城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2026.10.17

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

定期テストの時期になると、「毎日机にむかっているのに成績が伸びない...」と悩む声をよく耳にします。実は成績が「上がる生徒」と「上がらない生徒」の差は勉強量や才能の差よりも「勉強のやり方」にあるのです。

決定的な違いは「テスト勉強のゴールをどこに設定しているか」です。

✕上がらない子のゴール=「ワークを埋めること」
成績が伸び悩む子は、学校のワークを一周解いて「提出物を終わらせること」がゴールになっています。分からない問題があれば、答えを写して終わり、あるいは1周解いて満足してしまい、本番で同じ間違いを繰り返してしまいます。

〇上がる子のゴール=「✕を〇に変えること」
一方で成績が伸びる子は、1周目は単なる「苦手発見作業」だと知っています。
大切なのは2周目以降。「一度間違えた問題(✕)を、解説を見ずに自力で解ける(〇)まで解きなおす」ことに集中します。

勉強とは、自分の「できない」を「できる」に変える作業そのものです。
「うちの子、やり方がズボラかも...」と感じたら、まずは今回のテスト対策から「間違えた問題の解き直し」を重点的に取り組んでみてください。

城南コベッツ ときわ台教室

定期テスト対策・間違えた問題の「自力再現」カウンセリング実施中!

(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.10.09

本記事では、夏期講習における戦略チューター(教室長)としての実際の指導をもとに、生徒と深く向き合う中で生まれた「変化」についてご紹介します。

高校3年生のAさんは、この夏を前に大きな転機を迎えていました。

私立の中高一貫校に通っていましたが、学校が自分に合わず高校2年の末に退学し、通信制高校へ転校しました。

通信制では教科学習の時間が限られていることもあり、「このまま受験を迎えて大丈夫なのか」という学力への不安を強く感じていました。

一方で、元の高校のラグビー部の先輩の影響もあり、「東京の国公立大学でラグビーも学びも頑張りたい」という新しい目標が生まれました。

ただ、「何から、どのように勉強すればいいのか」が分からない状態からのスタートでした。

Before|夏期講習前のAさん

Aさんは、もともと進学校に在籍していたため、大学進学について考える機会はありましたが、環境の変化によって学習状況が大きく変わりました。

通信制高校では高校教科の授業がほとんど行われず、自分で学習を進める必要があったため、基礎からの積み直しに不安を抱えていました。

1学期の終わり頃、高校卒業に必要な単位習得の目途が立ちました。

これをきっかけに、ラグビー部の先輩の勧めもあり、「東京の国公立大学を目指して受験勉強を頑張ろう」と決意しました。

しかし、受験勉強を本格的に始めるにあたり、「どの教科を、どの順番で、何から始めればよいのか」が分からず、具体的な行動に移しづらい状態でした。

☆ 教室長の工夫

教室ではまず、志望校に向けて「何を目標にしていくか」を共有することから始めました。

学力面では、共通テストで目標点を突破できれば、志望する東京の国公立大学への勝機が見えてくることを、生徒・保護者に丁寧に伝えました。

ゴールを具体的にすることで、Aさん自身が「何のために今学ぶのか」をイメージしやすくなるようにしました。

Aさんは、自分の受験に必要な教科の現状を比較的正確に把握していたため、その認識に合わせてウイングネットの受講計画を策定しました。

問題演習や映像講座の視聴では、ノートテイクをしっかりと行えていたため、講師には単元ごとの小テストや学習の進捗に応じた激励・褒めを中心に、コーチングに徹してもらいました。

また、塾に来たときには集中して学習に取り組めている一方で、毎日授業を設定しているなかで急に来なくなってしまう日があることもありました。

そこで、欠席があった際は講師から必ず電話を行い、来られなかった理由を聞き取り、「次からは来られるように頑張ろう」と声をかけ続ける体制を整えました。

このサポートは現在も継続しています。

☆ 夏期講習での取り組み

夏期講習では、夏期数学個別指導1:2を中心に24コマ受講し、数学の基礎と応用の両方に向き合いました。

ウイングネットの映像講座では、単元ごとに内容を絞り、ノートに要点を書き出しながら視聴するスタイルで進めました。

視聴後には問題演習を行い、講師が小テストを通じて理解度を確認しました。

Aさんは、ノートテイクが丁寧にできていたため、授業内では「この単元はここまで理解できている」「次はこのテーマを強化しよう」といった具体的なフィードバックを受けながら、着実にステップを重ねていきました。

