城南コベッツときわ台教室

Tel:03-5915-2605

  • 〒174-0071 東京都板橋区常盤台1丁目8-3 大商ビル 1階
  • 東武東上線/ときわ台駅 北口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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ときわ台教室のメッセージ

2025.10.11

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

中学生の皆さん、中間考査お疲れ様でした。城南コベッツときわ台教室では、
生徒さんたちの努力が実を結び、素晴らしい成績アップの実績が多数生まれました!

特に、難易度の上がった2学期中間考査で、高得点を出してくれた中学1年生や、受験勉強と両立しながら結果を出した、中学3年生は本当に立派です!

☆ときわ台教室 9月中間テスト実績ハイライト☆
  • 中1 Sさん(上板橋第三中): 数学 94点!

  • 中1 Nさん(志村第一中): 英語 88点、国語 13点UP!

  • 中2 Sさん(志村第一中): 数学 11点UP!

  • 中3 Hさん(板橋第二中): 数学 19点UP!

その他にも、社会10点UPなど、たくさんの生徒が目標を達成しました!

ときわ台教室では、考査前に慌てるのではなく、生徒一人ひとりの「間違い」
と真剣に向き合い、週に一度の生徒学習面談で目標設定から勉強の進捗状況を
しっかりと管理しています。この計画性と質の高い個別指導をもとに
この結果を出すことができました。

✅中間考査で結果が出た今こそ、最も成績を伸ばせるチャンスです!

11月中旬の期末考査では副教科も加わり、範囲が広くなります。
この波に乗り、期末も成功させるために、質の高い学習習慣を定着させて
いきましょう。

【期間限定】スタディ・フリープランキャンペーン

今なら、成績アップに必要な「質の高い学習」と「十分な学習時間」を両立できる「スタディ・フリープラン」が、特別価格でスタートできます。

成績保証のある個別指導を、お得に、そして効果的に始める絶好の機会です。
次の成功は、あなたの番です! ぜひ一度、教室までお問い合わせください。

城南コベッツときわ台教室
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2025.09.26

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

「もっと勉強時間を増やしたい」「定期テストで得点アップしたい」
そんな声を多くいただくのが、中学1・2年生の時期です。
部活動が忙しくても、学習習慣をしっかりつけることが、高校受験につながる大切な基盤となります。

当教室では、志村第一中・上板橋第三中・中台中など、地域の中学校に合わせた定期テスト対策を実施。
学習範囲や出題傾向に沿った授業で、効率よく点数アップを目指せます。

「勉強のやり方が分からない」「家では集中できない」場合もご安心ください。
講師が一人ひとりの学習計画を立て、進捗を一緒に確認する仕組みがあります。
面倒見の良さには自信があります。
転塾を検討している方からも「もっと早く来ればよかった」という声をいただいています。

高校受験はまだ先...と思っていても、実は中1・中2からの積み重ねが大きな差になります。
まずはこの2学期、基礎固めと学習習慣づくりに取り組んでみませんか?

無料体験授業は随時受付中です。
資料請求はこちらより。

お気軽にご相談ください。


2025.09.14

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

2学期に入ると、英語がだんだんと難しくなってきた。問題集を解くのに
時間が掛かる、自信がない・・・ということが起きていませんか?

英単語は覚えたし、ポイントと書いてある英文法も意味分かるはずなのに、
問題を解くと、どうも正解できない、という場合は、
「英語の文構造」を理解する、ということに取り組んでみることをお勧めします。

今回のテーマは、「英語の文構造を理解するための学習法」です。

1、文型を意識してみましょう。
英語は「主語+動詞」が基本の形です。そこに目的語や補語が加わって
文が完成します。
たとえば、
・I play soccer. (私はサッカーをする。)・・・主語+動詞+目的語の文型。
・She is kind. (彼女は優しい)・・・主語+動詞+補語の文型
このように、文型ごとに整理すると文がスッと分かってきます。

2,意味のまとまりごとに、スラッシュをひいてみる。
英文を読むときに、意味のまとまりごとに「/」を入れて読む方法です。
たとえば、
・I / went to the park / with my friends.
日本語に訳す前に、区切りごとに内容を理解する習慣をつけると、
返り読みをせずともスムーズに読むことができます。

3,短い文をたくさん音読してみる。
教科書の基本例文や、問題集の例文を使い、声に出して繰り返すことで、
英語の語順は、自然に身につきやすいです。日本語に訳すことの前に、
英語のまま理解する、という感覚を養うことができます。

英語は、「単語の意味」だけでなく、「文の形」を理解してこそ、本当の
力がつきます。文型を整理し、スラッシュを引いたり、音読を取り入れることで
自然と英文が頭に入るようになります。
2学期以降の英語学習で、ぜひ実践してみて下さい!

