城南コベッツときわ台教室

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2024.11.25

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

小学生の保護者様にとって、お子様を中学受験に向かわせるかどうか、
は大きな決断となります。「中学受験をさせるべきか、それとも地元の
公立中学に進学させるべきか」について悩むこともあるでしょう。

この選択はお子様の将来はもちろんのこと、ご家庭全体の生活にも
影響してくることですので、今回は迷ったときに考えるポイントについて
書いていこうと思います。

☆お子様の性格や学びへの意欲をよく見てあげてください。
中学受験では通常の小学校のカリキュラムで1か月に1単元進むところを
1か月に3単元ほど進むカリキュラムが敷かれています。言い換えれば、
中学受験の基礎力は、小学校の学習指導要領の内容については、
約1年~1年半前倒しで「スラスラ理解して解ける」という状況を作り
出すことから始まるためです。

教科によってお子様の興味関心が分かれることは往々にしてあることですが、
その前提として、学校の毎日の計算ドリルや、漢字ノートといった簡単に
終わる宿題は、「丁寧に・間違いなく」すぐにやれることが前提となるでしょう。

その上で、「学校で習っていない学習単元」において「学校でやってないから」
と問題に対して向き合おうとしない生徒さんは、中学受験には向いていないと
思います。逆にこれはどういう問題だろう?と自身で例題を見ながら、
やってみようとするお子さんは、中学受験ではいろいろな新出単元が
出てきますので、ぜひチャレンジさせてあげるとよいかと思います。

☆中学受験をする目的をよくご家庭でお話し合ってください。
・環境重視:中高6年間一貫教育のメリットを生かして、伸び伸びと
学べる環境を提供したい。
・学力重視:受験を乗り越えてきた一定以上の高い学力を持つ生徒さん
たちと切磋琢磨して将来の大学受験に備えたい。
・私立ならではの教育特色:英語(国際)教育・ICT教育など
特色あるカリキュラムへの魅力や、部活動の強豪校などで、〇〇があるから
入りたい!といった要素。

上記で例を挙げたような、受験する目的をはっきりさせ、それをご家庭内で
繰り返し共有し受験勉強を、入試までやりきれるようにしていくことも
大切なことです。


まずは、ご家庭でお子様の成長を第一に、どういった選択がより良いのか
お話し合っていただきたいと思います。

2024.11.16

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

今週の13日(水)~15日(金)は、近隣中学校での2学期期末考査が一斉に
行われ、教室でも昨週よりテストにむけて、通常授業以外でも
勉強会を行ったり、指導スタッフへの質問対応を増やしたりなど
して、成績アップにむけての指導を行ってきました。

テストが終わり、皆さん感触はいかがだったでしょうか?

1年生、2年生、3年生とそれぞれに難易度やその考査に対しての
意気込みは異なっていたかもしれませんが、年間の中での各考査の
ことを考えていきますと、どの学年にとっても非常に重要なテスト
であったことは間違いありません。

週明け以降、どんどん答案が返却されると思います。
それにあわせて、すぐに解きなおし・×だったところの確認を
必ず行いましょう。塾の先生として思うことは、テストは返ってきた
直後の検証がとても大切だと思います。

得点だけ見て終わり、ということにならないよう、是非とも心に
留めておいてください。
もちろんお通い頂いている方々には、問題・答案の持参をお願いしたいと
思います。先生と一緒に確認していきましょう!

それが、次の学年末考査への大切な一歩となります。
宜しくお願いします!!

2024.11.07

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

今月は公立中学校の皆さんは2学期期末考査を中旬に控えていますね。
特に中学3年生にとっては、高校入試に向けた内申点が決まる試験でも
あるので、誰もが全力で臨んでくることは皆さんも容易に想像できると
思います。

では、この入試にかかわる最後の考査にむけて、最近は学校の先生も
高校入試の傾向変化を踏まえて、問題を作成されていらっしゃいますので、
それに向けた対策を書いていきます。

1,問題数の増加
近年の高校入試のキーワードは
「正しい情報処理を行うスピードが求められる試験」です。
それに伴い、選択問題であれば、選択肢の量が3択4択ではなく、10個20個と
非常に多い言葉の中から正しいものを選ぶ、という問題が多くあります。
これは、ほぼ記述問題と同様の思考が試されますので、しっかりと
一問一答はすぐに正しい答えが出てくるように訓練していきましょう。

2,思考力を問う問題の増加
単純な知識の暗記だけでなく、応用力や思考力を問う問題が増えています。
例えば、数学であれば公式をそのまま当てはめるような典型問題ではなく、
ワンクッション工夫を加えていく必要のある応用問題の量が増えています。

ですので、学校のワークだけでなく、通塾している生徒さんであれば問題集の
応用問題までしっかりと対策をしておくことをお勧めします。

3,理科・社会は、統計データや図表の活用問題を要チェック。
理科や社会では、都立高校入試の傾向を踏まえて、データや図表の読み取り、
考察を記述させる問題が増えています。
学校の問題集(ワーク)にも統計や図表からどのようなことが読み取れますか?
という問題が含まれています。そうした問題も軽視せずに、しっかりと
取り組んでいきましょう!

