城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2025.11.24

小学生、特に中学年から高学年のお子様を持つ保護者の皆様、こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

近年、中学受験ブームが加速する中、「とりあえず集団塾に通わせてみたものの、宿題が多すぎてついていけていない」「クラス分けで子どもが自信を失くしてしまった」といったお悩みをよく耳にします。

お子様を想って始めた受験準備が、かえって「勉強しなさいと言っても素直に聞かない子ども」を生み出し、親子関係のストレスになってしまうことは避けたいですよね。

本当に大切なのは、今の「学力、偏差値に偏りすぎないこと」その先にある「子どもが自ら伸びる力」、つまり自立学習に必要な土台の能力を築くことです。

〇偏差値に偏りすぎない「中学受験の価値」

中学受験は単なる合格のための競争ではありません。小学生のうちに「自立学習に必要な土台の能力」を身につける最高の機会です。

多くの集団塾は、合格というゴールを目指してハイペースで知識を詰め込みます。しかし、それにより以下の大切な視点が抜け落ちてしまいます。

学力、偏差値に偏りすぎないこと: 偏差値は合格の目安に過ぎません。それよりも大切なのは、「なぜその問題を間違えたのか」「どうすれば次は解けるのか」を自分で考え、粘り強く取り組む力です。

学校選びをどうしたらいいか: 偏差値だけで学校を選んでいませんか?お子様の個性、将来の目標、学習スタイルに本当に合った学校選びをどうしたらいいか、という視点が重要です。

〇「勉強しなさい」と言っても素直に聞かない子どもへのアプローチ

城南コベッツは、お子様が自発的に学び始めるための環境を提供します。

集団塾でつまずく原因は、「分からないところを人に聞けない」「ペース管理ができない」ことです。

  • 寄り添い型の個別指導: 講師が横について、**「なぜ分からないのか」**を対話を通じて掘り下げます。親御様が「勉強やれ!」と言う必要はありません。

  • 根本解消の学習: 集団塾では難しい「前の学年の内容に戻る学習」を個別で行い、苦手科目のつまずきを根本的に解消します。

〇自立学習に必要な土台の能力を個別指導で育む

中学、高校、そして大学へと続く長い学習人生で最も大切なのは、「自分で計画を立て、実行し、振り返る力」です。これこそが自立学習に必要な土台の能力です。

城南コベッツでは個別指導塾として、この土台を育みます。

計画力: 宿題の進め方や学習時間を一緒に決め、実行させます。

自己管理能力: 生徒対話を通じて、学習の進捗状況を自分で把握する習慣をつけさせます。

質問力: 安心して質問できる環境で、「何を理解していないのか」を言葉にする力を養います。

しかし、小学生が自分自身で計画を立て、実行し、振り返ることをすべて一人で行うことが容易でないことは保護者様もよくお分かりのことでしょう。

城南コベッツでは、「今週の宿題」を出すだけでなく、メールや連絡帳などで保護者様と緊密に連携を取り、学習の進ています。

塾での学習でスタッフ一人ひとりが生徒さんの様子をもとにして、寄り添いと厳しさの両方を使い分け捗の共有だけでなく、どのような点でお子様の成長があったか、また今はどのような点は成長を待つところか、といった視点も合わせてお伝えさせていただいて指導を続けていくことで、受験生として自立学習につなげるコミュニケーションを図り、保護者様と共有していきます。

〇お子様に合ったスタイルを見つけることが最優先

中学受験ブームの中で迷われているなら、まずは「学力、偏差値に偏りすぎない」個別指導のスタイルを体験してみてください。

城南コベッツでは、お子様の学習スタイルを診断し、最適な学校選びをどうしたらいいかというご相談まで含めて、無料で承ります。

自立学習に必要な土台の能力を小学生のうちに確立し、将来の可能性を広げましょう。

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2025.11.15

高校生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

高校生活は、部活動、趣味、行事など楽しいことに溢れています。しかし、その裏側で大学受験の現実が大きく変化していることをご存知でしょうか。

現在、多くの大学で「年内入試」(学校推薦型選抜や総合型選抜)が主流となり、出願資格として重要視されるのが「平均評定値(内申点)」です。一定以上のレベルの大学の多くが求める「平均評定3.8以上」は決して高すぎる目標ではありませんが、一夜漬けで達成できるものでもありません。