2025.09.05

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

ときわ台近隣の中学校は9/1からの2学期開始がほとんどかと思います。
今月は各中学で2学期中間考査がありますので、夏の勉強から、
考査への対策に一気に頭を切り替えて、学習を前に進めていきましょう。

当教室の塾生さんであれば、この夏、多くの生徒さんが各学年の1学期までの復習
を置いて、前学年での理解しきれていなかったところや忘れてしまっていたことを思い出す、という学習を行ってきたと思います。

その土台をもとに、2学期の中間考査に向けて、どのように頭を切り替えて
勉強していくかについて、お話していきます。

まず1年生ですが、1学期の考査、また通知表の評価はどうだったでしょうか?
1年生の間に必ず身につけてほしいことは、各教科の提出物(主にワークやノート類)を範囲表が出る前から、丁寧に仕上げていくことです。「出すためにやる」だけではなく、間違えた問題に対しては、どこを気づけたらよかったかや、直すポイント、といったところを赤ペンで書きこんでいくと、丁寧に勉強している証拠となります。こちらは着実にやっていきましょう。

中間考査は、この地域では1年で唯一の5教科のみの考査となりますから、
科目数でいえば、副教科のことを考えずに済みます。しかし、1学期よりも学校の授業の進み具合は早くなっていると思いますので、1教科に対する範囲は決して少なくないはずです。自分の得意・不得意に応じて、「覚えづらいものや理解に時間のかかる教科」から一つ一つ着実に取り組んでいきましょう。


次に2年生です。
中学生に入って6回目の考査となります。英語・数学が重要なことは
もちろんですが、それ以上に理科と社会の範囲が広がっているのではないでしょうか?地理・歴史・化学・地学・生物、と細かく分けていくと、一つ一つの分野の量は多い少ないあると思いますが、合わせて考えれば、相当数の範囲が出題されます。ですから、得意な教科で試験前だけで覚えられる!という自信のある教科は試験前に集中して暗記でよいと思いますが、そうでないのであれば、各範囲1周勉強しただけで覚えられるということは、そう多くはないと思います。
もちろん生徒さんによって、定期テストの取り組み方、言い換えれば作戦が確立している人もいるでしょうから、絶対、ということはありませんが、これまでの2学期中間試験の範囲や問題を確認していくと、理科・社会の理解と暗記を早めに始めて、繰り返し解きなおしをできるように対策していくことを勧めたいと思います。

そして、教科としては「数学」の1次関数が出される学校も多いと思います。
こちらは、1年生の比例と反比例の分野の発展版の学習になりますが、
単なる計算ではなく、グラフを用いた抽象度の高い単元となりますので、
数学があまり得意でない生徒さんは、つまづきやすいところです。ですから、
こちらの1次関数をもうすぐ学校でやるな、または、もうやっているな、という
生徒さんはこの単元は丁寧に勉強する。いいかえれば、わからないところを
残さないようにすることです。また、この単元は「覚えるべき言葉」、「公式」
がありますので、そこをまず抑えた上で、教科書やワーク、また塾のテキストを
使って繰り返し同じパターンの問題を解いていくことで、テストのときに、
「あ!この問題来た!」と学習の成果を出せるように準備していっていただきたいところです。

中台中学校は16日、17日。
志村第一中学校は25日、26日。
上板橋第三中学校は30日、10月1日。

こちらがテスト期間ですね!
悔いなく準備してテストに臨みましょう!