欠席があった日には、その都度講師から電話で状況を確認し、次回以降の来校に向けて声掛けを行い、学習のリズムを大きく崩さないよう教室全体でフォローしました。

After|夏期講習後に見られた変化

受験勉強を本格的に始めたのは8月初旬からで、まだ約1か月半ほどの期間ですが、その中でもいくつかの変化が見られています。

教科ごとに知識を増やしていく過程で、これまで解けなかった問題が解けるようになっていく感覚をAさん自身が実感している様子があります。

「分からないこと」が「分かること」に変わる経験を重ねることで、学習に向かうモチベーションにも良い影響が出ています。

塾で学んだ内容を、家庭でも反復して知識を定着させようとする様子が、週次面談から伝わってきています。

塾での学習と自宅での復習を組み合わせながら、学習のペースをつくろうとしていることがうかがえます。

欠席の回数自体は少なくないものの、体調の悪化や突発的な事情など、理由には妥当性があり、講師からの継続的な声掛けにより、今後も学習を続けていける状態だと捉えています。

☆教室長からのメッセージ

Aさんは、「大学ラグビーを先輩のように頑張りたい」という目標を持って入塾し、大学で学びたい分野も少しずつ絞れてきています。

環境としては年々厳しくなっている一般入試ですが、その壁を正面から越えて、大学現役合格を果たしてほしいと願っています。

まだ受験勉強を始めてからの日数は長くありませんが、「解けなかった問題が解けるようになる」経験を力に変えながら、自分の目標に向かって歩み続けられるよう、教室として今後も伴走していきます。

2026.09.24

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ときわ台教室には、上板橋第三中・志村第一中・上板橋第一中に通うお子様が多く、定期テストで成績アップしたいというご相談を特に多くいただいています。

柔軟かつ効率的に成績アップに必要な「質の高い学習」「十分な学習時間」「計画性」の3つを実現する、城南コベッツの「THE TANRENプログラム」。
その「THE TANRENプログラム」に、中学1・2年生/高校1・2年生対象「5教科スタートコース」/高校1・2年生対象「成績アップスタートコース」が登場!
「部活や習い事が忙しくて、塾に通える曜日・時間に限りがある」「塾で5教科すべてを指導してほしいけど、費用を考えると...」といったお悩みを解決する、今だけの特別な受講プランです。

  • TANRENタイム・週次面談・ICT教材でお子様一人ひとりに寄り添う、「新時代の個別学習」を提供。
  • 【TANRENタイム】月~金(18:00~21:30)から週2日選択制。部活動で忙しくても、自分のペースで、いつでも塾で集中できる。
  • 【週次面談】週に一度の学習面談で、5教科の目標設定から進捗確認、学校の提出物管理まで。お子様の「やる気」と「自律」を育みます。
  • 【AI教材】中学生はアニメと演習で楽しく学べる『デキタス(英数国理社)』、記憶の定着に特化した『Monoxer(英理社)』を。高校生は苦手分野を根本までさかのぼって最短距離で潰せる『atama+』を。自宅でも使えるICT教材で、学習効果を最大化します。

この「5教科スタートコース」は、申込期間限定(26/10/1~31)・受講料9,900円(税込)/月の特別プラン。
申込期間終了後の受付予定はありません。

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「5教科スタートコース」「成績アップスタートコース」は、そんな中学1・2年生/高校1・2年生のお子様に「今、変わる」きっかけをつかんでもらうためのプランです。


中1・2生
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高1・2生
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THE TANREN
プログラム
週2日
AI教材 ・デキタス
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週次面談
○
受講料
¥9,900(税込)

■ 城南コベッツときわ台教室 ■
にある城南コベッツときわ台教室は、成績保証のある個別指導学習塾です。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで一人ひとりに合わせて対応し、忙しいスケジュールに合わせたプランやオンライン指導も用意しています。「講師と生徒が1対1」というだけの個別指導ではなく、生徒一人ひとりの状況に本当に寄り添う"個別"指導を追求。ときわ台教室では、あなたの「できる」を本気で信じる先生が待っています。
住所:〒174-0071 東京都板橋区常盤台1-8-3 大商ビル1階
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2026.09.17

