城南コベッツときわ台教室

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  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2025.04.25

近年、大学受験において「推薦入試」の重要性がますます高まっています。総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試の実施校が拡大し、多くの受験生がこれらの方式を選択肢に入れるようになっています。ここでは、推薦入試の種類やその背景、求められる準備、そして対策のポイントについてわかりやすく解説します。


推薦入試の種類と特徴

推薦入試には主に以下の2つの形式があります。

項目 総合型選抜入試 学校推薦型選抜入試
評価の観点 自己PR、志望理由、活動実績など 学業成績、推薦書、面接など
主な提出書類 志望理由書、活動報告書、小論文など 調査書、推薦書、小論文、面接など
高校からの推薦の有無 不要 必要
出願時期 8月~10月 10月~11月
合格発表 11月~12月 11月~12月


総合型選抜は、高校からの推薦は不要ですが、学力だけでなく、受験生の個性や意欲、大学が求める人物像に合致しているかなどを総合的に評価する入試です。そのため、将来の目標に向けて受験生が今まで行ってきた活動実績なども重要になり、また試験の方式も筆記試験に加えてプレゼンテーションなどが課されることもあります。 一方、学校推薦型選抜は、公募制と指定校制の2つに大別されますが、いずれも高校からの推薦が必須である入試で、高校在学時の成績である評定平均値が出願基準として設けられているのが普通です。そのため、普段から定期テストを中心に良い成績を収め続けることが重要になります。当然ながら、志望理由なども無視できません。


推薦入試が増加している背景

推薦入試の拡大には、いくつかの社会的な背景があります。
 ・多様な力を評価したいという国や大学側のニーズ
 ・少子化による学生確保の必要性
 ・地域密着型の大学が地元学生を積極的に受け入れたいという動き
 ・グローバル化・探究学習の重視など、高校教育の変化との連動
城南コベッツ ときわ台教室でも、こうした背景をふまえ、地域の大学情報や選抜傾向に応じたアドバイスを丁寧に行っています。


推薦入試で求められる力とは?

推薦入試は、ただ成績が良いだけでは通用しません。以下のような力が必要です。
 ・志望理由書の完成度
 ・小論文における論理的思考と表現力
 ・面接での自己表現・対話力
 ・高校生活での活動実績や探究経験
城南コベッツ ときわ台教室では、これら一つひとつの要素を、個別指導で丁寧にトレーニングしています。もちろん、学校推薦型選抜で重要になってくる定期テストに向けた教科指導はときわ台教室の得意とするところです。


推薦入試のメリットと注意点

メリットも多い推薦入試ですが、注意しなくてはならない点が無いわけではありません。自分の状況に合わせて、大学入試方式を上手に活用するようにしましょう。
メリット
 ・一般入試よりも早期に合格が決まるので精神的に安心できる
 ・学力試験だけでは測れない自分の強みを活かせる
 ・志望理由を明確にして受験するため入学後のモチベーションが高くなりやすい
注意点
 ・競争率が高い大学も増えており、決して"楽な入試"ではない
 ・自己分析や志望理由の深掘りに時間がかかる
 ・早期に対策を始めないと準備が間に合わない
 ・専願制で、合格したら必ず入学しなくてはならない大学も多い


推薦入試の対策はプロの指導がカギ

推薦入試で合格を勝ち取るには、「正しい方向性で、早期に準備を始めること」が何より大切です。
城南コベッツ ときわ台教室では、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策講座を開講しています。 推薦入試専門予備校「城南推薦塾」監修の講座で、志望理由書の書き方指導、小論文対策、面接練習まで、一人ひとりの志望校・個性に合わせた完全個別指導で徹底サポートします。
もちろん、「城南推薦塾」と連携していますので、より高度な対策を希望される方にも対応可能です。


