城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2025.06.20

高校受験で志望校に合格するためにはいつから塾に通うべきか、そもそも塾に通わなければないないのか悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか?
塾に通う場合、通い始めるタイミングをしっかり見極めないと受験結果に影響が生じる可能性があるため、適切な時期に通塾を始めることが大切です。

この記事では、高校受験に向けて通塾を開始する時期の目安や、塾に通うメリット・デメリットについて、城南コベッツ ときわ台教室が詳しく解説します。

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高校受験ではいつから塾に通うべき?

多くの人が中学校に進学して初めて本格的に受験を意識することになります。それは、高校からは義務教育ではなくなるため、中高一貫校出ない限り、高校に進学するためには必ず受験が必要となるためです。
特に高校受験では、中学校生活の評価である内申点(通知表)が合否を大きく左右するため、普段の定期テスト対策と入試対策を両立させることが重要です。

高校受験に向けて通塾を始めるタイミングについて、学年ごとに見ていきましょう。

中学1年生から通う場合

中学校の学習内容は小学校に比べて専門性が高くなり、しかも定期テストが実施されるようになります。1年生のうちから塾に通うことができれば、苦手が明確にならないうちに学校の授業理解を定着させる学習ペースが作れ、定期テストで内申点を高く保つことができます。

特に難関校を目指す場合は、早期のスタートが合格への近道です。

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中学2年生から通う場合

部活動や学校生活に慣れ、学習が後回しになるケースが増えるのが中学2年生です。
中学校の学習は習った内容をもとに発展した内容を学んでいく積み上げ式なので、1年生の範囲の内容理解が不十分だと、2年生以降の学習範囲で躓いてしまう可能性が高くなります。

2年生から通塾を始める際は、自分の学習状況に合わせ、復習と予習を効率的に進められる環境を選ぶことが大切です。

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中学3年生から通う場合

部活動が忙しいなどの理由で、受験が目前に迫って、引退を機に3年生から塾に通うという人も多いでしょう。
それまでの学習内容の理解がしっかりできていて、定期テストで良い成績をとり続けていたという人もいるかもしれませんが、基礎学力の定着ができていない人だと、入試に向けて応用力を伸ばす時間が足りなくなることあります。 3年生からでも遅くはありませんが、できるだけ早めの準備をおすすめします。

「どうしても3年生からでなくと塾に通えなかった」という人は、志望校の合格レベルから逆算し、それまでの学習状況・学力レベルを踏まえた学習ができる環境を整えましょう。

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個別指導と集団指導の違い

通塾の指導形態には大きく「個別指導」と「集団指導」があります。
個別指導では、講師と生徒が1対1または1対2で授業を行うため、生徒の理解度やペースに合わせた指導が可能です。
一方で、集団指導はクラスメイトと切磋琢磨できる環境ですが、質問しにくい場合もあります。

城南コベッツ ときわ台教室は、**「成績保証のある個別指導」**により、一人ひとりに合わせた最適な学習サポートを提供している個別指導の学習塾です。

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個別指導塾に通うメリット・デメリット

通塾するメリット

学校の授業は集団指導型の指導であり、全員一律で進むため、自分の理解が追い付いていなかったとしても、どんどん先に進んでしまうことがあります。
個別指導形態の学習塾では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能で、質問もしやすい環境です。

城南コベッツ ときわ台教室では、学校ごとの進度やテスト範囲、志望校に向けての学力アップを考慮した個別プランを作成し、無理なく成績アップを目指せます。

デメリット

もちろん、通塾には授業料や教材費などの費用がかかります。
また、教室までの距離が遠い場合や夜道が心配な場合、保護者の方の送迎が必要になることもあります。
城南コベッツ ときわ台教室は、東武東上線 ときわ台駅から近く、通いやすさと安全面にも配慮した学習環境を整えています。

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まとめ

高校受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

板橋区立志村第一中学校、板橋区立上板橋第三中学校、板橋区立上板橋第一中学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ ときわ台教室の近隣にお住まいの中学生の皆さん、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

城南コベッツときわ台教室では、学校の成績アップから受験対策、忙しいスケジュールに合わせた学習プラン、オンライン指導まで、万全の体制でサポートいたします。

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■城南コベッツ ときわ台教室■

電話番号:03-5915-2605
東武東上線 ときわ台駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ ときわ台教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.06.16

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

近年、大学入試の受験傾向が一般入試から推薦入試に私立大学を中心に
大きく転換していることは、多くの高校生が実感していることと思います。

そのような中、2024年の12月に東洋大学が実施した「学校推薦入試・基礎学力テスト型」入試が多くの受験生を集め、今年の高校3年生の大学入試にも大きな影響を与えることが想定されます。

