城南コベッツ玉川学園教室

Tel:042-710-7008

  • 〒194-0041 東京都町田市玉川学園2丁目6-6 1階
  • 小田急線 玉川学園前駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日休

  • スタディ・フリープラン
  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • プログラミング
  • 1対1個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン

2023.02.11

教室長の村上です。

突然ですが、個別指導の、その指導の分かりやすさはどこの塾も同じだと考えています。

それは、皆さんの「わからない」ことを持ってきていただき、
それを、講師が「わかるよう」に、「個別」で指導するからです。
※集団授業ではターゲットを定める必要が出てきます

しかし、学習の目的や、内容、教材、時期が適切かどうかは
100人いれば100通りの正解があると言えます。

誰もが、どの教科にも困っていることがあるはずです。
(全てが完璧な人であれば、塾は不要なはずですが、なかなかいません)

どの教材を、どのように、どんな講師で指導していくかの判断。
教材も、今では映像授業やAI教材など多く存在し、
オンラインが良いのか、教室で受講するのか...

これらは、それぞれにメリット・デメリットがあり、
その中で皆様だけで最適解を選んでいくことは、容易ではありません。

また、目標をもった学習でなければ、継続・モチベーション維持も難しくなります。

保険や不動産には総合的な相談サイトがありますが、学習塾にはまだそれがありません。

城南コベッツ玉川学園教室では、
現在の教育事情を踏まえ、どのように学習していくのかのデザインを個別相談にて承っております。
体験授業も無料で実施しております。

2月後半から3月前半は中学・高校と定期テストがあり、
その後は次年度を考えた方々が一斉に動き始めます。

しかし、テストが終わった後からの選択ですと、
新年度がスタートした時点で塾を開始するには、準備や慣れが足りない可能性も出てきます。

塾を検討されている方は、是非この時期に一度、ご相談にお越しください⇒体験/個別相談希望

2023.01.16

教室長の村上です。

1月14日(土)15日(日)に24年度共通テストが行われました。

高校3年生、および高卒生の皆様はお疲れさまでした。
私立大学、国公立二次試験も引き続き頑張ってください!

さて、タイトルの高校2年生の皆さん。
「高3生大変そうだなぁ。」
「そろそろ受験を意識しなきゃだし、4月から通う塾(予備校)を来月くらいから探そうかな。」
「あ、来月は学年末テストか。テストが終わったら探そう」
と思っていないですか?

昨日、今年の共通テストが終わったということは
高2生の皆さんの受験までが1年を切ったということになります。
※私立専願者でも共通テストが重要になる話は別の機会に...(or個別学習相談でお話しいたします)

高2生の皆さんは今日から約1年後に受験本番となるということです。

上記のように考えて、4月に受験対策を始めるとなると
受験まで実質、10か月ほどしか準備できなくなってしまいます。

つまり受験を意識し始めるのは、このタイミングでなければなりません。

受験を考えた皆さんの今は
高校2年生の3学期ではなく、高校3年生の0学期と思って動けるか、がポイントになっていきます!!!

今やるべきことは、例えば
・今年の共通テストを解く
・3月末まで英語/数学の基礎を固める
(・志望校(目標)決める)
などが挙げられます。

しかし、これらも
・共通テストでどれくらい取れている必要があるか
・英語/数学の基礎固めの為に何をやるべきなのか
・どうやって志望校を決めるのか
は個人ごとに変わり、ネットなどの情報だけで決めるのは難しいかと思います。

一般入試でも推薦入試でも、
大学受験についてご相談ございましたら、コチラからどうぞ!⇒体験/個別相談希望

2023.01.09

・その塾で本当に大学受験が可能ですか?
・わざわざ町田駅まで行かなくて、同じ以上の効果が得られるほうが良いと思いませんか?


