城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2025.08.02

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

8月に入りましたが、毎日本当に暑い日が続いています。
外に出るだけで、汗が噴き出すような日々ですが、私たち城南コベッツでは
毎日、生徒さんたちが、黙々と夏の学習に取り組んでくれています。

特に、中1、中2、高1、高2の皆さんにとっては、この夏は「まわりと
差をつける夏」です。部活動や、友達との交流がある中でも、勉強を両立し、
日々、1回1回の授業に真剣に取り組んでいくことは、まさに未来への準備
そのものです。

一方で夏休みの宿題は、ちょっとづつはやっているけれども、この夏休み、
勉強が進められていない生徒さんもいるのではないでしょうか?
「まだ、受験は先だから・・・」と思ってはいませんか?

実は、2学期からの成績は、「今」の積み重ねで決まります。
特に英語や数学などの積み上げ型の教科では、夏の間に、1学期までに
学んできた基礎の内容を固められるかで、2学期で学ぶ内容の理解度が
大きく変わります。

城南コベッツときわ台教室では、個別指導の強みを生かし、
一人ひとりの理解度や目標に合わせて、最適なテキスト選定を
行い、この夏で、何を習得しできるようにするか、という学習計画を
お示しして、その目標を達成できるカリキュラムを組んで、日々指導に
あたっています。

夏休みが始まって2週間が過ぎ、モチベーションが下がりがちな今の
時期こそ、「昨日の自分を超える」「目標達成に向けて、一歩一歩着実に
前に進む」と希望を持っていきましょう!
今からでも、決して遅くはありません。体調にはくれぐれも気をつけながら
この炎天の夏に学習をしていきましょう!

私たち講師・スタッフ一同、皆さんの頑張りを全力でサポートしていきます。

2025.07.16

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

もうすぐ夏休み。勉強はこのままで大丈夫かな?と不安を感じてはいませんか?
長い夏休みだからこそ、始まるときは、この休みがずっと続くような感覚に
なって、あまりやりたくない勉強はついつい、あと回しにしてしまいがちです。

でも安心してください。大切なことは、「完璧にやること」ではなく、
「今から一歩踏み出すこと」なのです。

夏休みは時間がたっぷりあるように見えて、案外あっという間に終わってしまう
ものです。先日の記事にも書きました通り、まず、「計画を立てる」準備を
しておくことで、スムーズにスタートがきれます。
特におすすめなのは、「この夏で苦手を一つ減らすこと」を目標にすることです。
例えば、計算ミスを減らす、英単語を100個覚える、など小さくても具体的な
目標が成功のポイントです。


そして、いきなり長時間勉強しようすることはおすすめしません。
家庭学習においては、まずは10分から始めること。「10分だけやろう」
と決めると、意外とそのまま集中できるものです。
勉強が習慣になると、自然とやる気も上がってきます。


この夏休みをどう過ごすかで、2学期の成績は大きく変わります。
城南コベッツときわ台教室では、夏から勉強を頑張りたい皆さんに向けた
キャンペーン、また夏期講習もご用意しています。
受講相談や体験授業は、無料で受講することができます。

「どこから始めればいいかわからない」
そんな方も遠慮なく、まずはお気軽にご相談下さい。


この夏、一緒に前に一歩踏み出しましょう!

2025.07.05

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

7月に入り、毎日真夏の暑さが続いています。体調崩さずに過ごせて
いますか?
中学生、高校生の皆さんにとって、夏休み前の今の時期は、「夏休み直前」の
大切な時期です。ここで、休み期間中にしっかりと学習に取り組めるような
過ごし方をしていきましょう。

◇夏休み前の「準備」とは何をしていくのか?
夏休みは、普段は取り組む時間のない学習のやり直しや、受験勉強に
取り組める貴重な期間です。しかし、休みが始まってから、「何をしようか」
では貴重な時間が少なくなってしまいます。

