城南コベッツ玉川学園教室

Tel:042-710-7008

  • 〒194-0041 東京都町田市玉川学園2丁目6-6 1階
  • 小田急線 玉川学園前駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
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  • プログラミング
  • 1対1個別指導
  • オンライン個別指導
  • 英語検定試験対策

玉川学園教室のメッセージ

2025.01.31

教室長の村上です。
主に現小6生、中1生、中2生に向けた内容です。
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今回のブログは
"5段階内申の真ん中は「3」ですが、

高校偏差値では「真ん中」にならない"
という話です。


模試会社のデータによると、
都立高校で偏差値50の高校では
出願目安は内申42となっています。
これをどういう風に考えれば良いかと言うと...

まず、都立高校受験での内申は、中3生2学期の内申を
①(主要5教科×1) + ②(副教科4教科×2) で計算し、
①5×5=25 ②5×4×2=40の65点満点で計算します。
※これを「換算内申」と呼びます

全9教科が"内申上は真ん中"である3になると、
換算内申では①3×5=15 ②3×4×2=24 で39となり、
偏差値の真ん中である偏差50の目安に届かないとなります。
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近隣高校の25年度目安で見てみましょう。

町田高校(偏差値62)内申目安54
9教科オール4だと換算内申52と足りないため、
オール4でも主要5教科
で5が2つか、副教科で5が1つ必要

狛江高校(偏差値59)内申目安50
9教科オール4で副教科に3が1つあっても
換算内申目安の50になります。

成瀬高校(偏差値55)内申目安44
主要5教科オール4で副教科オール3
換算内申目安の44になります。

■小川高校(偏差値47)内申目安40
9教科オール3は換算内申は39で足りないため、
主要5教科に内申4が1つないと
換算内申目安40に届きません。

上記からオール3だと、
高校偏差としては真ん中にならないことが
分かっていただけましたでしょうか。

また、よく聞く名前の高校が大体どれくらいの成績が必要か
イメージを持っていただけましたでしょうか。
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運営統括教室長の私は元々、
大学受験向けの城南予備校の校舎責任者をやっていたので、
その頃から、生徒・保護者からよく聞くの言葉に
とりあえずMARCH位に入りたい」というのがあります。

そこで、MARCHに行くのがどの程度なのか、
上で挙げた近隣3高校の中で、
真ん中の成瀬高校(偏差値55)の進学実績を見ると、
・卒業生274人
・大学進学219人(卒業生の内80%)
・一般入試142人(大学進学者の内64%)
となっています。

また、MARCH合格件数は62件。
大学進学者を母数とする割合では28%になりますが、
62件は合格数なので実際はもっと低くくなると思われます。

また、MARCHの偏差値(25年度ベネッセ)を全て確認したところ
MARACHの学部偏差値幅は文系62~72/理系54~65でした。 

つまり、成瀬高校ならトップクラス(上位15%くらい)をキープして、
MARCH以上の合格となるイメージと言えるのではないでしょうか。
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今回、お伝えしたかったことは
中学卒業後だけでなく、
その後の進路を考えた高校選択をし、
その為に中学の内申でどれくらいを目指すのか
しっかり目標を持つことが大事だという事です。
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これを読んで、「やばい!」と感じた方は是非一度学習相談にお越しください。
目標と具体的対策を個別で考えていきましょう。
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2025.01.30

教室長の村上です。

24年度の成績UPについてはコチラで詳しく書きましたが、
もう少しだけ細かい事例を共有させていただきます!
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■2学期期末:中3生5教科オール80点以上4名!
1学期中間0名⇒1学期期末1名⇒2学期中間2名から増えました。

■2学期期末:中3生5教科平均83%!
1学期中間時の71点から大幅アップです。
生徒数が増えても平均が上がったという驚異的な数値です。

■1学期期末⇒2学期中間 
5教科合計が30点UPでした(314→344点)
この時、学年平均は下がってましたが、コベッツ生はUPしました。
中2生は43点UPでした。
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この結果を教務統括教室長と話したのですが、
学年末、次年度の成績UPへ向け、
「責任持って取り組む!」と言ってくれたので期待しています。

ちなみに教務統括教室長は学生時代から個別指導一筋15年以上。
私より年下ですが、個別指導/教育に関してはプロ中のプロです。
(私は転職をして教育業界にきたので...)