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

最近、高1・高2生の生徒さんから「推薦や総合型選抜(年内入試)で決めるなら、一般受験みたいに猛勉強しなくても大丈夫ですよね?」という質問を受けることが増えてきました。

結論からお答えします。

「年内入試だから勉強しなくていい」は完全な誤解であり、むしろ高1・高2からの継続的な勉強が最も求められる入試スタイルです。

なぜそう言えるのか、年内入試の仕組みと現実をお伝えしていきます。

理由①:出願のチケット(評定平均)は「高1からの成績」で決まるから
学校推薦型選抜などの年内入試で一番重要になるのが、高校での通知表の「評定平均」です。

高1の1学期から高3の1学期までのすべての成績結果が平均化されます。

高3になってから「推薦でいきたい!」と思っても、高1・高2の成績が低ければ、出願することすらできない大学も少なくありません(土俵に立てない)。

「高3の直前に一発逆転」が狙える一般入試とは違い、年内入試は「高1・高2の日常的な頑張りの積み重ね」が物をいうシステムです。

理由②:入試改革で「学力テスト」や「小論文・面接」の壁が高くなっているから
「推薦=書類と面接だけで受かる」というのは昔の話です。現在の年内入試では、多くの大学で以下のいずれかが課されます。

学科試験・口頭試問: 英語や数学の基礎学力をその場で問われる。

小論文・プレゼン: 社会問題や専門分野に対する深い思考力・記述力が求められる。

共通テストの利用: 年内内定でも「共通テストで〇割取ること」が条件になるケースが増加。

日頃から教科の勉強をして基礎学力を鍛えておかないと、小論文の文章を書くことすらできず、口頭試問で撃沈してしまいます。

理由③:大学に入った後に一気に苦労するから
年内入試で合格できたとしても、高1・高2で基礎学力をサボってしまうと、大学の授業(特に英語・数学・理科)についていけなくなります。

入試のためだけではなく、「自分の行きたい学部で学ぶための基礎体力」として、日々の勉強は絶対に不可欠です。

★「年内入試」を最強の武器にするための戦略
年内入試を賢く勝ち抜くための正しい姿勢は、「普段の定期テスト勉強を徹底的に頑張り、評定を限界まで上げておくこと」です。

評定が高ければ高いほど、志望校の選択肢は一気に広がります。そして高め上げた基礎力は、もしも一般入試に回ることになってもそのまま強力な武器になります。

「自分のいまの評定でどこが狙える?」「年内入試に向けて、今何をすべき?」と迷ったら、いつでもときわ台教室の無料カウンセリングにお越しください。

高1・高2の今から「正しい準備」を始めて、納得のいく進路を一緒に掴み取りましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
高1・高2生対象:「年内入試・評定アップ&進路相談カウンセリング」随時受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日祝休)

2026.09.12

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。
夏休みが終わり、学校の授業も進んできていると思います。今月・来月の最初は、2学期の中間テストを迎えますね。本日は、このテストに向けて書いていきます。

「夏休みに勉強した成果を出せるかな......」「2学期は難しくなるって聞いて不安......」と思っている生徒の皆さん。2学期の中間テストは、やり方さえ間違えなければ学年の中で一気に順位を上げるチャンスです。

テスト直前の今からでも間に合う、確実に点数を跳ね上げる「3つの鉄則」を伝授します!

鉄則①:1学期より「スピード1.5倍」を意識する
2学期の学習内容は、各教科とも一気に難易度が上がります。

数学: 中1は「方程式」、中2は「一次関数」、中3は「二次関数」と、グラフや文章題が増えて計算量が一気に跳ね上がります。

英語: 長文や複雑な文法(不定詞、動詞の過去形・分詞など)が増え、読むスピードが求められます。

テスト本番で「時間が足りなくて最後まで解けなかった......」という失点を防ぐために、日常のワーク演習からタイマーを使って「時間を測って解く」訓練を行いましょう。

鉄則②:学校ワークは「間違えた問題(×)の解き直し」に全集中
ワークを1周終わらせて満足していませんか?ワークの提出はスタートラインに過ぎません。差がつくのは2周目以降です。

1周目で正解した問題(◯)を何度も解き直すのは時間の無駄です。「1周目で間違えて×がついた問題」だけを、解説を見ずに自力で正解できるまで解き直す。このシンプルな徹底だけで、テストの点数は10点以上、上がります。