この入試は、学力試験として、「英語・国語」or「英語・数学」のどちらかを
選択しての基礎学力テストを軸として、2024年については、高校からの調査書
の提出を組み合わせた、学校選抜型入試として行われました。

一方、今年の2025年の入試からは高校からの調査書提出を省き、総合型選抜として
行われることが、東洋大学から発表されています。今後発表される入試要項に
注目ですが、小論文・もしくは面接といった、推薦入試型の試験項目が追加される
ことが予測されます。

GMARCHと一般的に言われる大学群では、まだ2月の一般入試のウエイトのほうが
多くを占めていますが、日東駒専と言われてきた大学群の現在人気トップを走る
東洋大学が、上記のような入試形式を取り入れたことから、同レベル帯の大学で
早期の受験生獲得のために、この年内入試の実施大学が今後増加することが
考えられます。

これらのことから、今の高校生においては、「基礎学力の充実」と「大学で何を何のために学びたいのか」という志望理由を明確化する、という2つが大学進学において重要なポイントとなってくることは、間違いないでしょう。

2025.05.27

こんにちは。
城南コベッツ ときわ台教室です。

5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。

実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。

この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ ときわ台教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。

どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。

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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?

文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。

ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。

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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」

1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。

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城南コベッツ ときわ台教室の総合型・学校推薦型選抜サポート

当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート

実績があります!
城南コベッツ ときわ台教室では、これまでに以下のような大学への総合型・学校推薦型選抜合格者を輩出しています。
•法政大学 情報科学部
•東洋大学 福祉社会デザイン学部
•東京農業大学 国際食料情報学部
•武蔵野大学 人間科学部 
※以上は一部になります。
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。

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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。

総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。

また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。

城南コベッツ ときわ台教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ ときわ台教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。

2025.05.22

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

私立中学生、高校生は今週が今学年初めての考査期間を迎えていることと
思います。ゴールデンウィーク明けに、考査に向けたテスト勉強へご自身の
生活を切り替えることはできましたか?

次は私たちの教室で多くいらしていただいている、近隣の中学校の
1学期考査が来月の半ばから後半に掛けて、控えています。

考査にむけての学習の基盤はやはり、学校のワーク・問題集ですよね。
学年が変わったところで、ゴールデンウィークの連休前には各教科の
ワークがお手元に揃ったかと思います。

授業進度としては、ちょうど1~2単元分の学習が授業で終わったところ
かと思います。まず5月の前半で、学校で終わったところまでのワークを
進めておく、というところがテスト勉強の準備としてはポイントになる
部分です。
もしまだ、学校の授業進度にご自身の持っているワークが追い付いていない、
という場合は、気合いをいれて巻き返しましょう。

テスト3週間前~4週間前というタイミングでは、これまで解いた問題で
説明を見ながら埋めた問題、またわからなかった問題を、自力で解けるように
理解を深めることが良い時期だと思います。
まだ、どのくらいのスピードで解けるか、というのは、最後に仕上げに
とっておきましょう。今は、「自身がどこまで理解して解けているのか、もしくは
ここ難しいな、と苦手意識を持ったものになっていないか」を確認し、
わからない、難しい、と感じる部分の理解を深めて「わかった!」という
状態に持っていくことが大切な時期です。

そのためには、塾にワークを持ってきてもらって、わからない単元を
先生に質問してみましょう。どの先生に聞けばいいか迷ってしまうことが
あれば、遠慮なく受付にきてくださいね。


皆さんのテスト勉強がそろそろエンジン入れて進めていけるよう、
私たち、城南コベッツときわ台教室も全力でサポートさせていただきます!

2025.05.05


図1.png

慶應義塾大学をはじめ、志望大学合格率91.5%の「城南推薦塾」が監修した、推薦対策講座です!

城南コベッツ ときわ台教室では、高3・高卒生の皆さんに向けた、「推薦対策コース」をご用意!
総合型選抜・学校推薦型選抜での第一志望合格に向けた特別講座です!
※ときわ台教室限定の講座です。

- 推薦専門塾「城南推薦塾」監修による映像授業&ワークシート

- 教室にてワークシートの添削を実施

- 【無制限】の志望理由書添削

- 【無制限】の面接対策

- 出願書類実例集・合格者インタビュー動画も充実!

- 出願・学習指導/受験戦略についての相談も可能!

※受験校/対策校が増えても料金は変わりません。

※プロ講師による小論文指導、個別面談を含むコースもございます。

定額でのご受講となりますので、早めの対策が吉です。
締め切りになる前に、お早目にお問い合わせください!

