添削を受けることができるため、「もっと伝わる文章にしたい」「納得できる内容に仕上げたい」という方も、何度でも改善を重ねることができます。
さらに、小論文対策についても、城南予備校オンラインや個別指導を組み合わせることで、一人ひとりの志望校や入試方式に合わせた対策が可能です。



まだ準備が終わっていない」「今からでも間に合うか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの志望校合格に向けて、最後まで全力でサポートいたします。

「まだ間に合う」時期ではありますが、「余裕を持って対策できる最後の時期」でもあります。 出願までの限られた時間を有効に使うためにも、できるだけ早く対策を始めることをおすすめします。

★受講相談をご希望の方はこちらからお問い合わせください★
(お問い合わせ欄に志望校・志望学部をご記入いただくとスムーズにご案内をすることができます)
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城南コベッツときわ台教室
TEL:03-5915-2605

2026.07.11

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

7月に入り、志村第一中や上板橋第三中の3年生の皆さんは、いよいよ部活動の引退が近づいてきたり、すでに一つの区切りを迎えたりしている頃ではないでしょうか。ここまで部活をやりきった皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして同時に、この夏は"高校見学が本格化"する時期でもあります。いよいよ具体的な志望校を固め、受験勉強へと真っ直ぐに踏み出すタイミングがやってきました。

百聞は一見に如かず!高校見学で「行きたい理由」を明確に
「どこの高校を目指せばいいか、まだピンとこない......」という人も少なくないはず。だからこそ、この夏の高校見学が重要になります。

実際に先輩たちが通う校舎に足を運び、優しく頼もしい姿や部活の活気を肌で感じることで、「なんとなく選ぶ高校」から「ここに通いたい!絶対に合格したい!」という憧れの高校へと、頭の中のイメージが具体的に変わっていきます。

この「行きたい!」という強い気持ちこそが、これから始まる夏の受験勉強を乗り切るための一番のエネルギー源になります。

部活で培った「集中力」を、今度は机の上で爆発させる
部活動が落ち着いた今、皆さんの前には、これまで部活に費やしていたたくさんの「時間」が残されているはずです。

「急に時間ができて、何から手をつけていいか分からない」と戸惑う必要はありません。皆さんがこれまで部活の厳しい練習で培ってきた、やりきる力や集中力は、そのまま受験勉強という次のステージでも最強の武器になります。

志望校が決まったら、あとはその熱量をそのまま勉強へシフトし、まっしぐらに突き進むだけです。

ときわ台教室で「合格への最短ルート」を駆け抜けよう
高校入試に向けた夏の勉強は、ただ闇雲に過去問を解いたり、分厚いテキストを丸暗記したりするだけでは時間が足りなくなってしまいます。

ときわ台教室では、皆さんが見学して決めた「行きたい高校」合格基準レベルに合わせて、「この夏、どの単元を、どんな順番でクリアすべきか」の君だけの具体的な合格ロードマップを一緒に作っていきます。

複雑で難しそうに見える入試問題も、分解していけば、今やるべきシンプルな行動が見えてきます。部活の熱量を最高の「得点力」に変えて、この夏、一気に志望校へ近づきましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
中3生対象:志望校選定&夏の受験対策カウンセリング随時受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.07.06

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

1学期の期末テスト、本当にお疲れ様でした!テストが終わると、いよいよ待ちに待った長い夏休みがやってきますね。
部活や行事で忙しくなるこの時期、高1・高2生の皆さんの頭の片隅には、「そろそろ大学受験のことも考えなきゃいけないのかな......」「でも、まだ先のことでよく分からないな」という、漠然とした気持ちがありませんか?