是非、コベッツ玉川学園で成績を上げ、選択肢を広げましょう!
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2025.01.25

教室長(運営統括)の村上です。

城南コベッツ玉川学園教室ではStudyplus社
Studyplus for school」を導入しており、
個別指導の毎回の指導内容を全て記録しております。
また、23年10月からは
指導記録内容を
保護者様へ全てLINEにて配信
しております。

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私が玉川学園教室に来た時、紙での指導記録はあったのですが、
生徒が何ができるようになったか、
何につまづいているか等は教室内で共有されるのみでした。

1週間で塾に来るのは、80分週2回の生徒だと160分(2時間40分)。
これは1週間168時間のうち、たったの4%に過ぎません。

塾での学習はもちろん大事です。
しかし、その塾から出された宿題をやったり、
学校の学習(ワークなど)を進めたりと、
塾以外でどれだけ勉強できるかが大事な中、
塾で何をどのようにやっているかが分からなければ、
保護者様も家で怒っていいのか、褒めていいのかも分からないですよね。

中学では単元テストも始まり、日々の学習がより重要になってきます。
「月に1回指導記録が郵送で来る」
「定期的に面談がある」なんて塾もありますが、
それでは遅くないでしょうか

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指導記録送信を始めてから1年3か月経ちますが、
過去すべての指導記録を送信することができています

「3営業日以内にお送りする」というお約束で、
基本的には翌日にお送りしております。
※24年夏期講習期間に大幅に遅れが生じ、

申し訳ございいませんでした。

以降改善させていただいております

このカルテの送信は講師ではなく、教室長が行っています。
つまり我々、教室長は全てのカルテに目を通しています
授業状況が気になったり、講師が指導に困っている様子があったら、
講師と授業方針を調整することもあります。

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★お送りしている指導記録の内容例はこのような感じです

10月22日(火)6曜日限 遅刻(5分) 
教科:英語 講師:玉川
■使用テキスト(ページ/単元) フォレスタ中2英語P98~103
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■前回の宿題
②課題あり※②は理由と対応
学校の課題に追われ、2ページやっていなかったので、授業で扱いました。
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■授業の理解・様子
今後の注意・アドバイス
今日は関係代名詞のthatをやりました。
thatに変わることで、thatが主格になる問題の間違えが増えていたので気をつけましょう。
テストの時も大文字小文字、アルファベットの丁寧さで減点をうけていたので、
普段の授業から丁寧に書くようにきをつけましょう
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■今回の宿題(テキスト/ページ)
P100~101 / P104~105のExecise
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と簡単なものではありますが、分かる情報が沢山あるかと思います。

カードをかざすことで入退室時に通知メールが届くシステムもありますが、
指導記録で遅刻しているかが改めて分かり、
宿題を全てやっていっていないことも分かります。
また、ご自宅で内容を教えなくても、
ノートを見て、丁寧かどうかを注意した方がテストのために大事そうだということも分かるのではないでしょうか。

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某大手塾からの転塾を検討されてる方が入会前の面談で、
「私(保護者)から塾に聞いて、遅刻したり宿題で抜けが

あることを指摘された。

早く言ってくれれば早く子どもに指導できたのに1か月経ってからでは子どもに言っても響かない」と仰っていて、まさにそうだろうなと感じました。

また、Studyplus for schoolは保護者様からLINEを頂くこともできるので、
「英検対策をしてほしい」「この部分が分からなかったようだ」などご要望をいただくこともできます。

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指導記録送信をを1年3か月の間、漏れなく行えたので、
長くなりましたが、今回書かせていただきました。

塾内での指導は教務統括教室長を始め、講師、教室にお任せください。
指導記録は塾内でも重視していますが、
塾以外の学習について、保護者様がお子さまにどの接するかの指標になればと考えております。
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2025.01.23

教室長(運営統括)の村上です。
22年12月から玉川学園教室を運営していますが、
「成績を上げる」ことに全力でコミットするため、
24年3月から教務統括教室長を入れ、2人教室長体制でやってきました。

「実際に成績が上がったのか」というと...
爆上がりしています。

他塾さんでもある
「Aさん 89点おめでとう!」等は教室に貼ってあります。
また、HPでも「○○中学3年生 20点UP!」等での羅列をよく見ますが、
ぶっちゃけ...
全部見てないですよね?
(見づらい/見てもピンとこないですよね)
"ウチの子"が上がるかが大事ですよね?