今後の展望と受験生へのメッセージ

大学受験において、推薦入試を活用した合格者選抜は今後もどんどん存在感を増していくことが予想されます。そのため、一般入試しか考えていないという受験生であっても、志望校の入試状況が変わる可能性も考えられるため、これまで以上に「早く動くこと」「自分自身を深く知ること」が志望校合格のカギとなります。志望校に合格するルートを増やすため、自分の強みを活かす道として、ぜひ推薦入試を選択肢に入れてみてください。


【城南コベッツ ときわ台教室よりメッセージ】

城南コベッツ ときわ台教室では、地元の高校・大学情報にも精通したスタッフが、推薦入試対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
「志望理由書ってどう書けばいいの?」「推薦を狙うなら今から何をすべき?」といった疑問にも、しっかりお答えします。まずはお気軽にご相談ください。

2025.04.20

大学が実施している「オープンキャンパス」って知っていますか?

「オープンキャンパス」とは、受験生やその保護者に向けて、大学がキャンパスを開放し、学校の魅力や特色を直接体験できる貴重なイベントです。この機会を利用することで、パンフレットやWebサイトだけでは得られない、大学のリアルな情報を得ることができます。

オープンキャンパスでは、主に以下のようなプログラムが開催されます。

■キャンパスツアー:
在学生や教職員がガイド役を務め、学内の施設や設備を実際に案内して紹介するツアーです。大学によっては普段は立ち入ることができない場所を見学できることもあり、大学の雰囲気を肌で感じることができます。
■学校説明会:
大学の教育方針やカリキュラム、学科の特徴、就職状況などを詳しく説明するイベントです。学校の強みを知る良い機会であり、質疑応答の時間が設けられていれば、自分が気になっている点を直接確認することもできます。
■体験授業:
短縮した形でではありますが、大学で行われている実際の授業を体験することができます。模擬授業や実習を通じて、自分が大学で学びたい分野の学びを実感することができます。
■入試説明会:
入試方法の説明はもちろんのこと、過去の問題集や願書の配布など、受験勉強に役立つ情報が提供されます。受験生にとって非常に有益な内容です。

その他、個別相談会を実施したり、サークル体験・学食利用などができたりする大学もあります。
オープンキャンパスに参加して在学生や教員との直接対話することで、大学生活の具体的なイメージを持つことができ、入学後の「思っていたイメージと違う...」というミスマッチを防ぐことができます

また、大学によっては、オープンキャンパスに参加することが、総合型選抜など特別な選抜制度へ応募するための必須条件となっている場合もあります。受験生だけでなく、高校生にとっては、志望大学を選ぶ上で欠かせないイベントです。

ただし、オープンキャンパスは大学により実施日が決まっており、事前に日程を確認しておかないと、せっかくの貴重な機会を逃してしまいます。
城南コベッツ ときわ台教室では、受験生の皆さんがオープンキャンパスを最大限に活用できるよう、各種サポートを提供しています。ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し、自分に合った大学を見つける参考にしていきましょう。

ここで、2025年度のオープンキャンパスの情報を1つご紹介いたします。

東京電機大学
以下のオープンキャンパスが予定されています。
・東京千住キャンパス 日程: 6月8日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)
 対象学部: システムデザイン工学部、未来科学部、工学部、工学部第二部
・埼玉鳩山キャンパス 日程: 6月15日(日)、7月13日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)
 対象学部: 理工学部

2024年度のオープンキャンパスに参加した来場者の満足度は99.7%という高評価を得ており、参加者からは「東京電機大学と他大学との違いや特徴について分かりやすく説明いただき、非常にためになりました」とのコメントも寄せられています。 オープンキャンパスへの事前登録の開始時期など、詳細は4月下旬にお知らせする予定です。
詳しくは、東京電機大学の公式ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。

個別指導から進路相談まで、大学受験・高校受験なら、城南コベッツ ときわ台教室にお任せください。現在、城南コベッツ ときわ台教室では、無料体験授業を受付中です。既に1学期の授業が開始されているため、日程調整にお時間をいただくかもしれません。ご希望がある方はお早めにお問い合わせください。