2025.08.19

中学生は何から勉強を始めるべき?今日からできる学習スタート法

「そろそろ受験のことを考えないと...」「定期テストの点数を上げたいけど、どこから手をつければいいのかわからない」そんな悩みを持つ中学1・2年生は多いはずです。勉強は思いついたときにやみくもに始めるより、正しい順序で進めた方が効果が高まります。板橋区立志村第一中学校、板橋区立上板橋第三中学校、板橋区立上板橋第一中学校にお通いの皆さんや、城南コベッツ ときわ台教室の近隣にお住まいの中学生の皆さんに向けて、中学生活を楽しみながら成績を伸ばすためのサポートを行っています。ここでは、効果的な学習の順序を紹介します。

1.学習スケジュールを作って「見通し」を持つ

多くの中学生が「まず机に向かう」ことから始めがちですが、最初にやるべきはスケジュール作りです。勉強は登山と同じで、山頂までの道筋を考えずに進んでいくと途中でバテたり迷ったりしてしまいます。

スケジュール作りのポイント
 ○長期目標:半年~1年先のゴール(例:英単語を1000語覚える、数学の関数を完璧にする)
 ○中期目標:次の定期テストや模試までにやること(例:歴史の江戸時代を暗記する)
 ○短期目標:1日または1週間でやる内容(例:英単語を20語覚える、数学ワークを2ページやる)
計画を立てることで「今日は何をするか」で迷わず、時間を有効に使えるようになります

2.学校の授業を「最大限活用」する
スケジュールを作ったら、次に意識すべきは学校の授業です。教わる内容を授業中に理解できれば、その後の勉強時間は復習や演習に充てられ、効率がぐんと上がります。高校入試の試験問題は原則的に中学校の授業範囲から出題されますので、学校の授業内容をしっかり理解できれば、合格点が取れる可能性が高まるでしょう。

授業活用のコツ
 ○先生の板書をそのまま写すだけでなく、横に自分なりのメモや疑問を書き込む
 ○授業が終わったその日のうちにノートを見直し、赤ペンで補足や訂正をする
 ○副教科もおろそかにせず、内申点アップを狙う(実技や提出物も評価対象)
授業を理解する」ことは、勉強を効率化する一番の近道です。

3.基礎固めと苦手分野の修正
授業で習ったことを土台に、教科書レベルの基礎問題を何度も繰り返すことが重要です。応用問題にすぐ挑戦したくなるかもしれませんが、基礎が不安定だと難問はほぼ解けません。

基礎固めの方法
 ○教科書やワークの「基本問題」から始める
 ○英単語や漢字、理科の用語など暗記系は毎日少しずつ
 ○計算問題や英文法などは正確性を上げながら、スピードも意識
また、苦手科目は早めに取り組むほど改善が早くなります。例えば英語の文法が苦手なら、以前の学習範囲に戻って復習する勇気も大切です。

4.勉強を習慣化する
最後に必要なのが「勉強を生活の一部にする」ことです。多くの人にとって勉強とは、短期的なやる気だけで長続きするものではありません。しかし、テスト前だけの勉強になってしまっては、学力は定着しません。勉強を習慣化することができれば、「勉強すること」は特別なことではなくなり、自然に学習時間が確保できます。

習慣化のコツ
 ○毎日同じ時間に勉強を始める(例:夕食後の30分)
 ○机の上は勉強道具だけにして、スマホは手の届かない場所へ
 ○小さな目標を毎日達成して「やればできる」感覚を積み重ねる

まとめ:勉強の順序は「計画→授業→基礎→習慣」
中学生が「何から勉強を始めるべきか」をまとめると、次の順序がおすすめです。
 ・学習スケジュールを作る
 ・学校の授業を最大限活用する
 ・基礎固めと苦手克服を行う
 ・勉強を習慣化する
この流れを早い段階で身につけることができれば、受験期には大きなアドバンテージになります。城南コベッツ ときわ台教室は、東武東上線「ときわ台駅 北口」から徒歩2分の場所にあり、皆さんの学習を全力でサポートします。焦らず、しかし着実に、毎日の勉強を積み重ねていきましょう。

2025.08.09

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

お盆休み期間が始まります。
学校の部活動もこの期間は止まるでしょうし、当教室も13日から17日まで
夏期休館に入ります。この期間をどのように過ごすかで、
夏休み後半の学習の中身が大きく変わります。

小学生も中高生も、まずは生活リズムを崩さないことが大切です。
夜更かしや昼夜逆転のような生活リズムを作ってしまうと、夏休み前半に
頑張ってきた勉強の流れがリセットされてしまいます。

また、お盆期間はご家族で過ごす時間が増える人も増えることでしょう。
帰省や旅行、またお出かけの合間にも、1日で少なくとも30分程度は
勉強は続けましょう。

小学生は読書感想文を完成させる。中高生は計算や漢字などの単純暗記の
習慣はかかさずに行きましょう。

お盆期間が明けると、夏休み後半戦です。
夏休みに前半、いろいろな知識を詰めてきたことでしょう。それを問題
を解いて、理解を深めること。教わって「わかったつもり」になってしまっては
実際の学力の向上にはつながりません。自力で正解を導けるようにする
トレーニング。これが夏休み後半の重要ポイントです。


学びを止めずに、2学期への良いスタートを切れるようにしていきましょう!