そこで玉川学園教室の成績データを
本当の数値でお伝えしようと思いました。
以下長くなりますが、
データ、塾選びのポイントなども書いてあるので、是非お読みください。

■24年度中学生定期テスト結果
(塾内5教科平均点)
1学期中間 平均71点
1学期期末 平均63点
2学期中間 平均69点
2学期期末 平均72点!!!
となりました。

南大谷中学の英語に混乱があり、
全体で下がった試験もありましたが、
2学期期末では最高平均点を出すことができました。

2学期中間平均を23年度と比較すると、
同平均点は去年+14点と驚異の結果です。

■高得点者
2学期期末テストでは
在籍数×5教科を母数にすると50%が80点越えとなり、
在籍生徒の4人に1人(25%)が5教科オール80点越えとなりました。

特に数学では在籍者の80%が80点越え
となっています。
※数学が1学期+50点以上になった生徒もいます

■1人1人は上がっているのか
「元から点数の高い子ばかりなんじゃない?」と思われた方。

そこで、1学期に在籍していた生徒のみでその伸長を比較しました。
1学期中間から2学期期末で点数が上がったかを、
在籍数×5教科を母数とし計算したところ、
70%で得点UPしていました。

1学期中間で既に80点以上だった生徒の点数が微減したのも得点UPから除外しています。
5教科での数値なので、70%は受講以外の科目も入れた数値です。

■なぜ成績が上がるのか
・フリープランがあるので学習時間が確保され
南大谷中学校出身を中心とした講師陣と
個別教室長歴15年以上の教務統括が入ったこと
から今年の成績が大幅UPしました。

個別指導で5教科を取ると、時間も費用も掛かるんじゃないか」と思い、
集団授業を選ばれる方もいるかと思いますが、
お子様は今の塾で本当に「わかる」と「できる」が身に付くようになっているでしょうか。
友達と塾に行っていること"だけ"に満足していないでしょうか。

上記生徒様たちの中には、
・フリープランで5教科対策(中3生で月約5万円)
・1:2個別指導 英語数学(週2回)
・他塾併用のため、1:2個別指導数学のみ(週1回)
など様々ですが、5教科で結果を出しています

そのため、コベッツ玉川学園教室に入るなら
「結果を出せるよう頑張る!」という気持ちを持って、来てほしいと思います。
(勉強しない人は来ないでください)
※自習で来ていてもスマホを触っていたら注意します。
※成績を上げるための教室長指導とご理解ください。

長くなりましたが、
コベッツ玉川学園教室は5教科で成績UPしていることが、
数値と指導のポイントから分かっていただけたのではないでしょうか。

そして、今年、玉川学園教室は
城南コベッツが
200教室以上ある中でも

TOP10%に入る成績を出せる教室になりました。

3月で教務統括教室長は2年目に入り、
ますます結果が出る塾になっていく予定です。
是非、コベッツで成績を上げ、未来の選択肢を広げられるよう頑張りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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成績についてはもう一つ記事を追加しました!
成績アップ事例②
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2023.02.11

教室長の村上です。

突然ですが、個別指導の、その指導の分かりやすさはどこの塾も同じだと考えています。

それは、皆さんの「わからない」ことを持ってきていただき、
それを、講師が「わかるよう」に、「個別」で指導するからです。
※集団授業ではターゲットを定める必要が出てきます

しかし、学習の目的や、内容、教材、時期が適切かどうかは
100人いれば100通りの正解があると言えます。

誰もが、どの教科にも困っていることがあるはずです。
(全てが完璧な人であれば、塾は不要なはずですが、なかなかいません)

どの教材を、どのように、どんな講師で指導していくかの判断。
教材も、今では映像授業やAI教材など多く存在し、
オンラインが良いのか、教室で受講するのか...