鉄則③:提出物は「テスト3日前」までに完成させる
テスト前日に必死になってワークを穴埋めしている状態では、頭に知識が定着しません。

提出物はテスト3日前にはすべて終わらせ、最後の2〜3日は「暗記の確認」「暗記した内容を白紙に書き出す演習」「間違えた問題の最終チェック」に時間を使えるよう、逆算してスケジュールを組みましょう。

部活も行事も全力でやりきった皆さんの底力は、勉強でも必ず発揮できます。最高の準備をして、2学期最初のテストで最高のスタートダッシュを決めましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中
「2学期中間テスト対策・自習室開放&無料学習相談」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日祝休)

2026.08.27

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

前回は英語長文の「返り読みをやめること」と「暗記すべき論理の単語」についてお話ししました。後編となる今回は、多くの生徒さんがテスト中に手を止めてしまう「知らない英単語が出てきたときの乗り越え方」と長文を得点源に変えるための方法をお届けします。

1,すべての単語を訳す必要はなし、アタリをつけられれば十分な単語とは?
テスト中に難しい英単語が出てきたときは、完璧主義な人ほど止まってしまいます。
しかし、具体的な現象や状態を表す単語は「プラスかマイナスか」のイメージを
つかめれば、文章の理解に支障は出ずらいです。

・"接頭辞"からプラス/マイナスを判断する
 ・プラスイメージの例:benefit-(利益)、pro(推進、賛成)
 ・マイナスイメージの例:dis-(否定)、mis-(誤り)、mal-(悪・不調)、-less(~がない)
 ...misleadingという単語を知らなくてもmis-がついているので、何か良くない誤ったことだな、と判断できれば十分です。

2,"完璧に"訳すのをやめ、段落ごとのテーマを掴む
 長文を得意としている人は、一字一句を和訳しているというよりも、
段落ごとの役割をつかむようにしています。

 ・知らない語はラベルを貼って保留する
知らない単語が出たら、直前の論理から「これはプラスの話か、マイナスの話か」を頭の中でラベルを貼っておいて、そのまま読み進めます。
 ・段落ごとの一言メモ
1つの段落を読み終わったら、「ここでは〇〇について書いてあった」と紙の余白に一言メモを書いておきます。全体のストーリーの流れが見えやすくなるため、設問に対する答えを探しやすくなります。

◎ときわ台教室で「英語長文が得点源になる!」を体験しよう。
英語の長文読解は、やみくもにたくさんの量を読めばできるようになるわけではありません。「どこを重点的に読み、どこを推測で流すか」という正しい手順を身につけられれば、時間内に解ききることは難しくありません。

ときわ台教室では、生徒さんの一人ひとりの状況に合わせて、詰まりどころを
見つけ出し、長文の読み解き方を指導しています。
ぜひ一度教室の無料学習相談へお越しください。

城南コベッツ ときわ台教室
「英語長文&定期テスト対策カウンセリング」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.08.20

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

学年が上がると、定期テストや実力テストで重要度が上がるのが、「英語の長文読解」です。"単語はなんとなく分かるのに英文全体となると意味が追えない","時間が足りなくて最後までたどり着かない"と壁にぶつかる中学2年生、3年生が増えていきます。

英語長文の苦手意識をなくし、スラスラ読み進めるためには、「読み方のポイント」と「単語の戦略的な見抜き方」があります。まずは前編として、文章の骨組みを素早くつかむ手法をご紹介します。

1,「返り読み」をやめ、英語の語順のまま理解する
 長文を読むのが遅い最大の理由は、きれいな日本語に訳そうとして「文章の後ろから前に戻って訳す(返り読み)」をしているからです。

・スラッシュリーディングを取り入れよう
 意味のまとまりごとに斜線 (/) を入れ、前から順番に理解していきます。
 ・例:I went to the park / to play soccer / with my friends.
   (私は公園に行った / サッカーをするために / 友達と一緒に)
・「誰が・どうした」を最優先に見る
 英文は冒頭の「主語+動詞」に一番大事な情報があります。まずは「誰がどうしたのか」の骨組みだけを先に読み取るくせをつけましょう。

2,知らないと骨子が読めない「暗記必須単語」を押さえる
 すべての英単語を完璧に覚える必要はありませんが、「文章の論理構造を作る単語」だけは絶対に暗記が必要です。これらを知らないと、文章の方向性を読み誤ってしまいます。