2025.08.02

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

8月に入りましたが、毎日本当に暑い日が続いています。
外に出るだけで、汗が噴き出すような日々ですが、私たち城南コベッツでは
毎日、生徒さんたちが、黙々と夏の学習に取り組んでくれています。

特に、中1、中2、高1、高2の皆さんにとっては、この夏は「まわりと
差をつける夏」です。部活動や、友達との交流がある中でも、勉強を両立し、
日々、1回1回の授業に真剣に取り組んでいくことは、まさに未来への準備
そのものです。

一方で夏休みの宿題は、ちょっとづつはやっているけれども、この夏休み、
勉強が進められていない生徒さんもいるのではないでしょうか?
「まだ、受験は先だから・・・」と思ってはいませんか?

実は、2学期からの成績は、「今」の積み重ねで決まります。
特に英語や数学などの積み上げ型の教科では、夏の間に、1学期までに
学んできた基礎の内容を固められるかで、2学期で学ぶ内容の理解度が
大きく変わります。

城南コベッツときわ台教室では、個別指導の強みを生かし、
一人ひとりの理解度や目標に合わせて、最適なテキスト選定を
行い、この夏で、何を習得しできるようにするか、という学習計画を
お示しして、その目標を達成できるカリキュラムを組んで、日々指導に
あたっています。

夏休みが始まって2週間が過ぎ、モチベーションが下がりがちな今の
時期こそ、「昨日の自分を超える」「目標達成に向けて、一歩一歩着実に
前に進む」と希望を持っていきましょう!
今からでも、決して遅くはありません。体調にはくれぐれも気をつけながら
この炎天の夏に学習をしていきましょう!

私たち講師・スタッフ一同、皆さんの頑張りを全力でサポートしていきます。

2025.07.16

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

もうすぐ夏休み。勉強はこのままで大丈夫かな?と不安を感じてはいませんか?
長い夏休みだからこそ、始まるときは、この休みがずっと続くような感覚に
なって、あまりやりたくない勉強はついつい、あと回しにしてしまいがちです。

でも安心してください。大切なことは、「完璧にやること」ではなく、
「今から一歩踏み出すこと」なのです。

夏休みは時間がたっぷりあるように見えて、案外あっという間に終わってしまう
ものです。先日の記事にも書きました通り、まず、「計画を立てる」準備を
しておくことで、スムーズにスタートがきれます。
特におすすめなのは、「この夏で苦手を一つ減らすこと」を目標にすることです。
例えば、計算ミスを減らす、英単語を100個覚える、など小さくても具体的な
目標が成功のポイントです。


そして、いきなり長時間勉強しようすることはおすすめしません。
家庭学習においては、まずは10分から始めること。「10分だけやろう」
と決めると、意外とそのまま集中できるものです。
勉強が習慣になると、自然とやる気も上がってきます。


この夏休みをどう過ごすかで、2学期の成績は大きく変わります。
城南コベッツときわ台教室では、夏から勉強を頑張りたい皆さんに向けた
キャンペーン、また夏期講習もご用意しています。
受講相談や体験授業は、無料で受講することができます。

「どこから始めればいいかわからない」
そんな方も遠慮なく、まずはお気軽にご相談下さい。


この夏、一緒に前に一歩踏み出しましょう!

2025.07.05

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

7月に入り、毎日真夏の暑さが続いています。体調崩さずに過ごせて
いますか?
中学生、高校生の皆さんにとって、夏休み前の今の時期は、「夏休み直前」の
大切な時期です。ここで、休み期間中にしっかりと学習に取り組めるような
過ごし方をしていきましょう。

◇夏休み前の「準備」とは何をしていくのか?
夏休みは、普段は取り組む時間のない学習のやり直しや、受験勉強に
取り組める貴重な期間です。しかし、休みが始まってから、「何をしようか」
では貴重な時間が少なくなってしまいます。

まず、1学期の定期考査の振り返りを一つ目に挙げておきます。
ここで、自分のできた問題、できなかった問題、また苦手と得意を
この1学期の間で自分自身がわかっておくようにしましょう。