「まだ先だから焦らなくてもいいや」と思ってしまう夏休み前こそ、実はその漠然とした思いを「具体的な目標」に変える絶好のタイミングです。

「漠然とした不安」の原因は、情報が遠いから
「大学に行きたいけれど、どこを目指せばいいか分からない」と悩んでしまうのは、皆さんのやる気がないからではありません。「今の自分の立ち位置」と「大学入試の現実」の距離感が、まだ見えていないからです。

高校の勉強は、中学時代よりも分量が圧倒的に多く、進むスピードも格段に早くなっています。特に1学期のテストで「数Bの数列でかなり苦戦したな」といったつまずきをそのままにしておくと、2学期以降の挽回には何倍ものエネルギーが必要になります。

入試というゴールから逆算して、「この夏休み中に、最低限どこまでの学力を固めておくべきか」、これが明確になるだけで、机に向かう姿勢は大きく変わります。

この夏休みを「なんとなく」で終わらせないために
高1・高2の夏休みは、学校の授業が完全にストップする貴重な期間です。この時間を有効に使うために、まずは以下のステップから始めてみませんか?

高1生:高校生活のベースを作る
まずは1学期の模試や定期テストの振り返りを行い、英語の基本文法や数学の苦手単元で苦手なところを"ゼロ"にすることからスタートしましょう。

高2生:未来の「受験生としての自分」をイメージする
「受験学年」になる前の最後の夏休みです。志望校の情報を具体的に調べたり、オープンキャンパスに足を運んだりして、進路のイメージを膨らませましょう。少しずつ難易度が上がる日々の勉強へ自分から向き合うことで、半年後に「受験生」として迷わず走り出すための強固な土台が作られます。

「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を見つけよう
「自分の今の成績じゃ、あの大学は無理かな......」と、最初から限界を決めてしまうのは本当にもったいないことです。

ときわ台教室では、今の皆さんの学習状況を見ながら、「どうすればその漠然とした行きたい気持ちを、現実の合格ルートに乗せられるか」を一緒に考えていきます。複雑に思える受験スケジュールも、細かくバラバラに分解していけば、今やるべきシンプルな行動が見えてきます。

まずは今回の期末テストの答案用紙や模試の結果を持って、教室へ気軽に話しに来てください。あなたの「なんとなく」を、この夏で「確かな一歩」に変えていきましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
高1・高2生対象:「大学受験スタートダッシュ・夏の無料学習カウンセリング」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.07.03

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

志村第一中や上板橋第三中をはじめ、近隣の中学校で実施された1学期の期末テスト結果が、続々と返ってきているかと思います。

結果の数字を見て、
「思った以上に点数が下がってしまった......」
「中間テストがなかったとはいえ、こんなに取れないなんて......」
と、ショックや焦りを感じている保護者様、そして生徒の皆さんも多いのではないでしょうか。

「このままじゃマズイな」と感じたとき、実は一番やってはいけないことがあります。それは「次の2学期から頑張ろう」と、対策を夏休み明けまで後回しにしてしまうことです。

☆なぜ、夏休みを待たずに「今」動くべきなのか?
中学校の勉強、特に英語や数学は、1学期に習った内容が「土台」になって2学期の学習へと繋がっていきます。

数学: 1学期の「連立方程式」の計算がおぼつかないまま2学期に入ると、応用である「一次関数」で確実に急ブレーキがかかります。

英語: 1学期に習った多くの文法や不定詞の理解が曖昧なままだと、2学期の長文読解やより複雑な文構造についていけなくなります。

つまり、1学期のつまずきをそのままにして夏休みを「なんとなく」過ごしてしまうと、2学期のスタート時点でさらに深い沼にハマってしまうのです。

逆に言えば、学校の授業がストップするこの夏休みこそ、1学期の遅れを完全にリセットし、秋からの大逆転に向けた武器を仕込む「最大のチャンス」になります。

☆ 点数ではなく「間違え方」にヒントがある
ときわ台教室では、テスト結果の「点数」だけを見て一喜一憂することはしません。本当に大切なのは、返ってきた答案用紙の「どこで、どう間違えているか」という中身の分析です。