これらは、それぞれにメリット・デメリットがあり、
その中で皆様だけで最適解を選んでいくことは、容易ではありません。

また、目標をもった学習でなければ、継続・モチベーション維持も難しくなります。

保険や不動産には総合的な相談サイトがありますが、学習塾にはまだそれがありません。

城南コベッツ玉川学園教室では、
現在の教育事情を踏まえ、どのように学習していくのかのデザインを個別相談にて承っております。
体験授業も無料で実施しております。

2月後半から3月前半は中学・高校と定期テストがあり、
その後は次年度を考えた方々が一斉に動き始めます。

しかし、テストが終わった後からの選択ですと、
新年度がスタートした時点で塾を開始するには、準備や慣れが足りない可能性も出てきます。

塾を検討されている方は、是非この時期に一度、ご相談にお越しください⇒体験/個別相談希望

2023.01.16

教室長の村上です。

1月14日(土)15日(日)に24年度共通テストが行われました。

高校3年生、および高卒生の皆様はお疲れさまでした。
私立大学、国公立二次試験も引き続き頑張ってください!

さて、タイトルの高校2年生の皆さん。
「高3生大変そうだなぁ。」
「そろそろ受験を意識しなきゃだし、4月から通う塾(予備校)を来月くらいから探そうかな。」
「あ、来月は学年末テストか。テストが終わったら探そう」
と思っていないですか?

昨日、今年の共通テストが終わったということは
高2生の皆さんの受験までが1年を切ったということになります。
※私立専願者でも共通テストが重要になる話は別の機会に...(or個別学習相談でお話しいたします)

高2生の皆さんは今日から約1年後に受験本番となるということです。

上記のように考えて、4月に受験対策を始めるとなると
受験まで実質、10か月ほどしか準備できなくなってしまいます。

つまり受験を意識し始めるのは、このタイミングでなければなりません。

受験を考えた皆さんの今は
高校2年生の3学期ではなく、高校3年生の0学期と思って動けるか、がポイントになっていきます!!!

今やるべきことは、例えば
・今年の共通テストを解く
・3月末まで英語/数学の基礎を固める
(・志望校(目標)決める)
などが挙げられます。

しかし、これらも
・共通テストでどれくらい取れている必要があるか
・英語/数学の基礎固めの為に何をやるべきなのか
・どうやって志望校を決めるのか
は個人ごとに変わり、ネットなどの情報だけで決めるのは難しいかと思います。

一般入試でも推薦入試でも、
大学受験についてご相談ございましたら、コチラからどうぞ!⇒体験/個別相談希望

2023.01.09

・今の塾で本当に大学受験が可能ですか?
・町田駅まで行かず、同じ以上の効果が玉川学園で得られる方が良いと思いませんか?
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教室長の村上です。

私自身の城南でのキャリアは大学受験予備校から始まりました。
当時、映像予備校(東進/マナビス等)が増え、
今ではスタディサプリのような自宅で受講するツールもある時代になりました。
(スタディサプリのオンライン予備校は2012年開始)
その後、大学入試改革があり、センター試験が共通テストになり、英語外部検定を採用した大学も増えていきます。

その一方で学びの個別化と少子化が進み、代ゼミ、駿台、河合塾といった大手予備校も縮小し、
大学受験は大きく変わっていきました。

■プロの指導とは?
しかし、大学一般入試の肝である部分は変わっていません。
それは範囲が広く、受験を専門とするプロの存在が大きいことです。

プロの存在は「教科指導」と「出願戦略」の2つがポイントになります。

■教科指導
一般的な映像予備校や、スタディサプリもプロ講師の授業がウリです。
プロ講師とは、大学受験の入試研究や授業をのみを行うプロです。(「今でしょ」の林先生のイメージです)

大学受験は学習指導要領に基づいた授業だけでなく、
入試ではどう出るか/どう学習を進めていくか(カリキュラム)が必要になります。
プロ講師はそれを専門にした職業です。