次に大切なのが、夏休み明けに、自分自身の学力をどうなっておきたいか、
という目標設定です。
前回の記事でもお伝えしましたが、目標なく、「ただ課題をやる」だけの
夏休みでは、その場限りの記憶の勉強になってしまうかどうかが変わります。
夏休み明けの定期考査、実力テスト、模試、各々が控えている次の
ステップに向けて、どうなりたいかの目標を持って、夏休みを迎えましょう。

また、夏休みの自身の予定を把握して、勉強に費やせる時間がどのくらい
あるのか、ということを確認しておくことも大切です。
約1か月半と、1年間の中で最も長い休み期間ですから、始まった当初は
解放感いっぱいで、遊ぶぞー!という気持ちであふれることでしょう。
しかし、無計画なまま過ごす一日は早いものです。

あっという間にお盆を迎え、ご家族でのお出かけ等もあるかもしれません。
それが過ぎたら、夏休みがあと2週間!宿題、課題、まだ終わってないぞ!
むしろ、時間かかりそうな課題がこんなに残っている!と夏休みの後半に
焦って課題を終わらせる、というのは、楽しい夏休みを過ごせたといえるでしょうか?

城南コベッツときわ台教室でも、夏期講習の準備や学習相談、カリキュラムの
最終調整にこの時期取り組んでいます。
「生徒第一主義」を掲げる学習塾だからこそ、一人ひとりに合わせた学習計画
を立てて、この夏「自分の伸び」を実感できるよう、全力でサポートしていきます。

勉強を本気で頑張りたい、変わりたい、と思っている人は、この7月上旬を
「夏休みに向けた助走期間」に使ってみましょう。
気持ちが整えば、動き出しがスムーズになり、勉強はやった分だけ、結果が
ついてきます。

城南コベッツときわ台教室は、そんな皆さんの「頑張ろう」をこの夏も全力で応援します!

2025.06.23

こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。

先週から今週にかけて、近隣中学の多くの学校で、1学期定期考査が行われました。
定期考査前は、「テストがあるから」ということで、勉強を頑張る生徒さんは多いと思いますが、テストが終わった瞬間、緊張が解けて勉強への意欲が薄れてしまった、ということも、少なからずあるのではないでしょうか。

普段の日常で、学校の授業の復習・課題を進められている主体的に学習に取り組んでいる生徒さんであれば、テストが終わったからといって、その後、全然勉強しない、ということは起きずらいと思いますが、日常での学習習慣が弱く、テストがあるから、ということで「無理やりに」勉強に取り組んでいる生徒さんにとっては、
このアップダウンは大きくなると感じます。

そこで「勉強の目標をたてること」を今回は、お話していこうと思います。

まず、なぜ勉強するのに、「目標を立てるのか」ということです。
自身でゴールを作ることで、そのゴールを目指して頑張ろうという
やる気が出て、日々の勉強をする意味を感じられるようになるのではないでしょうか。
また、目標があれば、自分の勉強が進んでいるのか、遅れているのか
という進み具合の確認にもなるので、達成感を得やすくなります。


次に、目標を立てるときの考え方についてです。

1,目標は「具体的に」しましょう。
・・・ただ「勉強を頑張る」というのは、「目標」とは言えません。
何をもって、頑張ったのか、ということは、自分自身の中でのみ完結して
しまうからです。「1日20分、英単語を勉強する」とか、「学校のワークを今週は
この科目は何ページまで終わらせる」といった、誰が見てもわかる目標
としましょう。


2,自分に合ったレベルで目標設定しましょう。
・・・高すぎる目標は途中でくじけてしまいやすい原因となります。
今の自分なら少し頑張ればできそうだ、という目標を作りましょう。


3,期限を決めること
何をやる、ということは比較的出てきやすい目標ですが、それに加えて、
そのやることを、「いつまでに終わらせるか」という期限を作りましょう。
たとえば、80点取りたい科目があるとします。
それは、結果目標であり、その80点取るために、いつまでに何を終わらせるのか、
という目標が、具体的な勉強の行動計画となり、勉強のやり方、に
つながっていくのです。


最後に、一度立てた目標は変えてはいけないのか?という点です。
これは、途中で見直して良いと思っています。
どのような目標があなたにとって、「やる気を持ち続けて、少しずつでも
前進することのできるものなのか」ということを、あなた自身が
つかむことができれば、勉強を目標を立てて取り組んでいく、ということ
において達成できたことと言えるでしょう。

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