2025.04.08

2025年3月、東洋大学は説明会を行い、2024年12月に初めて実施された「学校推薦入試 基礎学力テスト型」の形式を見直すことを発表しました。2026年度の入試から新たな方針が適用される予定です。

「学校推薦入試 基礎学力テスト型」とは?
この方式では、校長の推薦書が必要ですが、成績評価や面接、小論文は行わず、「英語」と「国語または数学」の2教科での学力試験のみが評価基準となります。2025年度には約2万人が志願し、4194人が合格しました。しかし、高校からは推薦書の簡略化に対する懸念が寄せられ、文部科学省も入試制度の透明性を求めています。

新しい形式では、受験生はどのような準備が必要なのでしょうか?
東洋大学は2026年度から「学校推薦型」から「総合型」に変更し、推薦書を不要とし、学力試験に加えて調査書やその他の評価方法を組み合わせて評価する方向で検討しています。2026年度の入学試験要項は2025年6月ごろに発表される予定ですので、受験生は以下の点に注意して準備する必要があります。 <学力試験対策> 基礎的な英語と国語または数学の学力を身につけることが重要です。過去問や模擬試験を活用して、実践的な学習を行いましょう。

<調査書の準備>
調査書の内容は評価に影響を与えるため、日々の学業や活動をしっかりと記録し、良い評価を得るよう努めることが大切です。
大学入試の制度は年々変化していますので、公式ウェブサイトや説明会で最新情報を確認し、必要な対策を講じてください。
個別指導塾「城南コベッツ」では、学校の定期テストの成績向上はもちろん、面接対策や推薦入試に向けた映像講座も提供しています。60年以上の実績を持つ城南進研グループのノウハウを活かし、皆さんの大学合格を全力でサポートしますので、ぜひ城南コベッツときわ台教室にお問い合わせください。

2025.03.31

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

中学生の皆さんへの指導の中で、「部活と勉強を両立しながら、集中力を維持すること」は決して楽なことではないことを、実感します。

城南コベッツときわ台教室では、そのような毎日忙しい中学生に向けて、
「集中できる学習環境づくり」に取り組んでいます。

・生徒さんが来室したら、入口で出迎えて、当日の授業ブースまで案内する。
・その生徒さんの名前を呼んで挨拶し、普段の会話の中から聞いた学校や
部活動、習い事のことなど、今頑張っていることについて聞く。
・これから勉強する!という姿勢を作るために、スマートフォンはかばんの
中にしまい、机の上は筆記用具、テキスト、ノートだけを置く。
・勉強の始めと終わりは、先生とちゃんと挨拶する。

どの項目も決して難しいことではありませんが、わざわざ塾に
来て勉強してくれる生徒さんにむけて、これらの学習指導の前の環境
作りは、質の高い学習を提供する上で欠かせないものだと私たちは
考えて指導にあたっています。

また、目標を作って、それに向けて細かく学習進捗を管理していく
というのも、私たち城南コベッツの指導の特徴です。

「テストで〇〇点取りたいな」という思いを持っていたとしても
その取りたい成果を得るためには、いつまでに、何を、どのくらい
進めて、また出来るようにしておく必要があるか。
そこが分かっているのが塾の先生ですから、生徒さんの期待に
応えられる個々のカリキュラムを組んで指導することができるわけです。

また、中学生での定期テストでは、多くの科目において、
「どこまで意味が分かって暗記できているか」という点が、土台として
大切です。
例えば、次の社会のテストで80点を超えたい!という目標を持っている
生徒さんがいたとします。
テスト1週間前で、テスト範囲の一問一答の用語がすらすらと書けない
状況であったとしたならばこの目標得点の達成にむけては、厳しい状況
といえるのではないでしょうか。

そういったことが起こらないよう、テスト前だけに集中ではなく、
普段の授業の中から、暗記を続けていく。そして、テスト範囲に
ついてどこまで覚えられているか、ということをAIを活用した学習
進捗の可視化を通して、遅れている場合は学習量を増やす提案を
行う工夫を行っています。