さらに、この内申点と並び重要視されるのが「英検2級合格」です。これら二つをいかにムリなく両立させていくかが、高1・高2生にとっての「必須戦略」となるでしょう。

〇年内入試(推薦)で成功を掴むための土台

なぜ今、学校の成績(内申点)と英検がこれほど重要なのでしょうか。

・出願資格:内申点が基準に達しないと、年内入試で出願できる大学が限られてしまいます。 オープンキャンパスに行って魅力的だと感じた学校であっても、そのスタートラインに立っていなければ、非常に残念な思いをしますよね。
・英検との連動:「英検2級合格」は、2026年度入試から多くの大学が導入している「基礎学力テスト型入試」に直結します。

例えば、2025年度入試の東洋大学では、英検のCSEスコアに応じて以下のような「みなし得点」が適用されました。
CSEスコア2304(英検準1級):みなし得点100点
CSEスコア2150(英検2級以上):みなし得点90点
CSEスコア1980(英検2級合格ライン):みなし得点80点

英検2級を取得し、東洋大学の基礎学力テスト型入試を受験する場合、英語は受験前から80点が確定となります。 当日の試験で84点を取った場合はそちらが採用されますが、もし75点だった場合でも80点が保証されるのです。

このように、英検を早期に取得する戦略こそが、入試のプレッシャーを減らし、一般受験に向けた学習時間を大幅に確保するための鍵となります。

〇城南コベッツが提供する「両立」のための個別最適化
城南コベッツでは、この「内申点確保」と「英検2級合格」ムリなく両立するための個別指導を提供しています。

1,学校期間中は、内申点アップを目的とした指導で評定を確実にアップ
学校で使用している教材や問題集を活用し、「定期テストで確実に得点を積み上げる」ことに注力します。試験前のみでなく、平時から行っていく学習の積み上げが内申点3.8以上を達成する成功の秘訣です。

2,英検2級合格に直結する個別対策:夏期、冬期、春期といった学校の定期テスト対策に直結しない期間では、生徒さんの現在の英語力と目標時期にあわせて、
個別指導、実践演習型のトレーニング講座、予備校プロ講師の提供するリアルタイムのオンライン講座をオーダーメイドでご提供しています。

〇部活や学校生活と塾の両立を支える「学習習慣」
部活や学校生活と塾の両立に必要なのは、計画性です。
・週次面談による学習管理:毎週行う生徒とスタッフとの面談で、無理ない学習計画を一緒に作成します。
・両立可能な学習習慣の構築:授業で理解し、宿題と自習で定着させる習慣を身につけることで家庭学習でのストレス軽減させ、成績を着実に伸ばします。

〇最高のスタートを城南コベッツで切りましょう
年内入試で成功で成功を掴むために、高1、高2の今、「内申3.8以上」「英検2級合格」を無理なく両立させる学習習慣を身につけましょう。

まずは、現在の成績や学習状況をお伺いし、最適な学習プランを無料でご提案します。
無料個別相談会へのお申込をお待ちしております。

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2025.11.07

☆4倍超の難関突破!

この度、当教室の大学受験生が、東海大学 観光学部 観光学科の総合型選抜(学科課題型)に見事合格されました。
おめでとうございます!

