城南コベッツ田無教室

Tel:042-452-1135

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  • 西武新宿線/田無駅 南口 徒歩2分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2025.04.22

皆様はじめまして!講師の和田です。

4月も終盤に差し掛かりますが、新しい環境には慣れましたか。

新しいことに囲まれ、疲れてしまっている人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが読書です!

周囲の環境から離れ、自分だけの世界に入り込むことができる

読書の時間は日々のストレスを解消するのにぴったりです。

また、生徒から「国語の勉強方法がわからない...」と相談を受けることがあります。

私は必ず、「まずは本を読もう!」と答えています。

そうなんです。本を読む最大のメリットは

文章を読むことへの抵抗感がなくなることなんです!!

・国語のテストで問題文を読むのが億劫な人

・読むスピードが遅くてテスト時間が足りない人

騙されたと思って、一週間に一冊でも本を読む習慣をつけてみてください。

次のテストでは、驚くほど文章が読めるようになっているはずです!

国語の成績が伸び悩んでいる方、ぜひお問い合わせください!

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城南コベッツ 田無教室
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2025.04.20

大学が実施している「オープンキャンパス」って知っていますか?

「オープンキャンパス」とは、受験生やその保護者に向けて、大学がキャンパスを開放し、学校の魅力や特色を直接体験できる貴重なイベントです。この機会を利用することで、パンフレットやWebサイトだけでは得られない、大学のリアルな情報を得ることができます。

オープンキャンパスでは、主に以下のようなプログラムが開催されます。

■キャンパスツアー:
在学生や教職員がガイド役を務め、学内の施設や設備を実際に案内して紹介するツアーです。大学によっては普段は立ち入ることができない場所を見学できることもあり、大学の雰囲気を肌で感じることができます。
■学校説明会:
大学の教育方針やカリキュラム、学科の特徴、就職状況などを詳しく説明するイベントです。学校の強みを知る良い機会であり、質疑応答の時間が設けられていれば、自分が気になっている点を直接確認することもできます。
■体験授業:
短縮した形でではありますが、大学で行われている実際の授業を体験することができます。模擬授業や実習を通じて、自分が大学で学びたい分野の学びを実感することができます。
■入試説明会:
入試方法の説明はもちろんのこと、過去の問題集や願書の配布など、受験勉強に役立つ情報が提供されます。受験生にとって非常に有益な内容です。

その他、個別相談会を実施したり、サークル体験・学食利用などができたりする大学もあります。
オープンキャンパスに参加して在学生や教員との直接対話することで、大学生活の具体的なイメージを持つことができ、入学後の「思っていたイメージと違う...」というミスマッチを防ぐことができます

また、大学によっては、オープンキャンパスに参加することが、総合型選抜など特別な選抜制度へ応募するための必須条件となっている場合もあります。受験生だけでなく、高校生にとっては、志望大学を選ぶ上で欠かせないイベントです。

ただし、オープンキャンパスは大学により実施日が決まっており、事前に日程を確認しておかないと、せっかくの貴重な機会を逃してしまいます。
城南コベッツ 田無教室では、受験生の皆さんがオープンキャンパスを最大限に活用できるよう、各種サポートを提供しています。ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し、自分に合った大学を見つける参考にしていきましょう。

ここで、2025年度のオープンキャンパスの情報を1つご紹介いたします。

東洋大学
以下のオープンキャンパスが予定されています。
・オープンキャンパス 日程: 2025年8月22日(金)・23日(土)
 開催キャンパス: 白山・赤羽台・川越・朝霞キャンパス
 内容: 入試制度の説明、学部・学科での学びの紹介、キャンパス見学など、多彩なプログラムが予定されています。予約受付は7月下旬から開始予定です。

また、6月15日(日)には、"学び"LIVE授業体験が開催されます。このイベントでは、東洋大学の文系・理系合わせて14学部の幅広い学びの場を実際に体験できる機会です。SDGs17の目標を念頭に置き、すべての学部学科の教員がそれぞれの専門分野をテーマに特別授業を行います。約100講座の中から興味に合った授業を受講し、東洋大学の学びの面白さを実感できます。このイベントの予約受付は5月から開始予定です。
詳しくは、東洋大学の公式ウェブサイトにアクセスしてご確認ください。

個別指導から進路相談まで、大学受験・高校受験なら、城南コベッツ 田無教室にお任せください。現在、城南コベッツ 田無教室では、無料体験授業を受付中です。既に1学期の授業が開始されているため、日程調整にお時間をいただくかもしれません。ご希望がある方はお早めにお問い合わせください。

2025.04.08

2025年3月、東洋大学は説明会を開催し、2024年12月に導入された「学校推薦入試 基礎学力テスト型」の見直しを発表しました。2026年度の入試から新しい形式が導入される予定です。

