ときわ台教室のメッセージ
(前編)英語長文を時間内に読み終われない...を解決する!骨子を掴む読解とは。
2026.08.20
こんにちは。城南コベッツときわ台教室です。
学年が上がると、定期テストや実力テストで重要度が上がるのが、「英語の長文読解」です。"単語はなんとなく分かるのに英文全体となると意味が追えない","時間が足りなくて最後までたどり着かない"と壁にぶつかる中学2年生、3年生が増えていきます。
英語長文の苦手意識をなくし、スラスラ読み進めるためには、「読み方のポイント」と「単語の戦略的な見抜き方」があります。まずは前編として、文章の骨組みを素早くつかむ手法をご紹介します。
1,「返り読み」をやめ、英語の語順のまま理解する
長文を読むのが遅い最大の理由は、きれいな日本語に訳そうとして「文章の後ろから前に戻って訳す(返り読み)」をしているからです。
・スラッシュリーディングを取り入れよう
意味のまとまりごとに斜線 (/) を入れ、前から順番に理解していきます。
・例:I went to the park / to play soccer / with my friends.
(私は公園に行った / サッカーをするために / 友達と一緒に)
・「誰が・どうした」を最優先に見る
英文は冒頭の「主語+動詞」に一番大事な情報があります。まずは「誰がどうしたのか」の骨組みだけを先に読み取るくせをつけましょう。
2,知らないと骨子が読めない「暗記必須単語」を押さえる
すべての英単語を完璧に覚える必要はありませんが、「文章の論理構造を作る単語」だけは絶対に暗記が必要です。これらを知らないと、文章の方向性を読み誤ってしまいます。
・論理のつなぎ目
・対立/逆接:however(しかし)、on the other hand(一方で)
・因果関係:therefore(したがって)、cause(引き起こす)
・追加/強調:in fact(実際に)
・筆者の主張を示す単語
・claim / argue(主張する)、essential / crucial(重要な・決定的な)
これらが出てきた直後は、文章の結論が書かれることが多いです。
3,教科書の本文を「音声に合わせて音読」する
長文に慣れるには、"黙読"よりも"音読"のほうが効果的と考えます。
自分が発音できないスピードの英文を、目で早く読むことは出来ません。教科書のリスニング音声を流し、それに合わせて声に出して読む訓練を重ねることで、「英語を英語の語順のままに理解する力」が強くなっていきます。
知らない英単語が出てくると、止まってしまう!という方にむけて、後編もあります。お楽しみに!
学年が上がると、定期テストや実力テストで重要度が上がるのが、「英語の長文読解」です。"単語はなんとなく分かるのに英文全体となると意味が追えない","時間が足りなくて最後までたどり着かない"と壁にぶつかる中学2年生、3年生が増えていきます。
英語長文の苦手意識をなくし、スラスラ読み進めるためには、「読み方のポイント」と「単語の戦略的な見抜き方」があります。まずは前編として、文章の骨組みを素早くつかむ手法をご紹介します。
1,「返り読み」をやめ、英語の語順のまま理解する
長文を読むのが遅い最大の理由は、きれいな日本語に訳そうとして「文章の後ろから前に戻って訳す(返り読み)」をしているからです。
・スラッシュリーディングを取り入れよう
意味のまとまりごとに斜線 (/) を入れ、前から順番に理解していきます。
・例:I went to the park / to play soccer / with my friends.
(私は公園に行った / サッカーをするために / 友達と一緒に)
・「誰が・どうした」を最優先に見る
英文は冒頭の「主語+動詞」に一番大事な情報があります。まずは「誰がどうしたのか」の骨組みだけを先に読み取るくせをつけましょう。
2,知らないと骨子が読めない「暗記必須単語」を押さえる
すべての英単語を完璧に覚える必要はありませんが、「文章の論理構造を作る単語」だけは絶対に暗記が必要です。これらを知らないと、文章の方向性を読み誤ってしまいます。
・論理のつなぎ目
・対立/逆接:however(しかし)、on the other hand(一方で)
・因果関係:therefore(したがって)、cause(引き起こす)
・追加/強調:in fact(実際に)
・筆者の主張を示す単語
・claim / argue(主張する)、essential / crucial(重要な・決定的な)
これらが出てきた直後は、文章の結論が書かれることが多いです。
3,教科書の本文を「音声に合わせて音読」する
長文に慣れるには、"黙読"よりも"音読"のほうが効果的と考えます。
自分が発音できないスピードの英文を、目で早く読むことは出来ません。教科書のリスニング音声を流し、それに合わせて声に出して読む訓練を重ねることで、「英語を英語の語順のままに理解する力」が強くなっていきます。
知らない英単語が出てくると、止まってしまう!という方にむけて、後編もあります。お楽しみに!
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