教室長の村上です。
今回は長文になってしまったので、サブタイトルを冒頭に入れました。

私自身の城南でのキャリアは大学受験予備校から始まりました。(詳細はコチラ)

その頃から、映像予備校(東進/マナビス等)が増え、
スタディサプリなんていうサービスもよく聞くようになった時代です
(スタディサプリのオンライン予備校は2012年開始)

その後、大学入試改革がありました。
センター試験が共通テストになり、英語外部検定を採用した大学も増えました。

学びが個別化し、代ゼミ、駿台、河合塾といった大手予備校も縮小化。
私自身の大学受験の頃と比べても、大きく変わっていきました。

■プロの指導とは?
しかし、大学受験の肝である部分は変わっていません。
それは範囲が広く、受験を専門とするプロの存在が大きいことです。

この場合のプロは学習指導と出願戦略の2つを指します。

まず。学習指導。
一般的な映像予備校や、スタディサプリもプロ講師の授業がウリです。
プロ講師とは、大学受験の入試研究や授業をのみを行うプロです。
(「今でしょ」の林先生のイメージです)
大学受験は学習指導要領に基づいた授業だけでなく、入試ではどう出るか/どう学ぶかの目線が必要になります。
プロ講師はそれを専門にした職業です。

そして、出願指導。
推薦入試や先述の英語外部検定を使った入試。
私立専願者も国公立の配点を利用し、併願として受験を考える等、受験の戦略を練るプロの存在です。
大学・学部・入試形態の選択肢は小中高に比べ、膨大な数があり、
そのために今やるべきことや、適切な授業・カリキュラムを決めるのも経験と知識が必要となります。
同じく膨大なインターネットの情報だけで自分にあった選択をするのは不可能です。

これらが高校受験とは大きく異なります。

城南も予備校を2019年末に閉鎖しましたが、
城南予備校オンラインという形で続いております。

■ライブ授業のメリット
城南予備校オンラインはプロの講師がライブで授業を配信しています。
まず、ライブである最大のメリットは即時性です。
来年(24年度)の入試の傾向は、今年(23年度)の入試や
その年の出来事などで対策が変わる面もあります。
それらを、いつ撮影したか分からない映像授業では載せられないのです。

また、盲点なのですが、映像(録画)授業では、「"無駄なこと"がありません」
敢えての言い方となりますが、ライブ授業は「"無駄なこと"があります」

一般的に"無駄"はない方が良いですが、授業においてはそうとは言い切れません。

現代文で「自己と他者」や、哲学的な考え方を伝えるときに、
「ドラえもんでいうところの...」と例を出します。

無駄を省いて、思想的な解説だけにすることも出来ますが、それだけで理解できるでしょうか...
(問題集の解答・解説を読んで「なるほど」と理解できるかです)

ライブではなく録画された映像予備校の授業では、
そもそも「ドラえもん」とは言えないでしょうし、
例えたり、補足したりで理解されているか、
生徒のその場の様子を見ながら進めることができるのがライブ授業です。

録画配信映像授業では、誰もが無駄なく見れるように作る必要があるので、
その点が受講のしずらさになっている盲点なのです。

また、小さなことですが、
「今日は祝日だよね」「W杯は見てないだろうね?(笑)」などのリアルタイムな要素も
学習のモチベーションに必要な要素だと思います。

■演習授業
また、予備校の授業はインプットが中心です。
しかし、知識を定着し、得点化するためには演習が必要です。

城南予備校オンラインには「EX」という演習講座があります。
授業を担当しているプロ講師が、進度に応じた演習授業を実施しています。
テストを行ったり、添削を行ったり、個別で指導をしたりと講師により方法は様々ですが、
私が予備校職員だったころにはなかった指導です。

城南予備校オンラインで私自身が関わった実績は
東京海洋-海洋工/立教-社会福祉/明治学院-法 等、国立私立問わずあり、
他教室の実績でも早慶の合格者も出せるコンテンツとなっています。

■冒頭のサブタイトルについて

・今通っている塾で大学受験は可能そうでしょうか?
受験科目や志望校に応じて、高校生活と両立しながら、今、何の学習を進めておくべきか明確ですか?
受験直前期まで膨大な範囲を目標持ったカリキュラムで進めていけそうですか?
必要な学習量が担保できていますか?