東海大学の総合型選抜は、全国平均の約2倍を大きく上回る4倍超の高倍率
「観光×地域創生」という人気分野を舞台に、学力だけでなく論理的思考力・表現力が問われる難関選抜を突破しました。


◎ 勝因は"戦略的指導"

この生徒さんも、最初は「何をテーマにすればいいかわからない」と悩むところからのスタート。
そこから、当教室の戦略的個別指導によって次の3つを徹底しました。

論理構成の強化
テーマ「広島県の観光DX」を、単なる事例紹介ではなく、課題と解決策に落とし込む力を磨きました。

面接対応の構造化
模造紙発表という制約下で、10分間の発表を構造化。
面接官の核心質問にも、自信をもって論理的に答える練習を重ねました。

理念との接続
東海大学の建学の精神「若き日に汝の希望を星につなげ」を、自身のテーマと結びつけて語れるよう指導しました。


☆ あなたも続こう!

大学入試は「地頭の良さ」よりも、自分の想いを形にする準備の深さが勝負です。
当塾では、テーマ設定や志望理由書の書き方など、ゼロから伴走します。

2025.10.24

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

期末考査は中間考査と大きく異なる点があります。そう、副教科を含めた
9教科の試験であること。そして、その結果が内申点全体に大きく影響
することです。だからこそ、計画的な対策が不可欠といえるでしょう。

☆1【副教科の失敗が主要5教科の得点にも影響する】

多くの生徒さんが、主要5教科の学習に時間を割き、実技教科の学習は
後回しにします。それ自体は自然なことでしょうが、「やりやすいから」と
直前に副教科の学習を詰め込み、計画性を乱してはいけません。

テスト直前、後回しにしてしまった提出物や、暗記に時間を取られて、
本当に点数を伸ばしたい主要教科の復習時間を取れなかったという経験は
ありませんか?内申点への影響だけでなく、主要教科の点が目標に届かなく
なるという最悪の事態は防ぎましょう。

☆2【自習も計画に組みこみ、学習時間を最大化!】

範囲が広い期末考査では、自主的な勉強量を増やすことは必須です。
「家では集中しづらい」という生徒さんのために、ときわ台教室では
自習スペースを開館時間中いつでもご提供しています。

その中でときわ台教室が重視するのは「自習×週次面談」という組みあわせです。
・週次面談で、提出物や暗記項目、主要教科の演習など、やるべき勉強を
テストから逆算してテスト勉強のスタートを早めます。

・その計画が着実に実施されているか毎週確認し、都度修正していくことで、
「計画倒れにならない」テスト勉強を生徒さんにご提供しています。

計画性の弱い、行き当たりばったりの勉強は、努力を成果に結びつけづらい
ですね。私たちと一緒に、やるべきことを期日までにやりきる、習慣を身につけましょう。


ときわ台教室では、主要5教科の指導だけでなく、副教科も含めた9教科の成功
を徹底サポートし、生徒さん自身の「計画力」と「実行力」の両方を育てています。
「どうやって計画を立てればいいかわからない」という方は、ぜひ一度、教室の学習相談をご利用ください。

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2025.10.11

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

中学生の皆さん、中間考査お疲れ様でした。城南コベッツときわ台教室では、
生徒さんたちの努力が実を結び、素晴らしい成績アップの実績が多数生まれました!

特に、難易度の上がった2学期中間考査で、高得点を出してくれた中学1年生や、受験勉強と両立しながら結果を出した、中学3年生は本当に立派です!

☆ときわ台教室 9月中間テスト実績ハイライト☆
  • 中1 Sさん(上板橋第三中): 数学 94点

  • 中1 Nさん(志村第一中): 英語 88点、国語 13点UP

  • 中2 Sさん(志村第一中): 数学 11点UP

  • 中3 Hさん(板橋第二中): 数学 19点UP

その他にも、社会10点UPなど、たくさんの生徒が目標を達成しました!

ときわ台教室では、考査前に慌てるのではなく、生徒一人ひとりの「間違い」
と真剣に向き合い、週に一度の生徒学習面談で目標設定から勉強の進捗状況を
しっかりと管理しています。この計画性と質の高い個別指導をもとに
この結果を出すことができました。

✅中間考査で結果が出た今こそ、最も成績を伸ばせるチャンスです!