学年変わり、という大きな転機。
ご自身の学習環境を見直したい!という方はお気軽に
城南コベッツときわ台教室へお問い合わせください。

2025.03.11

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

先週末の土曜日は3月入ってにもかかわらずの夜の雪。先週は週の前半にも
雪がちらついた日がありましたので、普段ですと2月の前半で雪の日、という
記憶はあるのですが、3月に入ってからの降雪ということで、珍しい天気が
続いています。

一方で温かくなると、日中15度を余裕で超えてきたりして、寒い日と温かな
日の差がかなり激しい、という体感が強いです。
今週の半ば、水曜から金曜の東京の最高気温の予報は連日15度を超えています。

体調管理には本当に要注意だと感じます。

学習塾としては、各学年の受験と学年末考査が終わり、この時期は、
新年度と春期講習に向けた準備とお問い合わせの対応を中心とする時です。

年度の切り替え前は、塾探しのご要望は増えますので、ぜひ城南コベッツ
ときわ台教室も、通塾検討の候補に入れていただけますと嬉しいです。

教室前に更新しました、2024年度の入試合格実績の掲示は、
足を止めてご覧くださっている方が少なからずいるようです。

お問い合わせは、まずは「城南コベッツときわ台」の検索してください。
トップのリンクから教室ページに飛びます。
上段に、「無料体験授業」「資料請求」「学習相談・教室見学」と
3つのアイコンが出てきますので、ご希望のものよりお問い合わせください。

お待ちしております!

2025.03.04

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

昨日、都立高校入試の結果が発表され、当教室でも中学3年生の進路が
全員確定しました!

都立高校一般入試を受験した生徒さんは2名でしたが、どちらも第一志望の
合格を勝ち取ってきてくれました!
おめでとうございます!!

↓↓ 2025年度入試 城南コベッツときわ台教室の高校入試実績です ↓↓

・都立 北園高校
・都立 板橋有徳高校
・私立 トキワ松学園高校
・私立 帝京高校
・私立 文京学院女子高校
・私立 豊島学院高校

都立高校だけでなく、私立高校も 一般入試 で合格を勝ち取ってこれた
ものが複数あります。2月の入試ぎりぎりまで、みんな頑張って勉強しましたね!

合格おめでとうございます!!
無事に希望の高校に合格できたのですから、思い切り高校生活を楽しんで
過ごしてもらいたいです。

来年以降の後輩の受験生にも今年のように最後まで頑張ってほしいと思います。

2025.03.03

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

3月は生徒の皆さんにとっては、年度末!今のクラスの人たちとの時間も
もうあとわずかになりました。学年末考査も終わり、もしくは今週まで、
という方が多いことかと思いますので、3月は、新年度に向けた準備を
しっかりとしていきましょう。

そのような中、来月、新しい学年に上がった中学生(今の小学6年生を含む)
は、教科書が新しくなることを知っていますか?
「学年変われば、教科書新しくなるに決まっているじゃない?」
いえいえ、そういう意味ではありません。
今年の一つ上の学年の生徒さんが使っていた教科書を使うのではなく、
全国的に「新しい内容」の教科書に生まれ変わるのです。

その変更点について、本記事では見ていきましょう。

今回の教科書改訂はいわゆる「小改訂」といったもので、教育指導要領
は2020年と同じものをもとにして作られていますので、内容自体に大きな
変化はありません。

では何が変わるのか、、、ポイントは「デジタル化」です。
教科書の紙面に多くの二次元コードが掲載され、それをタブレット等で
読み込んで、動画等の解説を見ることができるようになります。

それにより、学校の授業での教員と生徒の相性による「わかりやすい」
「わかりづらい」といった人での問題が軽減される可能性はあるでしょう。

一方で「動画等で補足」となった場合、自ら学ぶ姿勢のある生徒さんは
どんどん知識を吸収して理解を深めていけるでしょうし、あまり学習
に対してやる気の弱い生徒さんは見飛ばしてしまって、理解していない、
ということも起きるかもしれません。