・わざわざ町田駅に通わなくて良い
上記が不安なく、学べる環境が玉川学園にあれば、高校との両立に繋がると考えます。
町田までの移動時間を勉強にあてることができます。

(旧)総合型・AO推薦や、指定校推薦を考えられている方。
1:2個別指導が良い方。
コベッツ玉川学園は全て対応が可能です。
まずは一度、ご相談ください!!⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

各メディアで話題の算数専門「りんご塾
代表の田邊さんが作った市販ドリルは7万部を突破。
導入教室は入塾/体験授業待ちが多く、
算数オリンピックにて多くのメダリストを輩出する"りんご塾"が
城南コベッツ玉川学園教室に導入されました!!
※りんご塾についての詳しいことは別途HPを参照ください⇒コチラ

私は別の教室でりんご塾の指導も経験しているのですが、
とにかく楽しく、算数の力を伸ばしていくというスタンスです。
算数オリンピックを目指すからと言って、集団でハチマキをしめて「おーー!」という感じではありません。

"サッカーや野球ができる子は全国大会があって、みんなから注目も集める。
「算数が好き」という子たちにもそういった大会があると教え、目指していけるようにしたい。"

田邊代表から直接聞いたこの言葉に私は感銘を受けました。

一方で、経済産業省はこれから求められる力として、「数学」の力を重視しており、
私立文系大学トップの一つである早稲田大学-政治経済学部が数学ⅠAを必須科目に入れるなど、
これからの社会では算数・数学の力が重視されてきています。

オリンピックを目指す以外の子たちも通っています。
算数が嫌いだった子もいました。
算数が嫌いだった私が、このような指導に携わるなんて思ってもいませんでしたが、
みんな楽しそうに通ってくれていました。

「好きを伸ばしたい」「今は嫌いだけど、好きになる要素を探したい」
どんな希望でも構いません。
個別指導で楽しく体験できます。

体験希望・学習相談はコチラから⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

学校にてプログラミングが必修となり、共通テストでも「情報」が令和7年度から入る予定です。
※小学校では2020年度必修化

なぜプログラミンを学ぶ必要があるのでしょうか。
学校で行われているプログラミングはその必要な力を育てるのに十分な環境でしょうか。
自宅などで自学で学ぶ場合、段階的に学ぶことができるでしょうか。

巷にプログラミング/ロボット教室は多くありますが、
そのメリット/デメリットはそれぞれ何で、どのように選んだら良いのでしょうか。

城南コベッツ玉川学園教室では、QUREOを導入しました。

私は玉川学園教室に来る前の教室でQUREOの指導も経験しているのですが、
プログラミングは論理的思考に繋がると感じています。
「こうするためにはどうしたら良いか」
「こうなってしまうのはなぜか」

プログラミングは、プログラミングされた通りに"しか"動きません。
内容を正しく理解し、実行する力が必要なのです。

数学的な要素も多くあります。
小学3年生が、角度、負の数、XY座標、関数を理解していった様子には驚かされました。
これは自学や集団指導ではなく、
"カリキュラムに沿って、個別で学んだ"から身についていった力だと感じております。

また、授業の中ではタイピングも教えています。
ピアノのレッスンのように、
「Dは中指。Sは薬指だよ」「人差し指だけで打つより早く打てるようになるから頑張ろう」など
個別で丁寧に教えていくと、子供たちはあっという間に掴んでいきます。

ローマ字を未学習でも、一文字ずつ子供たちが取り組んでくれるのは、
「ゲームを作りたい」気持ちや、
出来たときの「嬉しい」という気持ちに繋がるからだと思います。

また、玉川学園教室では、プログラミング検定の実施会場認可も得ていますので、
目標を持って学ぶことができます。
※QUREO受講者は検定対策も行えます。

保護者様同席の体験授業も可能です。
是非、個別相談/体験授業にお越しください!

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