11月中旬の期末考査では副教科も加わり、範囲が広くなります。
この波に乗り、期末も成功させるために、質の高い学習習慣を定着させて
いきましょう。

【期間限定】スタディ・フリープランキャンペーン

今なら、成績アップに必要な「質の高い学習」と「十分な学習時間」を両立できる「スタディ・フリープラン」が、特別価格でスタートできます。

成績保証のある個別指導を、お得に、そして効果的に始める絶好の機会です。
次の成功は、あなたの番です! ぜひ一度、教室までお問い合わせください。

城南コベッツときわ台教室
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2025.09.26

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

「もっと勉強時間を増やしたい」「定期テストで得点アップしたい」
そんな声を多くいただくのが、中学1・2年生の時期です。
部活動が忙しくても、学習習慣をしっかりつけることが、高校受験につながる大切な基盤となります。

当教室では、志村第一中・上板橋第三中・中台中など、地域の中学校に合わせた定期テスト対策を実施。
学習範囲や出題傾向に沿った授業で、効率よく点数アップを目指せます。

「勉強のやり方が分からない」「家では集中できない」場合もご安心ください。
講師が一人ひとりの学習計画を立て、進捗を一緒に確認する仕組みがあります。
面倒見の良さには自信があります。
転塾を検討している方からも「もっと早く来ればよかった」という声をいただいています。

高校受験はまだ先...と思っていても、実は中1・中2からの積み重ねが大きな差になります。
まずはこの2学期、基礎固めと学習習慣づくりに取り組んでみませんか?

無料体験授業は随時受付中です。
資料請求はこちらより。

お気軽にご相談ください。


2025.09.14

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

2学期に入ると、英語がだんだんと難しくなってきた。問題集を解くのに
時間が掛かる、自信がない・・・ということが起きていませんか?

英単語は覚えたし、ポイントと書いてある英文法も意味分かるはずなのに、
問題を解くと、どうも正解できない、という場合は、
「英語の文構造」を理解する、ということに取り組んでみることをお勧めします。

今回のテーマは、「英語の文構造を理解するための学習法」です。

1、文型を意識してみましょう。
英語は「主語+動詞」が基本の形です。そこに目的語や補語が加わって
文が完成します。
たとえば、
・I play soccer. (私はサッカーをする。)・・・主語+動詞+目的語の文型。
・She is kind. (彼女は優しい)・・・主語+動詞+補語の文型
このように、文型ごとに整理すると文がスッと分かってきます。

2,意味のまとまりごとに、スラッシュをひいてみる。
英文を読むときに、意味のまとまりごとに「/」を入れて読む方法です。
たとえば、
・I / went to the park / with my friends.
日本語に訳す前に、区切りごとに内容を理解する習慣をつけると、
返り読みをせずともスムーズに読むことができます。

3,短い文をたくさん音読してみる。
教科書の基本例文や、問題集の例文を使い、声に出して繰り返すことで、
英語の語順は、自然に身につきやすいです。日本語に訳すことの前に、
英語のまま理解する、という感覚を養うことができます。

英語は、「単語の意味」だけでなく、「文の形」を理解してこそ、本当の
力がつきます。文型を整理し、スラッシュを引いたり、音読を取り入れることで
自然と英文が頭に入るようになります。
2学期以降の英語学習で、ぜひ実践してみて下さい!

2025.09.05

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

ときわ台近隣の中学校は9/1からの2学期開始がほとんどかと思います。
今月は各中学で2学期中間考査がありますので、夏の勉強から、
考査への対策に一気に頭を切り替えて、学習を前に進めていきましょう。

当教室の塾生さんであれば、この夏、多くの生徒さんが各学年の1学期までの復習
を置いて、前学年での理解しきれていなかったところや忘れてしまっていたことを思い出す、という学習を行ってきたと思います。

その土台をもとに、2学期の中間考査に向けて、どのように頭を切り替えて
勉強していくかについて、お話していきます。

まず1年生ですが、1学期の考査、また通知表の評価はどうだったでしょうか?
1年生の間に必ず身につけてほしいことは、各教科の提出物(主にワークやノート類)を範囲表が出る前から、丁寧に仕上げていくことです。「出すためにやる」だけではなく、間違えた問題に対しては、どこを気づけたらよかったかや、直すポイント、といったところを赤ペンで書きこんでいくと、丁寧に勉強している証拠となります。こちらは着実にやっていきましょう。