このような点から、「山を張る」であったり、ある分野を集中して
暗記して乗り切ろうという勉強法では、得点を稼げない問題に変化してきて
います。以前は「一夜漬け」で乗りきれたものも、今年の定期テスト内容
を見ていきますと、そうではなくなっていることが、各学校、顕著に
現れていますので、ラスト一週間は、上記の応用問題にも恐れずに着手
していただきたいと思います。



2024.10.24

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

中学受験の小6生、高校受験の中3生、大学受験の高3生のみなさん。
2学期中間考査も終わり、受験本番まで11月・12月・1月あと3か月の
追い込みの時期になりましたね。

模試もどんどん受けていくところになると思いますが、
その結果に一喜一憂せずに、最後の追い込みでやるべきことを整理していきましょう。

①残り3か月の「目標の再確認」
どんな点数を取れたら合格できそうなのか、また志望校の優先順位は
どうなのか、といった明確な目標が定まっているでしょうか?
ここがぶれていると、「現状で行けるところ」と妥協が生まれてしまいますので、
まず具体的な数値での目標を作れるようにしていきましょう。

②限られた時間をどう使うか「計画立て」
城南コベッツでも「週次面談」ということで、1週間ごとの学習計画を
立てていますが、どの科目にどれだけの時間を割くのかを意識して
弱点克服と得意科目の強化に取り組んでいきましょう!

③復習と過去問を徹底する
志望校や入試の過去問をそろそろしっかりと手をつけていきましょう。
時間内に終わるか、よりも今の時期は正答率をどこまで上げられるか、
の訓練が良いと思います。時間短縮はテクニック的なところもありますので、
まずは、傾向に慣れて、正答率を上げることに注力しましょう。


残り3か月、焦りを感じることもあるかもしれません。
ですが、今から3か月前は夏休みが始まったばかりのところでした。
それを思えば、時間はまだしっかりと残されています。


絶対にあきらめない。
その強い意思を持って、頑張っていきましょう!

2024.10.07

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

ここ数年、高校受験・大学受験ともに推薦入試での入学を希望される方が
増えているのではないか、という感覚を教室運営を行っていて感じます。

大学入試ではその傾向はより顕著となっており、私立大学で見ていくと、
2016年には56%だった一般入試割合が、2023年では44%まで減少し、
その分、年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜※指定校推薦含む)で
入学する生徒が大きく増えていることが分かります。

また、高校入試においては、都立高校入試の高倍率校が、これまでは
中堅上位高校(偏差値55~60)の学校が多かったところがここ数年は
中堅高校(偏差値48~53)に人気が集まっており、その他の受験生
においては、私立高校に流れているようです。

高校受験・大学受験それぞれで、このような受験傾向の変化がトレンドと
なっていますが、この事実からこれから受験を迎える各2年生にとって、
大切になってくることはなんでしょうか?

ずばり、「早期の受験生化」にあると城南コベッツでは考えます。
その大きな理由は、受験日程や合格が実質決まる時期が早まるからです。

「僕は、私は、一般受験しないから」
という気持ちが生徒さんに強いと、「そんなに頑張って勉強する必要が
ない」という考えにいきがちです。

しかしながら、推薦入試の生徒さんで、まず必要なことは、
学校の成績を、あなたの志望校の設定する基準を越えられるように
することですよね??

そのことは十分に分かっているはずです。
ということは、日々の努力が「受験勉強」に直結する、と考えて
よいのではないでしょうか。各学校の定期考査の傾向も近年の一般入試を
意識して難易度は上がっています。

テスト前に昔で言うところの「一夜漬け」のような形で詰め込んだ
としても通じない試験内容になっています。

早期の受験生化、というのは、2年生のうちから学習量を増やし、
学力の基盤を底上げすることに他なりません。

そのような変化が起きていることを心に留めておいていただきたいと思います。