「解き方は分かっているのに、計算ミスで大量失点している」

「ワークに出てきた問題はできるのに、少し形が変わると解けない」

「英語の記述問題がほとんど白紙になっている」

お子さんによって、つまずいている根本的な原因は全く異なります。
私たちはその原因を冷静に見抜き、この夏休みに「何を、どの順番で、どれくらいやればいいのか」という、一人ひとりに合わせた具体的な計画(オーダーメイドの学習プラン)を組み立てます。

☆ まずは「答案用紙」を持って、作戦会議に来ませんか?
「塾に行かせるかどうかは、まだ決めていない」という段階でも、全く問題ありません。まずは現状のピンチをチャンスに変えるための「作戦会議」として、気軽に塾を活用してください。

返ってきた答案用紙を一緒にお持ちいただければ、その場で「ここをこう直せば、次は絶対に点数が跳ね上がるよ!」というポイントを具体的にお伝えします。

「このままじゃマズイ」という焦りを、「ここから変えていくぞ!」という自信に変える夏にしましょう。ときわ台教室の先生たちが、全力で君の再スタートを応援します!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中
「期末テスト答案分析&夏の学習習慣カウンセリング」無料受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.06.24

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

1学期考査、本当にお疲れ様でした。
結果が戻ってくるまでのひと時、ほっと一安心すると同時に、「次の夏休み、どう過ごそうかな?」「そろそろ塾を考えた方がいいのかな」と次のステップを検討し始める方がとても増えるタイミングです。

夏期講習から塾に行ってみようか、それともまだ早いか...と迷っている皆さんへ判断のヒントになるようお話をさせていただきます。

◎そもそも"夏期講習"って何のために行くの?
結論からお伝えすると、夏期講習の最大の目的は、先を急ぐのではなく、
「これまでのつまづきを解消し、秋からの武器を作ること」にあります。

特に、上板橋第三中や志村第一中の中学校生活は、夏休みが明けると勉強の
スピードが一段と早くなります。

〇中学1年:"なんとなくできた"英語・数学が通用しなくなり、本格的な
英文法や方程式・関数が始まります。

〇中学2年:一気に難易度が上がる、一次関数、合同な図形の証明問題など
中学のつまづきポイントが押し寄せてきます。

〇中学3年:言うまでもなく、高校受験に使う2学期の内申の決定と、
入試に向けた実践演習の総仕上げが始まります。

秋以降にあわてないための、勉強の体力つくりと地盤固めを行うのが、
「夏期講習」の役割です。

<行く・行かないに、迷った時のチェックリスト>
塾に行くべきかどうか迷ったら、今回の期末テストに向けたお子さんの様子を
振り返ってみてください。以下の項目に2つ以上当てはまる場合は、
この夏休みからプロの手を借りて「学習習慣の引き上げ」を行うことを
強くお勧めします。

□テスト前、ワークを終わらせるだけで精一杯になっていた。
□覚えることが多すぎて、何から手をつけていいか混乱していた。
□わかる、と言いつつ、ケアレスミスが多かった。
□スマホやゲームの誘惑に勝てず、家ではなかなか集中して勉強できない。
□苦手な教科をどこから復習すればいいか分からない。

もし当てはまるようならば、中学校の勉強の進め方がまだつかめていないだけです。学校の授業が止まる夏休みこそ、そのやり方を再度セットアップする最大のチャンスとなります。

<個別指導からできる、君だけの夏の学習プラン>

城南コベッツときわ台教室の夏期講習は、全員が同じ授業を同じペースで受けるわけではありません。

今回の期末テストの問題用紙と結果をお持ちいただければ、「どこでつまずいているのか」「本当の原因はどこにあるのか」を徹底的に分析します。
そして、一人ひとりの弱点にピンポイントで合わせた「君だけのオーダーメイド計画」を作成します。