■出願指導
推薦入試や英語外部検定を使った入試。
私立専願者も国公立の配点を利用し併願として受験を考える等、受験戦略にも知識が必要です。

また、小中高入試に比べ、大学・学部・入試形態の選択肢は膨大であり、
そのためにやるべきことや、適切な授業・カリキュラムを決めるのも経験と知識が必要となります。
インターネットの情報から自分にあった選択をするのは不可能と思えます
(インターネットには嘘と言える情報もありますので注意が必要です)

城南予備校は2019年末に閉鎖しましたが、城南予備校オンラインという形で続いております。

■ライブ授業のメリット
城南予備校オンラインはプロ講師がライブで授業を配信しています。
ライブ授業の最大のメリットは即時性です。
次年度の入試傾向は今年度入試、その年の出来事などから変わっていきます。
いつ撮影したか分からない映像授業ではどうしても対応できない部分があるのです。

また、盲点なのですが、映像(録画)授業では、"無駄なこと"がありません。
ライブ授業は学ぶ上で大事な"無駄なこと"があります。
一般的に"無駄"はない方が良いですが、授業においてはそうとは言い切れません。

例えば、
現代文の授業で「自己と他者」というテーマを、
無駄を省いて、哲学的な解説だけで理解するのは難しい場合があります。

ライブ授業では生徒の様子を見ながら、
「ドラえもんで言うところの...」と例を出し、イメージしやすいように解説することがあります。
(録画された授業では「ドラえもん」とは言えないでしょう...)

ライブ授業である城南予備校オンラインは、
例えたり、補足をし、生徒が理解しているかをその場の様子を見ながら進めることができるのです。

また、小さなことですが、
「今日は祝日だよね」「昨日のW杯は見てないだろうね?」などのリアルタイムな要素も
学習のモチベーションに必要な要素だと思います。

■演習授業
予備校の授業はインプットが中心です。
ですが、知識を定着し、得点化するためには演習が必要です。

城南予備校オンラインには「EX」という演習講座があります。
授業を担当しているプロ講師が、進度に応じた演習授業を実施しています。
テストを行ったり、添削を行ったり、個別で指導をしたりと講師により方法は様々ですが、
私が予備校職員だったころにはなかった指導です。

■実績
城南予備校オンラインで私自身が関わった実績は
東京海洋-海洋工/立教-社会福祉/明治-理工/明治学院-法 等、国立私立問わずあり、
他教室の実績では早慶の合格者出ているコンテンツとなっています。

■最後に...
大学受験は今までの受験にはいなかった浪人生がいます
現役生は部活や定期テストといった高校生活と両立しながら、浪人生と同じ受験に挑戦することになります。
膨大な受験範囲をカリキュラムを元に、プロの教科指導・出願指導を受けるかで合格の可能性は変わっていきます

それらを町田まで行かず、玉川学園で対策できれば、移動時間の短縮となり、
高校生活と両立しながら、学習時間を増やすことが出来ます。

玉川学園教室では、
公募・AO推薦や、指定校推薦を考えられている方や
1:2個別指導が良い方も全て対応が可能です。
まずは一度、ご相談ください!!⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

各メディアで話題の算数専門「りんご塾」を導入しました。
田邊代表さんが作った市販ドリルは7万部を突破。
導入教室は入塾どころか、体験授業待ちも出ている「りんご塾」を小玉川学園教室に導入しました!!

私がりんご塾の指導を始めてから3年ほどになりますが、
りんご塾は「楽しく、算数の力を伸ばしていく」という個別指導です。
算数オリンピックにて多くのメダリストを輩出しているからと言って、
ハチマキをしめて「おーー!」という感じではありません。

"サッカーや野球ができる子は全国大会があって、みんなから注目も集める。
     「算数が好き」という子たちにもそういった大会があると教え、目指していけるようにしたい。"

田邊代表から直接聞いたこの言葉に私は感銘を受けました。

経済産業省はこれから求められる力として、「数学」の力を重視しており、
私立文系大学トップの一つである早稲田大学-政治経済学部が数学ⅠAを必須科目に入れるなど、
これからの社会では算数・数学の力が重視されてきています。

オリンピックを目指す以外の子たちも通っています。
算数が嫌いだった子もいました。
(なにより私自身が算数が大嫌いでした...)