城南コベッツときわ台教室では、先生1名に対し、生徒さん2名までの
1:2個別指導を軸として、ただ分かった気になって定着が図られない、といった
お悩みを解決するために、スタディーフリープラン、という独自の学習
サポートを行うコースも設置しております。


ただ授業で「わかる」だけでなく、生徒さん一人一人が自力で解ける「できる」
ようになるまで、徹底して問題を演習し、さらに学習方法についてのアドバイス
はマンツーマン指導で丁寧に行っております。

この春、通塾・転塾をお考えの方は、ぜひ城南コベッツときわ台教室へ
お問い合わせください!

★城南コベッツときわ台教室での受講相談のお申込みはこちら↓
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2025.02.17

皆さまに嬉しいお知らせです!城南コベッツは、「2024年 オリコン顧客満足度(R)調査 高校受験 個別指導塾 首都圏」の評価項目別「通いやすさ・治安」満足度ランキングで堂々の第1位を獲得しました!
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私たちの塾は、地域で一番安心して通える塾として、多くの保護者様から信頼をいただいています。お子様を安心して通わせられる環境を提供することを大切にしています。
「2024年 オリコン顧客満足度(R)調査 高校受験 個別指導塾 首都圏」は、実際にサービスを利用した7,554人の保護者にアンケートを実施。様々な切り口からサービスを評価し、実際のユーザーの声も公式サイト上で公開されています。

さらに、城南コベッツの指導満足度は驚異の98.9%!
この調査は、2023年4~8月に実施した自社調査の結果で、保護者と生徒を対象にした定例アンケートの累計です。「教室の指導に満足していますか?」という質問に対して、「非常に満足している」「満足している」と回答した方の割合を集計しました。
詳しくはこちらから⇒動画
お子様の未来を預ける場所として、ぜひ城南コベッツをご検討ください。安心して通える環境で、夢に向かって一緒に歩んでいきましょう!
詳しい情報やご相談は、城南コベッツ ときわ台教室にお問い合わせください。

2025.02.15

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

先日の記事で、高校生向けとして、「大学入学共通テストでの情報Ⅰ科目」
についての情報を発信させていただきましたが、そちらに併せて、
今、小学生の間で、「新たにやってみたい習い事」として人気上位の
「プログラミング」について、本日は書いていきます。

文部科学省のWebサイトでも紹介されている、「Scratch(スクラッチ)」
は、小学校の授業の中でも取り入れられており、多くの小学生が実際に
触れてみたり、聞いたことのある教材ではないでしょうか。

「Scratch(スクラッチ)」は
画面上のブロックをつなぎ合わせてプログラムを作ります。主にマウスを使用するため、キーボード操作に不慣れな小学生でも利用することができます。

「10歩動かす」「1秒待つ」といった、画面上にあらかじめ準備されているブロックを組み合わせてプログラムを作り、作ったプログラムによって画面上のキャラクター(初期状態はネコ)が動く仕様となっており、ネコ以外のキャラクターや背景画像も多く用意されているため、それらを使って、多彩な作品を作ることができることで、好評を博しています。

一方で、scratch( スクラッチ )には、プログラミングの知識を体系的に学ぶことの
できる学習カリキュラム(レッスン)がついていないため、教える先生や学校によって学ぶ内容や質にばらつきが出てしまう点もあるのです。


城南コベッツでは、「QUREOプログラミング教室」を併設しており、サイバーエージェントが制作した「QUREO」という教材を使い、初級パートである日本語のブロックを組み合わせた学習を、プログラミングの基礎概念を網羅した体系的なカリキュラムのもとに、個別指導の講師が隣について、生徒さんの不明点に随時フォローしながら、プログラミングを学んでいくため、全ての生徒様が一つ一つ段階を踏みながら、着実に実力を身につけることができます。