「まだ行くって決めたわけじゃないけれど、話だけ聞いてみたい」 「今の現状で、夏休みに何をすべきかアドバイスがほしい」

そんな段階でもご相談大歓迎です!
無理な勧誘は一切ありませんので、まずは今回のテストの頑張りを労いに、気軽に教室へお立ち寄りくださいね。

城南コベッツ ときわ台教室
夏期講習・カウンセリング受付中!まずは無料の学習相談から
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日祝)

2026.06.19

みなさん、こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

1学期期末考査の直前!理科と社会について、学校のワークをまずは一周終わらせた後、何をしたらいいのか?についてお伝えしていきます。

<理科>:間違えた問題の"理由"を言葉にしてみよう
理科のワークの2周目をやるときは、ただ答えを書きなおすだけでは意味がありません。今回の範囲である化学分野(化学変化や質量など)は、実験の過程がそのまま出題されることがよくあります。

〇「なぜ?」を説明できるか確認しよう
例えば、「炭酸水素ナトリウムを加熱した実験」の問題を解いてみたら、
答えを見る前に「なぜ試験管の口を下げて加熱するの?」「なぜガラス管を水から抜いて火を消すか?」と理由を考えてみてください。

〇数字の計算は表にしてみよう
「銅と酸素の結びつく比率(4:1)といった質量の計算問題は、問題文の数字をそのまま計算せず、ワークの余白に「銅:酸素:酸化銅=4:1:5」といつでも使える情報の表を自分で作ってから解くくせをつけていきましょう。

<社会>:教科書の図・表・写真を読み込む
社会のワークを一周すると、なんとなく覚えた気になりますけれども、学校のテストは一問一答だけでは終わりません。資料の読み取り問題で差がつきます。

〇地理(日本の諸地域)
ワークで「冷帯」「抑制栽培」などの言葉を確認したら、必ず教科書に戻って「その気候の雨温図」や「レタスの出荷時期のグラフ」をじっくり見てください。「一番高い時期と低い時期の差」に注目するのが、資料問題を解き明かすポイントです。

〇歴史(室町~江戸前期)
用語を覚えたら、歴史の流れを一本の線にします。たとえば、「足利義満はなぜ明と交易をしたのか?」(自分の権威を国内外に示し、莫大な貿易利益で幕府の財政を安定させるため)のように、歴史上の人物がそれをした理由を教科書の本文から読み取っておきましょう。

【一番大事!】2周目は間違えた問題だけをやればいい
ワークをもう一度最初から全部解きなおす必要はありません。
やるべきことはシンプルです。「1周目で間違えて×をつけた問題」だけをピンポイントで解きなおすことです。すべての×が〇に変わった時、あなたの点数は15点は上がっていることでしょう。

<本当に理解できているかどうか、教室で確かめよう>
ワークの記述問題、自分の言葉で書いたけれども、これで〇がもらえるかな?
理科の計算、どうしても途中で数字が合わなくなる...

そんなときは、そのワークを持ったまま、ときわ台教室へ来てください。
一緒に問題を確認しながら、君の頭の中のモヤモヤをすっきりした得点できる力に変えていきます。
テスト前最後の追い込み、勉強に集中できる環境で一緒にやりきりましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中「期末テスト直前・仕上げの無料学習相談」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.06.15

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

6月に入り、上板橋第三中や志村第一中では、いよいよ1学期の期末テストがもうすぐそこまで迫ってきました。
今週のときわ台教室は、小学生から高校生まで、真剣に机に向かう姿が印象的な1週間でした。

塾生たちの「リアルな頑張り」と、私たちが今、教室でどんな指導を仕掛けているのかを少しご紹介します。

☆ 「ただ提出物をこなすだけ」になっていませんか?
中3生のある生徒との今週の面談での一コマです。
「今はテストに向けて、とにかくワークを進めています」と言う生徒。
一見、頑張っているように見えますが、詳しく聞くと「ただページを埋めること」が目的の、頭が働いていない状態(脳死ワーク)になっていました。