 ・論理のつなぎ目
  ・対立/逆接:however(しかし)、on the other hand(一方で)
  ・因果関係:therefore(したがって)、cause(引き起こす)
  ・追加/強調:in fact(実際に)
 
 ・筆者の主張を示す単語
  ・claim / argue(主張する)、essential / crucial(重要な・決定的な)
 これらが出てきた直後は、文章の結論が書かれることが多いです。

3,教科書の本文を「音声に合わせて音読」する
 長文に慣れるには、"黙読"よりも"音読"のほうが効果的と考えます。

 自分が発音できないスピードの英文を、目で早く読むことは出来ません。教科書のリスニング音声を流し、それに合わせて声に出して読む訓練を重ねることで、「英語を英語の語順のままに理解する力」が強くなっていきます。

知らない英単語が出てくると、止まってしまう!という方にむけて、後編もあります。お楽しみに!

「長文に苦手意識がある」「テストで時間が足りなくなる」という方は、ぜひ一度教室の無料学習相談へお越しください!

城南コベッツ ときわ台教室
志村第一中・上板橋第三中「中2・中3生対象:英語長文&定期テスト対策カウンセリング」受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

2026.08.12

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

1,「自分で勉強する力」を3つの要素に分解する。
自分で勉強できる状態は、才能ではなく3つのスキルの掛け算で成り立っていると考えられます。

〇何をやればいいかわかっているか。
...単に「数学をやる」ではなく、「ワークのp27からp38までの×がついた問題を解きなおす」というくらいまで具体的な内容に落とし込めているか。

〇どう進めればいいか分かっているか。
...つまづいたときに、途中でかたまらず、「辞書を引く」「説明を読み返す」「解説を読んでどう解いていくか自分でも再現する」といった処理を理解し、行動できるか。

〇自分自身が出来ているかどうかを客観的に見られるか。
...一度解いて終わり、にすることなく、ヒントや説明を見ることなく
自分で正解までつまづかずに再現できるか。

2,自立を阻む3つの阻害要因について
なぜ多くの生徒さんが「自分で勉強をできない」のか?
それはやる気がないからではだけではなく、以下の阻害要因があると考えられます。

〇要因1:目標が大きすぎてフリーズする
...テスト勉強をしなきゃ、という抽象的なプレッシャーで、何から手をつければいいか分からなくなる。

〇要因2:やり方が分からずに止まる
...問題を見た瞬間に解き方が浮かばないと、「難しい=自分には無理」と諦めてします。

〇要因3:スマホやゲームなどの環境的な要因
...集中力が途切れた際に、勉強に戻るためのエネルギーが目の前の楽しそうなことに負けてしまう。

3,阻害要因を乗り越える3つの工夫
自習室や塾の先生の活用をしまししょう!

〇工夫1:やることをはっきりさせ、細分化する。
ワークをやる、を1日見開き1枚やる、やまず最初の5問だけ、といった
ストレスになりずらいサイズまで小さく分ける。

〇工夫2:解き方を復習してから問題に着手。
どうやって解くか分からない、と手が止まることを防ぐために、
あらかじめシンプルな解き方ルールを頭に入れましょう。
例...英語の記述ならば、主語+動詞の基本形を先に書く。数学の関数問題ならば、
座標を確認、傾きを計算、切片を計算、といった各ステップを分かる情報からひとつひとつ解く。

解く手順がパターン化されれば、問題を見た瞬間に迷わずにペンを動かせるようになります。

2026.07.24

城南コベッツときわ台教室です。

「推薦入試まであと少し...。今からでも間に合うのかな?」


そんな不安を抱えている高校3年生の方はいませんか?

・推薦入試を受ける予定だけど、まだ志望理由書が完成していない...
・自己PRや志望理由書を書いているけれど、この内容でいいのか自信がない...
・面接や小論文の対策がほとんどできていない...
・学校だけの対策では不安なので、今からでもサポートしてくれる塾を探している...