まず、1学期の定期考査の振り返りを一つ目に挙げておきます。
ここで、自分のできた問題、できなかった問題、また苦手と得意を
この1学期の間で自分自身がわかっておくようにしましょう。

次に大切なのが、夏休み明けに、自分自身の学力をどうなっておきたいか、
という目標設定です。
前回の記事でもお伝えしましたが、目標なく、「ただ課題をやる」だけの
夏休みでは、その場限りの記憶の勉強になってしまうかどうかが変わります。
夏休み明けの定期考査、実力テスト、模試、各々が控えている次の
ステップに向けて、どうなりたいかの目標を持って、夏休みを迎えましょう。

また、夏休みの自身の予定を把握して、勉強に費やせる時間がどのくらい
あるのか、ということを確認しておくことも大切です。
約1か月半と、1年間の中で最も長い休み期間ですから、始まった当初は
解放感いっぱいで、遊ぶぞー!という気持ちであふれることでしょう。
しかし、無計画なまま過ごす一日は早いものです。

あっという間にお盆を迎え、ご家族でのお出かけ等もあるかもしれません。
それが過ぎたら、夏休みがあと2週間!宿題、課題、まだ終わってないぞ!
むしろ、時間かかりそうな課題がこんなに残っている!と夏休みの後半に
焦って課題を終わらせる、というのは、楽しい夏休みを過ごせたといえるでしょうか?

城南コベッツときわ台教室でも、夏期講習の準備や学習相談、カリキュラムの
最終調整にこの時期取り組んでいます。
「生徒第一主義」を掲げる学習塾だからこそ、一人ひとりに合わせた学習計画
を立てて、この夏「自分の伸び」を実感できるよう、全力でサポートしていきます。

勉強を本気で頑張りたい、変わりたい、と思っている人は、この7月上旬を
「夏休みに向けた助走期間」に使ってみましょう。
気持ちが整えば、動き出しがスムーズになり、勉強はやった分だけ、結果が
ついてきます。

城南コベッツときわ台教室は、そんな皆さんの「頑張ろう」をこの夏も全力で応援します!

2025.06.23

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

先週から今週にかけて、近隣中学の多くの学校で、1学期定期考査が行われました。
定期考査前は、「テストがあるから」ということで、勉強を頑張る生徒さんは多いと思いますが、テストが終わった瞬間、緊張が解けて勉強への意欲が薄れてしまった、ということも、少なからずあるのではないでしょうか。

普段の日常で、学校の授業の復習・課題を進められている主体的に学習に取り組んでいる生徒さんであれば、テストが終わったからといって、その後、全然勉強しない、ということは起きずらいと思いますが、日常での学習習慣が弱く、テストがあるから、ということで「無理やりに」勉強に取り組んでいる生徒さんにとっては、
このアップダウンは大きくなると感じます。

そこで「勉強の目標をたてること」を今回は、お話していこうと思います。

まず、なぜ勉強するのに、「目標を立てるのか」ということです。
自身でゴールを作ることで、そのゴールを目指して頑張ろうという
やる気が出て、日々の勉強をする意味を感じられるようになるのではないでしょうか。
また、目標があれば、自分の勉強が進んでいるのか、遅れているのか
という進み具合の確認にもなるので、達成感を得やすくなります。


次に、目標を立てるときの考え方についてです。

1,目標は「具体的に」しましょう。
・・・ただ「勉強を頑張る」というのは、「目標」とは言えません。
何をもって、頑張ったのか、ということは、自分自身の中でのみ完結して
しまうからです。「1日20分、英単語を勉強する」とか、「学校のワークを今週は
この科目は何ページまで終わらせる」といった、誰が見てもわかる目標
としましょう。


2,自分に合ったレベルで目標設定しましょう。
・・・高すぎる目標は途中でくじけてしまいやすい原因となります。
今の自分なら少し頑張ればできそうだ、という目標を作りましょう。