コース内容の詳細は、こちらもご確認ください。

電話番号(教室直通):03-5915-2605
お問合せはこちらから

2025.04.28

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

今週から来週前半にかけては、多くの生徒さんが楽しみしている
ゴールデンウィークがやってきます。この期間は学校の授業が一時的に
止まりますので、その時間をどう使うかで、1学期の定期テスト、また
受験生にとっても、学力の差がつきやすい時期でもあります。

意識するべき学習ポイントをおさえて、実りのある時間にしていきましょう!

小学生のみなさんは、4月に学習した計算や漢字の問題のドリルの復習を
していきましょう。計算ミスをしないように、また、新たに学んだ漢字を
書ける、読めるようにしていくことが大切です。
1日1時間は練習の時間を取れると良いと思います。

中学生の皆さんは、ここまででもらった学校のワークをゴールデンウィーク中
にできる限り進めていくことで、テスト勉強が楽になります。
また、英単語については、量が多いと思いますので、教科書のUNIT0~2
までの英単語の学習を進めておくことをお勧めしたいと思います。

高校生の皆さんは、1学期の中間考査にむけた問題演習を進めていきましょう。
また、高校3年生は自身の進路について、学校、学部、学科について
より深く調べていくことや、オープンキャンパスの日程の確認をして
いくことも大切です。

当教室は5月2日金~5月6日火まで休館となりますので、この期間内は
家庭学習を進めていく期間となります。
休み明けに4月に学習した内容が飛んでしまった、ということのないよう
扱った問題の解き直しや一問一答問題の暗記トレーニングを頑張ってください。

ゴールデンウィークが明けたらその学習成果の確認テストを
行いますので、頑張っていきましょう!

2025.04.25

近年、大学受験において「推薦入試」の重要性がますます高まっています。総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試の実施校が拡大し、多くの受験生がこれらの方式を選択肢に入れるようになっています。ここでは、推薦入試の種類やその背景、求められる準備、そして対策のポイントについてわかりやすく解説します。


推薦入試の種類と特徴

推薦入試には主に以下の2つの形式があります。

項目 総合型選抜入試 学校推薦型選抜入試
評価の観点 自己PR、志望理由、活動実績など 学業成績、推薦書、面接など
主な提出書類 志望理由書、活動報告書、小論文など 調査書、推薦書、小論文、面接など
高校からの推薦の有無 不要 必要
出願時期 8月~10月 10月~11月
合格発表 11月~12月 11月~12月


総合型選抜は、高校からの推薦は不要ですが、学力だけでなく、受験生の個性や意欲、大学が求める人物像に合致しているかなどを総合的に評価する入試です。そのため、将来の目標に向けて受験生が今まで行ってきた活動実績なども重要になり、また試験の方式も筆記試験に加えてプレゼンテーションなどが課されることもあります。 一方、学校推薦型選抜は、公募制と指定校制の2つに大別されますが、いずれも高校からの推薦が必須である入試で、高校在学時の成績である評定平均値が出願基準として設けられているのが普通です。そのため、普段から定期テストを中心に良い成績を収め続けることが重要になります。当然ながら、志望理由なども無視できません。


推薦入試が増加している背景

推薦入試の拡大には、いくつかの社会的な背景があります。
 ・多様な力を評価したいという国や大学側のニーズ
 ・少子化による学生確保の必要性
 ・地域密着型の大学が地元学生を積極的に受け入れたいという動き
 ・グローバル化・探究学習の重視など、高校教育の変化との連動
城南コベッツ ときわ台教室でも、こうした背景をふまえ、地域の大学情報や選抜傾向に応じたアドバイスを丁寧に行っています。


推薦入試で求められる力とは?

推薦入試は、ただ成績が良いだけでは通用しません。以下のような力が必要です。
 ・志望理由書の完成度
 ・小論文における論理的思考と表現力
 ・面接での自己表現・対話力
 ・高校生活での活動実績や探究経験
城南コベッツ ときわ台教室では、これら一つひとつの要素を、個別指導で丁寧にトレーニングしています。もちろん、学校推薦型選抜で重要になってくる定期テストに向けた教科指導はときわ台教室の得意とするところです。


推薦入試のメリットと注意点

メリットも多い推薦入試ですが、注意しなくてはならない点が無いわけではありません。自分の状況に合わせて、大学入試方式を上手に活用するようにしましょう。
メリット
 ・一般入試よりも早期に合格が決まるので精神的に安心できる
 ・学力試験だけでは測れない自分の強みを活かせる
 ・志望理由を明確にして受験するため入学後のモチベーションが高くなりやすい
注意点
 ・競争率が高い大学も増えており、決して"楽な入試"ではない
 ・自己分析や志望理由の深掘りに時間がかかる
 ・早期に対策を始めないと準備が間に合わない
 ・専願制で、合格したら必ず入学しなくてはならない大学も多い