「学校推薦入試 基礎学力テスト型」とは?
この入試形式では、校長の推薦書が必要ですが、成績評価や面接、小論文は行わず、学力試験は「英語」と「国語または数学」の2教科のみで行われます。2025年度には約2万人の志願者があり、4194人が合格しました。しかし、推薦書の簡略化に対して高校からの反発があり、文部科学省も透明性の確保を求めています。

新しい形式では、受験生はどのような準備をすれば良いのでしょうか?
東洋大学は2026年度から「学校推薦型」から「総合型」に変更し、推薦書を不要とし、学力試験に加えて調査書やその他の評価方法を組み合わせて評価する方向で検討しています。2026年度の入学試験要項は2025年6月に発表される予定ですので、受験生は以下の点に注意して準備を進める必要があります。

<学力試験対策>
英語と国語または数学の基礎をしっかりと身につけ、過去問題や模擬試験を活用して実践的な学習を行いましょう。
<調査書の準備>
調査書の内容は評価に影響するため、日々の学業や活動を記録し、良い評価を得るよう努めることが重要です。

大学入試の制度は常に変わりますので、公式ウェブサイトや説明会で最新情報を確認し、必要な対策を講じましょう。

個別指導塾「城南コベッツ」では、定期テストの成績向上はもちろん、面接や推薦入試に向けた映像講座も提供しています。城南進研グループの60年以上の実績を活かし、皆さんの大学合格を全力でサポートしますので、ぜひ城南コベッツ田無教室にお問い合わせください。

2025.03.19

みなさん、こんにちは!
教室長の大野です。

もうすぐ春休みですね。
皆さんはどのような春にしたいですか?
コベッツ田無教室では、春の目標を生徒全員に書いてもらい、教室に掲示しています

せっかくなので一部紹介しましょう!

計算ミスをなくす(新小6)

英検3級の取得(新中3)

受験が終わったのでたくさん遊びつつ、復習もする(新高1)

英数理を完璧にやり切る(新高3)

それぞれ素晴らしい目標ですね!

このように、目指す目標は生徒によって違います
だからこそコベッツでは、皆さんに立ててもらった目標それぞれにしっかりフィットした学習環境を提供しています!

城南コベッツは1:2個別指導1:1個別指導AI教材指導予備校講師によるオンライン授業定額通い放題のスタディフリープランなど、勉強のことならなんでもお任せいただける塾です!

この春という期間で、一緒にスタートダッシュを切りませんか?

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2025.03.12

皆さんこんにちは!
本日は、中学受験生と保護者様向けに、読書と国語の関係について、おはなしします。
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【読書は国語の役に立つ?】
読書習慣が直ちに国語科の得点力アップに繋がるかと言われると、そうではないと考えています。ただし、活字慣れによって、長文への抵抗が薄れる」「読書後に考える習慣をつけることで、想像力を豊かにし、論理的思考力を身につけるのに役立つということは言えるかと思います。
これらの能力は一朝一夕に身につくものではなく、テクニックでカバーし辛い部分でもありますので、読書習慣があるに越したことはないでしょう。また、現代は動画やSNSなどの短文が主流となっているため、長文への抵抗や語彙力の低下、正しい文章の認知が弱い...といった課題点を多くのお子さんが抱えていると感じます。読書によって、これらの課題に対して一定の解決が導けると考えられます。

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【国語の入試問題は何字程度?】
もちろん学校によって差はありますが、大問1題につき、4000字程度と考えておくと良いでしょう。国語は大問2題構成の学校が多くありますので、そうした標準的な学校入試問題ですと、1回の入試で約8000字を読むことになります。

【国語の入試問題で出題されやすい題材は?】
小説は「小学生より少し年上」が主人公になる場合が多く、自身が実際には経験していない事柄を考えさせる(読み取らせる)ことが多々あります。論説文(説明文)は「身のまわりの現象」に対する考え方を問うものが多く出題されますので、読書に限らず、身近な現象に対して親子で会話をする機会を設けると良いでしょう。こうした経験は理社の対策にも繋がります

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【どんな本がおすすめ?】
基本的にはお子様が興味を持った本がお勧めです。恐らくお子様が本好きであれば、勝手に本を選んでくるでしょうから、そうでない場合は、読書習慣に繋げられるように、お子様の興味のあるジャンルに関する本から始めると良いかと思います。また、はじめから長編は読むのが大変ですので、物語文であれば「短編集」「小学生・中学生が主人公の作品」から読むことをお勧めします。説明文・論説文であれば「小学生向けにかみ砕いて説明しているもの」が良いでしょう。また、文庫本は文字が小さいことが多いため、読書習慣がまだそれほどないうちは単行本での読書をお勧めします。

城南コベッツ 田無教室では、個別相談や無料体験授業を承っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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