りんご塾の体験授業は保護者様も見学いただけますので、気になる方はまずお問い合わせください!

体験希望・学習相談はコチラから⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

学校にてプログラミングが必修となり、共通テストでも「情報」が令和7年度から入る予定です。
※小学校では2020年度必修化

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なぜプログラミンを学ぶ必要があるのでしょうか。
学校で行われているプログラミングは、求められる力を育てるのに十分な環境でしょうか。
自学で学ぶ場合、段階的に学ぶことができるでしょうか。

巷にプログラミング/ロボット教室は多くありますが、
そのメリット/デメリットはそれぞれ何で、どのように選んだら良いのでしょうか。
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そこで、城南コベッツ小田急相模原駅前教室にQUREOを導入しました。

プログラミングは論理的思考に繋がると感じています。
「こうするためにはどうしたら良いか」
「こうなってしまうのはなぜか」

コンピューター(機械)はプログラミングされた通りに"しか"動きません。
正しく理解し、実行させる力=論理的思考が必要なのです。

また、プログラミングを学ぶ過程では、数学的な要素も多くあります。
小学3年生でも「角度」「正負の数」「XY座標」「関数」を理解し進めていくのには驚かされます。

これは自学や集団指導ではなく、
"カリキュラムに沿って、個別で学んだ"から身についていった力だと感じております。

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授業ではタイピングも教えています。

ピアノのレッスンのように、
「Dは中指。Sは薬指だよ」「人差し指だけで打つより早く打てるようになるから頑張ろう」など
個別で丁寧に教えていくと、子供たちはあっという間に掴んでいきます。

ローマ字を未学習でも、一文字ずつ子供たちが取り組んでくれるのは、
「ゲームを作りたい」気持ちや、
出来たときの「嬉しい」「楽しい」という気持ちからだと思います。

また、QUREOにはプログラミング検定もあるので、目標を持って学ぶことができます。
※QUREO受講者は検定対策も行えます。

保護者様同席の体験授業も可能です。
是非、個別相談/体験授業にお越しください!

体験希望・学習相談はコチラから⇒体験/個別相談希望

2023.01.03

教室長の村上です。

玉川学園教室では、atama+を導入しています。

2020年日本e-Learning大賞を受賞し、
全国3200教室以上の塾で導入され、
駿台とはオンライン模試を開催するatama+。
立命館大学が総合型選抜の中で出願要件とするプログラムがあるなど、AI/ICT教材の中でも一線を画すコンテンツです。
中学生向け紹介 ■高校生向け紹介 (※youtubeに飛びます)

私も5年以上、atama+での指導に携わり、その効果と学習メリットを感じてきました。
仕組みはatama+サイトで確認いただけますが、私の指導経験からのお話を少々...
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数学がどうしても苦手な高校2年生の生徒様がいました。
その子がatama+で1か月間コツコツと勉強したところ、51点⇒82点(+31点)と大きく点数が伸びました!
(コベッツ全教室平均でもテスト伸長率は数学+17点/英語+18点でした)

印象的だったのは、atama+で勉強した英語・数学以外の世界史や保健体育等も点数が伸びたことでした。
その理由を生徒から聞いたことが、私がAI/ICT指導で今でも大事にしている根幹となっています。

それは...
・わからない原因から学べるので辛くない
・ノートの取り方(学習の仕方)が分かった
・「やればできる」と自信になった
・結果的に学習時間が増えた
というものでした。

つまり、「学習時間をただ増やせば良い」というものではなく、学習内容も大事であるということ。
その適切な学習内容をatama+が出してくれるのであれば、
教室(人)は学習時間、環境、やる気(目標)を提供しなければならないと感じました。

どんなに良いツール(道具)でも、使い方次第でその効果は発揮されないこともあり、
「教室で学ぶ」という、"場の価値"はそこにあると考えるようになりました。

「AI/ICT教材で学べば、成績が上がる」と短絡的なものではなく、
生徒様ごとの現状や目的・目標によって、そのやり方は変わるということです。

玉川学園教室では、
適切に体験授業を実施できるよう、まず個別学習相談をオススメさせていただいております。

是非一度ご来校ください!⇒体験/個別相談希望