推薦入試の対策はプロの指導がカギ

推薦入試で合格を勝ち取るには、「正しい方向性で、早期に準備を始めること」が何より大切です。
城南コベッツ ときわ台教室では、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した対策講座を開講しています。 推薦入試専門予備校「城南推薦塾」監修の講座で、志望理由書の書き方指導、小論文対策、面接練習まで、一人ひとりの志望校・個性に合わせた完全個別指導で徹底サポートします。
もちろん、「城南推薦塾」と連携していますので、より高度な対策を希望される方にも対応可能です。


今後の展望と受験生へのメッセージ

大学受験において、推薦入試を活用した合格者選抜は今後もどんどん存在感を増していくことが予想されます。そのため、一般入試しか考えていないという受験生であっても、志望校の入試状況が変わる可能性も考えられるため、これまで以上に「早く動くこと」「自分自身を深く知ること」が志望校合格のカギとなります。志望校に合格するルートを増やすため、自分の強みを活かす道として、ぜひ推薦入試を選択肢に入れてみてください。


【城南コベッツ ときわ台教室よりメッセージ】

城南コベッツ ときわ台教室では、地元の高校・大学情報にも精通したスタッフが、推薦入試対策を一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています。
「志望理由書ってどう書けばいいの?」「推薦を狙うなら今から何をすべき?」といった疑問にも、しっかりお答えします。まずはお気軽にご相談ください。

2025.04.20

大学が実施している「オープンキャンパス」って知っていますか?

「オープンキャンパス」とは、受験生やその保護者に向けて、大学がキャンパスを開放し、学校の魅力や特色を直接体験できる貴重なイベントです。この機会を利用することで、パンフレットやWebサイトだけでは得られない、大学のリアルな情報を得ることができます。

オープンキャンパスでは、主に以下のようなプログラムが開催されます。

■キャンパスツアー:
在学生や教職員がガイド役を務め、学内の施設や設備を実際に案内して紹介するツアーです。大学によっては普段は立ち入ることができない場所を見学できることもあり、大学の雰囲気を肌で感じることができます。
■学校説明会:
大学の教育方針やカリキュラム、学科の特徴、就職状況などを詳しく説明するイベントです。学校の強みを知る良い機会であり、質疑応答の時間が設けられていれば、自分が気になっている点を直接確認することもできます。
■体験授業:
短縮した形でではありますが、大学で行われている実際の授業を体験することができます。模擬授業や実習を通じて、自分が大学で学びたい分野の学びを実感することができます。
■入試説明会:
入試方法の説明はもちろんのこと、過去の問題集や願書の配布など、受験勉強に役立つ情報が提供されます。受験生にとって非常に有益な内容です。

その他、個別相談会を実施したり、サークル体験・学食利用などができたりする大学もあります。
オープンキャンパスに参加して在学生や教員との直接対話することで、大学生活の具体的なイメージを持つことができ、入学後の「思っていたイメージと違う...」というミスマッチを防ぐことができます

また、大学によっては、オープンキャンパスに参加することが、総合型選抜など特別な選抜制度へ応募するための必須条件となっている場合もあります。受験生だけでなく、高校生にとっては、志望大学を選ぶ上で欠かせないイベントです。

ただし、オープンキャンパスは大学により実施日が決まっており、事前に日程を確認しておかないと、せっかくの貴重な機会を逃してしまいます。
城南コベッツ ときわ台教室では、受験生の皆さんがオープンキャンパスを最大限に活用できるよう、各種サポートを提供しています。ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し、自分に合った大学を見つける参考にしていきましょう。

ここで、2025年度のオープンキャンパスの情報を1つご紹介いたします。

東京電機大学
以下のオープンキャンパスが予定されています。
・東京千住キャンパス 日程: 6月8日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)
 対象学部: システムデザイン工学部、未来科学部、工学部、工学部第二部
・埼玉鳩山キャンパス 日程: 6月15日(日)、7月13日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)
 対象学部: 理工学部

2024年度のオープンキャンパスに参加した来場者の満足度は99.7%という高評価を得ており、参加者からは「東京電機大学と他大学との違いや特徴について分かりやすく説明いただき、非常にためになりました」とのコメントも寄せられています。 オープンキャンパスへの事前登録の開始時期など、詳細は4月下旬にお知らせする予定です。
詳しくは、東京電機大学の公式ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。