3,期限を決めること
何をやる、ということは比較的出てきやすい目標ですが、それに加えて、
そのやることを、「いつまでに終わらせるか」という期限を作りましょう。
たとえば、80点取りたい科目があるとします。
それは、結果目標であり、その80点取るために、いつまでに何を終わらせるのか、
という目標が、具体的な勉強の行動計画となり、勉強のやり方、に
つながっていくのです。


最後に、一度立てた目標は変えてはいけないのか?という点です。
これは、途中で見直して良いと思っています。
どのような目標があなたにとって、「やる気を持ち続けて、少しずつでも
前進することのできるものなのか」ということを、あなた自身が
つかむことができれば、勉強を目標を立てて取り組んでいく、ということ
において達成できたことと言えるでしょう。

2025.06.20

高校受験で志望校に合格するためにはいつから塾に通うべきか、そもそも塾に通わなければないないのか悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか?
塾に通う場合、通い始めるタイミングをしっかり見極めないと受験結果に影響が生じる可能性があるため、適切な時期に通塾を始めることが大切です。

この記事では、高校受験に向けて通塾を開始する時期の目安や、塾に通うメリット・デメリットについて、城南コベッツ ときわ台教室が詳しく解説します。

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高校受験ではいつから塾に通うべき?

多くの人が中学校に進学して初めて本格的に受験を意識することになります。それは、高校からは義務教育ではなくなるため、中高一貫校出ない限り、高校に進学するためには必ず受験が必要となるためです。
特に高校受験では、中学校生活の評価である内申点(通知表)が合否を大きく左右するため、普段の定期テスト対策と入試対策を両立させることが重要です。

高校受験に向けて通塾を始めるタイミングについて、学年ごとに見ていきましょう。

中学1年生から通う場合

中学校の学習内容は小学校に比べて専門性が高くなり、しかも定期テストが実施されるようになります。1年生のうちから塾に通うことができれば、苦手が明確にならないうちに学校の授業理解を定着させる学習ペースが作れ、定期テストで内申点を高く保つことができます。

特に難関校を目指す場合は、早期のスタートが合格への近道です。

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中学2年生から通う場合

部活動や学校生活に慣れ、学習が後回しになるケースが増えるのが中学2年生です。
中学校の学習は習った内容をもとに発展した内容を学んでいく積み上げ式なので、1年生の範囲の内容理解が不十分だと、2年生以降の学習範囲で躓いてしまう可能性が高くなります。

2年生から通塾を始める際は、自分の学習状況に合わせ、復習と予習を効率的に進められる環境を選ぶことが大切です。

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中学3年生から通う場合

部活動が忙しいなどの理由で、受験が目前に迫って、引退を機に3年生から塾に通うという人も多いでしょう。
それまでの学習内容の理解がしっかりできていて、定期テストで良い成績をとり続けていたという人もいるかもしれませんが、基礎学力の定着ができていない人だと、入試に向けて応用力を伸ばす時間が足りなくなることあります。 3年生からでも遅くはありませんが、できるだけ早めの準備をおすすめします。

「どうしても3年生からでなくと塾に通えなかった」という人は、志望校の合格レベルから逆算し、それまでの学習状況・学力レベルを踏まえた学習ができる環境を整えましょう。

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個別指導と集団指導の違い

通塾の指導形態には大きく「個別指導」と「集団指導」があります。
個別指導では、講師と生徒が1対1または1対2で授業を行うため、生徒の理解度やペースに合わせた指導が可能です。
一方で、集団指導はクラスメイトと切磋琢磨できる環境ですが、質問しにくい場合もあります。

城南コベッツ ときわ台教室は、**「成績保証のある個別指導」**により、一人ひとりに合わせた最適な学習サポートを提供している個別指導の学習塾です。

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個別指導塾に通うメリット・デメリット

通塾するメリット

学校の授業は集団指導型の指導であり、全員一律で進むため、自分の理解が追い付いていなかったとしても、どんどん先に進んでしまうことがあります。
個別指導形態の学習塾では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能で、質問もしやすい環境です。