これでは、せっかく時間をかけても点数には結びつきません。今週は、
英語: 「日本語を見て英文をパッと書く」実戦練習
数学: 展開や因数分解のスピードをストップウォッチで測る演習
を急遽取り入れ、テスト本番の「時間の壁」を意識させました。

また、別の中3生とは面談を行い、この1週間で「どこに勉強時間を生み出せるか」を一緒にスケジュール表に書き出して可視化しました。「今週は英語と数学をがんばる!」と、自習ブースで数学のワークをガシガシ解く姿が本当に頼もしかったです。

☆ 一歩ずつ「勉強体力」を強化中!
小数の割り算で小数点の移動がバッチリできるようになった小学生、苦手な時制を克服しようと必死にペンを動かす中学生。時には「眠気に負けそう...」「宿題が半分しかできなかった...」と、中学校の勉強量の多さに圧倒され、つまずきそうになる瞬間もあります。けれども最初から完璧にできる子はいません。
「やって終わりにせず、見ずに思い出せるか?」「寝不足にならないよう体調管理ができているか?」といった、勉強の基礎体力を私たちは今、授業やノートの書き方を通して一人ひとりに伝え続けています。

☆ 自習室をフル活用しよう!
ときわ台教室の自習ブースは、志村第一中や上板橋第三中のテスト傾向を熟知した講師陣が、みなさんの「わからない」をいつでも受け止める準備をして待っています。

「学校のワークが全然終わらない」「何から手をつけていいか迷う」という人は、
今週末、教材を持って教室へ来てください。学校の提出物を「最高のテスト対策」に変える作戦を、一緒に立てましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中
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2026.06.13

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

いよいよ勝負の中3。1学期の期末テストに向けての記事となります。

中3のテストは中1・中2の時のような「ただの暗記や単純計算」では、もう通用しないというシビアな現実です。文章が長くなり、記述問題が増えるため、多くの生徒が「時間が足りない」「どう書けばいいか分からない」と頭の中でパニック(脳内渋滞)を起こしてしまいます。

この渋滞を解消し、点数をもぎ取るための「3つの処方箋」をお伝えします。
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①. 英語・国語は「書くための型(テンプレート)」を持つ

英語の並び替えや長文英作文、国語の記述問題で手が止まってしまう原因は、ゼロから文章を作ろうとしているからです。
たとえば英語なら、まず「誰が・どうする(主語+動詞)」の骨組みを先に決める。国語の心情記述なら「何が起きて、どう思ったか」のパーツを本文から探す。このように、あらかじめ決まった「型」に情報を当てはめるパズル形式に変えることで、記述のハードルは一気に下がります。

②. 数学は「脳内処理」を減らしてミスを防ぐ

中3の数学は、展開・因数分解・平方根が混ざった複雑な計算と、一次関数の融合問題が大きな山場です。
ここでミスが多いお子さんは、頭の中だけで一気に計算しようとしています。
符号だけを先に書いておく、グラフの問題は座標を2つ書き出す、といった「手順の視覚化」を進めることで、脳の負担を減らし、正確さとスピードを同時に高めます。

③. 理科・社会は「なぜ?」を説明できるようにする

一問一答のような「点」の暗記はすぐに忘れてしまいます。
「なぜその化学変化が起きるのか」「なぜ三権分立が必要なのか」を、自分の言葉で説明できるレベル(線の理解)まで深めることが、資料読解や記述問題で部分点をしっかり勝ち取る鍵になります。

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◎ 「暗記の苦しみ」から「解ける楽しさ」へ

中3の勉強は難しそうに見えますが、複雑に見える問題を小さくバラバラに分解してあげれば、実はどれもシンプルなルールの組み合わせです。

ときわ台教室では、生徒一人ひとりの「つまずきの原因」を冷静に見抜き、それぞれの頭の整理に合わせた具体的なアプローチを指導しています。
この期末テストを最高のステップにして、高校入試への自信に繋げていきましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
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