実は、このようなご相談は夏休み以降になると急激に増えてきます。



推薦入試は学力試験だけではなく、志望理由書や面接、小論文などの対策が合否を左右します。「もっと早く準備しておけばよかった」と感じる受験生も少なくありません。
しかし、今の時期からでも、やるべきことを整理して効率よく対策を進めれば、十分に間に合わせることは可能です。

大学受験の推薦入試のうち、総合型選抜は9月1日から、学校推薦型選抜は10月1日から出願が始まります。
※出願開始時期や選抜日程は大学によって異なりますので、必ず各大学の募集要項をご確認ください。



推薦入試で大切になるのは、出願書類で自分の熱意や強みをどれだけ伝えられるかです。
志望理由書や活動報告書、自己PRなどの出願書類は、大学の先生が受験生を初めて知るための大切な資料です。いわば「第一印象」を決めるものと言っても過言ではありません。



だからこそ、「自分ではしっかり書けたつもり」でも、読み手に魅力が伝わる内容になっているか、論理的で分かりやすい文章になっているかを第三者に確認してもらうことが重要です。




城南コベッツときわ台教室では、「今からでも推薦入試対策を始めたい」という高校3年生を全力でサポートいたします。


当教室では、「推薦ラボ」を活用し、志望理由書や自己PRなどの出願書類の作成・添削から、面接対策まで一貫してサポートしています。



特に、出願書類は回数無制限で添削を受けることができるため、「もっと伝わる文章にしたい」「納得できる内容に仕上げたい」という方も、何度でも改善を重ねることができます。
さらに、小論文対策についても、城南予備校オンラインや個別指導を組み合わせることで、一人ひとりの志望校や入試方式に合わせた対策が可能です。



「まだ準備が終わっていない」「今からでも間に合うか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの志望校合格に向けて、最後まで全力でサポートいたします。

「まだ間に合う」時期ではありますが、「余裕を持って対策できる最後の時期」でもあります。 出願までの限られた時間を有効に使うためにも、できるだけ早く対策を始めることをおすすめします。

★受講相談をご希望の方はこちらからお問い合わせください★
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城南コベッツときわ台教室
TEL:03-5915-2605

2026.07.11

こんにちは!城南コベッツときわ台教室です。

7月に入り、志村第一中や上板橋第三中の3年生の皆さんは、いよいよ部活動の引退が近づいてきたり、すでに一つの区切りを迎えたりしている頃ではないでしょうか。ここまで部活をやりきった皆さん、本当にお疲れ様でした!

そして同時に、この夏は"高校見学が本格化"する時期でもあります。いよいよ具体的な志望校を固め、受験勉強へと真っ直ぐに踏み出すタイミングがやってきました。

◎ 百聞は一見に如かず!高校見学で「行きたい理由」を明確に
「どこの高校を目指せばいいか、まだピンとこない......」という人も少なくないはず。だからこそ、この夏の高校見学が重要になります。

実際に先輩たちが通う校舎に足を運び、優しく頼もしい姿や部活の活気を肌で感じることで、「なんとなく選ぶ高校」から「ここに通いたい!絶対に合格したい!」という憧れの高校へと、頭の中のイメージが具体的に変わっていきます。

この「行きたい!」という強い気持ちこそが、これから始まる夏の受験勉強を乗り切るための一番のエネルギー源になります。

◎ 部活で培った「集中力」を、今度は机の上で爆発させる
部活動が落ち着いた今、皆さんの前には、これまで部活に費やしていたたくさんの「時間」が残されているはずです。

「急に時間ができて、何から手をつけていいか分からない」と戸惑う必要はありません。皆さんがこれまで部活の厳しい練習で培ってきた、やりきる力や集中力は、そのまま受験勉強という次のステージでも最強の武器になります。

志望校が決まったら、あとはその熱量をそのまま勉強へシフトし、まっしぐらに突き進むだけです。

◎ ときわ台教室で「合格への最短ルート」を駆け抜けよう
高校入試に向けた夏の勉強は、ただ闇雲に過去問を解いたり、分厚いテキストを丸暗記したりするだけでは時間が足りなくなってしまいます。

ときわ台教室では、皆さんが見学して決めた「行きたい高校」合格基準レベルに合わせて、「この夏、どの単元を、どんな順番でクリアすべきか」の君だけの具体的な合格ロードマップを一緒に作っていきます。

複雑で難しそうに見える入試問題も、分解していけば、今やるべきシンプルな行動が見えてきます。部活の熱量を最高の「得点力」に変えて、この夏、一気に志望校へ近づきましょう!

城南コベッツ ときわ台教室
中3生対象:志望校選定&夏の受験対策カウンセリング随時受付中!
(電話:03-5915-2605 / 15:30~20:00 日休)

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