城南コベッツ ときわ台教室では、学校ごとの進度やテスト範囲、志望校に向けての学力アップを考慮した個別プランを作成し、無理なく成績アップを目指せます。

デメリット

もちろん、通塾には授業料や教材費などの費用がかかります。
また、教室までの距離が遠い場合や夜道が心配な場合、保護者の方の送迎が必要になることもあります。
城南コベッツ ときわ台教室は、東武東上線 ときわ台駅から近く、通いやすさと安全面にも配慮した学習環境を整えています。

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まとめ

高校受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

板橋区立志村第一中学校、板橋区立上板橋第三中学校、板橋区立上板橋第一中学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ ときわ台教室の近隣にお住まいの中学生の皆さん、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

城南コベッツときわ台教室では、学校の成績アップから受験対策、忙しいスケジュールに合わせた学習プラン、オンライン指導まで、万全の体制でサポートいたします。

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■城南コベッツ ときわ台教室■

電話番号:03-5915-2605
東武東上線 ときわ台駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ ときわ台教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.06.16

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

近年、大学入試の受験傾向が一般入試から推薦入試に私立大学を中心に
大きく転換していることは、多くの高校生が実感していることと思います。

そのような中、2024年の12月に東洋大学が実施した「学校推薦入試・基礎学力テスト型」入試が多くの受験生を集め、今年の高校3年生の大学入試にも大きな影響を与えることが想定されます。

この入試は、学力試験として、「英語・国語」or「英語・数学」のどちらかを
選択しての基礎学力テストを軸として、2024年については、高校からの調査書
の提出を組み合わせた、学校選抜型入試として行われました。

一方、今年の2025年の入試からは高校からの調査書提出を省き、総合型選抜として
行われることが、東洋大学から発表されています。今後発表される入試要項に
注目ですが、小論文・もしくは面接といった、推薦入試型の試験項目が追加される
ことが予測されます。

GMARCHと一般的に言われる大学群では、まだ2月の一般入試のウエイトのほうが
多くを占めていますが、日東駒専と言われてきた大学群の現在人気トップを走る
東洋大学が、上記のような入試形式を取り入れたことから、同レベル帯の大学で
早期の受験生獲得のために、この年内入試の実施大学が今後増加することが
考えられます。

これらのことから、今の高校生においては、「基礎学力の充実」と「大学で何を何のために学びたいのか」という志望理由を明確化する、という2つが大学進学において重要なポイントとなってくることは、間違いないでしょう。

2025.05.27

こんにちは。
城南コベッツ ときわ台教室です。

5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。

実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。

この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ ときわ台教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。

どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。

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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?

文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。

ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。

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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」

1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。

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城南コベッツ ときわ台教室の総合型・学校推薦型選抜サポート

当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート

実績があります!
城南コベッツ ときわ台教室では、これまでに以下のような大学への総合型・学校推薦型選抜合格者を輩出しています。
•法政大学 情報科学部
•東洋大学 福祉社会デザイン学部
•東京農業大学 国際食料情報学部
•武蔵野大学 人間科学部 
※以上は一部になります。
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。

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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。

総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。

また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。

城南コベッツ ときわ台教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ ときわ台教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。

2025.05.22

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

私立中学生、高校生は今週が今学年初めての考査期間を迎えていることと
思います。ゴールデンウィーク明けに、考査に向けたテスト勉強へご自身の
生活を切り替えることはできましたか?