個別指導から進路相談まで、大学受験・高校受験なら、城南コベッツ ときわ台教室にお任せください。現在、城南コベッツ ときわ台教室では、無料体験授業を受付中です。既に1学期の授業が開始されているため、日程調整にお時間をいただくかもしれません。ご希望がある方はお早めにお問い合わせください。

2025.04.08

2025年3月、東洋大学は説明会を行い、2024年12月に初めて実施された「学校推薦入試 基礎学力テスト型」の形式を見直すことを発表しました。2026年度の入試から新たな方針が適用される予定です。

「学校推薦入試 基礎学力テスト型」とは?
この方式では、校長の推薦書が必要ですが、成績評価や面接、小論文は行わず、「英語」と「国語または数学」の2教科での学力試験のみが評価基準となります。2025年度には約2万人が志願し、4194人が合格しました。しかし、高校からは推薦書の簡略化に対する懸念が寄せられ、文部科学省も入試制度の透明性を求めています。

新しい形式では、受験生はどのような準備が必要なのでしょうか?
東洋大学は2026年度から「学校推薦型」から「総合型」に変更し、推薦書を不要とし、学力試験に加えて調査書やその他の評価方法を組み合わせて評価する方向で検討しています。2026年度の入学試験要項は2025年6月ごろに発表される予定ですので、受験生は以下の点に注意して準備する必要があります。 <学力試験対策> 基礎的な英語と国語または数学の学力を身につけることが重要です。過去問や模擬試験を活用して、実践的な学習を行いましょう。

<調査書の準備>
調査書の内容は評価に影響を与えるため、日々の学業や活動をしっかりと記録し、良い評価を得るよう努めることが大切です。
大学入試の制度は年々変化していますので、公式ウェブサイトや説明会で最新情報を確認し、必要な対策を講じてください。
個別指導塾「城南コベッツ」では、学校の定期テストの成績向上はもちろん、面接対策や推薦入試に向けた映像講座も提供しています。60年以上の実績を持つ城南進研グループのノウハウを活かし、皆さんの大学合格を全力でサポートしますので、ぜひ城南コベッツときわ台教室にお問い合わせください。

2025.03.31

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

中学生の皆さんへの指導の中で、「部活と勉強を両立しながら、集中力を維持すること」は決して楽なことではないことを、実感します。

城南コベッツときわ台教室では、そのような毎日忙しい中学生に向けて、
「集中できる学習環境づくり」に取り組んでいます。

・生徒さんが来室したら、入口で出迎えて、当日の授業ブースまで案内する。
・その生徒さんの名前を呼んで挨拶し、普段の会話の中から聞いた学校や
部活動、習い事のことなど、今頑張っていることについて聞く。
・これから勉強する!という姿勢を作るために、スマートフォンはかばんの
中にしまい、机の上は筆記用具、テキスト、ノートだけを置く。
・勉強の始めと終わりは、先生とちゃんと挨拶する。

どの項目も決して難しいことではありませんが、わざわざ塾に
来て勉強してくれる生徒さんにむけて、これらの学習指導の前の環境
作りは、質の高い学習を提供する上で欠かせないものだと私たちは
考えて指導にあたっています。

また、目標を作って、それに向けて細かく学習進捗を管理していく
というのも、私たち城南コベッツの指導の特徴です。

「テストで〇〇点取りたいな」という思いを持っていたとしても
その取りたい成果を得るためには、いつまでに、何を、どのくらい
進めて、また出来るようにしておく必要があるか。
そこが分かっているのが塾の先生ですから、生徒さんの期待に
応えられる個々のカリキュラムを組んで指導することができるわけです。

また、中学生での定期テストでは、多くの科目において、
「どこまで意味が分かって暗記できているか」という点が、土台として
大切です。
例えば、次の社会のテストで80点を超えたい!という目標を持っている
生徒さんがいたとします。
テスト1週間前で、テスト範囲の一問一答の用語がすらすらと書けない
状況であったとしたならばこの目標得点の達成にむけては、厳しい状況
といえるのではないでしょうか。

そういったことが起こらないよう、テスト前だけに集中ではなく、
普段の授業の中から、暗記を続けていく。そして、テスト範囲に
ついてどこまで覚えられているか、ということをAIを活用した学習
進捗の可視化を通して、遅れている場合は学習量を増やす提案を
行う工夫を行っています。

学年変わり、という大きな転機。
ご自身の学習環境を見直したい!という方はお気軽に
城南コベッツときわ台教室へお問い合わせください。

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