中間考査は、この地域では1年で唯一の5教科のみの考査となりますから、
科目数でいえば、副教科のことを考えずに済みます。しかし、1学期よりも学校の授業の進み具合は早くなっていると思いますので、1教科に対する範囲は決して少なくないはずです。自分の得意・不得意に応じて、「覚えづらいものや理解に時間のかかる教科」から一つ一つ着実に取り組んでいきましょう。


次に2年生です。
中学生に入って6回目の考査となります。英語・数学が重要なことは
もちろんですが、それ以上に理科と社会の範囲が広がっているのではないでしょうか?地理・歴史・化学・地学・生物、と細かく分けていくと、一つ一つの分野の量は多い少ないあると思いますが、合わせて考えれば、相当数の範囲が出題されます。ですから、得意な教科で試験前だけで覚えられる!という自信のある教科は試験前に集中して暗記でよいと思いますが、そうでないのであれば、各範囲1周勉強しただけで覚えられるということは、そう多くはないと思います。
もちろん生徒さんによって、定期テストの取り組み方、言い換えれば作戦が確立している人もいるでしょうから、絶対、ということはありませんが、これまでの2学期中間試験の範囲や問題を確認していくと、理科・社会の理解と暗記を早めに始めて、繰り返し解きなおしをできるように対策していくことを勧めたいと思います。

そして、教科としては「数学」の1次関数が出される学校も多いと思います。
こちらは、1年生の比例と反比例の分野の発展版の学習になりますが、
単なる計算ではなく、グラフを用いた抽象度の高い単元となりますので、
数学があまり得意でない生徒さんは、つまづきやすいところです。ですから、
こちらの1次関数をもうすぐ学校でやるな、または、もうやっているな、という
生徒さんはこの単元は丁寧に勉強する。いいかえれば、わからないところを
残さないようにすることです。また、この単元は「覚えるべき言葉」、「公式」
がありますので、そこをまず抑えた上で、教科書やワーク、また塾のテキストを
使って繰り返し同じパターンの問題を解いていくことで、テストのときに、
「あ!この問題来た!」と学習の成果を出せるように準備していっていただきたいところです。

中台中学校は16日、17日。
志村第一中学校は25日、26日。
上板橋第三中学校は30日、10月1日。

こちらがテスト期間ですね!
悔いなく準備してテストに臨みましょう!

2025.08.19

中学生は何から勉強を始めるべき?今日からできる学習スタート法

「そろそろ受験のことを考えないと...」「定期テストの点数を上げたいけど、どこから手をつければいいのかわからない」そんな悩みを持つ中学1・2年生は多いはずです。勉強は思いついたときにやみくもに始めるより、正しい順序で進めた方が効果が高まります。板橋区立志村第一中学校、板橋区立上板橋第三中学校、板橋区立上板橋第一中学校にお通いの皆さんや、城南コベッツ ときわ台教室の近隣にお住まいの中学生の皆さんに向けて、中学生活を楽しみながら成績を伸ばすためのサポートを行っています。ここでは、効果的な学習の順序を紹介します。

1.学習スケジュールを作って「見通し」を持つ

多くの中学生が「まず机に向かう」ことから始めがちですが、最初にやるべきはスケジュール作りです。勉強は登山と同じで、山頂までの道筋を考えずに進んでいくと途中でバテたり迷ったりしてしまいます。

スケジュール作りのポイント
 ○長期目標:半年~1年先のゴール(例:英単語を1000語覚える、数学の関数を完璧にする)
 ○中期目標:次の定期テストや模試までにやること(例:歴史の江戸時代を暗記する)
 ○短期目標:1日または1週間でやる内容(例:英単語を20語覚える、数学ワークを2ページやる)
計画を立てることで「今日は何をするか」で迷わず、時間を有効に使えるようになります