そして、ブロックを組み合わせてゲームを作っていく「初級コース」を卒業後は、ホームページやゲーム開発に使われているプログラミング言語「JavaScript(ジャバスクリプト)」を中心に学ぶ、「中級コース」へ移行することができます。

テキストプログラミングというと、「難しい」という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、イラストを交えながらガイドキャラクターのわかりやすい解説を読みながら、簡単なコードを書くことから始めていくため、小学校高学年(小学5年生~)のお子様でも、十分に理解を深められる教材となっています。


そして、2つのレッスン毎に復習パートがついており、その正答率をもとに着実に理解を積み上げられるよう復習を繰り返しながら、カリキュラムを進めていくため、コーディングが自然に身につくことが、大きな特徴です。

そんな魅力の詰まった「QUREOプログラミング」のコースが今だけ限定の
大変お得な入学キャンペーンを実施中なのです。
詳細は、以下、QUREOプログラミング教室のリンクよりご確認ください。


キャンペーンのご案内はこちらから

2025.02.13

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

2025年度の大学入学共通テストより、「情報Ⅰ」科目が初めて行われた
ことは、高校生の皆さんの多くが知っていることかと思います。

初年度ということで、注目の集まるところでもありますので、当教室からも
こちらの情報についてみなさんと確認していきたいと思います。

まず、共通テストでの「情報Ⅰ」の受験者数についてです。
〇総志願者数...495,171名
〇情報Ⅰ受験者数...301,934名
全受験者のうち、61%が情報Ⅰを受験しました。

次に、中間集計での平均点は... 69点となっています。

「新科目の初年度」ということで、過去に、英語リスニングが初めて共通テスト
で出題された際は、2006年度の初年度の平均点が72.5点、翌2007年度が64.9点、
2008年度では58.9点と、新科目については、年を経過するごとに、難化する
傾向にあると言えます。

〇問題の全体講評としてぇあ、2022年に大学入試センターが公表した
共通テスト試作問題に比べると、全体的な難易度はやや易しめと言える
ものでしたが、対策の有無で実力差が出るものとなっていました。

そして、60分の試験時間に対して、問題用紙32ページと文章量の多さが
目立ち、読解力を求められました。一定の長さの文章を瞬時に読んで理解する
能力が求められたと言えるでしょう。

そして、私たち城南コベッツでも採用している、情報Ⅰ対策講座、「情報AIドリル」での学習がこの試験に対して、非常に有意な効果が得られていることが、
実証されました。

情報AIドリル受講者の平均点は83.0点と、全国平均に比べ+14点と大きな成果
が得られました。また、同受講者の得点分布を抽出した結果、全受講者の
2/3の受験生が80点以上を獲得することが出来ました。

「国公立大学での受験では必須だけれども、私立大学受験者には関係ないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、私立大学においても、「選択科目」として、「情報Ⅰ」を取り入れている
大学は多くあります。その中で、対策をしっかりと行っていくといくことで、
80点以上の得点を取れる科目になった、というのは、受験生にとって、
大きなメリットではないでしょうか?

選択科目というと、文系受験生であれば、世界史・日本史・政治経済、また、
理系受験生であれば、化学・物理・生物が主たるものとなります。

これらの科目ももちろん重要ですが、情報Ⅰの科目に対しての対策に必要な
時間は上記社会や理科の科目に比べて、圧倒的に短時間で済むこと、また、
早期の対策を行っていくことで、早めに選択科目を仕上げ、主たる英語・数学・国語科目の得点アップに向けた学習時間・学習量の確保に注力できること、
を考えると、非常に「お得な科目」と言えるのではないでしょうか?


情報Ⅰだけでなく、城南コベッツでは、一般選抜、推薦型選抜を含めた
多様な大学入試のあり方、対策のできる、予備校を母体とした個別指導塾となっています。

大学進学への幅、選択肢が急速に広がる今、様々な情報が出ています。
ご自身にあった対策にはどうすればよいのか、城南コベッツでは、親身になって
ご相談を無料で承っています。

お気軽にお問合せください。

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