次は私たちの教室で多くいらしていただいている、近隣の中学校の
1学期考査が来月の半ばから後半に掛けて、控えています。

考査にむけての学習の基盤はやはり、学校のワーク・問題集ですよね。
学年が変わったところで、ゴールデンウィークの連休前には各教科の
ワークがお手元に揃ったかと思います。

授業進度としては、ちょうど1~2単元分の学習が授業で終わったところ
かと思います。まず5月の前半で、学校で終わったところまでのワークを
進めておく、というところがテスト勉強の準備としてはポイントになる
部分です。
もしまだ、学校の授業進度にご自身の持っているワークが追い付いていない、
という場合は、気合いをいれて巻き返しましょう。

テスト3週間前~4週間前というタイミングでは、これまで解いた問題で
説明を見ながら埋めた問題、またわからなかった問題を、自力で解けるように
理解を深めることが良い時期だと思います。
まだ、どのくらいのスピードで解けるか、というのは、最後に仕上げに
とっておきましょう。今は、「自身がどこまで理解して解けているのか、もしくは
ここ難しいな、と苦手意識を持ったものになっていないか」を確認し、
わからない、難しい、と感じる部分の理解を深めて「わかった!」という
状態に持っていくことが大切な時期です。

そのためには、塾にワークを持ってきてもらって、わからない単元を
先生に質問してみましょう。どの先生に聞けばいいか迷ってしまうことが
あれば、遠慮なく受付にきてくださいね。


皆さんのテスト勉強がそろそろエンジン入れて進めていけるよう、
私たち、城南コベッツときわ台教室も全力でサポートさせていただきます!

2025.05.05


図1.png

慶應義塾大学をはじめ、志望大学合格率91.5%の「城南推薦塾」が監修した、推薦対策講座です!

城南コベッツ ときわ台教室では、高3・高卒生の皆さんに向けた、「推薦対策コース」をご用意
総合型選抜・学校推薦型選抜での第一志望合格に向けた特別講座です!
※ときわ台教室限定の講座です。

- 推薦専門塾「城南推薦塾」監修による映像授業&ワークシート

- 教室にてワークシートの添削を実施

- 【無制限】の志望理由書添削

- 【無制限】の面接対策

- 出願書類実例集・合格者インタビュー動画も充実!

- 出願・学習指導/受験戦略についての相談も可能!

※受験校/対策校が増えても料金は変わりません。

※プロ講師による小論文指導、個別面談を含むコースもございます。

定額でのご受講となりますので、早めの対策が吉です
締め切りになる前に、お早目にお問い合わせください!

コース内容の詳細は、こちらもご確認ください。

電話番号(教室直通):03-5915-2605
お問合せはこちらから

2025.04.28

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

今週から来週前半にかけては、多くの生徒さんが楽しみしている
ゴールデンウィークがやってきます。この期間は学校の授業が一時的に
止まりますので、その時間をどう使うかで、1学期の定期テスト、また
受験生にとっても、学力の差がつきやすい時期でもあります。

意識するべき学習ポイントをおさえて、実りのある時間にしていきましょう!

小学生のみなさんは、4月に学習した計算や漢字の問題のドリルの復習を
していきましょう。計算ミスをしないように、また、新たに学んだ漢字を
書ける、読めるようにしていくことが大切です。
1日1時間は練習の時間を取れると良いと思います。

中学生の皆さんは、ここまででもらった学校のワークをゴールデンウィーク中
にできる限り進めていくことで、テスト勉強が楽になります。
また、英単語については、量が多いと思いますので、教科書のUNIT0~2
までの英単語の学習を進めておくことをお勧めしたいと思います。

高校生の皆さんは、1学期の中間考査にむけた問題演習を進めていきましょう。
また、高校3年生は自身の進路について、学校、学部、学科について
より深く調べていくことや、オープンキャンパスの日程の確認をして
いくことも大切です。

当教室は5月2日金~5月6日火まで休館となりますので、この期間内は
家庭学習を進めていく期間となります。
休み明けに4月に学習した内容が飛んでしまった、ということのないよう
扱った問題の解き直しや一問一答問題の暗記トレーニングを頑張ってください。

ゴールデンウィークが明けたらその学習成果の確認テストを
行いますので、頑張っていきましょう!

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