2.学校の授業を「最大限活用」する
スケジュールを作ったら、次に意識すべきは学校の授業です。教わる内容を授業中に理解できれば、その後の勉強時間は復習や演習に充てられ、効率がぐんと上がります。高校入試の試験問題は原則的に中学校の授業範囲から出題されますので、学校の授業内容をしっかり理解できれば、合格点が取れる可能性が高まるでしょう。

授業活用のコツ
 ○先生の板書をそのまま写すだけでなく、横に自分なりのメモや疑問を書き込む
 ○授業が終わったその日のうちにノートを見直し、赤ペンで補足や訂正をする
 ○副教科もおろそかにせず、内申点アップを狙う(実技や提出物も評価対象)
授業を理解する」ことは、勉強を効率化する一番の近道です。

3.基礎固めと苦手分野の修正
授業で習ったことを土台に、教科書レベルの基礎問題を何度も繰り返すことが重要です。応用問題にすぐ挑戦したくなるかもしれませんが、基礎が不安定だと難問はほぼ解けません。

基礎固めの方法
 ○教科書やワークの「基本問題」から始める
 ○英単語や漢字、理科の用語など暗記系は毎日少しずつ
 ○計算問題や英文法などは正確性を上げながら、スピードも意識
また、苦手科目は早めに取り組むほど改善が早くなります。例えば英語の文法が苦手なら、以前の学習範囲に戻って復習する勇気も大切です。

4.勉強を習慣化する
最後に必要なのが「勉強を生活の一部にする」ことです。多くの人にとって勉強とは、短期的なやる気だけで長続きするものではありません。しかし、テスト前だけの勉強になってしまっては、学力は定着しません。勉強を習慣化することができれば、「勉強すること」は特別なことではなくなり、自然に学習時間が確保できます。

習慣化のコツ
 ○毎日同じ時間に勉強を始める(例:夕食後の30分)
 ○机の上は勉強道具だけにして、スマホは手の届かない場所へ
 ○小さな目標を毎日達成して「やればできる」感覚を積み重ねる

まとめ:勉強の順序は「計画→授業→基礎→習慣」
中学生が「何から勉強を始めるべきか」をまとめると、次の順序がおすすめです。
 ・学習スケジュールを作る
 ・学校の授業を最大限活用する
 ・基礎固めと苦手克服を行う
 ・勉強を習慣化する
この流れを早い段階で身につけることができれば、受験期には大きなアドバンテージになります。城南コベッツ ときわ台教室は、東武東上線「ときわ台駅 北口」から徒歩2分の場所にあり、皆さんの学習を全力でサポートします。焦らず、しかし着実に、毎日の勉強を積み重ねていきましょう。

2025.08.09

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

お盆休み期間が始まります。
学校の部活動もこの期間は止まるでしょうし、当教室も13日から17日まで
夏期休館に入ります。この期間をどのように過ごすかで、
夏休み後半の学習の中身が大きく変わります。

小学生も中高生も、まずは生活リズムを崩さないことが大切です。
夜更かしや昼夜逆転のような生活リズムを作ってしまうと、夏休み前半に
頑張ってきた勉強の流れがリセットされてしまいます。

また、お盆期間はご家族で過ごす時間が増える人も増えることでしょう。
帰省や旅行、またお出かけの合間にも、1日で少なくとも30分程度は
勉強は続けましょう。

小学生は読書感想文を完成させる。中高生は計算や漢字などの単純暗記の
習慣はかかさずに行きましょう。

お盆期間が明けると、夏休み後半戦です。
夏休みに前半、いろいろな知識を詰めてきたことでしょう。それを問題
を解いて、理解を深めること。教わって「わかったつもり」になってしまっては
実際の学力の向上にはつながりません。自力で正解を導けるようにする
トレーニング。これが夏休み後半の重要ポイントです。


学びを止めずに、2学期への良いスタートを切れるようにしていきましょう!

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